音楽活動

2008/09/06 : 盆の頃から始まった稲刈りもほぼ終わったようなところですが、どうにも不安定な天候が続いております。そんな中、来たる11月にはヴォーカルアンサンブル≪EST≫の第16回定期演奏会が行なわれます。
 日時は11月9日(日)14:30開場、15:00開演。場所は昨年と同じく津市にある三重県文化会館大ホールでございます(アクセス方法など)。皆様お誘い合わせの上お越しくださいますようお願い申し上げる次第です。前売り1,300円のティケットをご所望の方はコチラまでご一報下さい。
 「今を共に生きる世界の作曲家」と題されたこのコンサートの中身をざっと紹介しますと、第1部:「ミサで結ぶ世界の祈り」(=様々な国や地域の作曲家によるミサ曲を繋いだものです。)、第2部:「フォルクローレ」(=日本やラトヴィアの民俗音楽をモティーフとした現代曲が中心。)、第3部:「アイルランドの3つの歌」(=アイルランドの作曲家であるマイケル・マクグリンの作品3曲です。)、第4部:「アメリカとキューバのサウンド」(佐藤賢太郎、グィド・ロペス=ガヴィランなどなどの楽曲。)、となっております。
 なお、より詳しい情報は≪EST≫の公式サイトに出ていますのでそちらをご覧になっていただけると幸いです。チラシっぽい画像の所をクリックすると裏面も含めて眺めることが出来ます。一同最高のパフォーマンスをすべく日夜努力しております。ご期待下さい。と、云う事で。

2008/08/17 : 本日は全日本合唱コンクールの三重県予選です。全国大会へのシード権を得ていることもあって最後の登場。演奏曲は課題曲"Cibavit eos"(W.Byrd)、自由曲"hope, faith, life, love..."(E.Whitacre)及び"¡Qué Rico É!"(G. Lopez-Gavilán)の3曲でした。
 何度も舞台に乗せている最後の曲が実はとても難しいものなのでありまして、今回も「うーん…」な感じの演奏だったのですが、一応全体1位=県理事長賞を頂くことが出来ました。これから中部コンクール、全国大会に向けて更なる改善の余地は多々あるわけで、更なる磨き上げに勤しみたいと思う次第です。

2008/07/27 : 以下、26日に行なわれておりました宝塚国際室内合唱コンクール本選の結果報告などを。今回はヴォーカル・アンサンブル≪EST≫内の男声合唱部隊である≪EST≫メンズ・クワイアという団体の一員としての参加です。同コンクールのフォークロア部門というやつなのですが、いわゆる民俗音楽・民族音楽をモティーフにした作品を演奏し競い合うもの。我々の演奏曲目は日本を代表する作曲家の一人である間宮芳生の曲を2曲、アイルランドの歌手・作曲家であるマイケル・マクグリンの作品1曲というラインナップです。
 この部門でメンズ・クワイアは最初の登場となりました。演奏終了後、4番目の団体から客席に戻って聴かせていただきましが、どの団体もとても良い演奏。これだと賞はなしかな、などとも思っていたのですが、あに図らんや部門1位、総合3位という結果に。これは私のみならず一同にとっても大変なサプライズでした。
 ちなみに、≪EST≫全体では、ロマン派部門、ルネサンス部門、シアターピース部門で前二者では混声、後者では女声からなる≪EST≫シンガーズがそれぞれ銀賞を、そしてフォークロア部門にこちらは女声合唱部隊であるアコール≪EST≫が金賞を頂く、という結果になりました。
 正直なところ、まだまだやることは多い、と思います。反省すべきところを反省しつつ、これからも更に技術を磨いていきたい所存でございます。何とぞご期待下さい。

2008/06/15 : 本日は津市にて三重県合唱祭が行なわれまして、私も昨年に引き続いての参加です。あれがヴォーカルアンサンブル≪EST≫での初舞台だったわけですから、1周年記念でございます。
 曲目はアメリカで活動する佐藤賢太郎の"Gloria"。宗教曲なのですがややポピュラな感じの楽曲です。明快な構造を持った曲で、祝祭のような場ではなかなか映えるのではないかと思いました。音響を重視した造りになっているので、あのホールでどういう風に鳴っていたのかがとても気になります。どなたか教えて下さるとありがたいです。

