2009年12月アーカイブ

年末最大のイヴェント、と言って良いでしょう、栗友会のほぼ、というか全面的に内輪向けな企画=プロムナード・コンサート+RVEC2009@江東区古石場に参加して参りました。ちなみに、RVECというのは栗友会ヴォーカル・アンサンブル・コンテスト、という意味です。

何せ15団体、300人以上の会員を抱えておりますので、13時開始で終わったのは19時過ぎ。宴会入れたら終了は21時過ぎ。個人演奏あり、団体演奏ありで、非常に面白かったですね。

私はプロムナード・コンサートの方の、コーロ・カロスのステージに出て参りました。何気に単独ステージ・デビュウです。過去の委嘱作品からの抜粋計13分ほどのステージだったのですが、楽譜を渡されたのは今月の18日だったかな?暗譜です。シアター・ピースですので。ええ、ええ、覚えましたとも。

言葉の切れ具合やダンスの完成度を含め、反省点は多い、のですが、まあ、これ以上やれと言われても出来ません(笑)。第九とかドヴォルジャークなどよりある意味、ではなく間違いなく大変でした。何しろ準備期間は短いし、年末なので何かと忙しいし。

明日からもまだまだ色々こなさないといけません。1月11日に一人でマーラーを歌うわけですが(ちなみに伴奏者はいます。)、本格的な練習開始は元旦、になってしまいそうです。とか何とか言って、既に結構練習してたりするんですけどね。まあ、期待していて下さい。詳細は後日載せます。

と、云う事で。

きのうは移動したの?

*このエントリは、ブログペットの「大型稀少生物第弐号」が書きました。

昨日になりますが、すみだトリフォニーホールでの回をもって、年末の「第九+テ・デウム」3公演が全て終了しました。関係者の皆様、お疲れ様でした。そして、このような機会に接することができたことを感謝しています。ありがとうございました。

何気に結構練習しました。当たり前のことなんですが、そんなに時間を割けるわけでもない生活をしている中で良くやっていると思います。そうなんですよね、日が明けて今日は別の本番だし、明日からも更に色々続いたりするわけでして...。

いずれにしましても、第九は改めて難しい、そしてまた大変な名曲だな、と思ったのと、指揮者のヤクブ・フルシャ氏はホントに凄いな、と思ったことは書き記しておきましょう。

と、云う事で。

私設サイトの書籍紹介欄に、アメリカのSF作家ナンシー・クレスによるプロバビリティ3部作の第1弾『プロバビリティ・ムーン』を追加しています。2000年に刊行された作品です。かなり良く出来ているのですが、ここまで邦訳が遅れたのには何か訳があるのかも知れませんね。

ちなみに、既に2巻に入ってますが、訳の悪さからも来るのだろうテンポの悪さにもう一つなところを感じてしまいます。分かり易い日本語の書ける翻訳者が訳していたら、もっと絶大な評価を受けたかも知れないと、ちょっと勿体なさを感じています。内容は悪くない、というか非常に良いので。

と、云う事で。

Tokyo Cantat 2010にあわせて開催される第2回若い指揮者のための合唱指揮コンクールの案内が回ってきています。宣伝して!、ということなので転載しておきます。

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Tokyo Cantat 2010 コンクール担当スタッフの山口と申します。

Tokyo Cantat 2010 第2回若い指揮者のための合唱指揮コンクール のご案内です。

良き合唱のためには、良き作品、良き合唱団、そして良い指導者・合唱指揮者が必要です。
では、合唱指揮者のためには何が必要か?どのように力を蓄え、リハーサルを行うべきなのか?

