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    <updated>2012-05-18T16:15:07Z</updated>
    <subtitle>社会・文化人類学を専攻する平山眞のブログ＠幕張</subtitle>
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    <title>追悼：ディートリヒ・フィッシャー＝ディースカウ氏</title>
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    <published>2012-05-18T14:45:11Z</published>
    <updated>2012-05-18T16:15:07Z</updated>

    <summary>本日、史上最高と言っても過言はない気がするバリトン歌手ディートリヒ・フィッシャー...</summary>
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        <![CDATA[<p>本日、史上最高と言っても過言はない気がするバリトン歌手ディートリヒ・フィッシャー＝ディースカウ氏が逝去されたそうです。享年86歳。</p>

<p>卓越した技術、そして比類なき声を持った不世出の歌手であったと思います。謹んでご冥福をお祈り致します。</p>

<p>と、云う事で。</p>]]>
        
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    <title>TOKYO CANTAT 2012、その2と。</title>
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    <published>2012-05-08T12:57:32Z</published>
    <updated>2012-05-12T13:32:42Z</updated>

    <summary>5月2日はお休みでしたが、夜にリハーサルが入りました。場所は翌日歌うことになるす...</summary>
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        <![CDATA[<p>5月2日はお休みでしたが、夜にリハーサルが入りました。場所は翌日歌うことになるすみだトリフォニーホール。</p>

<p>GW中とは言え平日には違いないですし、他の練習に行っている人もおりますので、若干欠けがある中でのリハーサルでした。</p>

<p>今回コーロ・カロスが演奏するのは入野賞という賞も設けられているほど著名な作曲家・入野義朗による『東北民謡による三つの混声合唱』という曲（指揮：栗山文昭）。「津軽山唄」（青森県）、「子守唄」（岩手県）、「鹿の子踊」（宮城県）　という3曲からなります。打楽器奏者が2名要りますので、滅多に演奏されません。30年振り、という話も。</p>

<p>50年以上前に作られた曲ですが（1960年）、音の作りは端的に現代曲です。物凄く洗練されてます。1960年頃、というのは面白い時期ですね。本当に色々なことが試みられていたのだな、ということをこの曲に取り組むことで実感できました。</p>

<p>翌5月3日はいよいよ本番。第1部である『シリーズⅠ「日本のコ・ト・バをうたう」古今・新古今・梁塵秘抄　～貴族文化の盛衰～』が13時からでしたのでお昼もしっかり食べる暇も無く会場へと。全部聴きましたが、後半の新実徳英『風の雅歌』、西村朗『式子内親王の七つの歌』、佐藤聰明『秋の曲』でお腹一杯といいますか、もう今日はこの後音楽イイですみたいな感じに（笑）。物凄いコンサートでした。</p>

<p>やよい軒でご飯食べて気を取り直して、『シリーズⅡ「日本の音素材による合唱」東北～ぬくもりの うた』序盤をチラッと聴いて、何となく安心して（笑）、直前発声に。兎に角集中力を保つこと、良く聴き合うこと、ピッチを極限まで正確に歌うことなどに注意を払いつつカロスとしては久々となる単独ステージ終了。いかがでしたでしょうか。</p>

<p>ついでに書いておきますと、今回の打楽器奏者は和田光世さんと加藤恭子さんでした。和田さんはご存じのように東京シンフォニエッタのメンバ。大変な方と共演させて頂きました。ちょっとどころではなく感動しました。</p>

<p>次のJuriも聴きたかったのですが着替えないと、でしたのであきらめ。で、最後の寺嶋陸也『日本民謡によるタブロー 第2集 四つの福島民謡』を聴いて私にとってのTOKYO CANTAT 2012は終了したのでした。</p>

<p>と、云う事で。</p>]]>
        
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    <title>TOKYO CANTAT 2012、その1と。</title>
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    <published>2012-05-07T12:57:38Z</published>
    <updated>2012-05-07T14:05:08Z</updated>

    <summary>毎年恒例のTOKYO CANTATですが、今年は多忙&amp;体調イマイチなため最小限の...</summary>
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        <![CDATA[<p>毎年恒例のTOKYO CANTATですが、今年は多忙&体調イマイチなため最小限のコミットにとどめました。以下、ざっと私が参加したところを書いていきます。</p>

