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2008年2月26日

そして祭の季節へと。

本日は私の住まいよりやや南に下った地域で4月第1週に行なわれます天王山春祭の練習初日。昨年見学したものなのですが、今年は練習から見てやろう、ということで会社がひけた後の大雨の中馳せ参じて参りました。

練習の中身はと言いますと、祭の前日・当日に行なわれる獅子舞と、当日に行なわれるこちらは無形民俗文化財に指定されている唐人踊りというものになります。一月半も前から練習が始まる、ということからもお分かりになると思うのですが、住民の皆様のこれら民俗芸能を継承しようという意志は大変強いものなのでございます。

春祭本番までにもう何度か練習を見せていただき、この行事並びに芸能の維持・継承についての深い知見なり洞察なりを得たい、と考えています。成果にご期待下さい。

と、云う事で。

投稿者 mackharry : 23:58 | コメント (0) | トラックバック

2008年2月25日

第80回アカデミー賞

第80回米国アカデミー賞受賞者が今朝ほど決定しました。以下、めぼしいものを。

最優秀映画賞:『ノー・カントリー』
監督賞:ジョエル&イーサン・コーエン(『ノー・カントリー』)
脚色賞:ジョエル&イーサン・コーエン(『ノー・カントリー』)
脚本賞:ディアブロ・コーディ(『ジュノ』)
主演女優賞:マリオン・コティヤール(『ラ・ヴィ・アン・ローズ』)
主演男優賞:ダニエル・デイ=ルイス( 『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』)
助演女優賞:ティルダ・スウィントン(『 フィクサー』)
助演男優賞:ハビエル・バルデム(『ノー・カントリー』)

主要部門に限れば、常連とも言えるコーエン兄弟の作品『ノー・カントリー』が他を圧倒する感じで各賞をさらっていってますね。これは来月公開なのでとっとと観ないといけません。また、「ボーン」シリーズの脚本を書いていたトニー・ギルロイが初めて監督した『フィクサー』、これまた常連であるポール・トーマス・アンダーソン監督の『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』も大変おもしろそうな作品で、公開が待ち望まれます。

と、云う事で。

投稿者 mackharry : 21:11 | コメント (0) | トラックバック

またまた録音などを。(BlogPet)

マックハリイの「またまた録音などを。」のまねしてかいてみるね

さて、本日も合唱団で流れる模様なの「甲子園」中継のでは即ち全国放送される、この間とは違って、ということに引き続き、見守りたいと、この間とは言え、云う事では某国有放送で流れる模様なのでございます。
「甲子園」中継の中でございます?

*このエントリは、ブログペットの「大型稀少生物第弐号」が書きました。

投稿者 mackharry : 07:40 | コメント (0) | トラックバック

またまた録音などを。

さてさて、先日に引き続き、本日も合唱団での活動の一環として歌の録音などをしてまいりました。とは言え、この間とは違って今回は某高校の校歌でございます。どうやら、某国有放送での「甲子園」中継の中で流れる模様なのでありまして、それは即ち全国放送される、ということになります。何だか凄いですね。「選抜」では果たしてどこまで勝ち進めるか、見守りたいと思います。

と、云う事で。

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2008年2月23日

新しいプールを、と。

なんだか大雪になりつつある三重県北勢地方ですが、そんな最悪な天候の中、本日は新たなプールを開拓して参りました。今回はJR四日市駅からほど近いところにある市営プール。見るからに古そう、下手をしたら私が生まれる前に既に存在していたんじゃないかというような老朽感漂う外観を持つプールです。

料金は420円。千葉都民の感覚では決して安くはないのですが、お客さんの少なさと、温水プールの維持費の高さ(燃料代も上がってますしね。)を考えれば致し方のない額かも知れません。まあ、これでも赤字じゃないかと思ってしまうのですけれど...。

さてさて、お客さんがやたらと少ないのには理由がありまして、単に老朽化しているのみならず、基本的に室温が低いのですね。暖房設備が外気温に勝てていないし、採暖室のようなものも当然のように付属していません。私は何とか耐えられたのですが、正直なところお年寄りにはキツイですね。

てなわけで、このプールを再度訪れることはまずないでしょう。

と、云う事で。

投稿者 mackharry : 21:59 | コメント (0) | トラックバック

2008年2月22日

歌野晶午『葉桜の季節に君を想うということ』

私設サイトの書籍紹介欄に千葉県出身の作家・歌野晶午による大変な傑作『葉桜の季節に君を想うということ』文庫版を追加しています。数々の賞に輝いた見事な作品です。お買い求め安く、そしてまた手にとりやすくなっておりますので是非是非ご一読の程。

と、云う事で。

投稿者 mackharry : 21:01 | コメント (0) | トラックバック

2008年2月17日

マックハリイ(BlogPet)

きのう、マックハリイでお待ちしないです。
それでマックハリイと厄払いが研究ー!