2008/05/05 : 昨日になりますが、下に予告が書いてある「コーラス・ワークショップinみえ」の特別コンサートに出演いたしました。前日のワークショップもとても面白かったのですが、何しろ集まっているのは全国からやってきた合唱人達。そんな方々で基本的にほぼ満員なわけで、こういうのは結構緊張しますね。
 そんなコンサートですが、今回は冒頭の柴田南雄『三重五章』では一部ソロ・パートもさせて頂きました。ああいう大きなホールでも案外声は通るものです。ちょっと自信になりました。後半は今年の合唱コンクール課題曲ですとか、会場に本人が来ているチルコット氏の作品ですとか、ヴァラエティに富んだ楽曲群でしたが、個人的には燃焼し尽くせた、と思います。お楽しみ頂けましたでしょうか。

2008/04/12 : 桜もほぼ見頃を過ぎまして、いよいよ春たけなわという感じでございますけれど、ゴールデン・ウィークには入団してほぼ1年になるヴォーカルアンサンブル≪EST≫の今年最初となる舞台が待ち受けています。
 今回は全日本合唱連盟が企画している「コーラス・ワークショップinみえ」の二日目に行なわれる特別コンサートへの出演となっておりまして、愛知県の2団体(岡崎混声合唱団、合唱団ノース・エコー)とのジョイント・コンサートのような形をとっています。ちなみに、我々のステージは、このワークショップのために来日する英国の作曲家・歌手であるボブ・チルコット氏の曲を中心に据えたヴァラエティに富んだ選曲で構成されます。ご期待下さい。
 場所は三重県総合文化センター内三重県文化会館大ホールで、時間は17:10開場で17:30開演。入場料は前売り券1,500円、当日券2,000円となっています。下記サイトに詳細が出ているのでご覧頂き、是非とも足をお運び下さい。一同最高の演奏をすべく必死で練習しておりますので。

第18回コーラスワークショップinみえ特別コンサート

 ついでながら、これから11月までは月1の頻度でどこかの舞台に乗ることになりますね。昨年同様忙しくなるわけです。逐次報告を書き込みますので時々この欄をチェックしてみて下さい。

2007/11/11 : いよいよ秋深まる、という感じの霜月10日から11日にかけて、上野にある東京文化会館で第60回全日本合唱コンクール・全国大会が開催され、加入からかれこれ半月を経たヴォーカルアンサンブル≪EST≫も11日に行なわれた一般B(32名以上)の部に出場しました。
 演奏曲目は下記の県大会・中部大会と同じです。事前の視察でとてつもなく響きの悪いホールであること、逆に言えばコンクールをするには最適であること(つまりはアラが良く見える)が発覚していたのですが、実際歌ってみるとこれが実に大変。周囲数名の声しか聞こえないし、全く声が戻ってこないのですね。このホールではプロによる色々な演奏会を聞いたことがあったのですけれど、普通と言うよりはむしろキレイに聞こえていたくらいで、やはりプロは凄い、と改めて思った次第です。
 そういう大変な会場で、そのためもあってか小さからぬミスのあった演奏だったのですが、結果としては金賞及び台東区知事賞を頂き、来年のシード権を得ることが出来ました。瞬時のリカヴァリングと、そういうミスを帳消しにするような全体的な出来映えの良さが評価されたのかな、と考えています。まあ、そういう素晴らしい団体で歌わせていただいておるわけでございます。ご参考までに、審査結果などは下記のリンク先にあります。

第60回全日本合唱コンクール・全国大会審査結果

 コンクール後には上野のとある中華料理屋で一般B出場団体からの200名を超す参加者による二次会が行なわれ、これに参加してきました。全国から集まった合唱フリーク達との交流でございます。それはそれは面白かったですね。来年の会場は岡山市でございますが、何が待ち受けていますことやら、今から楽しみですね。