<p>まずは4/29の「若い指揮者のための合唱指揮コンクール」。隔年ですが、今年ははや3回目ですね。朝昼は家事だのなんだのがありますので、ファイナルからの観覧。まあ、それでもお腹一杯。6人のファイナリストが、各々に与えられた課題曲を、色んなやり方で仕上げていく様が非常に面白かったです。</p>

<p>どれだけスコアを読み込んでいるか、スコアが表現しようとしている音楽をいかように自分の頭の中で再構成しているか、そして20分間という限られた時間の中でそれをどうやってモデル合唱団に伝えるか、といった辺りが勝負だと思うのですが、全体として、非常にレヴェルの高いものに見えました。あくまでも素人の意見ですけれど。</p>

<p>取り敢えず、出場者の皆様、お疲れ様でした。そして、1位のお二方、本当におめでとうございます。更なる高みへと向かって下さい。</p>

<p>30日はharmonia ensembleのコンサート（別の欄に書きます。）を聴いてから、E.オルトナーによるクロージングコンサート用の公開リハーサルへと。</p>

<p>これが本当にためになりましたね。いつもは歌ってばかりなわけですけれど、たまには練習風景を客観的に見るのも良いもの。曲が、少しずつ練れていくのがハッキリと見えました。クロージングコンサート自体は聴けないわけですが、このリハの延長線上にあるものを感じつつ、帰途につきました。</p>

<p>その2、に続きます。<br />
</p>]]>
        
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    <title>ミシェル・ハザナヴィシウス『アーティスト』</title>
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    <published>2012-04-22T13:16:01Z</published>
    <updated>2012-05-01T13:20:07Z</updated>

    <summary>私設サイトの映画紹介欄に、ミシェル・ハザナヴィシウス監督によるフランス映画『アー...</summary>
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.mackharry.com/~hirayama" target="_blank">私設サイト</a>の映画紹介欄に、ミシェル・ハザナヴィシウス監督によるフランス映画『アーティスト』を追加しています。</p>

<p>フランス映画ですが、なんと米国アカデミー賞5部門受賞の快挙を成し遂げました。無声映画です。モノクロです。1930年頃の雰囲気満載です。批評的であり、かつまた感動的です。映画の愉しさを改めて発見させてくれると同時に、かなり深い洞察も含んでいます。もしかするとこれは、10年に1本くらいの傑作かも知れませんね。</p>

<p>と、云う事で。</p>]]>
        
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    <title>山本直純 没後10年記念大音楽会、と。</title>
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    <published>2012-04-01T14:20:44Z</published>
    <updated>2012-04-22T14:12:12Z</updated>

    <summary>去る3月24日、サントリーホールで行なわれておりました、新日フィルによるコンサー...</summary>
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        <![CDATA[<p>去る3月24日、サントリーホールで行なわれておりました、新日フィルによるコンサート＝山本直純 没後10年<br />
「直純さんがやって来た」大音楽会に出演して参りました。以下、簡単に報告などを。</p>

<p>早いもので、もう10年になるんですね。指揮者として著名な方でしたが、実は楽曲も多数遺しておられます。その中から、オーケストラ曲を中心に、プログラムが組まれていました。</p>

<p>18時開演で、我々の出番は21時を回った頃、でしたでしょうか。3時間以上という、かなりなヴォリュームのコンサートでした。</p>

<p>今回歌いましたのは、寺山修司の詩を歌詞にした『田園わが愛』という曲です。ピアノ伴奏による版もありますが、今回はオケ版。指揮は秋山和慶氏、でした。今月2回目のご対面となりました。</p>

<p>別段芸術性が高いわけでもなく、私自身の体調が良いわけでもなく、さりとて寺山修司はやはり素晴らしいのでそれなりに愉しめたように思いました。</p>

<p>と、云う事で。</p>]]>
        
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    <title>シンフォニーヒルズ少年少女合唱団第8回定期演奏会、と。</title>
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    <published>2012-03-29T01:52:53Z</published>
    <updated>2012-04-07T02:09:42Z</updated>