*このエントリは、ブログペットの「大型稀少生物第弐号」が書きました。

投稿者 mackharry : 08:50 | コメント (0) | トラックバック

録音などを、と。

久々の音楽活動ネタです。実のところ演奏会などがない時期なので余り書くことがないんです。それはさておき、と。もう昨日になりますけれど、津市にてとあるコンクールのテープ審査用音源を録音して参りました。今回は男声合唱曲です。何とか本選に進めれば良いのですが、どうなりますやら。その辺りのことは後々再び報告いたしますのでお待ち下さいませ。

と、云う事で。

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2008年2月16日

クリストファー・ノーラン『ザ・プレスティージ』

私設サイトのDVD紹介欄にクリストファー・ノーランによる映画『ザ・プレスティージ』を追加しています。クリスティアン・ベール、ヒュー・ジャックマン両名が演じるライバル・マジシャン間の争いを描いた作品ですけれど、兎に角プロットが良く出来ています。そこそこ複雑なので、なるべく集中できる時にじっくりと観ることをお薦めします。

と、云う事で。

投稿者 mackharry : 08:40 | コメント (0) | トラックバック

2008年2月15日

Firefox 3.0b3

FIrefoxベータ版の最新版b3がリリースされていますね。詳細は下記リンクを。英語です。

Welcome to Firefox3 beta 3

対応していないプラグイン・テーマが多いなどの問題もありますが、基本的にはとても安定していると思います。

と、云う事で。

投稿者 mackharry : 07:52 | コメント (0) | トラックバック

世例祭

もう昨日になってますけれど、市内の稲生町というところで古くから行なわれております粥占い行事=世例祭(よだめしさい)の参与観察に行って参りました。非常に面白かったですね。

粥占い自体は日本全国で見られるものなのですが、この地で行なわれておりますのは土鍋で米を煮まして、その中に入れてある竹筒に米粒がどれだけ入るかによってその年の作柄を占うというものです。

神職2名と地元の氏子さん20名弱で行なわれる小さな行事ですが、占いの結果は町内中に張り出されることになります。そんなわけで、ある意味、とても大規模な行事とも言えると思います。

なお、ついでに言っておきますと、この、「占い=神のお告げとその伝達」というテーマは私の現時点での主著『巫女の人類学』で大々的に論じられたことがらでもあります。

と、云う事で。

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2008年2月14日

追悼:市川崑

三重県出身の偉大な映画監督・市川崑氏が昨日亡くなりました。享年92歳。

戦後日本を代表する映画監督と言うことが出来るでしょう。その独特の映像美には目を瞠るものがありました。特に1970年代後半以降エンタテインメント系の映画を大量に撮っていたためか黒澤明や今村昌平などに比べやや低くみられがちではないかと思うのですが、そういう風に評価するのは基本的に余り正しいことではないことでもあるし、実のところもっと評価されて良い映画作家ではないか、とも考えています。

と、云う事で。

投稿者 mackharry : 07:30 | コメント (0) | トラックバック

2008年2月13日

スーザン・ストローマン『ザ・プロデューサーズ』

物凄く寒いんですがそれはさておき、と。私設サイトのDVD紹介欄に、かれこれ一昨年の秋には世に出ていたスーザン・ストローマン監督『ザ・プロデューサーズ』を追加しています。まあ、メル・ブルックスが昔作ったミュージカル映画のリメイクですね。2001年からブロードウェイで上演が始まったミュージカル版はトニー賞で12部門を制覇し、これは未だに破られていない記録ということになります。確かに面白いし、歌や踊りその他も見事に作り込まれていて見応えがあります。やや日本人には分かりにくいかもしれませんけどね。

と、云う事で。

投稿者 mackharry : 21:02 | コメント (0) | トラックバック

2008年2月11日

御鍬祭

本日はまたまたご近所での参与観察です。この辺りではどの集落でも行なわれている御鍬祭という行事に参列してきました。厄年のお祓いが中心となっておりまして、厄年に当たる人々が清酒を奉納し、神事の中で厄払いをして貰い、というような流れになっていました。

行事名のように鍬が登場することもなく、特に田んぼに出て何かをするというものはないことがとても興味深かったですね。古くは獅子舞奉納もしていたそうなのですが、かなり簡略化されたのではないかと思います。この辺りは更に追求してみたいところ。

