2006年10月アーカイブ

Bonjour! 平山@Parisです。

日本は真夜中ですね。それは兎も角、一昨日にこちらに来て、ほぼ丸二日が経過したことになります。

ちょいと状況を報告しておきますと、昨日は北駅前の大変高くて美味しいレストランにてとあるスウェーデン人女性とランチョン・ミーティングをした後、サクレ・クール寺院、モンマルトル周辺などを回り、夜のご飯ではコンコルド広場近くのインチキ日本料理屋を冷やかしてきました。

最後の話が一番面白いんですが(ネタ作りのために入ったわけで…)、まあ、その辺のことは後日直接聞いてください。

本日は朝からバリバリに働いてますが、ちょい休憩ということになったので、ホテルの部屋から打ち込んでみました。「そもそも何しに行ってるんだ」、という疑問もおありかと思いますが、そのうちにここにも詳細を書き込むと思いますのでお待ち下さい。

と、云う事で。

いつも、マックハリイは
私設サイトのCD紹介ParisにEVANESCENCEの2ndアルバムTheOpenDoorを追加しています。
って言ってたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「大型稀少生物第弐号」が書きました。

仕事でちょっとばかしParisへ行ってきます。当然、フランス共和国の首都ですよ。日程は10/28-11/02の予定です。

完全に「仕事」なのでおみやげを買う余裕はほとんどないと思われますが、ほんの少しだけ期待していてください。

と、云う事で。

私設サイトの書籍紹介欄にグローリア・フラハーティの『シャーマニズムと想像力』を追加しています。前半の記述は極めて画期的なもので、とても面白いですね。後半は「なんだかなぁ…」ですが。

と、云う事で。

私設サイトの書籍紹介欄に酒井順子のベストセラー『負け犬の遠吠え』文庫版を追加しています。今更、という感じがしますが、まあ、結構笑えました。それだけです…。

と、云う事で。

そういえば、マックハリイが
『ウィルス村上』はヴァージョン・アップが進んでいるので、このページの画面通りにはいきません。
とか思ってたらしいの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「大型稀少生物第弐号」が書きました。

私設サイトの書籍紹介欄に村上春樹著『アフターダーク』の文庫版を追加しています。何ともとらえどころのない作品、という風に読めてしまったというところもあり、紹介文も「何ともとらえどころのないもの」になり果てています。

と、云う事で。

ちょっと前から余りにもパフォーマンスへの影響が甚大なMcAfeeのセキュリティ・ソフト一式をアンインストールし、ソースネクストの『ウィルスセキュリティ』を使い始めました。10年間は更新料が要らない、というものなのですが、なかなか軽快で良いな、と思う次第です。

しかしながら、問題がないわけでもなく、昨日Dreamweaverが起動しなくなり、仕事に差し支える状況に追い込まれたのですが、原因はこのソフトにあることが判明しました。以下、ソースネクストの公式サイトにある解決法へのリンクです。

「Dreamweaverが起動しない」問題への対処法

ちなみに、『ウィルスセキュリティ』はヴァージョン・アップが進んでいるので、このページの画面通りにはいきません。結構苦労して「AS?」を削除した次第です。こういう情報は早めに更新して欲しいところですが、そういう作業にはやたらと手間がかかることも分かる今日この頃です。

と、云う事で。

私設サイトの書籍紹介欄に阿部和重の小説『シンセミア I II』を追加しています。

と、云う事で。

私設サイトのCD紹介欄にEVANESCENCEの2ndアルバムThe Open Doorを追加しています。結構期待していた作品なのですが、1stからやたらとうまかった「歌」が更にうまくなった以外は特に見るべきところのないやや平凡な仕上がりになっています。まあ、決して悪い作品ではありません。

と、云う事で。

きのうエンパイアで、個性も紹介したいです。
エンパイアがイングランドまで追加したかった。
イングランドへ紹介したかった。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「大型稀少生物第弐号」が書きました。

先月26日になりますが、Movable Typeの最新版3.33がリリースされていますね。「クロスサイトスクリプティングによる脆弱性を改善」、ということらしいです。

