2008年8月アーカイブ

本日は大学院の後輩の結婚式に。会場はさいたま市にあるとあるホテルです。さいたま新都心という駅から歩いていったのですが、ここいらへんというのは、私が大宮に住んでいた頃とは隔絶の感がある変わりよう。まあ、正直驚きました。幕張もある意味物凄い変容を遂げていますが、こちらはそのプロセスをずっと見ていたんでさほどの驚きは感じなかったのです。

ホテルに付随するチャペルでのキリスト教式結婚式に続いて宴会場で披露宴です。終始暖かな雰囲気の中で美味しいフランス料理に舌鼓を打ちつつ、旧交を温めたり、新たな知己を得たりと、大変有意義な時間を過ごさせていただきました。この度はお誘いありがとうございました。この場を借りまして御礼申し上げます。

wedding_20080831_dessert.jpgwedding_20080831_maindish.jpgwedding_20080831_zensai.jpgさてさて、写真は左からオードブル、メインディッシュ、デザート。今回は普通のデジカメを実家から持ち出して撮影しています。ちなみにフランス料理なので、当然の如く名前は長くて難しいです。来年フランスに行くことになりそうなので、もっと色々と知識を増やしておきたいものですね。

と、云う事で。

さてさて、本日付で現在の職場を離れました。まあ、理由は色々あるんですけれど、それは本人に聞いてください、と言う感じですね。個人的すぎて、余り公にするようなことじゃないのです。

てなわけで、間もなく鈴鹿市での生活も終わりとなります。基本的に9月1杯になるんじゃないかな、と思ってます。なお、その後も東海地方での活動は続きます。

明日からはこれまでとは異なり、爆発的に忙しくなりますね。明日は朝早く起きて東京まで行って研究会。9/13-15に筑波大学で行なわれる日本宗教学会の準備ですね。翌日は埼玉で後輩の結婚式に列席。月曜日は一応フリーなんですが、と言っても、色々やることがあります。火曜日は松本でサイトウキネン・オーケストラの演奏を聴きます。とても楽しみです。

何とも慌ただしいのですが、落ち着くのは10月に入ってからでしょうね。これはこれで致し方のないことでございます。

と、云う事で。

マックハリイは、見学したの?

*このエントリは、ブログペットの「大型稀少生物第弐号」が書きました。

私設サイトの映画紹介欄に、クリストファー・ノーラン監督による話題の映画『ダークナイト』を追加しています。『バットマン・ビギンズ』に続く21世紀初頭版バットマンの第2弾です。いやぁ、それはそれは素晴らしい作品です。オリジナルは変身ヒーローものの元祖みたいなアメコミ作品ですが、それを元にしてここまでやるとは、正直驚きました。

ところで、どうでも良いんですけど、日本が生んだ最も有名な変身ヒーローと言えばやはり仮面ライダー。これの現行シリーズ『キバ』も何気に素晴らしいです。音楽を基本アイテムをするこの作品、シリアスな中身と適度なコミカルさ、複雑なプロット構成などが実に良いですね。明らかに中・高生より上の世代を、というよりむしろ中・高年を意識して作られているようにさえ思うんですが、日曜の朝8時からやっているんで是非一度ご覧下さい。

と、云う事で。

私設サイトの音楽CD紹介欄に、アイスランドのバンドであるシガー・ロス(Sigur Rós)の通算5枚目となるオリジナル・アルバム『Með Suð Í Eyrum Við Spilum Endalaust』を追加しています。Floodがプロデュースしたこの作品、アコースティックなサウンド・スタイルを基調とした見事なものに仕上がっています。是非お聴き下さい。

と、云う事で。

私設サイトの書籍紹介欄に、篠田節子の長編『ロズウェルなんか知らない』文庫版を追加しています。

この作家の作品を読んだのは久々な感じがしますが、相変わらずうまいですね。この作品でも直木賞を取れたんじゃないかと思ったりもします。この人らしくきちんと今の社会状況(要は少子高齢化・晩婚化・地方の過疎化なんですけどね。)を踏まえた、コミカルでテンポの良いコメディに仕上がっています。是非ご一読を。

と、云う事で。

きょうはマックハリイで演奏ー!
だけど、きょう大型稀少生物第弐号は練習っぽい電話♪

*このエントリは、ブログペットの「大型稀少生物第弐号」が書きました。

本日は心持ち暑さもやわらぐ中を県の文化センターまで合唱コンクールに参加すべく出向いて参りました。

これは要するに全日本合唱コンクールの三重県予選なわけですけれど、私が参加しているヴォーカル・アンサンブル≪EST≫は11月に岡山で行なわれる全国大会へのシード権を持っておりますので、私自身コンクールという意識はやや低めです。ただ、シード団体も含む全体1位には三重県理事長賞が与えられますので、取り敢えずこれを目指しての演奏となりました。勿論、コンクールに集まった合唱人達の前で良い演奏をするのが最も大事なのは当然のことですけれど。