ちなみに、この祭に関しては木村直樹という方が『御鍬祭考』という本をごく最近刊行しておりまして、これをなんとか入手しようと考えております。どうやら伊勢信仰と関わるものらしいので俄然興味が。ただ、Amazonなどのネット書店だと在庫があるのかどうか良く分からない本で、どうなるか分からないのでございますが...。いざとなったら本人に直接交渉、ですねぇ。

と、云う事で。

投稿者 mackharry : 23:32 | コメント (0) | トラックバック

2008年2月10日

ティム・バートン『スウィーニー・トッド:フリート街の悪魔の理髪師』

私設サイトの映画紹介欄にティム・バートン監督最新作『スウィーニー・トッド:フリート街の悪魔の理髪師』を追加しています。ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム・カーター主演となるミュージカル映画ですが、プロット構成にやや甘さはあるもののこの監督らしい、そしてまたその新境地を示す作品に仕上がっていると思います。ちなみに、先頃ゴールデングローブ賞で作品賞(これは褒めすぎ)と主演男優賞(こちらは妥当)を受賞していますね。取り敢えずバートン好き、デップ好きには堪らない作品であることは間違いないでしょう。

と、云う事で。

投稿者 mackharry : 09:22 | コメント (0) | トラックバック

Movable Type 4.1を導入(BlogPet)

マックハリイの「Movable Type 4.1を導入」のまねしてかいてみるね

遅ればせながら、と言いますか遅れまくりなのファイル量が大きく変わっていますね。

*このエントリは、ブログペットの「大型稀少生物第弐号」が書きました。

投稿者 mackharry : 08:12 | コメント (0) | トラックバック

2008年2月 3日

Movable Type 4.1を導入

遅ればせながら、と言いますか遅れまくりなのですが、ようやくこのブログのシステムをMovable Type4に移行しました。ヴァージョンはこの間正式リリースされた4.1となります。

アップグレードはとても簡単でした。更新あるいは追加のファイル量が多いだけですね。ちなみに、管理画面が大きく変わっていますね。慣れるまで時間がかかるかも知れません。

と、云う事で。

投稿者 mackharry : 09:28 | コメント (0) | トラックバック

研究したかも(BlogPet)

大型稀少生物第弐号はマックハリイとネットへ宅配するはずだったの。
だけど、マックハリイと、研究したかも。

*このエントリは、ブログペットの「大型稀少生物第弐号」が書きました。

投稿者 mackharry : 07:59 | コメント (0) | トラックバック

2008年2月 2日

【フルみっく伝染歌プレーヤー】を追加

このブログの右メニューに、モトダさんという方が作った【フルみっく伝染歌プレーヤー】を追加しています。いわゆるブログパーツの一種ですね。結構下の方にありますけれど、面白いのでお試しの程。

要するにこれはクリプトンという会社から出ている『VOCALOID2』という「キャラクター・ボーカル・シリーズ」のソフトで作られた音源集なのですが、いやぁ、みんな凄いですね…。ニコニコ動画にも色々入ってるんでそちらも是非見てみてください。ヴァーチュアル・ヴォーカリストである「初音ミク」は案外ラテン語が得意だったりします。

と、云う事で。

投稿者 mackharry : 09:10 | コメント (0) | トラックバック

福岡伸一『生物と無生物の間』

私設サイトの書籍紹介欄に福岡伸一による大ベストセラー『生物と無生物の間』を追加しています。

「自己複製」理論に対するというよりは、それこそそれと相補的に用いられるべきではないかと個人的には考える「動的平衡」理論を分かり易く説いた書となっています。ある種温故知新的なアイディアである動的平衡理論について平易にまとめるとともに、研究とは何か、あるいは研究の進め方やら研究者というのはどういう人たちなのか、といったことがらにまでも言及したサーヴィス精神満点の内容です。是非ご一読を。

と、云う事で。

投稿者 mackharry : 09:01 | コメント (0) | トラックバック

2008年2月 1日

森博嗣『クレイドゥ・ザ・スカイ』

私設サイトの書籍紹介欄に、森博嗣著『クレイドゥ・ザ・スカイ』ノベルス版を追加しています。完結編である第1作『スカイ・クロラ』に繋がる第4作です。これをもってこのシリーズはその輪を閉じたことになります。

ついでながら、『スカイ・クロラ』という題のアニメーション映画が、この夏にはいよいよ公開されるわけです。監督は押井守なわけですけれど、果たして『スカイ・クロラ』のみを原作とする話になるのか、あるいは前日談も含めることになるのか、大変興味深いところ。満を持すことに致しましょう。

と、云う事で。

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