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      <title>MAKUHARI</title>
      <link>http://www.mackharry.com/~weblog/</link>
      <description>社会・文化人類学を専攻する平山眞のブログ＠幕張</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 02 Feb 2009 00:19:02 +0900</lastBuildDate>
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         <title>稀少(BlogPet)</title>
         <description><![CDATA[大型稀少生物第弐号は久々がほしいな。<br />久々ってどこにあるかな<br /><br />*このエントリは、<a href="http://www.blogpet.net/" target="_blank">ブログペット</a>の「<a href="http://www.blogpet.net/profile/view/3f371cc8fa3cc1c6b899c015a07481f1">大型稀少生物第弐号</a>」が書きました。]]></description>
         <link>http://www.mackharry.com/~weblog/archives/2009/02/blogpet_127.html</link>
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         <pubDate>Mon, 02 Feb 2009 00:19:02 +0900</pubDate>
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         <title>柄刀一『ゴーレムの檻』</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.mackharry.com/~hirayama/"  target="_blank">私設サイト</a>の書籍紹介欄に、柄刀一（つかとう・はじめ）の短編集『ゴーレムの檻　三月宇佐見のお茶の会』文庫版を追加しています。結構難解なんですよね、これ。とくに最初の短編が...。

と、云う事で。]]></description>
         <link>http://www.mackharry.com/~weblog/archives/2009/02/post_598.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">本</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 01 Feb 2009 11:38:23 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>ガンダムバーなどへ。</title>
         <description>名古屋に住んで4ヶ月以上経過していますが、とても奥が深いこの都市、本日はその一面を掘り下げて参りました。ガンダムバーです。

今回訪れたのは名駅西口徒歩5分ほどのところにある「サイド3」というお店。元々居酒屋か何かが入っていたと思われる店舗を使ってますが、うーむ、これは濃い。オリジナルなメニュー豊富、そこそこ安い、大量に並べられたフィギュアとプラモが目に楽しい、共通の話題を持つ奴が集まってる、という感じで、何だか大盛況。何でも今池と大須にもあるっぽいので、そっちも近いうちに攻めようと思います。

ああ、ちなみに私にとってガンダムは永遠にして基本。『OO』もちゃんと録画してみてます。まあ、このところのサンライズ作品だと『コードギアス』2部作とやその続編（笑）である『宇宙（そら）をかける少女』の方が面白いとは思うのですけどね。この辺は議論したいところだなぁ。

と、云う事で。</description>
         <link>http://www.mackharry.com/~weblog/archives/2009/01/post_597.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">名古屋市とその周辺</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 31 Jan 2009 23:55:31 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>宇宙人と2度目の遭遇などを。</title>
         <description>そうそう、これを書いとかないといけなかったんですなぁ。去年の暮れに1度遭遇し、つい先週末に2度目の遭遇を果たしました。名古屋駅周辺、と言いますか笹島交差点あたりを通る機会の多い人なら誰しもが見たことがあるんじゃないか、と思うあの宇宙人です。

宇宙人とは芸名、要するに芸人です。ウクレレ片手に替え歌を歌います。本人によるとかれこれ5年はやっているとか。見ていると確かに道行く人が足を止めて、「あれやって！」とか言っております。取り敢えず人気があるレパートリは「恐喝の歌」かな、と。

写真も貼り付けたいところなんですが、肖像権もあるし、許可とらないといけないしでやめておきます。すぐ許されそうですけど（笑）。ホンのちょっと話し込んでたんですが、そんなこんなでCD貰っちゃいました。怖くてまだ聴いていないんですが（笑）。

まあ、名古屋は何気にディープです。これより更なる深みへと入り込もうと思います。

と、云う事で。</description>
         <link>http://www.mackharry.com/~weblog/archives/2009/01/2_8.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日常</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Jan 2009 23:58:02 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>藤木稟『探偵朱雀十五　化身』</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.mackharry.com/~hirayama/"  target="_blank">私設サイト</a>の書籍紹介欄に、博覧強記の作家・藤木稟（ふじき・りん）による久々の「朱雀十五（すざく・じゅうご）」もの長編『化身』を追加しています。舞台は北陸。祟り神と嫣然たる謎の美女を巡る物語です。朱雀が失明する前の話、というのも趣（おもむき）深いですね。このシリーズのファンであれば勿論のこと、そうでない方も是非ご一読を。