    <summary>去る3/25（日）、かつしかシンフォニーヒルズで行なわれておりました、シンフォニ...</summary>
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        <![CDATA[<p>去る3/25（日）、かつしかシンフォニーヒルズで行なわれておりました、シンフォニーヒルズ少年少女合唱団の第8回定期演奏会を聴いて参りました。簡単に感想などを。</p>

<p>青砥ですから、近いですね。適当にお昼を食べてホールへと向かいます。なにげに寒い。</p>

<p>音楽監督と殆どの曲の指揮はバリトン歌手の宮本益光さんです。終始流麗かつ優雅に振っておられました。</p>

<p>プログラムは盛りだくさんな内容。会場にも来ていた加藤昌則さんの曲が半分くらい、でしたでしょうか。第2ステージと第6ステージはこの方の曲、あるいは編曲でした。</p>

<p>童声合唱の良さって言うのは、やっぱり声の均質性ですね。これは大人も見習うべきなんじゃないかと思います。キレイにハモりますし、言葉も良く分かります。</p>

<p>当然のように全曲暗譜。一丸となって音楽を作ろう、という強い意志が感じられました。これは決して簡単なことではないと思います。</p>

<p>それも含めまして、全体としてとても良く訓練された、そしてまた統制感のある演奏だったと思います。関係者の皆さん、そして出演者の皆さん、お疲れ様でした。</p>

<p>と、云う事で。</p>]]>
        
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    <title>ヴィム・ヴェンダース『Pina ピナ・バウシュ　踊り続けるいのち』</title>
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    <published>2012-03-25T12:34:17Z</published>
    <updated>2012-04-03T13:10:35Z</updated>

    <summary>私設サイトの映画紹介欄に、ヴィム・ヴェンダースによるドキュメンタリ・フィルム『P...</summary>
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.mackharry.com/~hirayama" target="_blank">私設サイト</a>の映画紹介欄に、ヴィム・ヴェンダースによるドキュメンタリ・フィルム『Pina ピナ・バウシュ　踊り続けるいのち』を追加しています。</p>

<p>3Dカメラによって作られた、20世紀最大の舞踊家にして振り付け師の一人ピナ・バウシュ（1940-2009）についてのドキュメンタリということになります。</p>

<p>出演は彼女が長く芸術監督を務めてきたヴパータル舞踊団（「ヴッパタール」じゃないと思うんですけど、どうなんですかね。綴りはWuppertalですし。）の面々。彼女の遺した演目を踊り、彼女について語ります。</p>

<p>殆ど本人が登場しないことに驚嘆したのですが、それはとても筋の通ったことだと思いました。ここでは踊り継ぐ意志についてのみ語ろう、というような謙虚な、そして計算高い態度が、この作品のドキュメンタリとしての価値をこの上なく高くしている、そんな気がします。</p>

<p>下にとても良く出来た予告編を貼り付けておきます。</p>

<p>と、云う事で。</p>

<div style="text-align: center;"><iframe width="500" height="284" src="http://www.youtube.com/embed/Nihr5yqcHGg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>]]>
        
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    <title>セント・パトリックス・デイ・パレード2012イン海浜幕張、開催と。</title>
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    <published>2012-03-21T13:14:11Z</published>
    <updated>2012-03-21T13:32:51Z</updated>

    <summary>昨日になりますが、セント・パトリックス・デイ・パレード2012イン海浜幕張が開催...</summary>
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        <![CDATA[<p>昨日になりますが、セント・パトリックス・デイ・パレード2012イン海浜幕張が開催されました。以下、簡単にご報告などを。<a href="http://www.mackharry.com/~weblog/assets_c/2012/03/stpatricksday_makuhari_20120321_01-397.html" onclick="window.open('http://www.mackharry.com/~weblog/assets_c/2012/03/stpatricksday_makuhari_20120321_01-397.html','popup','width=300,height=225,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.mackharry.com/~weblog/assets_c/2012/03/stpatricksday_makuhari_20120321_01-thumb-100x75-397.jpg" width="100" height="75" alt="stpatricksday_makuhari_20120321_01.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></p>

<p>20年もやっている東京を皮切りに全国10数都市にまで拡大しているこのパレードですが、海浜幕張では何しろ今回が初めての開催。地元であるわけで、これに参加しないわけには参りません。</p>