ちなみに今回は9個のファイルを上書きするだけで済みました。

と、云う事で。

私設サイトの書籍紹介欄に石田衣良のエンタテインメント小説『アキハバラ@DEEP』を追加しています。映画化その他の作業が進められてきていますが、情報量の多いなかなかに楽しめる作品ですね。

と、云う事で。

大型稀少生物第弐号が、いやはや驚きました


と、云う事で
と、大型稀少生物第弐号が思ってるの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「大型稀少生物第弐号」が書きました。

何とあのSCRITTI POLITTIが久々に新作をリリースしました。しかも、これが大変良い出来具合。静かで、きれいで、実に澄み切ったポップ・アルバムに仕上がっています。

いつものように、私設サイトのCD欄にも紹介文をアップしています。

と、云う事で。

ご存じの方は多いと思うのですが、このほど文化庁が「日本のメディア芸術100選」なるものを発表しました。33,884名の応募があったそうなのですが、なかなか興味深いです。取り敢えずリンクを。

日本のメディア芸術100選

面白いのは、アート部門での「明和電気」の一種異様とも言える強さ(余り妥当ではない)、エンターテインメント部門でドラクエはシリーズ中IIIが最高位(全体では6位)でFFはVIIが最高位(同じく7位)なところ(これはそこそこ妥当)、アニメーション部門での宮崎駿の圧倒的な強さと庵野秀明・押井守の健闘振り(これはとても妥当)、マンガ部門での『鋼の錬金術師』、『蟲師』の大健闘(それぞれ4位と9位)及び『のだめカンタービレ』が14位なのに『NANA』はどういうわけか50位なこと(妥当なのか判断が難しい)、といったあたりでしょうか。

まあ、約34,000人も応募しているのにも関わらず、かなり偏りがあるように思ったのは私だけではないでしょう。それでもなお、一応押さえておくべきと私自身も考える作品は一通りリストに含まれていて、これはなかなか有意義な企画だったんじゃないか、とも思います。

とか書いてきたんですが、下の方に「作品リストの他にも自由記入欄を設け、皆さまの声を募集いたしました」なんてことが記されています。これが各部門10作品ずつ掲載されているんですが、これを見ると実に名作揃いで、要するに「作品リスト」なるものを作った人の「無知さ」が良く分かりますね。『クロノ・トリガー』 や『タクティクス・オウガ』、あるいはまた 『COWBOY BEBOP』や『ハチミツとクローバー』 を「作品リスト」に入れてないとか、あり得ないような…。

と、云う事で。

私設サイトの書籍紹介欄に井上夢人の『もつれっぱなし』講談社文庫版を追加しています。大変面白い作品なのですが、特に作文技術が素晴らしいですね。

と、云う事で。

私設サイトのギャラリを更新しました。一昨日まで行っていた九州での一齣です。そろそろちゃんとしたディジタル・キャメラが欲しくなってきました。

と、云う事で。

今年度第4回の白山人類学研究会が下記の通り開催されるそうです。皆様ふるってご参加のほどよろしくお願いします。ちなみに、私も参加する可能性が高いです。

日時:10月16日 月曜日 18時10分より

場所:東洋大学白山校舎 5304教室

演題:文化は誰のものか ―中国湖南省における「女書」の伝承をめぐって―

発表者:丁育華氏(徳島大学大学院先端技術科学教育部博士課程)

概要:中国湖南省の西南部、広西壮族自治区に近い江永県の一部に、女性だけが読み書きできる文字「女書」が伝承されてきた。この文字はこの地の女性たちが創り出し、女性同士のコミュニケーションの手段として使われてきたものである。現在、生活文化としての女書は廃絶したが、研究者の指摘によりその文化的価値が再認識されるようになり、地方政府の地域開発計画などともあいまって、地域における女書の新しい形での「伝承」が復活しようとしている。
 本研究は、現代の「開発」という文脈の中、女書が開発に関わるさまざまな関与主体の相互作用の中で変容していく過程を解明しようとしている。さらに、伝承の主体である地域住民が開発計画の「かやの外」に置かれている文化開発現象を通し、「文化は誰のものか」について考察する。