日本で初めての試みとして2008年に行われた第1回合唱指揮コンクールは、
多くの参加者と多くの聴衆に見守られて、大盛況、大成功のうちに終えることが出来ました。
入賞した3人の若い指揮者は、その後も各地で大活躍しています。
2回目となる今回も、また新たな素晴らしい才能と可能性を発掘できることは間違いないことでしょう。

このコンクールでは、単に演奏の出来上がりを採点するのではなく、演奏に至るまでの指導力・表現力が審査されます。
さらに審査対象であるリハーサル・演奏とも、すべて公開した中で行われます。

指揮者を志す方にとってはもちろん、歌い手、音楽好きの皆さまにとっても非常に興味深い有意義なものとなるでしょう。

チケットは2月1日販売開始です。
学生 2,000円/一般 3,000円 で 一日出入り自由、
聴き放題、観放題、さらにはオーディエンス賞にも投票できる、超お得チケットです。

これを機に、Tokyo Cantat2010、GWの幕開けに是非足をお運びください。

以下は、出場者応募要項の抜粋です。
詳細は事務局へお問い合わせください。
熱意あふれる皆さまのご応募をお待ちしております。
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日時・会場 2010年4月29日(木・祝) 10:00AM 審査開始/第一生命ホール

参加資格 コンクール当日において満35歳以下であること。過去の本コンクールの優勝者でないこと。

事前審査 申込時に提出されたプロフィールおよびビデオの内容をもとに主催者が行います。出場者は最大12名とします。

内容 コンクールは予選、本選の2ステージにより構成されます。
予選、本選とも課題曲のリハーサルと演奏のすべてをステージ上で公開し、審査の対象とします。

審査員
 サイモン・キャリントン(イギリス/指揮者)
 カール・ホグセット(ノルウェー/歌手、指揮者)
 エルヴィン・オルトナー(オーストリア/指揮者)

表彰等
1位から3位までの入賞者にはディプロマおよび副賞。
聴衆投票によるオーディエンス賞。
1位受賞者には5月5日のクロージングコンサートにおいて披露演奏をしていただきます。

申込締切 2010年2月28日(日)必着。

参加料 30,000円(事前審査通過者のみ)

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***要項請求・お問い合わせ*******************

Tokyo Cantat事務局
〒170-0013東京都豊島区東池袋2-28-4-101
TEL: 03-3984-0405 FAX:03-3985-0406 E-mail:t-cantat@ongakuju.com
Tokyo Cantatホームページ:http://www.ongakuju.com/t-cantat/

※このトップページから、さらにブログへ入ると、応募要項がダウンロードできます。


※近々公式HPも2010年仕様になる予定です。

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※転載自由です。どうぞよろしくお願いいたします。

Tokyo Cantat 2010
コンクール担当 山口友見

私設サイトの書籍紹介欄に、夢枕獏によるかれこれ25年ほど続いている同名シリーズの、初期中短編を1冊にまとめた新装版である。『陰陽師』シリーズとはテイストの異なる、基本的にグロテスクなシーン満載、ヴァイオレンス満載の作品群、お読みになっていない方はこの機会にとくとお楽しみ下さい、という具合。

と、云う事で。

なんだかちゃんと書き込みを出来ない状況が続いてます。20日は「第九+テ・デウム」本番@サントリー・ホールで朝から拘束。個人的には課題の多い演奏でした。反省点多々。でも譜面を見直す時間がほとんどありません。23日にはより良い演奏をしたいのですが、時間がとれない、のです。どうしましょ。

それはおきまして、演奏会後は場所を秋葉原に移して私の記念すべきコーロ・カロスにおける初単独練習。入団から半年経てますが何か?それというのも、来たる12月27日に栗友会がプロムナードというイヴェントをし、そこでカロス単独ステージがあるのでそのための練習です。これ、かなり面白かったんですが、詳述する余裕がありません。

その後は忘年会とも歓迎会ともつかぬ飲み会。半年経てますが。まあ、とても楽しかったですね。そうなんですよ、楽しいんですよ、これが。困ったことに。『おくりびと』じゃないですけど。

そして昨日になってますが、21日。市ヶ谷での釜山女子大の方々を相手にしての日本語による日本文化紹介の講義というのがこのところの仕事なんですが、これをこなしつつ白山人類学研究会へ。獅子舞発表です。