演奏曲は課題曲'Cibavit eos'(W.Byrd)、自由曲'hope, faith, life, love...'(E.Whitacre)及び'¡Qué Rico É!'(G. Lopez-Gavilán)の3曲。詳細は省いて結果のみ申し上げておきますと、一応全体1位=県理事長賞を頂くことが出来ました。ただし、判明している課題は色々とあるのでございまして、これから中部コンクール、全国大会に向けて更なる磨き上げをしていかないとなりません。これらについても逐次報告しますのでたまにここを見に来てくださいませ。

以上、取り敢えず本日の報告でございました。

と、云う事で。

私設サイトの映画紹介欄に、ラリー&アンディ・ウォシャウスキ兄弟による『マッハGoGoGo』の実写版映画『スピード・レイサー』を追加しています。あの作品が好きだ、という気持ちは分からないのでもないのですが、もう少しひねりであるとか、作家性であるとかそういうところが欲しかったですね。興行的にも失敗とされているようですが、少々お客さんを甘く見すぎたかな、と思います。

実は『ダークナイト』を既に観てしまっていて、これについても近いうちに評論文をアップしますけれど、こっちはと言うと再三再四のリメイクであるにもかかわらず全く隙のない誠に素晴らしい作品でありまして、興行的にも圧勝、という結果になっています。世の中はそういうものなのです。

と、云う事で。

sport_garden_suzuka_01.jpg昨日レンタカーを借りて伊勢に行ったんで本日も借りっぱなしです。どうしても24時間になっちゃいますからね。そんなわけで、これ幸いとばかり自動車がないと行くのがとんでもなく大変という極めてムカつく施設である県営のスポーツ・ガーデンに赴いて参りました。日課というか週課にしている水泳をするためでございます。

プール施設の概観は上の通り。さすがに競技会が出来るだけのことはあって大きな建物です。ところで、ここのメリットはやはり50mプールがあるところでしょう。混みまくりの25mプールはスルーして私もこっちへ。50m側は水温低め、気温低めの設定もありがたいですね。というか、人が少ないから温まらないのかもしれませんけれど。約1時間で2kmほど泳いできました。

さてさて、話は変わって、今回のオリンピックで競泳陣はまずまずの成果を挙げていると思うのですが、要するにそれを背後から支えているのがこういう施設群なわけです。今回初めてここに赴いて、この施設は、若い人たち、要は小・中・高生達が毎日通えるようなもっと利便性の高いところに作るべきだったのではないか、と改めて考えました。私の地元千葉ですと、例えば習志野の国際総合水泳場は新習志野駅前にあるんですよ。多分便利だからということも手伝って各種大会にも良く使われてます。

と、云う事で。

kanko_20080814_01.jpg昨日鈴鹿に戻ってきました。息つく間もなく、その足で伊勢市へと向かいフィールド・ワークです。今回は帰りが遅くなるのが分かっておりますので、レンタカーを借りました。伊勢市-鈴鹿市間は昼間だと1時間半くらい、夜だと1時間ほどですね。

さてさて、今回見学したのは宮川河口付近のある集落で行なわれているカンコ踊りと呼ばれる行事。これは要するに盆行事です。村のお寺の境内に新盆を迎えた遺族の皆様がゴザ(と言いますかヴィニル・シートですね。)を敷いて座り、集落全体でご供養をしつつ、カンコ踊りが始まるのを待ちます。22時過ぎに踊り手達が入ってきまして、約1時間、各新亡者に対し供養の念をこめて踊っておりました。

例により携帯電話(先週末に戻ってきたW51Kです。)による撮影なので良く撮れていないのですが1枚だけ貼り付けておきます。夜間は厳しいですね。ちゃんとしたディジタル・キャメラはやはり欲しいな、と思います。ヴィデオ・キャメラもそろそろHDD録画のものに変えたいところでございます。その前に携帯電話自体もそろそろ変えないとなんですけどね。

話を戻しまして、実はこの行事、お囃子等々といった鳴りもの・唄いものが大変興味深いものでございまして、これらについては何か書きたいな、と考えております。ここは民俗音楽絡みのネタが豊富なところなのです。

と、云う事で。

大型稀少生物第弐号は総合がほしいな。
マックハリイもほしいかな?

