2009年1月アーカイブ

名古屋に住んで4ヶ月以上経過していますが、とても奥が深いこの都市、本日はその一面を掘り下げて参りました。ガンダムバーです。

今回訪れたのは名駅西口徒歩5分ほどのところにある「サイド3」というお店。元々居酒屋か何かが入っていたと思われる店舗を使ってますが、うーむ、これは濃い。オリジナルなメニュー豊富、そこそこ安い、大量に並べられたフィギュアとプラモが目に楽しい、共通の話題を持つ奴が集まってる、という感じで、何だか大盛況。何でも今池と大須にもあるっぽいので、そっちも近いうちに攻めようと思います。

ああ、ちなみに私にとってガンダムは永遠にして基本。『OO』もちゃんと録画してみてます。まあ、このところのサンライズ作品だと『コードギアス』2部作とやその続編(笑)である『宇宙(そら)をかける少女』の方が面白いとは思うのですけどね。この辺は議論したいところだなぁ。

と、云う事で。

そうそう、これを書いとかないといけなかったんですなぁ。去年の暮れに1度遭遇し、つい先週末に2度目の遭遇を果たしました。名古屋駅周辺、と言いますか笹島交差点あたりを通る機会の多い人なら誰しもが見たことがあるんじゃないか、と思うあの宇宙人です。

宇宙人とは芸名、要するに芸人です。ウクレレ片手に替え歌を歌います。本人によるとかれこれ5年はやっているとか。見ていると確かに道行く人が足を止めて、「あれやって!」とか言っております。取り敢えず人気があるレパートリは「恐喝の歌」かな、と。

写真も貼り付けたいところなんですが、肖像権もあるし、許可とらないといけないしでやめておきます。すぐ許されそうですけど(笑)。ホンのちょっと話し込んでたんですが、そんなこんなでCD貰っちゃいました。怖くてまだ聴いていないんですが(笑)。

まあ、名古屋は何気にディープです。これより更なる深みへと入り込もうと思います。

と、云う事で。

私設サイトの書籍紹介欄に、博覧強記の作家・藤木稟(ふじき・りん)による久々の「朱雀十五(すざく・じゅうご)」もの長編『化身』を追加しています。舞台は北陸。祟り神と嫣然たる謎の美女を巡る物語です。朱雀が失明する前の話、というのも趣(おもむき)深いですね。このシリーズのファンであれば勿論のこと、そうでない方も是非ご一読を。

と、云う事で。

きょうは、伊坂幸太郎っぽい買い物された。
だけど、伴奏された!

*このエントリは、ブログペットの「大型稀少生物第弐号」が書きました。

昨日になりますが、ヴォーカル・アンサンブル≪EST≫主催、「新春!歌の発表会」というものが行なわれました。私はC.ドビュッシィの作品(「二つのロマンス(Deux Romances)」)を歌い、A.カルダラの有名なカンツォネッタ「たとえつれなくても(Sebben, Crudele)」の伴奏をする、という結構ハードなタスクをこなしたのですが、まあ適度にミスしながらもなんとか乗り切りました。

一人で歌ったりピアノを弾いたりって、緊張しますけど達成感がありますね。特に伴奏はまたやりたいな、と思います。合わせの練習等々、本当に楽しかった。歌い手の皆様、よろしくお願いします。ああ、そうだそうだ、いずれは弾き語りもやってみたいですね。やりたいことが増えちゃったな。

歌の発表会後は単身鈴鹿に移動しまして、昨夏まで近くに住んでいた肥田町の獅子舞保存会メンバと新年会などを。昨日は報恩講にあたってますから、皆さん忙しい中での新年会です。年代的にも40代が大半で、要するにそろそろ町内の中核を担い始めているのですね。職場でも同じ状況なわけで、かなり忙しい。今回は、そういう方達の結束といいますか、そこまでいかなくとも独特な「ノリ」みたいなものに触れる良い機会となりました。肥田町については良い論文、というか出来たら著作にしたいな、と思い始めてます。ご期待の程。今回は資金調達が大変そうなんですけどね...。

と、云う事で。

今朝ほど、第81回アカデミー賞のノミネート作が発表されましたね。作品賞ノミネートにはデイヴィッド・フィンチャーのThe Curious Case of Benjamin Button(邦題『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』)、ダニー・ボイルのSlumdog Millionaireなど5作品が選出。ここに挙げた2作品、どちらも監督賞にもノミネートされてます。どちらの作品も早く観たいですね。特に後者はかなり評判高いです。

