2007年8月アーカイブ

さてさて、10月には台湾公演などを控えているわけですけれども、そんなわけで現在深い関心を持って新聞その他の情報を眺めまくっている台湾ガラミのネタを。

と言いつつ、もうご存じの方も多いと思いますが、台湾の超大手PCメーカであるacerがこれまた超大手のPCメーカであるGatewayを買収しちゃうみたいです。買収額は7億1000万ドルとか。案外安いですね。これにて台湾は、「世界第3位のPCメーカを持つ国」、になるわけです。acerの公式発表は下記のリンク先にありますんで暇な人は読んでみてください。

acerによる公式発表

と、云う事で。

昨夜の皆既月食は三重県鈴鹿市でも観察できましたが、皆様のお住まいの土地ではいかがだったでしょうか。それは措くとしまして、と。

さてさて、先日購入した電子ピアノですが、組み立ての時点で側板にそこそこ大きな傷があることが発覚していて、これについて購入先に「側板のみ交換、あるいは商品券か何かを送ってくれないか」というクレームをあげていたのですが、向こうとしてはそれでは気が済まないらしく、現品交換となりました。本日配送、と言いますか交換していただきましたが、3人がかりでしたからとんでもないコストですね。商品券1,000円分位で良かったのに。

何気にかれこれ10日ほどは使っていたものですから、アニミズム(物神信仰とでもお考え下さい。「付喪神(つくもがみ)」のようなものの根底にあるものです。)みたいなものがそのメンタリティの源流にある日本社会に住む私としては少々「痛い」感覚もあるのですが、まあよしと致しましょう。実のところ、一つの鍵盤の戻りがちょっとぎこちなくて、基本的には不良品だったということもありますので。

今のところ近所で買った『ハノン』を日課としながらアマゾンから取り寄せたJ.S.バッハの『イギリス組曲』をさらっておりますが、やはり鍵盤の軽さがとても気になります、というか気に入りません。電子ピアノの中では重い方だと思うのですが、所詮はプラスティック。やはりアコースティック・ピアノで練習したいところですね。この部屋に置いたら顰蹙(ひんしゅく)でしょうけれど。

と、云う事で。

私設サイトの書籍紹介欄に武井宏之によるコミック『重機人間ユンボル』を追加しています。わずか10回で『週刊少年ジャンプ』誌上での連載が打ち切りとなった作品ですが、非常に面白いです。よくもまあこんなことを思いつくものだ、と感心してしまいました。相変わらず画(え)の線その他もとても良いです。次回作に期待しましょう。

と、云う事で。

私設サイトの書籍紹介欄に、京極夏彦による「巷説百物語」シリーズ第4弾『前巷説百物語』を追加しました。「御行の又市」が何故に御行になったのかを描く第1弾、第2弾の前日談となっているのですが、決して熱血漢ではないのだけれども内面はかなり熱い、という若き日の又市の行動や言動がとても良い味を出しています。

と、云う事で。

きょう、声援ー!

*このエントリは、ブログペットの「大型稀少生物第弐号」が書きました。

私設サイトの映画紹介欄に、マイケル・ムーア監督の劇場用最新作『シッコ』を追加しています。目から鱗な感じの映画ですね。大統領選挙向けのキャンペーンなのでしょうけれど、言っていることは基本的に正しいと思います。

と、云う事で。

私設サイトの音楽CD紹介欄にエディターズ(Editors)の第2作『アン・エンド・ハズ・ア・スタート』を追加しています。このバンドを語る際に常套的に使われるCOLDPLAYともJoy Divisionとも異なる独自の方向性を見出した感じの傑作です。

と、云う事で。

私設サイトの書籍紹介欄に森博嗣による「スカイ・クロラ」シリーズ第4弾『フラッタ・リンツ・ライフ』新書版を追加しています。既に刊行されている完結編『クレイドゥ・トゥ・ザ・スカイ』への転換点のような時制を持つ作品です。

と、云う事で。

既に書き込んだ通り先週の金曜日にカシオの電子ピアノが届いたわけですけれど、土曜日には椅子をゲット。980円です。背もたれ付きのミニ・パイプ椅子ですね。さすがにこの値段では高さは変えられず、やや高めなのが気になるのですが、まあ慣れるでしょう。実のところ低めが好きなんですけれど…。