と、云う事で。]]></description>
         <link>http://www.mackharry.com/~weblog/archives/2009/01/post_596.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">本</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 26 Jan 2009 21:24:35 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>伴奏された(BlogPet)</title>
         <description><![CDATA[きょうは、伊坂幸太郎っぽい買い物された。<br />だけど、伴奏された！<br /><br />*このエントリは、<a href="http://www.blogpet.net/" target="_blank">ブログペット</a>の「<a href="http://www.blogpet.net/profile/view/3f371cc8fa3cc1c6b899c015a07481f1">大型稀少生物第弐号</a>」が書きました。]]></description>
         <link>http://www.mackharry.com/~weblog/archives/2009/01/blogpet_126.html</link>
         <guid>http://www.mackharry.com/~weblog/archives/2009/01/blogpet_126.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 26 Jan 2009 08:05:29 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>歌の発表会終わる。</title>
         <description>昨日になりますが、ヴォーカル・アンサンブル≪EST≫主催、「新春！歌の発表会」というものが行なわれました。私はC.ドビュッシィの作品（「二つのロマンス（Deux Romances）」）を歌い、A.カルダラの有名なカンツォネッタ「たとえつれなくても（Sebben, Crudele）」の伴奏をする、という結構ハードなタスクをこなしたのですが、まあ適度にミスしながらもなんとか乗り切りました。

一人で歌ったりピアノを弾いたりって、緊張しますけど達成感がありますね。特に伴奏はまたやりたいな、と思います。合わせの練習等々、本当に楽しかった。歌い手の皆様、よろしくお願いします。ああ、そうだそうだ、いずれは弾き語りもやってみたいですね。やりたいことが増えちゃったな。

歌の発表会後は単身鈴鹿に移動しまして、昨夏まで近くに住んでいた肥田町の獅子舞保存会メンバと新年会などを。昨日は報恩講にあたってますから、皆さん忙しい中での新年会です。年代的にも40代が大半で、要するにそろそろ町内の中核を担い始めているのですね。職場でも同じ状況なわけで、かなり忙しい。今回は、そういう方達の結束といいますか、そこまでいかなくとも独特な「ノリ」みたいなものに触れる良い機会となりました。肥田町については良い論文、というか出来たら著作にしたいな、と思い始めてます。ご期待の程。今回は資金調達が大変そうなんですけどね...。

と、云う事で。</description>
         <link>http://www.mackharry.com/~weblog/archives/2009/01/post_593.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">三重県鈴鹿市とその周辺</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">音楽活動</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 25 Jan 2009 08:33:19 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>第81回アカデミー賞ノミネート作決まる、と。</title>
         <description><![CDATA[今朝ほど、第81回アカデミー賞のノミネート作が発表されましたね。作品賞ノミネートにはデイヴィッド・フィンチャーの<em>The Curious Case of Benjamin Button</em>（邦題『ベンジャミン・バトン　数奇な人生』）、ダニー・ボイルの<em>Slumdog Millionaire</em>など5作品が選出。ここに挙げた2作品、どちらも監督賞にもノミネートされてます。どちらの作品も早く観たいですね。特に後者はかなり評判高いです。

他に気になるところでは、今は亡きヒース・レジャーが当然のように助演男優賞にノミネートされてますが、これは受賞確実ではないでしょうか。作品は言わずと知れた<em>The Dark Knight</em>ですね。また、外国語映画賞には、本木雅弘主演・滝田洋二郎監督による『おくりびと』がノミネート。ノミネートもなんですが、内容が内容なだけに、そもそもアメリカで公開されていたことに驚いてしまいました。ちなみに、これはまだ日本でもやってますね。観に行こうかな、と思ったりします。

と、云う事で。

]]></description>
         <link>http://www.mackharry.com/~weblog/archives/2009/01/81_1.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">映画</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 23 Jan 2009 19:49:38 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>古川日出男『ボディ・アンド・ソウル』</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.mackharry.com/~hirayama/"  target="_blank">私設サイト</a>の書籍紹介欄に、古川日出男による2004年刊行の作品、『ボディ・アンド・ソウル』文庫版を追加しています。

古川作品は次々に文庫化されていきますね。本書の中では、「ルイ・ヴィトン」ネタと「トウキョウくいだおれ日記」的な記述が非常に面白いです。まあ、ある意味相当マニアックな作品で、出てくる固有名詞の大部分は、一般の人には分からないものなはず。そうそう、この本って、田中康夫のパロディも入ってるな、と思ったりもします。

と、云う事で。]]></description>
         <link>http://www.mackharry.com/~weblog/archives/2009/01/post_595.html</link>
         <guid>http://www.mackharry.com/~weblog/archives/2009/01/post_595.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">本</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 21 Jan 2009 21:28:36 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>中部人類学談話会第191回例会</title>
         <description>中部人類学談話会第191回例会開催のお知らせが届いています。下記に貼り付けときます。

記
☆　日時：平成21年1月31日（土曜）午後13時30分より
☆　場所：椙山女学園大学　現代マネジメント学部　地下一階001教室
（名古屋地下鉄東山線星ヶ丘駅下車　徒歩5分）

＊ 会場付近は、駐車スペースがありませんので、車でのご来場は固くお断りいたし
ます。

☆　話題提供者と話題：

■　特集：先住民族アイヌの現在（共催：愛知県立大学多文化共生研究所、座長・稲
村哲也（愛知県大））

    ■　萱野志朗　（「萱野茂　二風谷アイヌ資料館」館長）「先住民族サミットの
成果およびアイヌ民族の現状と今後」
    ■　本多正也　（グループ「シサムをめざして」調整委員）「先住民族サミット
のサポーターとして―市民活動家の視点から」