<p>1年前の震災による液状化でボロボロになった駅周辺も、このところの工事によりかなり整理され歩きやすくなっています。そんな中、チーバ君にもご登場頂き、思っていた以上に盛況のうちに終わりました。写真はパレード前の一こま。チーバ君とバグパイパー達、そして風船で顔は隠れてますがセント・パトリックもいるではないですか。なかなか趣のある一枚ですね。</p>

<p>パレード後は駅前でアイリッシュ・ダンスが披露され、その後プレナ幕張にあるアイリッシュ・バーでのパーティとなりました。残念ながらほとんどいられませんでしたが。</p>

<p>来年はどんなことになりますやら。地の利を活かして、色々貢献したいな、と思う次第です。盛り上げたいですね。</p>

<p>と、云う事で。</p>]]>
        
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    <title>絹の道合唱団コンサート2012、と。</title>
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    <published>2012-03-19T13:09:18Z</published>
    <updated>2012-04-02T13:33:35Z</updated>

    <summary>去る3月17日（土）、小雨がぱらつく中を八王子まで出向きまして、絹の道合唱団コン...</summary>
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        <![CDATA[<p>去る3月17日（土）、小雨がぱらつく中を八王子まで出向きまして、絹の道合唱団コンサート2012を聴いて参りました。指揮は同じ合唱団に所属しております横山琢哉氏です。以下簡単に感想などを。</p>

<p>八王子遠いです...。</p>

<p>というのは冗談ではなくホントのことで、いやー、遠いですね。家から3時間くらいかかりました。ケガしてるんで、乗り換えとか徒歩とかに時間がかかるせいもあるんですけどね。</p>

<p>遠いせいもあるんですが、この日は法事（お彼岸です。）があった関係で家を出るのが遅くなりまして、第1部はロビーで鑑賞。第2部からの鑑賞となりました。</p>

<p>第1部は芥川也寸志による『砂川』。この合唱団、要はうたごえ運動ですからね。外から聴いていても闘争の歴史を垣間見た気がするような、熱い演奏でした。日本の戦後、それは全ての人が何かしらの理念を持って生きていた、そんな時代だったのです、きっと。</p>

<p>第2部は加藤直＋青島広志による合唱劇『星からとどいた歌』。こちらも政治的な作品ですが、基本はエコロジーです。エコロジーも大なり小なり政治的ですが。それは措きまして、この作品が世に出てから25年の歳月を経ても、人の世は代わり映えしてない、ですね。</p>

<p>こういうのを観て、「1980年代の人たちって、こんなこと考えてたんだ。」、と笑い飛ばせるような時代には、きっとならないのでしょうね。なって欲しいけど。</p>

<p>ある意味、きっとそこを目指していなかったんじゃ無いかと思うにもかかわらず普遍性を獲得してしまった感のある名作だと思いますが、兎にも角にもその稽古は途方もなく大変だったんじゃないか、と思いました。曲も高度に作られているし、動きまくりますからね。お疲れ様でした。とてもとても、感動的なステージでした。</p>

<p>と、云う事で。</p>]]>
        
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    <title>マーティン・スコセッシ監督『ヒューゴの不思議な発明』</title>
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    <published>2012-03-15T13:05:40Z</published>
    <updated>2012-03-29T13:24:35Z</updated>

    <summary>私設サイトの映画紹介欄に、マーティン・スコセッシ監督による3Dアドヴェンチャーに...</summary>
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.mackharry.com/~hirayama" target="_blank">私設サイト</a>の映画紹介欄に、マーティン・スコセッシ監督による3Dアドヴェンチャーにして心温まるヒューマンドラマ映画『ヒューゴの不思議な発明』を追加しています。</p>

<p>先日のアカデミー賞では、どちらかというとテクニカルな5部門を受賞しました。テクニカルなだけではない、かなりしっかりとした作品ではないかと思います。私はレイトショー故2Dで観る他なかったんですが、是非3Dでご覧下さい。</p>

<p>いやー、わたくし、前々からジョルジュ・メリエス尊敬しまくりなんですよね。本人は後々になって多くの人からそんな風に思われるなんて考えもしなかったんでしょうね。職人とか技術者ってのはそういうモンだと思います。地道さこそが美徳なんです。</p>