*このエントリは、ブログペットの「大型稀少生物第弐号」が書きました。

8日から始まった夏休みも中盤へ。9日には三重県での住まいの近くで盆踊りが行なわれておりましたのでこれに参加しました。この行事、年々減り行く参加者という状況によりどうやら本年限りという話になっておりまして、これが日本の現実なのだな、ということを肌で感じた次第です。

そして本日11日からは実家のある千葉県へと。こちらは涼しいですね。今回は14日に伊勢市に出向かないといけないので余り長く滞在できません。まあ、大学なども開いてませんから図書館にも行けず、少々のんびり気味な滞在になってます。

取り敢えずそんなところです。

と、云う事で。

本日から夏休みパート2が始まりました。何気に仕事はあるんですが、3日ほど有給休暇を頂いて10連休に。まあ、後に報告しますが色々とございまして...。取り敢えず本日は愛知県某所へ出向いてました。

明日からの予定を簡単に述べておきますと、千葉に戻るのは11ー13日の三日間のみ。この間は一応のんびり出来ると思うんですが、これに前後して三重県内でのフィールドワークが何日かと、歌の練習も何日かと、そしてラストの17日には全日本合唱コンクール三重県大会への出場、という結構ハードなスケジュールとなっております。ホントのことをいうと他にも色々あるんですけれどね...。

コンクールに関してもう少し書き加えておきますと、我々ヴォーカル・アンサンブル≪EST≫は既にこのブログなどにも書いてきたように11月に岡山で行なわれる全国大会のシード権を得ておりますので、中部コンクール、全国大会ともに出場出来ることは決定しているのですが、そうとは言ってもやはり良い演奏をしなければいけませんし、そうさせて頂く所存でございます。場所は三重県文化センター内三重県文化会館大ホール。我々の出場は全体の最後となります。時間・ご興味のある方はぜひお立ち寄り下さいませ。

と、云う事で。

きょう、マックハリイと原型も周知されたみたい…
だけど、きのう大型稀少生物第弐号が、作業したいです。
それで常識が出席したよ♪
それで本宮とか報告する?

*このエントリは、ブログペットの「大型稀少生物第弐号」が書きました。

私設サイトの音楽CD紹介欄に、世界最重要ロック・バンドの一つであるプライマル・スクリーム(Primal Scream)の最新オリジナル・アルバム『ビューティフル・フューチュア』を追加しています。色々な形態の音が聴けます。そして、どれも完成度が高いです。デビュウからかれこれ22年にもなってしまったその活動の集大成にして、更なる発展を予感させてくれる見事な作品だと思います。

と、云う事で。

yokka_ichi_20080802_01.jpg本日はプールに行きがてら四日市などへ。たまたま今週末は45回目となる「大四日市まつり」というものをやっておりまして、これを見物しておりました。こういうものを学問的に扱うのはとても難しいのですが、この地域=四日市・鈴鹿エリアを理解する上で少々役に立つかも知れないというような感じはもったのでございました。四日市市はそれなりの人口は抱えておりますので、結構な賑わいでした。写真を貼り付けておきます。この祭、いわゆる「都市祭礼」そのものな気がする何でもありなお祭なんですが、これはこの祭の原型の一部なんじゃないかとも思う諏訪神社の神輿渡御の様子です。

上の見物もついでなら次もついでな事柄。どうも今年に入ったくらいから携帯電話のカメラの調子が余り芳しくなく、まあイイかという具合で放置気味だったのですが、ちょいと時間的に余裕が出来ましたのでauショップへと。要するに、ピントが甘すぎるんですね。過去の写真を見ると、明らかに年末年始くらいからおかしくなってます。で、修理ということにして、代替品(「だいたいひん」、と読んで下さいね。)を貰ってきました。これが表題のW61SHです。

これ、いわゆるAQUOS携帯ですね。今年初頭に出たもので、何だかラッキーな気が。店頭でも「ああ、これイイですね~、このまま返さないで良いですか(笑)?」なんて店員さんをからかってしまいましたが、それはさておき、この器械、その実なかなか使い勝手が良いです。上の写真もこれで撮影してます。初期設定のため、画素数が異様に少ない設定で撮られているのですが、クッキリ感があります。携帯の画面だとその良さが更に良く分かります。

うーん、こういう進化の仕方を見ると、そろそろ換え時だな、と思ってしまうわけです。修理の可否次第なところもありますが、携帯買い換えが懸案事項の一つに加わった次第でございます。

と、云う事で。