2006年12月アーカイブ

私設サイトの書籍紹介欄に、チャールズ・ストロスの長編デビュウ作『シンギュラリティ・スカイ』を追加しています。この作家、アレステア・レナルズと並ぶ英国SF界の期待の星と見なされているわけですが、そうした評価に違わぬなかなかに楽しめる一冊です。

と、云う事で。

最近携わっている業務が小売業という性格上、今年の仕事納めは昨日となってしまいました。特に最後の10日間は凄まじかったのですが、それはさておきまして、と。

そんなこんなで、本日お昼頃にようやく年賀状を発送できました。どう考えても、1月3日以後の到着となるわけですが、多忙にかまけてしまった非礼をこの場でお詫びしておきます。

それでは、来年もよろしくお願い申し上げます。

と、云う事で。

きょう大型稀少生物第弐号は、一面みたいな紹介すればよかった?
マックハリイと追加したかもー。
きょう大型稀少生物第弐号がここにマックハリイがサイト追加♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「大型稀少生物第弐号」が書きました。

私設サイトのDVD紹介欄に、ドン・チードル主演の傑作『ホテル・ルワンダ』を追加しています。何とも熱い映画ですね。

と、云う事で。

右メニュゥに「ブログバトラー」なるものを導入しました。戦ってみてください。多分まだ弱すぎですけど…。

ちなみに、ブログをお持ちの方は張り付けてみるのも一興です。エントリー・サイトのURLは、

http://blogbattler.com/

となっています。

と、云う事で。

かなり浸透した感じがするブラウザFirefoxのヴァージョン 2.0.0.1とメールクライアントソフトThunderbirdの 1.5.0.9がリリースされています。マイナ・チェンジなのでリリース・ノートへのリンクはやめておきます。

と、云う事で。

きのう大型稀少生物第弐号が、書籍っぽい理解された。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「大型稀少生物第弐号」が書きました。

私設サイトのDVD欄を久々に更新しています。今回追加したのは「CUBE」シリーズのどうやら完結編という触れ込みらしい『CUBE ZERO』という作品です。もうちょい話を膨らませて欲しかったかな、というのが率直な感想です。

と、云う事で。

私設サイトの映画紹介欄に、ケン・ローチ監督の長編映画『麦の穂をゆらす風』を追加しています。今年のカンヌ国際映画祭でパルム・ドォールを受賞したかなり渋い作品です。

と、云う事で。

私設サイトの書籍紹介欄に、サイモン・シンという人が書いたノン・フィクション、『フェルマーの最終定理』文庫版を追加しています。勉強になるし、とても感動的な本でもあります。

と、云う事で。

今年度第6回白山人類学研究会開催のお知らせが届いています。以下引用です。

団体会員、個人会員、過去に参加された方々、めっきり寒くなりましたがお元気でしょうか?さて下記の通り研究会を開催いたしますので奮ってご参加下さい。

日時:12月18日 月曜日 18時10分より

場所:東洋大学白山校舎 5304教室

演題: ベトナム・チル集団の葬礼と交換

発表者:本多守(東洋大学社会学研究科社会学専攻博士後期課程)

概要:発表者はベトナムに居住するモンクメール系のチルと呼ばれる、すでにキリスト教に改宗してから50余年経過した民族集団の葬礼を紹介し、その変容について報告する。まず変容とその要因を明らかにし、現在も変わらぬものを明示する。そして葬礼で行われる財の交換が、婚礼とは全くことなる性質のものであることを証し、さらに死亡から新たな婚姻『母方オジの足に従う』が生まれる可能性があることを示す。また、変わらないものと指摘した儀礼の機会が、同時に重要な財産分与の話し合いの機会であることを明らかにする。

きょうマックハリイで、見聞された。
きのう大型稀少生物第弐号が、模様とか電話するはずだった。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「大型稀少生物第弐号」が書きました。

私設サイトの書籍紹介欄に、アレステア・レナルズの大長編『カズムシティ』を追加しています。これまた文庫で1,100頁を超える大著ですが、「SFの現在」、とでもいったようなことが良く理解できる内容で、なかなか面白いですよ。

と、云う事で。

私設サイトの書籍紹介欄に、森博嗣の作品『ダウン・ツ・ヘヴン』新書版を追加しています。ちなみに、この本は既に文庫版が出ています。

直接のリンクを張っておきましょう。

『ダウン・ツ・ヘヴン』

遅ればせながら、私設サイトの書籍紹介欄に京極夏彦による「京極堂」シリーズ最新作『邪魅の雫』を追加しています。最近の新書コーナにあります。

「物語」論を京極堂=中禅寺秋彦に語らせたり、名探偵・榎木津礼二郎の新たな一面を見せたりと、なかなか新機軸に富んだ作品だと思います。

と、云う事で。

私設サイトの書籍紹介欄に二階堂黎人著『猪苗代マジック』文庫版を追加しています。数年前に文藝春秋の「本格ミステリ・マスターズ」叢書の1冊として刊行されたそれなりに重厚な作品です。

と、云う事で。

きのう東洋大学の、事例を移民しなかった?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「大型稀少生物第弐号」が書きました。

私設サイトの書籍紹介欄に、森博嗣のエンターテインメント作品『ZOKU』文庫版を追加しています。お読みになっていただければ分かる通り(って、分かるのかな?)、この作品のオリジナルは『タイムボカン』シリーズなのですが、そういうことを含めてこれは結構ハマりました。

と、云う事で。

私設サイトの書籍紹介欄に、森博嗣の『四季 夏』文庫版を追加しています。いよいよこのシリーズも文庫化され始めましたね。愛蔵版を買おうと一瞬思いましたが、やめました。

と、云う事で。