私はアカデミシャンではないですし、今後もそうではないですが、まあ在野の民俗芸能研究家としての義務を適当にこなしつつ忘年会みたいなものへ。これがかなりのヒット。千石駅からほど近いところにある地鶏料理店だったんですが、とても美味しかったですね。また行きたいな、などと。

この発表が終わると年末の一連の行事は一段落なんですね。でも、その他のイヴェントはまだまだ続きます。実のところ27日が山かも。まあ、詳細は後日流しますが、これが結構大変です。でも楽しい。

と、云う事で。

マックハリイの「柄刀一『ゴーレムの檻』」のまねしてかいてみるね

私設サイトの短編集『ゴーレムの書籍紹介欄に、云う事で。
結構難解なんですよね、云う事で!!

*このエントリは、ブログペットの「大型稀少生物第弐号」が書きました。

先の日曜日にはちもんめコンサートという大きなイヴェントが終了したのもつかの間、今週末の20日、23日、26日の3回にわたり、L.V.ベートーヴェンの『交響曲第9番』とA.ドボルジャークの『テ・デウム』演奏会というのに出演することになっています。

そんなわけで、暗譜やアンサンブル練習などにいそしむ日々ですが、明日からはいよいよ指揮者との合わせに入ります。これがかなり楽しみだったりします。

なお、この公演を聴きにいらしたい方は、新日本フィルの下記公式サイトなどをみてティケットを買って下さいませ。 そちらを見る限り、20日サントリー・ホール分は売り切れ(当日券は出るかも)、23日オーチャード・ホール、26日すみだトリフォニー・ホール分はまだあります。詳しくは公式サイトをご覧下さい。

新日本フィルの公式サイト

と、云う事で。

私設サイトの書籍紹介欄に、道尾秀介による第2長編『シャドウ』文庫版を追加しています。このところのこの人の活躍振りには誠に目覚ましいものがあるわけですが、その萌芽は初期長編群にも良く表われていると思います。是非ご一読の程。

と、云う事で。

昨日になりますが、東京・大手町の日経ホールで栗友会男声によるはちもんめコンサートが開催されました。好天候の中、お堀端のホールには数多くの方にご来場頂きました。本当にありがとうございました。

前半には私は出ませんので、客席で聴かせて頂きました。まずはKuukaiによる『コルシカ島の二つの歌』。非常に面白い曲なのです。民俗音楽ということになりますが、シアターピース的な要素もふんだんに含まれていますね。ちなみに今回のこのホール、超デッド(残響ほぼ0)なところが残念だったのですが、この曲などは残響がやや多めなくらいが良いのかも知れません。

宇都宮の男声合唱団酔狂座による『海のヴァリエーション』、さびてつ=合唱団響男声による『雨』はどちらもいかにも男声合唱という音像を造り上げておられました。言わずと知れた名曲を若い二人の指揮者で、というコンセプトは大成功だったのではないかと思います。ご苦労様でした。『雨』全曲はどこかで歌いたいですね。

そして私も含まれる栗友会男声合唱団2009による『Fragments』と『いのちのうた』。どちらも大変重い、そしてまた非常に良く出来た曲です。私個人としては、かなりハードなスケジュールの中でなんとかやり通した、というくらいの演奏になってしまいましたが、全体的にはいかがだったでしょうか。まあ、事故は多かったです。どちらの曲も、もう何回かやりたい、更には、出来たらCD化して世に問いたい、などと思ってます。賛同してくれる方が多いことを祈ります。

演奏会後はレセプション+打ち上げ+二次会@東京駅周辺。うーん、かなり飲みましたね。来週もステージがあるので、といいますか本日もその練習なので、体調管理をちゃんとしないといけないのですけれどね。まあ、かなり苦しんだ演奏会だったので、相当な解放感があったのは事実です。

以上、簡単な演奏会報告でした。

と、云う事で。

白山人類学研究会12月定例研究会のお知らせが届いています。発表者は、なんと私です。これは行かないと行けませんね。

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白山人類学研究会 関係者各位

12月定例研究会のお知らせです。
下記の通り開催いたしますので、どうぞご参加ください。

●白山人類学研究会 12月例会

日時:2009年12月21日(月)18:30~20:00
場所:東洋大学白山校舎 5号館5401教室
(地下鉄東京メトロ南北線本駒込駅、または都営地下鉄三田線白山駅)

