2008年10月アーカイブ

大型稀少生物第弐号は部品一報しないです。
でも、マックハリイは機能はお祭したよ♪
だけど、マックハリイは、参加したかったの♪
だけど、見学ー!

*このエントリは、ブログペットの「大型稀少生物第弐号」が書きました。

昨日になりますが、豊田市立井郷(いさと)中学校が毎年やっている秋の恒例行事・合唱祭にゲスト出演してきました。勿論ヴォーカル・アンサンブル《EST》の面々と一緒でございます。

35人ほどでの出演でしたが、まあ正直なところ社会人にとって平日の演奏というのは本当にきついです。前日はみっちり朝から晩まで仕事ですから、それほど練習時間もとれていませんし、当日も朝は9時前に家を出ないといけませんでしたから結構早めに起きたのに練習は全く出来ず、衣装の準備も慌て気味で出かける羽目に。おかげで黒靴を忘れ、豊田市駅の近くで店を探してこれを購入し、というバタバタ振りでした。

実のところ歌い手にとってはメンタル及びフィジカル両面でのコンディション調整というのが本当に大事なわけです。そういうことは重々分かってはいるものの、現実問題として平日の演奏会というのは大変。ベストは尽くしたつもりですが、調整が完璧ではない状態での演奏、結構辛かったです。どう聞こえていたんでしょうね...。

次回の舞台はいよいよ11/9の定期演奏会。万全を期して臨みたいと思います。お聴きになりたい方はご一報いただけると幸いです。

と、云う事で。

私設サイトの音楽CD紹介欄に、ピーター・ガブリエルが世界各地のミュージシャンを集めて企画したワールドミュージックてんこ盛りなアルバムBIG Blue Ballを追加しています。

BIG BLUE BALLとは勿論地球のこと。地球の広大さを改めて感じることの出来る見事な作品だと思います。しばらくアルバムを出していないピーガブがヴォーカルを務めるトラックも含まれている、というのも重要ですね。

と、云う事で。

私設サイトの書籍紹介欄に、今野敏の「宇宙海兵隊ギガース」シリーズ第3弾を追加しています。月面を舞台にした二つの物語が同時進行するという趣向です。どうやら近刊されるんじゃないかと思う第6弾で終わる、ということらしいので、ちょうど折り返し地点となりますね。取り敢えず4、5巻を読んでその終結を待つとしましょう。

と、云う事で。

さてさて、先週末のフィールド・ワーク続きです。土曜の晩と日曜昼間は名古屋市南区笠寺の七所神社というところでその例祭を見学していました。偶然の賜物なのですが、既に書いた近所のお祭に笠寺の「熱田神楽笠寺保存会」の何名かが楽師として来ておりまして、そこで「祭があるから来たら?」と言われて行ってみたわけです。

このお祭の流れを簡単に書いておきます。前日の11日土曜日は宵宮。笠寺の中心部をほぼ網羅する形で(範囲はまだ未調査ですが。)、各町のお囃子要員と随行者が19時前後に各町を出発し、七所神社に集結。ここで試楽(しんがく)、要するにお囃子の一斉演奏が行なわれ、20時半には解散となります。

kasadera_nanasyo200810_01.jpg続いて翌12日の本宮。この日は13時頃からスタートです。各町ではこの位の時間に山車に太鼓などを載せ、笛と太鼓のお囃子を奏でつつ練り歩き、最終的に七所神社に集結します。写真はその時の模様です。

神社ではその後神事などがありまして、そこから丹八山(たんぱちやま)という、元々この神社があったところと言われる場所までの御輿渡御が行なわれ、これに山車も随行します。というより、先行してましたね。要するに丹八山は御旅所、と言うことになるかと思います。

丹八山での神事が終わると大体終わりで、山車とその随員は各町に戻っていきます。17時にはほぼすべてが終わっていました。

余談ですが、以上二つの行事(前述の神明社例大祭とこの行事)をじっくり観たために週末はほぼなくなりました。翌13日の祝日は歌の練習。そんなこんなで論文を書く時間を作り出すのが恐ろしく困難だったのですが、何とか脱稿しました。これからはもう少し楽なスケジュールで事を運びたいものです。

と、云う事で。

きょう大型稀少生物第弐号はシード権へ休憩した。
でも、マックハリイとソフトはお祭したかったの♪

*このエントリは、ブログペットの「大型稀少生物第弐号」が書きました。

ni_fukujin_sya_20081011_01.jpgさてさて、先週末の諸々をちょっと暇になったのでボチボチ書き込んでいきますが、その第1弾は10月11日午前に行なわれておりました、花車神明社例大祭の一部に組み込まれていた、同神社の氏子達が所有している山車の巡行の模様です。

花車というところは住所的には名駅5丁目にあたるのですが、ここの氏子連(呼び方はテキトーです。ごめんなさい。)は「二福神車」という山車を所有しています。二福神、というのは恵比寿様・大黒様ですね。山車の最上部にからくり人形の舞台がございまして、ここで恵比寿・大黒が舞いをするという趣向です。

朝9時半頃に神明社を出発し、笛と太鼓のお囃子を奏でつつからくり人形を舞わせつつ、四間道(しけみち)という何とも情緒豊かな界隈を通り抜け、やがて二福神車は円頓寺商店街というアーケード街を東西に抜けます。写真はその時の模様ですね。ああ、ついでながらわたくし、この辺に住んでます。