そして、「そう言えばそんなものがあったな」、という感じで思いだした近所のピアノ屋さんのようなピアノ教室のようなところで、数少ない店頭在庫の中にしっかりと並べられていた『ハノン』を購入しました。ご存じの通り基本中の基本であり、ほぼ半年のブランクを埋めるのにふさわしいアイテムです。当然実家にもあるのですが、親の代から使っているためボロボロなので、この際買ってしまおうということになった次第。すでに役立ちまくりですが。

なお、これまでは殆ど人前で弾いたことがない私なわけですけれど、今後は人前で弾くことを前提に練習にいそしむことにしました。勿論ウェブ上での音源公開や伴奏なども含みます。何卒ご期待の程。

と、云う事で。

私設サイト書籍紹介欄に、石持浅海による長編『水の迷宮』文庫版を追加しています。

元本はカッパ・ノベルス、今回はそのまま光文社文庫からの刊行となります。水族館を舞台とする極上のノンストップ・ミステリ。その既に定評ある見事な筆運びを是非ご堪能ください。

と、云う事で。

きのうはマックハリイでお願いしなかった。
だけど、きのう、中身っぽい追加♪
それできょうマックハリイと、中部大会みたいなマスターした?
だけど、大型稀少生物第弐号が主催されたみたい…
それでマックハリイと機会に激励するはずだった。
でも、冒険した?
だけど、きょうマックハリイと、交換しなかったよ。

*このエントリは、ブログペットの「大型稀少生物第弐号」が書きました。

既に書き込んだ通り本日(というより既に昨日)は第47回三重県合唱コンクール。私の所属している合唱団=ヴォーカル・アンサンブル≪EST≫は無事これを通過し、お彼岸中に岐阜で行なわれる中部大会へと駒を進めました。より以上の良いパフォーマンスをすべく努力する所存ですので、何卒ご声援・ご指導のほどよろしくお願い申し上げます。

以上、取り敢えずご報告まで。

私設サイトの書籍紹介欄に、笠井潔による「九鬼鴻三郎の冒険シリーズ」第3弾『雷鳴のヴァンパイヤー』を追加しています。最近の文庫コーナにあります。香港・ハワイ・ヴェトナムを舞台とした、波瀾万丈の完結編でございます。

と、云う事で。

予定通り、本日(というか昨日ですね。)電子ピアノ=カシオのPX700が届きました。こういう日は定時帰りですね。だってピアノですよ。ピ・ア・ノ♪

家に着くと当然のように不在通知が入っていたので宅配業者に電話してとっとと持ってこさせました。重いのにご苦労様です(約40kg)。

組み立てはそこそこ大変です。ま、一応技術者の端くれですからその辺はうまいことやりまして、さて何か弾くかぁ、と気合いを入れたのですが…

「うは、椅子が無いじゃん」

と。いやはや、迂闊でしたね。立ち弾きなんて言う芸当は出来ませんから、取り敢えず近くのホームセンタが開いていないかどうか確認を。既に21時を回っておりましたので、閉店済でございました。

てなわけで、本格始動は明日になりますね。それもそうなんですが、最大の問題は楽譜でございまして、全てを千葉の実家に置いてきている関係で、しばらくはおまけで付いてきた楽譜の曲をボチボチ弾くしかなさそうです。60曲入りでなかなか良い曲も入ってるんですが(名曲集、ってやつですなぁ。)、正直なところ、「今更これは…」、というものばかりで、多分1週間で飽きると思います。1日かも知れませんが…。適当な楽譜を仕入れに名古屋なり大阪あたりまで出向きたいところなのですが、夏休みも終わってしまった関係で全く暇がありません。取り敢えずは通販に頼るしかなさそうですね。9月の頭には一度千葉に戻りますけれど。

さてさて、楽器としての性能等に関する所感などは、近いうちに私設サイトの技術情報コーナに載っけますのでお待ち下さい。

と、云う事で。

郡上八幡に出掛けた一昨日辺りからとんでもない暑さになっておりましたが、とうとう本日郡上市と同じ岐阜県内の多治見市では史上最高気温をマークしてしまったようです。昨日は第二の故郷である岐阜市などにも立ち寄ってきたのですが、まあ暑いこと暑いこと。乗り換え時に降りた名古屋も凄かったですね。

三重県鈴鹿市はどうなのか、と申しますと、これが実はかなり厳しい暑さです。最高気温が摂氏37-38度ほど。先週くらいまでは、「三重は涼しくて良いなぁ。明け方なんか寒いくらいだなぁ。」などと高を括っておったのですが、今週はちょっと…。まあ、会社はエアコンが効きまくってるので良いんですけどね。と言いながら、全然良くないのですよ。