と、云う事で。</description>
         <link>http://www.mackharry.com/~weblog/archives/2009/01/191.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">研究活動</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 20 Jan 2009 23:09:20 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>スティーヴン・ウォーカー『ヤング＠ハート』</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.mackharry.com/~hirayama/"  target="_blank">私設サイト</a>の映画紹介欄に、スティーヴン・ウォーカーによるドキュメンタリ・フィルム『ヤング＠ハート』を追加しています。タイトル通りの名を持つ、平均80歳位のコーラス隊を題材にしていますが、このコーラス隊、まあかなり毒ッ気強いです。詳しくは例えばコーラス隊自体の公式サイトなどをご覧下さい。リンクを貼っておきます。

<a href="http://www.youngatheartchorus.com/">Young at Heart公式サイト</a>

と、云う事で。]]></description>
         <link>http://www.mackharry.com/~weblog/archives/2009/01/post_594.html</link>
         <guid>http://www.mackharry.com/~weblog/archives/2009/01/post_594.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">映画</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 20 Jan 2009 21:46:09 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>クレイグ・ギレスピー『ラースと、その彼女』</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.mackharry.com/~hirayama/"  target="_blank">私設サイト</a>の映画紹介欄に、お正月に観に行った映画『ラースと、その彼女』を追加しています。「、」は誤植ではありません。なんで入れたのかな？、とは思いますが。

基本的にとてもシンプルですが、心温まると同時に色々なことを考えさせてくれる良品だと思います。しばらく公開が続くでしょうから、是非ご覧下さい。

と、云う事で。]]></description>
         <link>http://www.mackharry.com/~weblog/archives/2009/01/post_592.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">映画</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 18 Jan 2009 09:44:28 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>マックハリイで撮影された(BlogPet)</title>
         <description><![CDATA[きょうマックハリイは、バーゲンも更新したかもー。<br />だけど、きょう、フランスが参照するはずだったの。<br />でも、マックハリイで撮影された。<br />それでカンヌ国際映画祭に買い物するはずだったみたい。<br />だけど、きょう、マックハリイとマックハリイでリンクしなかったー。<br /><br />*このエントリは、<a href="http://www.blogpet.net/" target="_blank">ブログペット</a>の「<a href="http://www.blogpet.net/profile/view/3f371cc8fa3cc1c6b899c015a07481f1">大型稀少生物第弐号</a>」が書きました。]]></description>
         <link>http://www.mackharry.com/~weblog/archives/2009/01/blogpet_125.html</link>
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         <pubDate>Sun, 18 Jan 2009 00:33:16 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>黒沢清『トウキョウソナタ』</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.mackharry.com/~hirayama/"  target="_blank">私設サイト</a>の映画紹介欄を久々に更新してます。去年の10月に観たんじゃないかと思う（古...）、世界の黒沢清監督、香川照之・小泉今日子主演によるホームドラマ『トウキョウソナタ』を追加しました。去年のカンヌ国際映画祭で「ある視点」審査員賞を貰ってますね。

黒沢さんの映画としては、結構異色作なのではないかと思います。でも、こういうものを作っても役所広司を強盗役で出演させてしまうところが黒沢さんなのかも知れません。これについては賛否両論あるでしょうけれどね。ちなみに私は「否」を唱えますが。

と、云う事で。]]></description>
         <link>http://www.mackharry.com/~weblog/archives/2009/01/post_591.html</link>
         <guid>http://www.mackharry.com/~weblog/archives/2009/01/post_591.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">映画</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 17 Jan 2009 10:23:02 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>再びジャズィな週末を。</title>
         <description>本日はまたまた近所のカフェ（＝ハニースタイルカフェTOSHIN）にてジャズライヴなどを鑑賞。このところ仕事は定時上がりが続いてますので、結構暇なのです。定時上がりじゃなくても行けてしまう距離ではありますが（徒歩30秒）。

今回は女性ヴォーカル（junkoさん）とギター（砂掛康浩さん）の二人組。スタンダードからロックナンバまで、縦横無尽にやっておられました。なかでも、&quot;Every breath you take&quot;（邦題「見つめていたい」）は良かったなぁ。私は基本ロックな人間なので、これは致し方の無いところ。

それは兎も角、一連の演奏から、表現することとはどういうことか、ということを改めて考えさせられました次第。来週末には2曲とは言えソロ発表があります。何を表現するのか、何を伝えるのか、その辺りを私自身煮詰めてみたいと思います。どうでも良いことですが、「煮詰めてみたい」って、「見つめていたい」にちょっと似ていますね。

と、云う事で。</description>
         <link>http://www.mackharry.com/~weblog/archives/2009/01/post_590.html</link>
         <guid>http://www.mackharry.com/~weblog/archives/2009/01/post_590.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">音楽</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">音楽活動</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 Jan 2009 23:54:42 +0900</pubDate>
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