お昼過ぎには一旦神明社に戻りまして、しばしの休憩を挟んで午後にも巡行が行なわれ、夜分には昨年見学した近隣2町の山車(それぞれ紅葉狩車、唐子車)を交えての三車出会い、というものが神明社前で行なわれますが、別の行事に出向いたため今年はこれを見学できませんでした。ちなみにこの山車は、翌日も名古屋まつりに繰り出すのですが、それも同じく別件のため見ていません。

てなわけで、次はそっちの行事についての報告と相成ります。

と、云う事で。

今朝ほど、久々に書いた論文を脱稿しました。伊勢地方の巫俗に絡んだ話なのですが、紀要のような雑誌への投稿です。

掲載されるかどうかは分かりませんけれど、正直我ながらよくやってるなぁ、と思います。何気にフルタイムで仕事をしていますから、基本的に土日しかまとまった時間がとれず、かといって日曜日は確実に歌の練習が入りますし、この3週ほどはコンクールやら祭やらといった行事が目白押しで、土日すら使えませんでした...。

それが終わっても、来月9日のコンサート・プログラム原稿などを書かないといけなかったり(何とか終らせました。)、科研費申請書類を作らないといけなかったり(これは明日に。)、更には来週木曜と来月の2公演に備えて歌の練習をしないといけなかったりと、まあやることは盛りだくさんです。

そんなわけで、先週末に撮りまくっていた祭りの写真やらなにやらを掲載するのにはもう少し時間がかかりそうな状況です。

と、云う事で。

きょう大型稀少生物第弐号がマックハリイで読了したの?
それでマックハリイは移動しなかったよ。

*このエントリは、ブログペットの「大型稀少生物第弐号」が書きました。

昨日になりますけれど、ついこの間まで住んでいた鈴鹿市某所の秋祭に参加してきました。朝4:30に起きて始発での移動です。7時くらいから「門舞い」というものが始まりまして、これは要するに町内の一軒一軒を、玄関の前で獅子舞をして廻る、というものです。全戸ではないのですが、かなりの数になります。私も3軒ほどさせて頂きましたが、腰に来ました...。それもそうですけれど、、雨がかなり強くてなかなか大変でしたね。

hida_matsuri_20081005_01.jpg門舞いも午前中一杯で終わり、午後は神社での祭典。神事のあとは境内で獅子舞奉納です。今回私は出演できませんでしたが、10代から40代までという幅広い年齢層からなる舞い手の皆さんが素晴らしい技を披露していました。獅子舞保存会のメンバのなかでは子供達も少し増えておりまして、来年度以降が心配だった、基本的に小学生が行なう口取り役も今後順調に育っていくのではないか、と思われました。継承問題はどこに行っても悩みの種なわけですが、やや将来に対する明るい展望が見えたのではないかと思う今回の秋祭でした。

と、云う事で。

きのう大型稀少生物第弐号が、マックハリイと両立するはずだったの。
それできのう大型稀少生物第弐号が、マックハリイは奉納したの?
だけど、マックハリイでメンバへ噂されたみたい…

*このエントリは、ブログペットの「大型稀少生物第弐号」が書きました。

本日は仕事始めでございます。今回はオフィスでのお仕事。ひたすらデスクワークですね。まあ、通信関連事業なのですが、余り詳しいことは述べられません。今日は研修だったのですが、なかなかに神経をつかう作業になりそうだな、と思いました。これはこれとしてきっちりとやりたいと思います。

ところで、帰りがけに昨日前夜祭をやっていた神社に赴いたのですが、本日も同じことをしておりました。楽師さんたちのうち、笛の方が替わってましたね。この方達の本拠地でも今月の11-12日がお祭でして、これを見学しに行こうと思ってます。この両日は名古屋まつりだったり、去年も見学した中村区某所の祭があったりして時間のやりくりがとても大変なのですが、うまいことスケジュールを組もうと思っています。

と、云う事で。

nagono_sengen_200810_01.jpgさてさて、10月に入りましたが、ここからしばらくの間は先月引越してきた名古屋市西区のご近所でも祭がたけなわ。その皮切りとして、本日と明日の二日間にわたって某所の浅間神社で大祭が行なわれておりまして、初日の今日はその前夜祭でございました。写真は、各地に設けられた宿から出発しその町内をぐるっと(と言いながら極めて小さい範囲です。)回ってくる「子供獅子」の様子です。ただ持ち歩くだけで、舞いはやりません。かつてはどうだったのか気になるところですが、この町内では話を聞く限りやっていなかったようですね。

この日の行事としては、他に神社での御神酒奉納と参拝、そして楽師2名の演奏、及び楽師と巫女さんによる「鈴祓い」というものが夕刻から20時頃まで随時行なわれていました。ちなみに、この楽師さんたちのお話が大変面白いものでして、ちょっとばかり深入りしようかな、と考えています。熱田神宮と関わる模様ですね。

明日の午前中に本祭となるわけですが、仕事のため見に行けません。残念ですが、仕方のないところ。実のところ、明日が新しい仕事の初日でございます。

ついでながら、どうやらこの辺りは大林宣彦の新作映画『夢の川』の舞台になるらしく、間もなく撮影開始、という噂が流れていました。近いうちにナマ大林を見られるかも知れませんね。

と、云う事で。