2014年10月アーカイブ

私設サイトの音楽CD紹介欄に、U2の13枚目となるオリジナル・アルバム『ソングス・オブ・イノセンス』を追加しています。

タイトルは勿論ウィリアム・ブレイクからです。王道ロックですね。色々やってきて、ここに帰ってきた、という感じ。お聞き逃しなきよう。

と、云う事で。

私設サイト書籍紹介欄に、藤木稟による「バチカン奇跡調査官」シリーズ第9弾、『月を呑む氷狼』を追加しています。

長編としては第8弾です。早いものですね。今回のテーマは北欧神話。得意分野、という感じで、恐ろしく密度の濃いお話になっています。是非ご一読のほど。

と、云う事で。

私設サイト書籍紹介欄に、京極夏彦による連作短編集『虚言少年』文庫版を追加しています。

『どすこい。』、『南極。』に続くギャグ小説第3弾、ということになるのでしょう。面白いです。是非ご一読のほど。

と、云う事で。

私設サイト書籍紹介欄に、浦賀和宏による「安藤」シリーズ第3弾、『頭蓋骨の中の楽園』文庫版を追加しています。

本格ミステリ、の形をとっていますが、ほぼSFだった第1弾、第2弾からの流れも受け継いでいますね。この作家自体が再評価される中での文庫化、次作以降も順調に進むことを希望します。

と、云う事で。

私設サイト書籍紹介欄に、道尾秀介による2011年発表の長編『水の柩(ひつぎ)』文庫版を追加しています。

ミステリにして、青春小説、ということになります。いかにもこの人らしい作品、ですが、初期のものに比べるとかなり「優しい」感じになってきてますね。端々に、作家としての円熟ぶりを感じることもできます。是非ご一読のほど。

と、云う事で。

私設サイト書籍紹介欄に、誉田哲也著『黒い羽』を追加しています。

幻の初期作品をいきなり文庫で、という事らしいです。タイトルで色々読み取ってしまう方もいるかも知れませんね。是非ご一読のほど。

と、云う事で。

私設サイトの映画紹介欄に、周防正行監督によるミュージカル映画『舞妓はレディ』を追加しています。

タイトルからもお分かりの通り、『マイ・フェア・レディ』の焼き直しです。舞台は京都。舞妓になりたい若い娘が、言語学者に訛りを矯正されながら、舞妓の修業を積んでいきます。うーん、感動の名作ですね。

と、云う事で。

私設サイト書籍紹介欄に、フランスの作家ピエール・ルメートルによる長編『その女アレックス』を追加しています。

カミーユ・ヴェルーベン警部もの三部作の真ん中に入る作品です。早く前後が読みたいですね。映画も楽しみに待ちたいと思います。

と、云う事で。

私設サイト書籍紹介欄に、池澤夏樹による海洋冒険小説『氷山の南』文庫版を追加しています。

新聞連載小説です。国際協力、あるいはエコロジー、といったところがキーワードになりますね。池澤さんらしい、コスモポリタニズム溢れる好著だと思います。是非ご一読のほど。

と、云う事で。

私設サイト書籍紹介欄に、都築道夫による冒険活劇『銀河盗賊ビリイ・アレグロ/暗殺心(アサッシン)』合本版を追加しています。

創元SF文庫からの、『宇宙大密室』、『未来警察殺人課[完全版]』に続き第3弾となります。分厚いです。分冊じゃないところがミソなんでしょうね。

『ビリイ・アレグロ』、『暗殺心』ともに30年以上前の作品ですが、どちらも名作ですね。本当に面白いです。是非ご一読のほど。

と、云う事で。

私設サイト書籍紹介欄に、アメリカの作家アンディ・ウィアーによるデビュウ作『火星の人』(ハヤカワ文庫)を追加しています。

火星を舞台としたサヴァイヴァルものです。本当に良く出来ています。映像化作業が進んでいると思うのですが、楽しみにしましょう。

と、云う事で。