2008年4月アーカイブ

私設サイトの音楽CD紹介欄にアメリカのサイケ・ポップ・ユニットMGMTのデビュウ・アルバム『オラキュラー スペクタキュラー』を追加しています。これは良いです。良く出来ています。サマソニ2008で幕張にも来るらしいので、ひょっとしたら生で見ることが出来るかも知れませんね。夏休みですし、と。

と、云う事で。

きのうはマックハリイは四日市みたいな練習したいなぁ。

*このエントリは、ブログペットの「大型稀少生物第弐号」が書きました。

ご存じの方も多いと思いますが、武井宏之の漫画『シャーマン・キング』の完全版が先月から月2冊のペースで刊行され始めています。一冊1,000円で、全27巻。なんだか高い気がするのは私だけでしょうか...。

とは言いながら、この完全版、ナントナント、連載打ち切りのため尻切れトンボな形で終わっていた最後の辺りを、380頁ほど書き足してきちんと終わらせるという企画のようです。でも、そう言われても要するに「そこだけ読めばイイじゃん」と思ってしまうのは私だけでしょうか...。

その前に、380頁分も原稿があるのなら、半年くらいはどこかの雑誌で連載できちゃうような気もするんですけどね。商業的にはそれよりも単行本の方が良いという判断なのでしょうか...。

いずれにせよ、一応本職がシャマニズム研究者であることもあって、結構思い入れのある作品なので、書き足し部分は必ず読みたいと思います。いやぁ、何気に楽しみだなぁ。

と、云う事で。

久々のプールネタです。ほぼ毎週1回のペースを頑なに守っているプール通いですが、本日は何だか凄い人からレクチャを受けてしまいました。

私は中学校に入った頃から何故か平泳ぎしか出来なくなっているので、今も基本は平泳ぎ。それを見ていた常連らしきかなり高齢の男性が、ほぼ自己流な私に色々と教えてくれたわけです。「キックはとても大きくて良いんだけど、足先はこうひねると更に良い。」ですとか、「キックしたら手は前でしばしまっすぐにして、そこから胸のところまでかくと良い。」、「なるべく身体を伸ばして水との抵抗を最小限に抑えてね。」などなど。

劇的に、ではないんですが、確かにペースは上がりましたね。これまでのダラダラした泳法だと身体がすごく楽だったんですけれど、今回教わったやり方だと身体を沈まないようにまっすぐにしておくのが結構大変で、背筋や脇腹辺りが異様に疲れました。それは兎も角、やはり、誰かに見てもらうのは良いことですね。

ちなみに、その方はとてもきれいな泳ぎ方をしておりまして、感動したんですが、お歳は何と77歳、同じ鈴鹿市に住んでいて、更に言えば結構ご近所だったのでした。

と、云う事で。

私設サイトのギャラリを更新しています。今月5-6日にかけて行なわれていた鈴鹿市東玉垣町の天王山春祭の模様4枚です。携帯電話(W51K)で撮っていますが、まあまあの出来ではないかと思います。そろそろ買い換え時なのですけれど。Cyber-shot携帯=W61Sが欲しいんですよね。

ちなみに、近所の肥田町でも6日に春祭が行なわれていたのですが、こちらについては獅子舞メンバとして参加していた関係もあって殆ど写真が撮れていません。ヴィデオは撮っていたんですけどね。ご覧になりたい方はいつでもいらして下さい。って、鈴鹿市ですが...。

と、云う事で。

私設サイトの書籍紹介欄に、石持浅海による「2006年版このミステリーがすごい!」で堂々2位にランクインした傑作『扉は閉ざされたまま』文庫版を追加しています。

1位は東野圭吾の『容疑者Xの献身』でした。こちらは本格ミステリ大賞、直木賞もとってますね...。

それはそうなのですが、これはこれで大変優れた作品。ドラマ化もされ、更には既に第2弾も出ているようなので、いずれチェックしたいと思います。

と、云う事で。

私設サイトの書籍紹介欄に、有栖川有栖による「江神二郎」もの第4長編『女王国の城』を追加しています。創元クライム・クラブの一冊として刊行されたこの本、木曾山中にあるとある宗教団体の本拠地を舞台とする連続殺人を扱ったお話ですが、これぞ本格ミステリ、と言うべきとても優れた作品です。是非ご一読のほど。

と、云う事で。

私設サイトの映画紹介欄に、イーサン&ジョエル・コーエン兄弟の最新長編映画『ノー・カントリー』を追加しています。ちなみに、原題は『ノー・カントリー・フォー・オールド・メン』となっています。

