2011年2月アーカイブ

若干くたびれて眠っちゃいそうですが、ログ残しときます。

2/27にはブリュッヘン+新日フィルの『ミサ曲ロ短調』演奏会第二日がすみだトリフォニーホールで行なわれていたわけです。私も合唱団員として参加しました。

うーん、どうだったんですかね。ベストとは言えないまでも、かなりの演奏は出来た、という実感はありましたけれど。

取り敢えず、個人的には、結構課題が多かったかな。それ以前に日々の疲れがとれてない、という大問題があるのですが。これ、どうしたら良いんでしょうかね。働かなければ良いんですけどね。そうもいかんし。

次回のステージは3/6の益田グラントワ・モツレクになります。今のところ殆ど歌えていない、という代物です。まあ、当日までになんとかしますけど。

と、云う事で。

ブリュッヘン+新日フィル+栗友会による『ミサ曲ロ短調』初日終了。大入りのお客様に感動しつつ、このところどうも良くないことが続いている世界の安定化への祈りを込めて歌い切りました。

土曜日ではあったのですがやや遅い19時15分に始まったため、終演は21時30分過ぎ。家には23時前に到着しましたけれど、さすがにくたびれましたね。

でも、コンサート自体は非常に楽しいものでした。やっぱり、素晴らしい曲ですよ。実のところ、この世界にある曲の中で2番目くらいに好きなんですよね。明日も心を込めて歌いたいと思います。

ところで、個人的にはカウンター・テナーとオーボエのアンサンブル曲が非常に良かったと思いました。これは後ろというか中で聴いていた歌い手としての意見です。勿論、他にも聴き所は満載だったと思います。明日来られる方はお楽しみに。

明日は14時開演。当日券が出るのかどうかについては何とも言えません。事前に見た感じでは残席僅少な感じでしたけれど公式サイト(ここ)には出る、と書いてありますね。念のため会場に問い合わせた方が良いかも知れません。

と、云う事で。

本日がいよいよF.ブリュッヘン+新日フィルによる『ミサ曲ロ短調』初日となります。開演は19:15。当日券もあるようなので、ホールなどへ問い合わせてみて下さい。

アシタも同じ演目で、開演は14時です。アシタは雨かな?

そうそう、取り敢えず開演が夜なので、朝のうちは時間が出来ました。色々やることあるんですよね。全てが正常化するのはいつの日になるやら...。

と、云う事で。

本日はベートーヴェン・ツィクルスとは別の『第九』演奏会。場所はサントリーホールでした。平日なので、開演は19:15。私はと言いますと、仕事から逃げるようにして18:30に現地入り。ゲネプロ出たかったな~、などと思いつつもちょっと声出ししただけですぐに本番へと突入です。

一昨日にも増して色々あったような気がするのですが(苦笑)、どう聞えていたんだろうな~、と。終わりよければ全て良し、とまとめちゃって良いんですかね。まあ、私が反省してもしょうがないんですけど(再苦笑)。

次回は土曜日の『ミサ曲ロ短調』になります。開演19:15。その次が日曜日で14:00です。さっきチラッと席の残数を見ていたんですが、土曜はそれなりにありそうですけれど、日曜はほぼ完売状態です。さすがに期待が大きいのでしょう。こういうことを知ってしまうと身が引き締まりますね。

と、云う事で。

私にとってのブリュッヘン初日が終わりました。既に記している通り、すみだトリフォニーホールでの『第九』でした。

ちょっと肌寒い感じでしたが好天に恵まれました。お昼くらいからGPが始まりまして、ところどころ端折りつつ演奏。1hほどで終了。

で、開演です。『第八』を先にやってますので、我々は途中出場。『第九』頭からの演奏をオケの後ろで聴いてましたが何だかスゴイ。格調は高いし、前にも書いた通り非常に明快。そしてまた、各楽器が絶妙なバランスでミックスされてます。そうそう、特に、音が小さくなったり、そもそも演奏している人数が少なくなったときのアンサンブルのあり方が際だってましたね。人が増えてヴォリュームが増してもそういう室内楽的で緻密な音は維持されてます。こういう演奏が好きなんですよね、基本的に。