他に気になるところでは、今は亡きヒース・レジャーが当然のように助演男優賞にノミネートされてますが、これは受賞確実ではないでしょうか。作品は言わずと知れたThe Dark Knightですね。また、外国語映画賞には、本木雅弘主演・滝田洋二郎監督による『おくりびと』がノミネート。ノミネートもなんですが、内容が内容なだけに、そもそもアメリカで公開されていたことに驚いてしまいました。ちなみに、これはまだ日本でもやってますね。観に行こうかな、と思ったりします。

と、云う事で。

私設サイトの書籍紹介欄に、古川日出男による2004年刊行の作品、『ボディ・アンド・ソウル』文庫版を追加しています。

古川作品は次々に文庫化されていきますね。本書の中では、「ルイ・ヴィトン」ネタと「トウキョウくいだおれ日記」的な記述が非常に面白いです。まあ、ある意味相当マニアックな作品で、出てくる固有名詞の大部分は、一般の人には分からないものなはず。そうそう、この本って、田中康夫のパロディも入ってるな、と思ったりもします。

と、云う事で。

中部人類学談話会第191回例会開催のお知らせが届いています。下記に貼り付けときます。


☆ 日時:平成21年1月31日(土曜)午後13時30分より
☆ 場所:椙山女学園大学 現代マネジメント学部 地下一階001教室
(名古屋地下鉄東山線星ヶ丘駅下車 徒歩5分)

* 会場付近は、駐車スペースがありませんので、車でのご来場は固くお断りいたし
ます。

☆ 話題提供者と話題:

■ 特集:先住民族アイヌの現在(共催:愛知県立大学多文化共生研究所、座長・稲
村哲也(愛知県大))

■ 萱野志朗 (「萱野茂 二風谷アイヌ資料館」館長)「先住民族サミットの
成果およびアイヌ民族の現状と今後」
■ 本多正也 (グループ「シサムをめざして」調整委員)「先住民族サミット
のサポーターとして―市民活動家の視点から」

と、云う事で。

私設サイトの映画紹介欄に、スティーヴン・ウォーカーによるドキュメンタリ・フィルム『ヤング@ハート』を追加しています。タイトル通りの名を持つ、平均80歳位のコーラス隊を題材にしていますが、このコーラス隊、まあかなり毒ッ気強いです。詳しくは例えばコーラス隊自体の公式サイトなどをご覧下さい。リンクを貼っておきます。

Young at Heart公式サイト

と、云う事で。

私設サイトの映画紹介欄に、お正月に観に行った映画『ラースと、その彼女』を追加しています。「、」は誤植ではありません。なんで入れたのかな?、とは思いますが。

基本的にとてもシンプルですが、心温まると同時に色々なことを考えさせてくれる良品だと思います。しばらく公開が続くでしょうから、是非ご覧下さい。

と、云う事で。

きょうマックハリイは、バーゲンも更新したかもー。
だけど、きょう、フランスが参照するはずだったの。
でも、マックハリイで撮影された。
それでカンヌ国際映画祭に買い物するはずだったみたい。
だけど、きょう、マックハリイとマックハリイでリンクしなかったー。

*このエントリは、ブログペットの「大型稀少生物第弐号」が書きました。

私設サイトの映画紹介欄を久々に更新してます。去年の10月に観たんじゃないかと思う(古...)、世界の黒沢清監督、香川照之・小泉今日子主演によるホームドラマ『トウキョウソナタ』を追加しました。去年のカンヌ国際映画祭で「ある視点」審査員賞を貰ってますね。

黒沢さんの映画としては、結構異色作なのではないかと思います。でも、こういうものを作っても役所広司を強盗役で出演させてしまうところが黒沢さんなのかも知れません。これについては賛否両論あるでしょうけれどね。ちなみに私は「否」を唱えますが。

と、云う事で。

本日はまたまた近所のカフェ(=ハニースタイルカフェTOSHIN)にてジャズライヴなどを鑑賞。このところ仕事は定時上がりが続いてますので、結構暇なのです。定時上がりじゃなくても行けてしまう距離ではありますが(徒歩30秒)。

今回は女性ヴォーカル(junkoさん)とギター(砂掛康浩さん)の二人組。スタンダードからロックナンバまで、縦横無尽にやっておられました。なかでも、"Every breath you take"(邦題「見つめていたい」)は良かったなぁ。私は基本ロックな人間なので、これは致し方の無いところ。