先に行なわれた第80回アカデミー賞で作品賞・監督賞など主要4部門制覇という快挙を成し遂げた作品ですが、正直他にもっと良い作品はなかったのか、と思ってしまいました。ここは気を取り直して、同じアカデミー賞で主演男優賞を獲得した、いよいよ4月26日に一般公開となるポール・トーマス・アンダーソン監督の『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』に期待しましょう。こちらはGWに東京で観ることになりそうですね。

と、云う事で。

いよいよ今週末からNBAのプレーオフがスタートします。今年の組み合わせは下記の公式サイトに出ています。

NBA Playoffs 2008

一昨年の覇者であるマイアミ・ヒートが15勝67敗というワケの分からない成績で沈んでしまったわけですけれど、シャキール・オニールが抜けた穴は大きすぎたということなのでしょう。そのシャックはフェニックス・サンズに移籍してますが、プレーオフ初戦でいきなり昨年の覇者サンアントニオ・スパーズと対戦。これは注目のカード、というより初戦で当たるのがちょっと勿体ないカードだと思います。

では、今回ファイナルを制するのはどこか、ということになりますが、個人的にはボストン・セルティックスを押します。

このレギュラー・シーズン勝率1位のティーム、ローマ字綴りではCelticsでございまして、要するに「ケルト」。中村俊輔選手のいるグラスゴー・セルティックスと同じくアイルランド系移民に支えられているティームなのですね。ボストンはそういう街です。ボストンとアイルランドの関係については下記ページなどを参考にしてください。

ボストンにおけるアイルランド移民年表

下記NBAの公式サイトを見るとお分かりになると思うのですが、そのシンボル・カラーはグリーン、そしてシンボル・マークはシャムロック(シロツメクサ)です。これって、アイルランドと同じなワケです。今年は個人的にアイルランド・イヤーとなっているので、ここを応援、ということに相成ります。

ボストン・セルティックス

と、云う事で。

マックハリイの「ウォン・カーウァイ『マイ・ブルーベリー・ナイツ』」のまねしてかいてみるね

私設サイトの・ポートマン等がアメリカである『マイ・ブルーベリー・ナイツ』を追加しています。

*このエントリは、ブログペットの「大型稀少生物第弐号」が書きました。

私設サイトの映画紹介欄に、上海生まれの映画監督ウォン・カーウァイがアメリカで撮った作品である『マイ・ブルーベリー・ナイツ』を追加しています。

主演はグラミー賞歌手のノラ・ジョーンズ、脇をジュード・ロウやナタリー・ポートマン等が固める、というなかなかに豪華なキャストによる、その実極めて渋い映画になっています。お見逃しなく。

と、云う事で。

私設サイトの音楽活動欄に、来たる5/4に行なわれる全日本合唱連盟主催のコーラス・ワークショップinみえ特別コンサートへの出演に関する情報を追加しています。

こっちにも簡単に書いておきますが、今回は愛知県の2団体とのジョイント・コンサートのような形をとっていて、場所は三重県総合文化センター内三重県文化会館大ホールで、17:30開演。下記公式サイトに詳細が出ているのでご覧頂き、是非とも足をお運び下さい。

第18回コーラスワークショップinみえ(リンクはそのうち切れます。)

と、云う事で。

マックハリイの「白山人類学研究会からのお知らせ」のまねしてかいてみるね

白山校舎5401発表日時:4月21日(月21日(月21日(月21日(月)18:ちなみに、メガスポーツイベントとして世界的知名度があるんです?
2007年に報道された。

*このエントリは、ブログペットの「大型稀少生物第弐号」が書きました。

白山人類学研究会からのお知らせが届いています。お近くの方は是非ご聴講下さい。

以下引用
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白山人類学研究会 会員および関係者各位

本年度第一回 白山人類学研究会を開催いたします。皆様ふるってご参加ください。

発表日時:4月21日(月)18:10

発表会場:東洋大学白山校舎 5401

発表者:東洋大学大学院社会学研究科 D3 小林ゆき

演題:「公道モータースポーツに対する開催地と隣国の世論の比較──マン島TTレースの事例」

概要:公道を閉鎖し行うオートバイのロードレース、マン島TTは、メガスポーツイベントとして世界的知名度がある一方、重大事故が発生することでも知られている。2007年には100周年を迎え、隣国イギリスのマスコミでも活発に報道された。本報告では、マン島の地元新聞エグザミナー紙の読者投稿と、イギリス放送協会(BBC)のウェブサイトにおける読者投稿から、開催国マン島とイギリス両国の世論の差を分析するものである。
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引用終