<p>と、云う事で。</p>]]>
        
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    <title>東北関東大震災復興支援チャリティコンサート、と。</title>
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    <published>2012-03-13T12:50:32Z</published>
    <updated>2012-04-05T13:21:25Z</updated>

    <summary>去る3月11日（日）、市原市の五井というところで行なわれておりました、制作舎　翔...</summary>
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        <![CDATA[<p>去る3月11日（日）、市原市の五井というところで行なわれておりました、制作舎　翔が企画している東北関東大震災復興支援チャリティコンサート第6弾に出向いて参りました。以下、簡単に報告などを。</p>

<p>あの震災からちょうど1年。私にとっても大変な1年ではありましたが、被災地・被災者にとってはそれはもちろんのこと。何かアクションを、と思ったのですが演出家の原島義治さんからのお誘いを受けまして、このようなイヴェントに参加することに致した次第です。</p>

<p>コンサートというよりはイヴェントは2部構成。前半では梅花講の皆さんによる御詠歌、舞踏、朗読、メッセージ紹介、対談などが行なわれ、黙祷を挟んで第2部でも再び朗読、そして最後に歌とピアノのミニ・コンサートが入る、という構成をとっていました。</p>

<p>あの震災とどう向き合うか、というのはまだ日が浅い今日ではなかなか整理の付かないことだと思います。今回のイヴェントでは、犠牲となった方々への鎮魂、一日も早い復興への祈り、が主たる目的となっていましたが、そこにやや客観的な視座からの振り返りとして、青山学院大で公共政策論を教えている宮原勝一さんと、骨のある論客としても知られるフリーアナウンサーの山川建夫さんの対談を挟んだのは非常に効果的だったと思います。</p>

<p>会場は超満員。これは、あの出来事への関心の高さを物語っていると思います。決して風化させることなく、語り継いでいきたいものです。</p>

<p>と、云う事で。</p>]]>
        
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    <title>特別演奏会 すみだ平和祈念コンサート2012、と。</title>
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    <published>2012-03-12T14:01:29Z</published>
    <updated>2012-03-19T14:40:50Z</updated>

    <summary>去る3月9日（金）、すみだトリフォニーホールで行なわれておりました、新日本フィル...</summary>
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        <![CDATA[<p>去る3月9日（金）、すみだトリフォニーホールで行なわれておりました、新日本フィルによる「特別演奏会　すみだ平和祈念コンサート2012」に出演して参りました。</p>

<p>このコンサート、この時期に毎年行なわれているもので、要するに東京大空襲に合わせています。3月10日、ですね。周知の通り3月11日があの大震災の日ですから、併せて使者の冥福と一刻も早い復興を祈ろう、というコンセプトの元に行なわれた、ということになります。</p>

<p>曲はG.フォーレ作曲『レクイエムop.48』、です。指揮はジャン＝クリストフ・スピノジ、ソリストはソプラノ：三宅理恵、バリトン：青山 貴という布陣。</p>

<p>さて、震災や空襲も大きな出来事ですが、昨年は家族に不幸がありまして、その意味でも非常に感慨深いレクイエム演奏となるだろう、と思っていたわけです。</p>

<p>しかしながら、1月24日に鎖骨を折った関係で事前練習には1度しか出られず。良く聴くけれど歌ったことのない曲ということもありまして、個人練習に相当な時間をかけ、ピアノ合わせやオケ合わせ、当日のG.P.には、かなりの集中力を持って臨みました。</p>

<p>コンサート直前にはややモティヴェーションを下げさせるような一幕もありましたが、スピノジ氏のこのコンサートにかける熱い思いが強烈に伝わってくる指揮っぷりに感じ入りつつ、祈りを込めて歌わせて頂きました。思いは届いたでしょうか。</p>

<p>次回本番は24日（土）の山本直純没後10周年記念コンサートとなります。代表作の一つである『田園・わが愛』を歌います。詩は尊敬して止まない詩人にして歌人の寺山修司によっています。何とぞご期待下さい。</p>

