2007年1月アーカイブ

きのう、啓蒙された。
あるいはマックハリイで啓蒙するつもりだった?
あるいはマックハリイとここに受賞したかったの♪
あるいは大型稀少生物第弐号は、追加するはずだった。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「大型稀少生物第弐号」が書きました。

私設サイトのDVD紹介欄に、ポール・ハギス監督の第78回アカデミー賞3部門受賞作『クラッシュ』を追加しています。人種差別をテーマとした群像劇で、ある意味賞取りのために作られたような作品とも言えます。まあ、出来映えは悪くありませんが…。

と、云う事で。

私設サイトのギャラリを更新しています。一昨日まで行っていた、九州調査の過程で撮影した写真のうち3点となります。何となく、現地の様子が分かるんじゃないか、と思います。

と、云う事で。

私設サイトの書籍紹介欄に、私の尊敬する作家グレッグ・イーガンの短編を独自編集した作品集『ひとりっ子』を追加しています。最新の科学知識とそれなりに深い人間洞察をバランス良く融合させた、大変優れた作品群だと思います。

と、云う事で。

明日から3日間九州調査に行って参ります。今回も、今後も基本的に筑紫野市内がフィールドとなります。取り敢えず、成果を期待していてください、と言いながらも、実際に出るのはかなり後になるかも知れません。

明日は5時起きなのでもう寝ます。

と、云う事で。

きのう、思想が紹介するはずだったの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「大型稀少生物第弐号」が書きました。

私設サイトの書籍紹介欄に、南アフリカ出身のノーベル文学賞受賞作家であるJ.M.クッツェーの作品、『マイケル・K』文庫版を追加しています。そちらにも書きましたが、思想史的にも文学史的にもとても重要な作品です。ご一読をお勧めします。

私設サイトの書籍紹介欄に、伊坂幸太郎による2003年頃直木賞候補作となった傑作『重力ピエロ』文庫版を追加しています。密度の濃い、なかなかにアクロバティックな作品で、これからしばらくの間はこの作家の代表作ということになるのではないか、と思いました。実際、これ以上のものを書くのは大変でしょう。

と、云う事で。

きょう大型稀少生物第弐号は、マックハリイは感じとかリリースしなかったー。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「大型稀少生物第弐号」が書きました。

私設サイトの書籍紹介欄に、伊坂幸太郎の第25回吉川英治文学新人賞受賞作『アヒルと鴨のコインロッカー』文庫版を追加しています。一応「エンターテインメント」というジャンルに入れられる作品ですが、なかなかに寓意的、あるいは啓蒙的ですらある小説だと思いました。

と、云う事で。

私設サイトの書籍紹介欄に、チャールズ・ストロスの第2長編である『アイアン・サンライズ』を追加しています。最近の文庫コーナにあります。

第1長編『シンギュラリティ・スカイ』に比べてあらゆる点において非常にこなれた感のある、大変良く出来た小説だと思います。ゲストとは言えほぼ主演に近い役割を与えられた避難民の少女・ウェンズデイの人物造形はもとより、何と言ってもその波瀾万丈なストーリィ構築が素晴らしいですね。

と、云う事で。

私設サイトのDVD紹介欄に、ニール・ジョーダン監督、キリアン・マーフィ主演の映画『プルートで朝食を』を追加しています。

タイトルもある映画をもじり、終盤のある重要な場面もある映画を引用し、というところが面白かったですね。アーティスティックでかつさりげなく政治的な、とても良くできた作品です。

と、云う事で。

きょうは、初詣したかもー。
秋葉神社と元旦に撮影された!


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「大型稀少生物第弐号」が書きました。

昨日、マックハリイが
この作家、アレステア・レナルズと並ぶ英国SF界の期待の星と見なされているわけですが、そうした評価に違わぬ『に楽しめる一冊です。
とか思ってるよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「大型稀少生物第弐号」が書きました。

初詣に行った地元の神社(昆陽神社+秋葉神社)の写真を貼り付けておきます。1月3日に撮影されたモノですが、ご覧のように、誰もいません…。元旦には参詣者がちらほらいたのですが、この人同じく社務所も閉まっておりました。昨年リニューアルされたわけですが、人手不足の模様ですね。

私設サイトの書籍紹介欄に、ケン・マクラウドの長編『ニュートンズ・ウェイク』日本語版を追加しています。このところ集中的に紹介している、基本的にエンジニアリング系スペース・オペラの系譜に位置づけ可能な作品です。是非ご一読のほど。

と、云う事で。

私設サイトの書籍紹介欄に、森博嗣による「四季」シリーズの『秋』『冬』2冊をまとめて追加しました。これにて、このシリーズの文庫化作業は終わったことになります。これと関係するシリーズを含めると、大変な量になるわけですが、割と順番に読んできた私にとっては感慨無量、という感じですね。著者によると、別に順番通りでなくても良いらしいです。しかし、「四季」シリーズだけは最後じゃないと理解不能でしょう。

と、云う事で。

新年明けましておめでとうございます。

昨年中はご厚誼、ご鞭撻を賜り、誠にありがとうございました。今年はここ数年来山積み状態になっている観のある課題を一つ一つ着実にこなしていきたいと考えています。ご期待下さい。

それでは、本年もよろしくお願い申し上げます。