何が良くないかと申しますれば、そんな酷暑とエアコン効き過ぎの挟み撃ちという最悪の条件の中、いよいよ今週末は合唱コンクールなのでございます。結構大変なんですけれど、こういう悪条件中でも体調管理を完璧にしないといけません。どっかのコミックにも出てきますが、歌い手にとっては身体が楽器なのですから。

そうそう、音楽活動ネタついでに、と。とうとう電子ピアノを購入してしまいました。多分明日か明後日に届くと思うのですが(ちなみに昨日注文)、詳細は後日書き込みます。

と、云う事で。

既に書き込んだ郡上踊りですが、予定通り行ってまいりました。徹夜踊りの第2夜(8/14夜-15朝)です。長良川鉄道という、鉄道マニア垂涎の路線を使って郡上八幡駅に着いたのが、14日の16時くらい。現地で有料の休憩所なるものを発見し、色々とお話を伺いつつサクッとお金を払って荷物を置く場所を確保しつつ散策へ。

うーん、ここって物凄く前に来てるんですが(恐らく小学校の低学年の頃)、ほとんど記憶通りですね。そうそう、ご存知の方も多いかも知れませんが、ここは、そもそも町並自体が素晴らしいのですよ。後々に公式サイトに写真をアップしますけれど(って、一体いつになるんだ…)、「水とともに生きる」、というような感じで、それはそれはきれいな町なのです。

そんな美しい町並の中で、日没後に盆踊りが始まりました。20時から生演奏になるのですが、19時15分くらいには既にCDか何かの音源で最も有名な音頭である「かわさき」が流れ出しまして、もう待ちわびた数百人どころではなく千人規模の群集が踊りの輪を作り始めました。今回は収録も兼ねておりますのでこの時点から生演奏が始まって数曲が終わる辺りまでの1時間ほどをやや断続的に録画。その後ヴィデオ・キャメラを休憩所に置きに戻り、約8時間にわたり、時折休憩といいますか水分とカロリー補給をしつつ踊り続けておりました。

ちなみに、ここの踊りは基本的に10種類ありまして、どれもがとても簡単なものです。予備知識も当然のことながら事前の練習も何もなく入ったのですが、すぐに覚えました。なお、やや難しい「猫の子」は一回しか演奏されなかったために細部までは理解することなく終わったのですが、もう少し演奏機会が多ければマスターしていたと思います。

ここまで長時間にわたって踊ったのは久々なのですけれど、これは快感以外の何物でもありませんね。恐らくヒトが音楽やら舞踊やらというものを発明し発達させてきた理由はその辺にあるのでしょうけれど、何となくこの世から少しズレた世界に入り込んだような気分に浸ってきました。良い経験でしたね。

なお、そんなに長時間踊っていたわけですから、相当足に来ているのでは?、と思われるかも知れませんが、案外そうでもないのです。実はこういう踊りにより疲労が来るのは足よりもむしろ腕である、というのはちょっとした発見でした。8時間近く腕を上げ続けている、と考えればお分かりになるかと思います。ついでに言うと、ハンド・クラップが多用されるため、手の平がとても痛くなります。

さてさて、ずいぶんと長くなってしまいましたが、かなり濃い内容の行事であるためまだまだ語り足りません。それはまたの機会と致したいと思います。

と、云う事で。

私設サイトの映画紹介欄に、鬼才ケネス・ブラナーによるモーツァルトのオペラ『魔笛』を映画化した作品を追加しています。正直な所、企画として余り意味があるとは思えませんでした。

と、云う事で。

いよいよ今週末の日曜日(8/19)に全日本合唱コンクール・全国大会出場へ向けての第1関門である三重県合唱コンクールが松阪市民文化会館大ホールで行なわれます。私も出演です。このコンクールの主催は三重県合唱連盟なのですが、まずはこちらへのリンクを。

三重県合唱連盟

良く分からないのは、このコンクールを出場団体以外の人が聞くことが出来るのか、なのですが、これが謎。ちなみに、全日本合唱コンクール・全国大会については既にティケットが発売されています。こちらもリンクを。

