2016年11月アーカイブ

私設サイト書籍紹介欄に、山田正紀による4本の中編からなる作品集『屍人の時代』(ハルキ文庫)を追加しています。

今回刊行の文庫版が初出となります。『人喰いの時代』から実に28年振りの続編。そして、大変な傑作です。お見逃しなきよう。

と、云う事で。


私設サイト書籍紹介欄に、ピエール・ルメートルの「カミーユ・ヴェルーヴェン警部」シリーズ完結作『傷だらけのカミーユ』を追加しています。

素晴らしい作品ですね。まあ、物凄い構想力だと思います。今年のベストに選ぶ人も多いのではないでしょうか。

と、云う事で。

私設サイト書籍紹介欄に、浦賀和宏による文庫書き下ろし作品『屍人の時代』(祥伝社文庫)を追加しています。

昭和24年位のお話です。結構気が滅入るお話、になってますね。まあ、いつものことですが。ただ、いつもよりひねりは少ないです。それを狙っていない、のだと思いますが、同じくらいの頁数だった『眠りの牢獄』なんて、もうなんだか...。

と、云う事で。

私設サイト書籍紹介欄に、道尾秀介による、『光媒の花』に連なる連作短編集『鏡の花』文庫版を追加しています。

素晴らしい作品ですね。こういうものを書かせたら、もはやこの人の右に出る人はいないかも知れません。『光媒の花』と合わせて、是非お読みください。

と、云う事で。

私設サイト書籍紹介欄に、桜庭一樹による<GOSICK>シリーズ・ニューヨーク編第1弾『GOSICK RED』文庫版を追加しています。

ライフワークになってきた感もあるこのシリーズですが、相変わらずの歯切れのよい筆運びで、堪能させてくれます。次巻以降にも期待したいと思います。

と、云う事で。

私設サイト書籍紹介欄に、誉田哲也による長編『Qrosの女』文庫版を追加しています。

誉田哲也の講談社デビュウとなった作品です。実に色々なものを書いている同著者ですが、またまた一ジャンル増やした感じですね。コメディ・タッチのミステリになってます。

と、云う事で。