そして我々の出番である第4楽章へと。ハプニングはありましたが(いや~、あれはちょっと動揺したな~。私個人は勿論そういう顔はしませんでしたが。)、無事終了。良い演奏だったんじゃないか、と思います。ツィクルスの掉尾ということもありまして、拍手は鳴り止まなかったですね。ご来場の皆様、ありがとうございました。

次回の出番は21日。曲はやはり8番と9番。サントリーホールで19:15開演です。

と、云う事で。

さてさて、明日はいよいよ私にとり昨年末以来久々の本番となる新日フィル+F.ブリュッヘンのベートーヴェン『第九』。ブリュッヘンによるベートーヴェン・ツィクルスのラストですね。場所はすみだトリフォニーホール、開演は15時です。当日券もある模様。

今回の第九ですが、月にピアノ合わせ、木にオケ合わせをしてきまして、今日(金)は公開リハ。今日などはベース10人とかそういうやばい状況でしたが、何とか乗り切りました。ああ、ちなみに本来20人なのです。

ブリュッヘンはさすがに素晴らしい、と思います。表現に向かう強い意志を感じますね。「ノン・ヴィブラート」が口癖、と言いますか基本な指揮者でして、古楽器奏法に基づいた音作りになってます。中にいる限り、簡潔明瞭かつ力強い、そんな音に聞えますね。

そんなポリシィが貫かれ、各方面から大絶賛されているように思う今回のベートーヴェン・ツィクルスですが、その掉尾を飾れるというのは非常に嬉しいと申しますか何と申しますか。

そうですねぇ、明日の演奏会は、ブリュッヘン+新日フィルにとってのツィクルスの掉尾であると同時に、私個人にとってはこれから3週間に及ぶ世界三大合唱曲みたいな感じの連続演奏会の皮切りでもあります。まずは良いコンディションで、完璧な演奏が出来るようしっかり準備して早めに眠りにつきたいと思います。

と、云う事で。

去年の9月に歌ったG.ヴェルディ作『レクイエム』のCDが2/20に発売されるそうです。詳しくは下記をご覧下さい。

新日フィル・ヴェルディ『レクイエム』CD発売キャンペーン・ページ

個人的には、あれはとても上手く歌えたと思っています。ちなみに、指揮はクリスティアン・アルミンクです。5月に再会できるのが非常に楽しみですが、その前にこのCDをある種懐かしく聴かせて頂こうと思います。

と、云う事で。

もう先週の金曜日からそうなっている気もするのですが、本日から2週間、27日まではブリュッヘン・ウィークス、となります。2週間なので複数形にしておきます。

そんなわけで、雪のヴァレンタイン・デーはすみだトリフォニーホールで『第九』のピアノ合わせ。ブリュッヘン自身による時間は非常に短かったのですが、非常にコンパクトな形で、我々がやるべきことをキチンと伝えてくれたように思いました。

そこから先は栗山先生によるちょっと長めの指導。こちらは非常に熱のこもった、細かいレッスンとなりました。

そうですねぇ。全体的に、もっと主体的に歌わないと、などとも思ってしまう今日この頃です。精進します。

と、云う事で。

私設サイトの書籍紹介欄に、藤木稟による〈バチカン奇跡調査官〉シリーズ第2弾、『サタンの裁き』文庫版を追加しています。

更にライトノベル化しているように見えます。しかし、相変わらずとても衒学的。専門分野の知識を手当たり次第詰め込んでいるという印象を受けます。まあ、こういうのもありなんでしょうね。でも、これだと読む人を選んじゃう、限定しちゃうな、と思います。

と、云う事で。

ブリュッヘン第九&ロ短調用に行なわれていた岩井での強化合宿も夕刻には終わりまして、18時くらいには家に戻りました。久々に早く帰れたのでモツレクの譜読みをしっかりと出来て良かったです。

そうですね。強化合宿と言えば来月はそれこそ鏡花合宿が2週連続であったりもします。岩井入り浸りです。ちなみに、今回の合宿でも『アシタ ノ キョウカ』の練習はほんのちょっとだけしました。

ところで、休憩時間をつぶしてモツレク譜読みをコツコツやってたんですが、これ、後で効いてくるはずなんです。今後、ブリュッヘンの第九&ロ短調の本番が2週間で計4回あることから、練習やリハーサル、あるいは本番の無い日はしばらくありません。キョウカ練習も入れれば、休み無し。これ、先週の水曜日から始まってまして、3月まで続きます。

