2006年11月アーカイブ

私設サイトの書籍紹介欄に先月刊行された東野圭吾の『手紙』文庫版を追加しています。「最近の文庫2006年秋」が増えすぎたので「最近の文庫2006-7年冬」を設置してそっちに入れてあります。

と、云う事で。

今日、だめカンタービレ
に埋め尽くされていますね…
何でなんでしょう
とか思ってるの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「大型稀少生物第弐号」が書きました。

私設サイトの書籍紹介欄に阿部和重の大長編『シンセミア』後半部分の文庫版を紹介しています。色々書きたいこともあるのですが、ごくあっさりとした紹介文にとどめた次第です。同著者の作品をもうちょい読み進めて、「神町クロニクル」の全貌が垣間見えてきたらもう少し書き込み量を増やす意向です。

と、云う事で。

どういうわけか、私設サイトトップ・ページにあるAmazon.co.jpへのアフィリエイト用バナーが、『のだめカンタービレ』に埋め尽くされていますね…。何でなんでしょう。

まあ、いいか、という感じですが…。

私設サイトの書籍紹介欄に竹本健冶著『ウロボロスの純正音律』を追加しています。6年以上にわたる連載期間を経て本年刊行となった書物ですが、とても密度の濃い作品に仕上がっていると思います。まあ、あんまり書くとネタバレなので自粛しますが…。

と、云う事で。

そういえば、マックハリイが
今回はマイナ・チェンジではないので、小川がそのままでは移行できないなどの問題もありますが、なかなか快適にはなっていますね。
っていってたの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「大型稀少生物第弐号」が書きました。

私設サイトの書籍紹介欄に小川洋子の大ベストセラー『博士の愛した数式』文庫版を追加しています。多くの人が述べている通りややありきたりな展開を持つ作品ではありますが、ディテイルはそれなりに面白く読めました。

と、云う事で。

私設サイトのギャラリ・コーナに渋谷で見聞した「二の酉」の模様を掲載しています。2枚目までは携帯電話で、3枚目はディジタル一眼レフで撮影したものです。

と、云う事で。

私設サイトの書籍紹介欄に法月綸太郎の短・中編集『法月綸太郎の功績』文庫版を追加しています。ロジカルな本格ミステリ5編からなるなかなかの作品集です。

と、云う事で。

私設サイトの書籍紹介欄に、梅田望夫のベスト・セラー『ウェブ進化論』を追加しています。今更ながらの読了ですが、この本に書いてあることについては、現時点ではまだそれほど古びていない気がします。

と、云う事で。

今年度第5回目の白山人類学研究会が下記日程で行なわれるそうです。ふるってご参加下さい。恐らく私も出没します。

日時:11月20日 月曜日 18時10分より

場所:東洋大学白山校舎 5304教室

演題: Transnational family(跨境家族)小考―海外韓人の事例などから―

発表者:松本誠一(東洋大学社会学部教授)

概要:韓国の李光奎博士は日本ではとくに家族・親族研究により知られているが、各国の韓人移民に関する調査報告書を多く持つ。ソウル大を定年退職された後は、海外同胞財団理事長などの要職に就かれ、一貫して韓人支援活動に励んでおられる。李博士によれば、海外韓人人口は中国人・ユダヤ人・インド人・イタリア人に次いで5番目に多いという。2000年の著書ではその総人口として550万人を数え、別の研究者は最近では700万人に及ぶと唱えている。韓国から出移民は衰えを見せない。発表者はカナダをはじめ、台湾・東南アジア5カ国・ドイツの韓人社会を見てきて、演題のような事例に目を惹かれるようになった。本発表では欧亜の先行研究にも触れつつ、Diasporaとは異なる移民のありようを考えたい。

私設サイトの書籍紹介欄に折原一のやや古い本『チェーンレター』文庫版を追加しています。割と悪くない作品です。

と、云う事で。

下記の通り11/11から営業を開始したFabuleux渋谷ですが、場所や連絡先などが書かれている店舗サイトへのリンクをここに貼り付けておきます。

Fabuleux渋谷

新着情報、商品ラインナップ、オンライン・ショップ、店長・アルバイタのブログなど、コンテンツは著しく充実させる予定なのでご期待下さい。

と、云う事で。

昨日、マックハリイが
もう一週間くらい経ってますが、Firefoxの最新版2.0が紹介されています。
とか書いてた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「大型稀少生物第弐号」が書きました。

一つ前のエントリでお知らせした通り、私の関わっているプロジェクトであるFabuleux渋谷店が暫定オープン致しました。昨日は関係者を招いての正式オープン先行イヴェント行なわれ、一時華やいだ雰囲気に包まれました。

店内のイメージはこんな感じです。真っ赤ですねぇ。

Fabuleux渋谷11.11_01

Fabuleux渋谷11.11_02

Fabuleux渋谷11.11_03
何とぞ、ご愛顧のほどお願いします。

と、云う事で。

緊急告知、ということになりますでしょうね。以前から携わってきた事業の一環となる、Fabuleux(ファブリュ)渋谷店がいよいよ今週末(11/11)にオープンの運びとなりました。

「fabuleux」とは英語の「fabulous」に当たるフランス語形容詞ですが、「驚くべき」「素晴らしい」といったような意味を持ちます。ちなみに、正しい発音は「ファビュルゥ」なのですが、何故か「ファブリュ」にされちゃってます。この辺り、かなり恥ずかしいですね。

店名がフランス語からとられているように、お店のコンセプトはフランス、あるいはパリをイメージしたもので、オープン時にはそういうコンセプトに合致するような婦人服、アクセサリ等々を販売します。

これだけではイメージも湧きにくいと思うので、是非とも一度足をお運び下さい。住所は「渋谷区神南1-10-7 テルス神南701」、渋谷駅から山手線沿いに代々木公園方面に北上し、ファイアー通りに入って電力館の真ん前辺りです。

私設サイトの書籍紹介欄に桐野夏生の長編『グロテスク』文庫版を追加しています。

「東電OL事件」がベースになっています。第31回泉鏡花文学賞を受賞していますが、この作者、「村野ミロ」ものから離れて、何とも凄いものを次々に書いていますね。これもその一冊です。是非ご一読のほど。

と、云う事で。

こないだ、マックハリイが
何ともFirefoxのない作品、という風に読めてしまったというところもあり、紹介文も「何ともFirefoxのないもの」になり果てています。
とか思ってるよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「大型稀少生物第弐号」が書きました。

もう一週間くらい経ってますが、Firefoxの最新版2.0がリリースされています。今回はマイナ・チェンジではないので、テーマがそのままでは移行できないなどの問題もありますが、なかなか快適にはなっていますね。公式サイトは下記のURLです。

Mozilla-Firefox

と、云う事で。

私設サイトの書籍紹介欄に、森博嗣の短・中編集『虚空の逆マトリクス』文庫版を追加しています。タイトルが格好いいですね。

と、云う事で。

私設サイトの書籍紹介欄に夢枕獏『陰陽師 太極の巻』文庫版を追加しています。

と、云う事で。