●発表題目:民俗芸能の伝承と地域社会 ―三重県鈴鹿市内の獅子舞伝承を事例として―

●発表者:平山眞(鶴舞看護専門学校)

●要旨:今回の報告においては、三重県鈴鹿市肥田(ひだ)町における獅子舞伝承を主な事例として取り上げ、その概略を示しつつ、20世紀後半からの大きな社会変動の中でのその変遷を辿り、地域社会と文化伝承の関係について考察を加える。
 鈴鹿市肥田町においては、同町に鎮座する宇気比(うきひ)神社の春秋例祭において、獅子舞が奉納される。これには現在、小学生から約50歳までの男性20数名からなる獅子舞保存会のメンバがあたっているのだが、その伝承は20世紀後半における産業構造の変化や人口流動といった社会変動の波を大きく被り、一時は途絶、その後復活はしたもののその存続を巡って議論が闘わされるなど、幾多の変遷を経てきている。ここでは、社会変動の中で幾度か廃絶の危機をくぐり抜けてきた獅子舞伝承が、何故に可能であったのかについて、そしてまたそこから何を読み取るべきなのかについて考えてみたい。
 ところで、報告者は、2007年3月から2008年9月までの約1年半の間同地に居住し、この地の住民の日々の営みを目の当たりにしてきた。また獅子舞保存会にも加入させていただき、獅子舞伝承の場である例祭前の2週間前後の練習に加わり、2008年の春秋例祭でも獅子舞を舞うという機会を得ることが出来た。今回提示されるデータは主として、こうした実体験や、保存会メンバからの聴き取りに基づいたものである。

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と、云う事で。

きょうマックハリイは、監督賞も刊行したかもー。
だけど、きょう、バーゲンが許可するはずだったの。
でも、マックハリイで調整された。
それでカンヌ国際映画祭に共通するはずだったみたい。
だけど、きょう、マックハリイとマックハリイで監督しなかったー。

*このエントリは、ブログペットの「大型稀少生物第弐号」が書きました。

昨日になりますが、リコーディングなどをして参りました。あんまり詳しいことは書けないのですが、とある番組の主題歌になるらしい曲です。作曲は今をときめく久石譲さん。

譜面は当日渡しでしたけれど、アマチュア合唱団とは言え皆さん相当鍛え込まれていますので案外何とかなるものです。と言いますか、何とかします。立ち会っていた譲さんもご満悦のご様子でした。

ちなみに平日ですから、録音は当然夜間。家に着いたのは1時過ぎでしたね。翌日というか本日のお仕事の準備をして、就寝は2時半くらいだったかな。何ともキツイ生活です。

と、云う事で。

随分前の話になりますが、先週の水曜日(12/2)に東京文化会館小ホールで行なわれた板倉康明氏率いる東京シンフォニエッタの第26回定期演奏会を聴きに行ってきました。簡単な報告を。

今回のタイトルは「先鋭的な名技性 Virtiosite Extremiste」となっています。この言葉の意味するところを厳密に推し量るのは大変なのですが、要するに今回のプログラムでは、先鋭的な音響を作り出すために非常に高度な演奏技法が要求される楽曲群を並べているのだと考えました。

1. ジョン・アダムス『チェンバー・シンフォニーの息子』(2007) 日本初演
基本的にダンサブルかつ舞曲風なところが多いチューン。しかしながらリズムは複雑です。今回のプログラムの中では最も聴きやすい曲ではありました。古典的な技法を基調に据えているように思いましたが、その敷衍の展開・敷衍の仕方には非常に斬新かつ鮮烈な印象を受けました。