余談:ちなみに、マン島には一度行ったことがあるのですが、何とも面白い場所です。地域通貨があるんですよね。定期入れに入っているはずです。

と、云う事で。

私設サイトの書籍紹介欄に、森博嗣による『ZOKU』の続編、『ZOKUDAM』を追加しています。巨大ロボットモノです。でも、この作家のモノなので一筋縄ではいきません。もっと長くても良いかな、と思いましたがこれはこれで良いのでしょう。

と、云う事で。

現在居住している鈴鹿市内は昨日今日とどこもかしこもお祭一色。私はと言いますと、土曜日は住まいのやや南にあたる東玉垣町で行なわれている天王山春祭の第1日目・試楽(しんらく)をほぼ朝から晩まで見学し(朝7:30から夜中の0時ですねぇ。)、本日は住まいのある地域にあたる肥田町の宇気比神社春祭の式典と獅子舞奉納などに参加していました。

まず最初に東玉垣の話を。試楽で行なわれるのは基本的に獅子の門舞いです。東玉垣は280戸ほどある集落と言うよりは地域ですが、このうち150戸ほどの玄関先で獅子舞をします。うち7軒は家の中で45-50分ほどの舞いを執り行ないます。これが一通り終わって夜になると神様を御輿に移す行事が天王山=須賀神社で行なわれ、ここから年番の人たちによる寝ずの番などが始まります。全部を見たわけではありませんが、と言いますかそれは不可能なのですが、去年見られなかった第1日目のほぼ一部始終を参与観察することが出来、取り敢えず満足しています。二日目は昨年見ていたのですね。

さてさて、続いては私が鈴鹿に相変わらず住んでいる理由の一つとも言える肥田町の獅子舞ですけれど、既にこのブログでも小出しにした通り、この2週間強の期間練習を積んできたわけで、その成果と致しまして、一応一つの演目で「後舞い」という役目を果たすことが出来ました。リハーサルも何も無しのぶっつけ本番で、まあ後から考えますと恐ろしいことをしたものだな、と汗が出て来ます。秋祭にも参加予定なので、もっと練習を積まないといけません。がんばりますので保存会の皆様、何とぞよろしくお願いします。

そんなこんなでとてつもなく充実した二日間でしたが、今回収集したデータのうちまずは写真などを私設サイトのギャラリなどに、そしてまたやがては大きな論文なり報告書、という形で公にする予定です。心待ちにしていて下さい。

と、云う事で。

本日は会社を定時に出て一路桜満開の四日市へと。対談です。今年は正月から対談づいているのですが、今回はギリシャ国籍の研究者でございまして、日本のシャマニズムについて学位論文としてまとめたい、とのことで私の話を聞きにいらして下さったのでした。何ともありがたいことでございます。

わざわざこんな遠方まで来て下さっているということもあり、研究を進めていく上で必要なことについて、出来うる限りのお話をさせていただきました。私自身も、まだまだシャマニズム研究にはやらないといけないことが多々あるなあ、などと考えると共に、いよいよ研究活動の本格的再開への意志を固めたのでございました。論文その他がボチボチ公刊され始めるのは来年になるでしょうけれど、何とぞご期待の程。

さてさて、次の対談はどんなものになりますやら。

と、云う事で。

本日は会社をさぼりまして(まあ、有休ですが。)、桜が満開な名古屋市内でとあるコンサートを聴いてきました。とある(こればっかりなんですが...)進学教室が企画したもので、基本的に子供向けな内容だったのですけれど、生のオケを聴くのは何だか久しぶりで、ここしばらくそういう余裕がなかったんだな、とふと自分の人生を振り返ってしまいました。って、なんのこっちゃ...。

しかし、今回初めて入ったんですけれど、愛知県芸術劇場のコンサート・ホールはホントに素晴らしいですね。多分日本国内随一なんじゃないかと覚しき立派なパイプ・オルガンもあるし、サントリー・ホールのようなレイアウトと明るい舞台照明が印象的でした。音響的にもかなり良いのではないでしょうか。一度舞台の上に立ってみたいですね。J.S.バッハの『ヨハネ受難曲』とかにベースで入れてくれないかな、などと思ったりします。シンプルにモツレクやベルレクなんかでも良いんですけど。

さてさて、鈴鹿に帰ってきてからは例により獅子舞の練習です。明日は別件があるので私にとっては本日が一応ラスト。いよいよ日曜が本番なのですが、一曲「後(あと)舞い」(=獅子のしっぽ側)に入れていただく運びとなりました。コスプレしてがんばりますですよ。

と、云う事で。

マックハリイと、経験したかった。

*このエントリは、ブログペットの「大型稀少生物第弐号」が書きました。