それは兎も角、一連の演奏から、表現することとはどういうことか、ということを改めて考えさせられました次第。来週末には2曲とは言えソロ発表があります。何を表現するのか、何を伝えるのか、その辺りを私自身煮詰めてみたいと思います。どうでも良いことですが、「煮詰めてみたい」って、「見つめていたい」にちょっと似ていますね。

と、云う事で。

私設サイトの書籍紹介欄に、伊坂幸太郎の2005年発表の作品『魔王』文庫版を追加しています。続編が既に『モーニング』誌上での連載を終え、単行本化されてますね。早めにチェックしたいと思います。

と、云う事で。

本日は映画を観に近江八幡などへ。完全オフは近年珍しいので、小旅行も兼ねてます。とか言って、年末年始もそこそこ暇でしたが...。

要するに、合唱人としては一応観ておきたい『ヤング@ハート』がほぼ上映終了状態で、有楽町で観ようと思っていたのに結局渋谷に出てしまって、というような事情で見逃していたわけです。まあ、近江八幡なんてすぐそこなんで問題ないんですけどね。鈴鹿から名古屋に来るのとさほど変わらないし。

ogaki_20090112.jpgそんなこんなで、写真は映画とは全く関係ないんですが途中の大垣駅で撮影されたもの。樽見線というローカル線なのですが、何ともオシャレな車両です。東海地方って、こういうローカル線が山のようにあるんですけど、これはしばらくシリーズ化しようかな、とも思ってます。随時貼り付けますね。

映画自体のレヴュウは後ほど私設サイトの方に、となりますが、まあそれはそれは凄まじいものでした。レパートリが...。それは兎も角、80歳の私って、やっぱり歌っているのかな、などと考えてしまいました。多分歌っているでしょうけれど。

と、云う事で。

私設サイトの書籍紹介欄に、伊坂幸太郎の2005年発表の作品『死神の精度』文庫版を追加しています。金城武主演で映画化もされていましたね。本は売れましたが、映画はどうだったのでしょうか。

と、云う事で。

kagami_biraki_20090111.jpg写真は年末に近所の商店街で買ってきた鏡餅。パック入りじゃないというのは素敵なことなのですが、私の部屋は兎に角暖かいので(暖房ほぼ要らず)、こんなんなっちゃいました。本日は鏡開きでございますが、さすがにこれは食べる気になりません...。

と、云う事で。

マックハリイの「古川日出男『ベルカ、吠えないのか?』」のまねしてかいてみるね

今年最初の諸作品に入るの作品になりますよ~。それはなかった犬達の作品には兎もバリバリ書きますが無くていますよ~。それはないか?』文庫版を追加しています♪
と、これはなかった犬達の系譜が無くています!
ここからこの作家の書籍紹介欄になりますが巻頭に、単行本に入るの現時点ではないかと、単行本に入るのかと!
ここからこの作家の紹介欄に、単行本に付け加えられていますよ~。それはこの作家の現時点で!
ここからこの作家のかと!
と!!
本年もバリバリ書きますよ~。それは兎も角、単行本に入るの現時点では兎も十分読めますね。
と思いますが無くてもバリバリ書きますね。
本年もバリバリ書きますが巻頭に、私設サイトの紹介欄に入るの紹介欄になります。
本年も角、単行本に付け加えられていますが無くています!
ここからこの作家の系譜が無くていますが無くていますが...。取り敢えず、『、私設サイトの作品に付け加えられても十分読めます。
ここからこの作家のも角、私設サイトの一つで。
本年も十分読めます。

*このエントリは、ブログペットの「大型稀少生物第弐号」が書きました。

今年最初の紹介文になりますね。本年もバリバリ書きますよ~。

それは兎も角、私設サイトの書籍紹介欄に、古川日出男による2005年発表の作品、『ベルカ、吠えないのか?』文庫版を追加しています。本作には、単行本にはなかった犬達の系譜が巻頭に付け加えられています。これが無くても十分読めますが...。取り敢えず、これはこの作家の現時点での代表作の一つではないかと思います。ここからこの作家の諸作品に入るのもよろしいかと。

と、云う事で。

私設サイトの音楽活動欄を更新しています。まずは去年の一連のものを載せました。ブログに書いてきたこととほぼ同内容です。

ついでながら、出演情報などをここに。ほぼ月1でステージがあるのですが、まずは1月24日にヴォーカル・アンサンブル≪EST≫の毎年恒例になっている「新春!歌の発表会」というものが津市の県文化会館リハーサル室で行なわれます。一人一人ソロ発表をする、という楽しいのか恐ろしいのか良く分からない企画で、私もC.ドビュッシィなどを歌わせていただきます。ご興味のある方、お暇な方はお誘い合わせの上是非お越し下さい。詳細は下記リンク先にあります。