第60回全日本合唱コンクール全国大会・入場券発売のお知らせ

こちらをご覧になればお分かりのように今年は東京の上野(三重の上野ではありませんよ。)で行なわれます。県大会の次には中部大会という第2関門もあるのですが、上野まで駒を進めるべく、精進致したいと思います。何卒応援・叱咤激励のほど、よろしくお願い申し上げます。

と、云う事で。

私設サイトの音楽CD紹介欄にケミカル・ブラザーズの新作『ウィー・アー・ザ・ナイト』を追加しています。静かなアルバムですね。テクノというよりはエレクトロニック・ポップへの志向性が強いように思います。ポスタル・サーヴィスみたいな感じのラストの曲"The Pills Won't Help You Now"がとても美しいです。

と、云う事で。

現在5日間の短い夏休みに入っているわけですが、昨日は近所で行なわれていた地蔵盆の行事と、これとセットになっている盆踊りに参加を。

地蔵盆自体は4月にやっていたお地蔵さんの縁日と全く同じもので、要するに朝7時から地蔵が祀られている無住の寺境内及びその周辺に幟・提灯などをセットし、夕方18時30分頃から提灯にロウソクを灯してお寺の建物の中で当番に当たっている組の方々が世間話をしつつ酒盛りをする、というものです。

これと並行する形で盆踊りは19時より開始。ここは小さな集落といいますか行政区なのですが、結構な人出でした。鈴鹿音頭(曲名イマイチ不詳)、東京音頭、炭坑節が基本的な曲目で、まあ見よう見まねで踊ってみたところ一応一通り踊れるようになりました。

これはこれで、とても面白い行事だったわけですが、私の中にある「盆踊り」の原イメージはといいますとそれは郡上八幡(ぐじょうはちまん)の「郡上踊り」なわけです。子どもの頃に岐阜に住んでいた関係で一度見に行ったことがありまして、もうこれは大変な衝撃だったのですよ。今回東海地方に再び住むようになったこともあり、明後日辺り「徹夜踊り」に参加しようかとも考えています。結構遠いんですけどねぇ。

ついでながら、郡上踊りないしは盆踊りについての神サイトへのリンクを張っておきます。

全国盆踊り:郡上踊り

と、云う事で。

私設サイトのCD紹介欄に、スマッシング・パンプキンズの復活第1作『ツァイトガイスト』を追加しています。第2作があるのかどうか分かりませんが、心待ちにしましょう。ちなみに、参加メンバとしてはビリー・コーガンとジミー・チェンバーリンの二人しかクレジットされていません。そうなのではありますが、サウンド的には紛れもなくスマパンになっています。

と、云う事で。

大型稀少生物第弐号は希望したかったの♪
でも、マックハリイは、国政選挙っぽい派生した?
でも、きょうは準備しなかった?
それできのう、マックハリイと夕刻が集合しなかったよ。
それでマックハリイでお寺も行使する?
それで仕事したいです。
だけど、マックハリイは主演を尊敬されたみたい…

*このエントリは、ブログペットの「大型稀少生物第弐号」が書きました。

とうとうこのブログでも使わせていただいているMovable Typeのヴァージョン 4が リリースされました。今回はかなりの変更がある模様で、早く使いたいのもやまやまなのですが、何せ忙しいのでもうちょい先になりそうです。概略・導入方法などは下記の場所にあります。ヴァージョン5が出たら中身は変わるものと思います。

Six ApartのMovable Type公式ページ

と、云う事で。

私設サイトの映画紹介欄に、鬼才デイヴィッド・リンチ最新作『インランド・エンパイア』を追加しています。5年ぶりの劇場用長編なのですが、なんとも強烈な映画です。

なお、上映館が限られているので、良く下調べをして観に行ってください。映像も素晴らしいのですが、効果音やサウンド・トラックに物凄いこだわりをもって作られている映画なので、音響が良い劇場がお薦めです。ちなみに、大々的に使われているペンデレツキの音楽が今回最大の発見でした。

と、云う事で。

前週のコンクールも含めて途轍もなく慌ただしい一週間がようやく終わりました。水曜日の天王祭については既に記しましたが、その後金曜日にも22時近くから桑名市に出向き、土曜日の0時から始まった有名な石取(いしどり)祭の「叩き出し」を観て参りました。これは今年になって国の重要無形民俗文化財にも指定されたお祭なのですが、要するに祭車(さいしゃ)と呼ばれる山車のようなものを曳きつつ、大太鼓と鉦4個を叩きながら町内を回ります。日本一やかましい祭、という形容詞はかなり正しいものであると思われ、もう随分時間が経っていますけれど未だに耳がキーンといってます。これも「一度は観ておくべき」、と近所の人から言われていたものの一つですが、確かに強烈な印象を受けました。一生忘れられないでしょう。