練習の休みがない、ということは家にいる時間が極めて限られますので、モツレク譜読みなんて基本的に出来ないんですね。なので、この三日間のコツコツ練は結構有意義だったと思ってます。

明日からは基本第九モード。ブリュッヘンのベートーヴェン・ツィクルスは進行中ですが、Twitterやブログなどの評判は非常に良い感じ。そんな素晴らしいプロジェクトに関われるのは、本当に幸せなことだと思います。

と、云う事で。

3連休ではありますが、本日から三日間、ブリュッヘンの第九、および『ミサ曲ロ短調』のための合宿に入ります。場所は岩井海岸。いつものところ、です。

この2曲だけじゃなくて、『アシタ ノ キョウカ』の演出を考えたり、WEB宣伝を展開したり、モツレクの譜読みも個人的には進めなければなりません。かなりハードな三日間になりそうです。

と、云う事で。

私設サイトの映画紹介欄に、デイヴィッド・フィンチャー監督最新作、『ソーシャル・ネットワーク』を追加しています。

Facebookを創ったハーバード大学生マーク・ザッカーバーグの成功秘話、という感じのお話です。ただ、描かれているのは、まあ、大部分がWikipediaなどで調べれば分かることばかりですね。別段目からウロコなんてこともなくて、何でこれを敢えて映画化したんだろう、と思ってしまいます。ネット絡みならもっと面白いネタありそうなんだけどな。

以下余談。日本ではFacebookが伸び悩んでいることは周知の通りなのですが、これ、結構重要なことじゃないかと思い始めてます。私も有名どころには大体登録してますが、使用頻度から言ったらFacebookはかなり低い方なんですよ。というか、使ってないに等しい。

モバイル版がまだ発展途上なせいかな?、などと思ったりもします。まあ、世界6億ユーザはどう考えてもスゴイわけで、いずれはmixiとの一騎打ちになるでしょうけどね。競争して、ネットの世界をどんどん面白くしてって欲しいものです。

と、云う事で。

『アシタ ノ キョウカ』前に出演するコンサート情報その2です。この時期相当きついんだろうな、などと思いつつ話にのってしまいました...。以下、ほぼ自分のサイトからの引用となる詳細です。

平成22年度 第8回島根県民文化祭 石見ステージ モーツァルト「レクイエム」演奏会
曲目:W.A.モーツァルト 『レクイエム二短調』 K.626
指揮:今岡正治
管弦楽:島根県民文化祭モーツァルト・オーケストラ
合唱:グラントワ合唱団(合唱指揮:栗山文昭・山﨑秀雄)
日時と会場:2011/3/6(日)14:00~@島根県立いわみ芸術劇場

ちなみにこのコンサートに関しては下記グラントワ公式サイトが詳しいです。
モーツァルト「レクイエム」演奏会

先々週くらいに楽譜が届きましたが、見始めたのは今週の月曜日から。まあ、自力で何とかするしかありませんし、何とかなるでしょう。

ところで、こういう歌ってそうで歌ってない曲って、やたらとたくさんあります。指向性がより古いものやかなり新しいものに偏っているので致し方ありません。

と、云う事で。

私設サイトの音楽CD紹介欄に、英国のポップ・バンドであるキーン(KEANE)による、昨春リリースのミニ・アルバム『ナイト・トレイン』を追加しています。

8曲入り30分くらいの長さですが、おかげでとてもすっきりした仕上がり。ツアー中に録られたものらしく、良くそんな暇あったなとか思っちゃいますけど非常に質の高い楽曲ばかりです。是非お聴き下さい。

ちなみに、第5曲目に入っている"ISHIN DENSHIN"は勿論かの名曲。KEANEではなく、本家本元の散開コンサート・ライヴ映像へのリンクを貼っておきたいと思います。ちょっと音悪いですが我慢して下さい。

もう一個貼っておきます。こっちは音が良い。これは一体何の番組なんだろう。この曲が作られた1983年だと思うのですが。余りにも素晴らし過ぎるクオリティ。日本って、あるいは世界ってここから一歩も進んでないんじゃ?いや、さすがにそれはない?

と、云う事で。