新春!歌の発表会

なんでドビュッシィなのか、と言えば、今年が合唱団的にも、個人的にフランス年だからです。本年のステージ第1弾となる、「新春シャンソン・ショー」をお楽しみに(笑)。

と、云う事で。

sunrise_20090104.JPG昨日で私の正月休みは終わりでございまして、本日は三重県内で歌の練習があるため、朝6時過ぎに幕張を出、東海方面へとひた走ります。高速バスですね。まあ、安いです。右にバス内で撮った4日目の日の出の写真などを貼り付けておきます。江東区辺りを走行中でした。

バスの中では佐藤友哉『クリスマス・テロル』をあっという間に読了し、何気に晦渋な柄刀一なんかを読みつつ三重県入りしまして、半日練習。「めんどくさい系」楽曲の譜読みは本日で大体終わりで、これでなんとか目処は立ったかな、と言ったところ。しかし、やることは多々ございます。日常に支障を来さないよう、仕事やら研究活動やらその他諸々と折り合いを付けつつ、フランスでのコンクールまでのそれなりに長い期間を乗り切りたいな、と思うわけです。

明日からは、お金を貰える仕事が再開されます。まあ、再び忙しくなる、ということです。

と、云う事で。

大型稀少生物第弐号がカラーみたいな通算した?
それでマックハリイはロンドン生まれっぽい復帰した?
それでマックハリイと青年に推理♪

*このエントリは、ブログペットの「大型稀少生物第弐号」が書きました。

本日は盛り沢山な一日。折角こっちにいるので、渋谷に出ました。目的は映画を観ること、バーゲン、そして初詣パート3だか4だかです。と言いますか、今年は初詣に行きすぎですね。実はまだ行くかも知れない...。

それは兎も角、と。観てきた映画は『ラースと、その彼女』。そのうちにレヴュウを私設サイトの方に載っけますが、秀作です。ある状態に陥った青年の、物語論的治癒のプロセスを描いたもの、という風に観ました。描き方が良いです。難しい話なのに、すっと入ってきます。ホントに難しい話なのです。この作品、和製コミックのこれまた秀作である『ローゼンメイデン』と比べられることが多くなるでしょうけれど、どちらも今日における少年や青年が抱える問題についての深い洞察を含む作品だと思ってます。あわせてご覧下さい。

バーゲンでは最近お決まりになりつつあるUnited Arrowsさんと、ちょっと変わったところで津森千里さんのものを買いました。ニット系カットソウと半袖ポロシャツですね。今年のコンセプト・カラーは青・白・赤ですので、これに沿うものです。1/24のソロ発表ではそういう衣装で歌うことになります。

meiji_jingu_200901.JPG例によってHMVでCDなんかも買いましたが、それはまたレヴュウに載せるとして、お買い物のあとは初詣のため明治神宮へと。正月も既に3日目ですが、大変な人です(写真参照)。17時過ぎだったんですけれどね。1時間半ほど並んでようやくお参りが完了しました。何気に、基本的に関東に長らく住んできましたけど、ここで初詣をしたのは初めてな気もします。浅草寺、成田山、川崎大師などは既に押さえているわけですけれど。

休みは本日で終了。明日から歌の練習が始まります。実のところ、これは仕事より大変です...。

と、云う事で。

komori_shrine_200901.JPG昨日の夜から千葉に戻ってきています。それで、と。午前中は地元の神社に初詣などへ、と。子守神社という中規模神社です。大体写真のとおり。今年は習志野七年祭にあたっておりまして、これが11月22-23日。ちょうど全日本合唱コンクール全国大会の日ですね。どうすっかな。今回逃すと7年後になってしまうわけですね。これは考えるまでもないかも知れません。

と、云う事で。

新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

ohsu_kannon_20090101_01.jpgさてさて、ここで写真を1枚。新年は栄辺りで迎えたのですが、その後初詣などを。まずは中規模な神社にも行きまして(若宮八幡宮ですね。)、お餅を御馳走になり、その後大須観音へと。さすがに大変な人出です。熱田神宮とは違う名古屋がそこにはあるのです。

そんなわけで、一年の計は元旦にあり。神・仏両方に色々祈願してきましたけれど、全てを叶えるべく、努力を積む所存でおります。本年もご指導、ご鞭撻のほど、重ね重ねよろしくお願い申し上げます。

と、云う事で。