2008年3月アーカイブ

私設サイトの書籍紹介欄に、名古屋市にお住まいではないかと思われる木村直樹という人の著書『御鍬(おくわ)祭考』を追加しています。2月に近所で「御鍬(みくわ)祭」という行事を見たのがきっかけで調べ始めて発見した本です。この二つの行事、果たして関係があるのかないのか、その辺についてこれからしばらく考えてみたいと思います。

と、云う事で。

劇的なサヨナラ勝ちでしたねぇ。次は智弁和歌山戦。ご存じの通りの強豪です。これに勝つようだと、その先はひょっとして、という試合です。宇治山田商業の選手の皆さん、がんばって下さい。試合日時は日曜朝。これならリアルタイムで見られるな、という時間ですね。何かと忙しいから無理かも知れませんが...。

と、云う事で。

選抜高校野球も日程が順調に進んでますけれど、本日いよいよ三重県の宇治山田商業が登場します。既にお知らせしたように、放送で使われるものと思われる校歌は私のいる合唱団が歌ってます。要チェックです。

相手は、私の本拠地である千葉県の安房高校ですね。21世紀枠で出場を決め、一回戦で見事な完封勝利を飾ったチーム。どうなりますやら。ちなみに今回はどちらかというと宇治山田商業を応援しちゃいます。

と、云う事で。

大型稀少生物第弐号が意味したよ♪
でも、伝達された。

*このエントリは、ブログペットの「大型稀少生物第弐号」が書きました。

私設サイトのDVD紹介欄に、リュック・ベッソンのどうやら引退作となる劇場版長編映画『アーサーとミニモイの不思議な国』を追加しています。3DCGを多用したファンタジィです。大いに楽しんで下さい、という感じでしょうか。『ザ・フィフス・イレメント』にすら存在したベッソンらしい作家性はなりを潜め、あくまでも万人向けに作られているように思われました。引退作ということも考慮しつつ、その辺は敢えて意図的にやったのかも知れませんけれど。

と、云う事で。

遅ればせながら週末のお話などを。土曜日は名古屋の大須でやっていたセント・パトリックス・デイ・パレードにお手伝いで参加してきました。お手伝いで参加してしまったために、肝心のライヴ・パフォーマンスが観られず、また、個々に載せられるような写真が撮れなかったのが残念だったのですが、まあそれなりに面白い経験となりました。スタッフっぽい恰好をしてましたもので、道行く人々から「これって何なんです?」という質問を受けまくりました。

終了後は栄にあるどう考えても素晴らしい造りのアイリッシュ・パブに繰り出しまして(また行きたいですねぇ。)、ギネスなどをグイっと。しかし、鈴鹿での重要な用事を抱えていた私は18時には退散。鈴鹿市に帰ってからは、要するに、この度こちらに住むことになった知人の家に行って引越祝いといいますか、そんなことをしてました。久々にアカデミックな会話が出来たのがちょっと嬉しかったですね。これからも面白くなりそうです。

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土曜日はそのように過ぎまして、日曜日も朝から色々していたんですがそれは省略、午後は例によって津市内で歌の練習です。写真は練習会場になっている幼稚園、というかお寺の境内の桜。まあ、これは例外中の例外で、大半の樹はまだまだつぼみ状態なのですが、それでもこんな光景を見るに付け、いよいよ春なのだな、という思いを強くした春彼岸の最終日なのでございました。

と、云う事で。

最も偉大なSF作家の一人であるアーサー・C・クラーク氏が3月19日に心肺機能不全のためスリランカの自宅で亡くなったそうです。享年90歳。

中学1年くらいの時に彼の代表作である『地球幼年期の終わり』なんてものを読んでしまったことが、私の宇宙観なりなんなりの形成に甚大な影響を及ぼしたのではないかとすら思うわけです。それくらいインパクトのある作品でした。I

豊富な科学知識はもとより、その卓越した世界設定能力とストーリィ・テリングのうまさはどう見ても他の追随を許さないものあり、やはり世界随一のSF作家、ひいてはエンターテインメント作家であった、と思います。いつまでも書き続けて欲しかったですね。

と、云う事で。

4月6日(日)に行なわれる近所の神社での春祭に向け、今年も獅子舞の練習が本日開始されました。春分の日で一般にはお休みなのですけれど私は仕事。帰ってから息つく暇もなく(ウソくさいって?)馳せ参じ、2時間ほど稽古して参りました。これから日曜日を除いてほぼ毎日、必死で修行に励みたいと思います。他にもやることが山ほどあるんですが...。

と、云う事で。

大型稀少生物第弐号が登場は主演しないです。

*このエントリは、ブログペットの「大型稀少生物第弐号」が書きました。

さてさて、以下、映画紹介、というやつになります。「うたたま」と読むんですが、要するに合唱を題材とした作品ですね。集客を見込んでの企画ですから、当然のように主な舞台は女子高合唱部。田中誠という人が監督として起用され、メイン・キャストとしては夏帆という新鋭女優と、ゴリが男子高校生役で登場するっぽいです。当たり前のようにゴスペラーズが主題歌を歌ってます。