2. ブルーノ・マントヴァーニ『ストリーツ』(2007) 日本初演
2006年にパリでP.ブーレーズによって初演された曲です。作曲家の言によると、ブーレーズに捧げられていますね。各楽器のソロが非常に面白い曲です。楽音ではないノイズが多用されているところなど、ブーレーズや、あるいはまた武満を思わせる技法が随所に現われていて、非常に興味深く思いました。

3. ヤン・ロバン『アート・オブ・メタル』(2006) 日本初演
メタル・コントラバス・クラリネットという楽器を用いた大変ユニークな作品です。この曲は特にソロが凄いですね。メタル・バスクラは本来木管のクラリネットを金管にしてしまった、ということになるのでしょう。音的にはサックスに極めて近づいています。倍音の出具合ですとか、その超絶技巧的な吹きっぷり(ちなみにソロは西澤春代さん)には大変強い印象を受けました。

4. 新実徳英『室内協奏曲I-アクア』(2009) 世界初演 委嘱作品
2楽章からなる曲だそうなのですが、今回は1楽章のみ。どこかで全曲通しで聴きたいものです。合唱曲もたくさん書いておられる新実先生ですが、管弦楽曲においてもその才能は遺憾なく発揮されています。極限的に演奏困難な曲だと思うのですが、その複雑極まりない音の粒立ち具合を堪能させていただきました。

さてさて、見ての通り初演が多いです。 素晴らしいですね。そんな素晴らしい演奏集団による次の演奏会は村上春樹の「パン屋襲撃」と「パン屋再襲撃」をオペラ化した、望月京作『パン屋大襲撃』という曲。3月ですね。そして7月には邦人作曲家の作品を集めた第27回定期演奏会、となるようです。

ついでながら、村上春樹と東京シンフォニエッタの組み合わせというのも何となく偶然ではなさそうな気がします。どうなんですかね。意図的?なお、ヤナーチェクがらみで言うと、年末に「第九+テ・デウム」を指揮してくれるチェコ出身の若手指揮者らしき方が、この日この会場にみえてました。本人かどうか確認できなかったのですが、来週オケ合わせに入るのでその時にはっきりするでしょう。

と、云う事で。

私設サイトの映画紹介欄に、クエンティン・タランティーノ監督による最新長編映画『イングロリアス・バスターズ』を追加しています。面白いですね。第2次大戦中のフランスを舞台とする西部劇タッチのもの凄くきちんとした作りの映画です。タランティーノ監督の懐の深さには計り知れないものがありますね。お見逃し無く。

と、云う事で。

大型稀少生物第弐号は田中康夫も表現しなかった?

*このエントリは、ブログペットの「大型稀少生物第弐号」が書きました。

すでに昨夜になってますが、今年初の忘年会@新橋とやらに出席してきました。とは言え、13日がステージですので、その練習の後、です。しかも合唱団とは全く関係のない人々とのしがらみ。

かなり久々な面々でしたが、相変わらずだなぁ、と思いました。現在は空前の超不景気ですが、余りそれを感じなかったですね。まあ、一番大変なのは私なんでしょうね。ぼちぼち仕事は入ってきておりますけれども。

さてさて、そんなひとときもつかの間。この週末も、第九+テ・デウム練習、そしてはちもんめ練習と続いていきます。凄まじい練習量です。何だか、良い声が出るのですよ。こんだけ歌ってますと。1月11日のソロ発表会@津市が楽しみです。段取りがばたばたしてますが、ご期待のほど。マーラーやります。詳細は後日ここに記載します。

ちなみに、忘年会ってあと何回あるんでしょうね。残り3回はほぼ確実なんですが、更に増えるかな?

と、云う事で。

12月13日のはちもんめコンサートが近づいて参りました。私が歌うのは2曲(三善晃と信長貴富)、とは言えどちらも非常に重く、そしてまた大変素晴らしい作品です。名演とすべく、最後まで努力を続ける所存です。ご期待下さい。

ちなみに、公式サイトの方に音楽活動欄がありますが、この1年全然更新してませんでした。過去のステージ概略を早めにアップしつつ、今後の活動についても記載していく方針です。たまにみてやってください。

と、云う事で。