続いてその日の夕刻には鈴鹿市三日市町でオンナイ念仏会という行事を見学してきました。浄土真宗高田派のお寺で行なわれるいわゆる御詠歌講のようなもので、県の無形民俗文化財に指定されています。これはとても静かな行事なのですが、初盆を兼ねているところがとても興味深かったですね。とある貴重な資料を頂いた他、真宗高田派ともちょっとした繋がりが出来ました。

そして本日は朝から近所の皆様と草むしりです。まあ、これは年中行事と言っても良いのではないでしょうか。公園、神社、大日如来の敷地をきれいにしましたが、作業の合間合間で隣近所の人たちの間で情報交換などもしっかり行なわれておりまして、この社会の仕組みの一端をかいま見ることが出来たように思います。顔もある程度売れましたし、実に貴重な機会でした。

最後になりますが、何だか忙しすぎてなかなか私設サイトの方に写真やら評論やらをアップ出来ていないのですが、来週末は5連休。お盆なので各種行事が目白押しだったりしますけれど、時間をうまく調整しつつややハイペースで更新したいと思います。ご期待下さい。

と、云う事で。

私設サイトの書籍紹介欄に笠井潔による「九鬼鴻三郎の冒険シリーズ」第2弾『疾風のヴァンパイヤー』を追加しています。エンターテインメント作品なのですが長年のインドシナ紛争が影を落とすかなり政治思想書的な内容を持っています。この作家ならではですね。

と、云う事で。

ちょっとばかし古い情報ですが、イタリアの映画監督であるミケランジェロ・アントニオー二(Michelangelo Antonioni)が亡くなられました。享年94歳。長命でございますね。

『情事』『太陽はひとりぼっち』『欲望』といった傑作群を残していますが、どれも大変インパクトのある作品でした。どう考えても私の志向性みたいなものに絶大な影響を与えてきた映画作家の一人です。ここに謹んで哀悼の意を表しておきます。

と、云う事で。

きょうは、マックハリイと確認しなかった。

*このエントリは、ブログペットの「大型稀少生物第弐号」が書きました。

FirefoxとThunderbirdの最新版2.0.0.6がそれぞれリリースされています。リリースノートなどについてはMozilla日本語公式サイトをご覧下さい。

と、云う事で。

ご存じの方も多かろうかと思うのですが、白土三平の漫画『カムイ外伝』が実写映画になるようです。この秋に撮影に入って、公開は2009年とか。『どろろ』の成功にあやかろうとしているのがアリアリと見て取れるのですが、それはおいときまして、とても楽しみです。

監督は崔洋一、主演は今をときめく松山ケンイチ、脚本は私と良く似た顔の持ち主である宮藤官九郎(一発で変換されましたね。ATOK恐るべし。)とのこと。ついでながら、白土先生には早く『カムイ伝』第三部を発表していただきたいところです。この作品はヘーゲル・マルクス流の唯物史観を基調としているわけですから、三部構成をとるのが正しいはずなのです。

と、云う事で。

昨夜は仕事を終えてからダッシュで長太(なご)へ。ちょうど良い頃合いと言いますか、18時30分過ぎくらいから各瀬古(=集落。馬場、四ッ谷、中瀬古の三つ。ちなみに、馬場の山車には宮本と書かれておりました。私が観ていたのは中瀬古。)での山車の準備と獅子舞が行なわれ、20時頃にそれぞれの山車がお宮に入って集合、大勢の人々が見守る中竿灯を思わせる108個の提灯を付けた高さ15mほどのボンデンが各山車に取り付けられ、その後宮本、中瀬古、四ッ谷の順で獅子舞奉納がなされました。この獅子舞、山車の上で行なわれるなかなかにスリリングなものです。中瀬古のところで本格的に雨が降り始め、そこからはやや短縮気味だったのですが終わったのは23時頃。終電で帰って参りました。

最後の四ッ谷のところで舞い役の方が山車の上から扇子を投げたのですが、これをゲットしてしまいました。良いことがあるかも知れませんね。ちなみにこの扇子、「四ッ谷」と墨で書かれています。四谷に住め、というご神託だったり?

以上、一通りご報告まで。写真などは公式サイトに近々アップします。

と、云う事で。