<p>と、云う事で。</p>]]>
        
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    <title>セント・パトリックス・デイ・パレード2012イン海浜幕張、と。</title>
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    <published>2012-03-10T15:32:58Z</published>
    <updated>2012-03-10T16:00:30Z</updated>

    <summary>続報です。 海浜幕張は本年からですね。しかも、企画が立ったのが2月らしい、です。...</summary>
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        <![CDATA[<p>続報です。<a href="http://www.mackharry.com/~weblog/assets_c/2012/03/sp_2012_01-394.html" onclick="window.open('http://www.mackharry.com/~weblog/assets_c/2012/03/sp_2012_01-394.html','popup','width=458,height=647,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.mackharry.com/~weblog/assets_c/2012/03/sp_2012_01-thumb-75x105-394.jpg" width="75" height="105" alt="sp_2012_01.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></p>

<p>海浜幕張は本年からですね。しかも、企画が立ったのが2月らしい、です。知らなくて当然（笑）。</p>

<p>一応スタッフに連絡を入れまして、パレードに加わることになりました。皆さんよろしくお願いしますね。ティン・ホイッスルくらいは持って行きます。何も吹けませんが。持ってくだけ（笑）。</p>

<p>貼り付けた画像は公式フライヤです。無断転載して宣伝させて頂きます。何とぞご了承下さい。</p>

<p>リンクも張っておきます。うーん、愉しそうでしょう？</p>

<p><a href="http://www.irish-network-japan.com/event/st-patrickss-day-parade-chiba" target="_blank">セント・パトリック・デイ・パレード千葉</a></p>

<p>このブログをご覧の皆さん、緑色のものを身体に着けて是非お越し下さいませ！</p>

<p>と、云う事で。</p>]]>
        
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    <title>益田第九、と。</title>
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    <published>2012-03-05T13:32:26Z</published>
    <updated>2012-03-15T13:50:32Z</updated>

    <summary>去る3月4日（日）、益田市の島根県立いわみ芸術劇場大ホールで行なわれておりました...</summary>
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        <![CDATA[<p>去る3月4日（日）、益田市の島根県立いわみ芸術劇場大ホールで行なわれておりました、広島交響楽団第19回島根定期演奏会に出演して参りました。指揮はかの秋山和慶氏、でした。</p>

<p>何だかんだで、ケガをおしての、2週にわたる第九出演です。飛行機とっちゃってましたからね。心配していた飛行機での往復もさほど問題なく、とは言え大変くたびれましたけれど。</p>

<p>そうですねー、今回はグラントワ合唱団＋栗友会、という合唱団だったわけですが、これが非常に良い感じと言いますか。前週が前週なので比較しちゃうわけですけれど、うーん、良かったな、と。ちなみに広響の演奏もとても良かったです。</p>

<p>残念だったのは集客。ソリストもスーパーバリトンの福島明也さんを始めとして、実に素晴らしい面々だったんですけどね。そして、指揮は秋山和慶ですよ、秋山和慶！お天気の悪さが災いしましたかね～。</p>

<p>こんな生活をしているとケガはなかなか治りませんが（そういう問題じゃないって？）、次回出演はすぐ先。3/9にG.フォーレの『レクイエム』＠すみだトリフォニーホールとなります。</p>

<p>と、云う事で。</p>]]>
        
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    <title>すみだ第九2012、と。</title>
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    <published>2012-02-29T14:21:11Z</published>
    <updated>2012-03-11T00:28:41Z</updated>

    <summary>去る2月25日（日）、両国国技館で行なわれておりましたすみだ第九2012に出演し...</summary>
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        <![CDATA[<p>去る2月25日（日）、両国国技館で行なわれておりましたすみだ第九2012に出演して参りました。所謂五千人の第九、というやつです。</p>

<p>取り敢えず、初参加です。指揮は円光寺雅彦、演奏は東京フィルハーモニー交響楽団でした。</p>

<p>今日のこのようなイヴェントは殆ど震災復興と結びつけられておりますので、今回もそのような趣旨になっておりました。</p>

<p>1月24日に鎖骨を骨折して以来のステージとなりましたが、心を込めて歌わせて頂きました。</p>

<p>以上、簡単ながらご報告まで。</p>

<p>と、云う事で。</p>]]>
        
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