私も音楽を結構長いことやってきて、今はとあるアカペラ曲中心の合唱団に身を置いているわけですけれど、結構大変な割に合唱というのは日本ではイマイチマイナな扱いを受けている分野なんですよね。理由はキリスト教が浸透しなかったせいなのかな、と思ったりもするのですが、それはさておき、と。先頃20巻が出た『のだめカンタービレ』みたいなものとか、そのTVドラマ版に出ていた上野樹里をメジャーに押し上げた映画『スウィング・ガールズ』みたいなものが出ればガラッと変わるんじゃないか、などと思っていたのですが、ここで何となく期待させられる映画の登場となったわけです。これが例えば『スウィング...』や、あるいはまた『フラガール』並の評価を得たら、日本の合唱界には変革が訪れるかも知れません。

まあ、どんな映画なんでしょうねぇ。正直劇場まで足を運ぶ気にはなれないのですが...。取り敢えず4月5日全国公開っぽいです。以下に公式サイトへのリンクを張っておきましょう。

映画『うた魂♪』公式サイト

というか、そもそもタイトルがイマイチな気がするのは私だけでしょうか...。

と、云う事で。

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さてさて、神戸、といっても兵庫県の神戸ではなく、鈴鹿市内の神戸(かんべ)の話。龍光寺という臨済宗のお寺で三日間にわたる涅槃図開帳の行事が行なわれてまして、これを先ほど覗いてきました。

何だか盛大な行事で、久々に縁日らしい縁日を見ました。規模としては幕張の子守神社祭礼と変わらないくらいかも知れませんね。鈴鹿市ってこんなに人がいたのか、という感じで、いつもの閑散としたメインストリートっぽい通りが賑わいを見せています。これが終わるとまた元に戻ってしまうわけですけれど...。

この行事、3/15、3/16、3/17と続きますので近隣の方は是非お立ち寄り下さいませ。何かしら御利益をいただけるやも知れません。

と、云う事で。

きょうはマックハリイと監督したの?

*このエントリは、ブログペットの「大型稀少生物第弐号」が書きました。

昨日今日は合唱団の強化合宿です。実に盛りだくさんな内容でしたが、本当に真剣に音楽作りに取り組んでいる仲間達ととても有意義な時間を過ごすことが出来ました。

ところで、驚異的だと思うのは、2日間ほぼ歌い詰めなのにノドにほとんど支障を感じない点ですね。まだまだ歌えるぞ、と。実のところ、ひどい発声をしていたのがこの10ヶ月ほどでかなり矯正されたような気がします。正しい発声だとノドへの負担はかなり減るみたいですからね。更に精進を積んでより理想に近い発声になんとか近づけたいものです。

まあ、それでもさすがにくたびれたのは事実。こういう練習の成果は色々なところで発表することになりますのでお楽しみに。まずは5月のコーラス・ワーク・ショップin三重です。詳細は後日どこかに掲載します。

と、云う事で。

私設サイトの映画紹介欄に鬼才ピーター・グリーナウェイによる映画『レンブラントの夜警』を追加しています。有名な絵画である『夜警』に込められた意味をグリーナウェイ的な手法で描き出そうという作品です。この人、相変わらず難解です...。

と、云う事で。

私設サイトの書籍紹介欄に三重県出身の作家・黒田研二によるメフィスト賞受賞作『ウェディング・ドレス』文庫版を追加しています。とても技巧的な、ある意味ゲーム感覚の強い作品だと思いました。しかし、文庫化に8年もかかっているんですね。

と、云う事で。

本日は私の誕生日。だからどうした、とか言われそうですが...。

ひそかに例えば"Happy Birthday!"なんていうコメントがなされることを期待したりもするのですが、多分無理です。このブログ、借りているサーバによる制限がかかっていて、基本的にコメントが出来ません。スパム対策ですね。そんなこともあるので、いずれまた自宅サーバを稼働させたいものです。何せ自由度が高いですから。

ああ、今日明日は忙しいなぁ...。勉強できないじゃん、と。実のところ勉強がしたくて堪らない今日この頃なのでございます。

と、云う事で。

私設サイトの書籍紹介欄に、森博嗣による講談社ミステリーランドの一冊『探偵伯爵と僕』ノベルス版を追加しています。ジュブナイルという体裁をとっていますけれど、その実結構ヘヴィな内容です。こころしてお読み下さい。と、云う事で。

マックハリイと、対応した?
それで大型稀少生物第弐号が米粒が伝達したかったの♪

*このエントリは、ブログペットの「大型稀少生物第弐号」が書きました。

ご存知のとおり3月17日はアイルランドの守護聖人であるセント・パトリックの命日にあたります。

この日は盛大なイヴェントが同国各地で行なわれるわけですが、何気に日本でもアイリッシュ・ネットワーク・ジャパンという団体主導の下、3月中にあちこちでパレード等々が行なわれています。なかなか参加できていないのですが、個人的にアイルランド・イヤーに設定している今年は何とか足を運びたいと思っています。以下にリンクなどを。

セント・パトリックス・デイ・パレード

見るからに楽しそうですね。私の誕生日には伊勢で、22日には名古屋で行なわれる模様ですが、まあ、行くとすれば22日になりますでしょうか。調整開始です。

と、云う事で。

私設サイトの書籍紹介欄に綾辻行人が2002年に出したホラー作品『最後の記憶』文庫版を追加しています。結構長いのですが、正直かなり薄口な印象の小説です。良く似たテイストの作品を得意とする竹本健治ならどう終わらせるかな、などと考えてしまいました。

と、云う事で。