2007/10/21 : この日にはヴォーカルアンサンブル≪EST≫の第15回定期公演が行なわれました。場所は三重県津市の三重県文化会館大ホール。前日からの練習やゲネプロ(Generalprobe:ゲネラルプローベの略語。要するに通し稽古。)を経ての演奏でしたけれど、なかなかに大変な二日間で、終演間際にはいささかヘトヘト気味でございました。
 膨大な曲数を速度や強弱のみならず曲想記号まで含めて暗譜し、指揮を見つつ、周りと合わせつつ、更には現場で起こる様々なことに逐次対応しながら歌うわけですから、別に特殊な訓練を積んできたわけではないアマチュア音楽家である私にとっては並大抵のことではありません。コンクール等々で数曲をこなすのはさほどではないのですが、6-7倍ほどの分量になると集中力を保つのが容易ではなく、実際問題終盤はふらふらでございました。これについては、体力を付けるのではなく、上のようなことを簡単にこなせるようになることが大事かな、と思った次第です。また、インターヴァルのとり方も重要だと思いました。要するに「慣れ」、というやつでしょうね。場数を踏まないとなかなか身に付かないことだと考えますけれど。
 いずれにしましても、当日開場に足をお運び下さいました皆様には、この場を借りまして厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。是非来年(2008年11月9日の予定。)もお越し下さい。

2007/10/06-09 : 10月6日から9日の予定で行くことになっていたヴォーカルアンサンブル≪EST≫の台湾招待演奏ツアーですが、台風の影響で6日の台北行き中華航空機は欠航。色々な人のご協力により翌7日の便で飛んでその日の演奏会になんとか間に合わせ、國家音樂廳という大きなホールでの演奏会を、無事行なって参りました。素晴らしいホールを作った台湾の人々、台風明けの混乱の中ホールに足を運んでくれた素晴らしいお客様達、そして何と言っても今回ご招待してくださり、滞在中何から何までお世話いただいた素晴らしい男声合唱団・台北メールクワイアご一同にはこの場を借りまして感謝の念を表したいと思います。
 ところで、上記の男性合唱団ですけれど、なかなか、といいますか実に活発な活動をしています。とてもお世話になったので、紹介かたがたURLを貼り付けておきます。

台北メール・クワイア公式サイト

 さてさて、わずか二泊三日の滞在から得た印象を一言でまとめますなら、台湾と言うところはIT先進国でありかつまた文字の国なのでありまして、様々な印刷物の絶妙な出来具合が何とも印象的でした。上記サイトのトップ・ページにもその辺のところが良く表われていると思うわけです。学位論文で大々的に口承文化と文字文化の関係性について論じた私なものですから、あの島の先住民達が基本的に口承で色々なものを伝えてきたのであろうことを思うに付け、そういうものと大陸の漢字文化がどう混じり合ったのか、あるいは相互に影響を与えたのか、ということには興味をそそられざるを得ません。

2007/09/23 : さてさて、お彼岸の中日にあたるこの日は中部合唱コンクールの開催日。場所は名古屋から小一時間かかる岐阜県の土岐市文化プラザ・サンホールというところです。我らがヴォーカルアンサンブル≪EST≫は一般Bというカテゴリで出場し、これを突破。11月11日に東京文化会館で行なわれる全国大会へと駒を進めました。
 曲目はコンクールですから三重大会と同じ。ホールの響き具合がかなり悪い、という話だったのですけれど、それほど歌いにくいわけでもないホールでございまして、会場の人にどう聞こえたのかは良く分からないながらも、緻密で繊細な演奏が出来たのではないかと思いました。以下に、全体の審査結果へのリンクを張っておきます。

第60回中部合唱コンクール審査結果

 次はいよいよ全国大会です。楽しみですね。我々の出番は11日の夕方となりますが、一般の入場者は3,500円のティケットを買わないといけません(詳しくは下記全日本合唱連盟の公式サイトをご覧下さい。)。他にも面白い団体がわんさと出ますので、是非ご来聴下さい。

第60回全日本合唱コンクール全国大会概要

2007/08/19 : この日は第47回目となる三重県合唱コンクール。会場は松阪市民文化会館大ホールというところです。全国コンクールへの第1関門なわけですけれども、ヴォーカルアンサンブル≪EST≫は一般Bというカテゴリで出場し、これを突破。9月23日に岐阜県で行なわれる中部大会へと駒を進めました。
 曲目は課題曲であるジョヴァンニ・ピエルルイジ・ダ・パレストリーナの"Valde Honorandus Est"と、それぞれ自由曲のエレナ・カモレットによる"Canticum Simeonis"、グィド・ロペス=ガヴィランによる"El Guayaboso"という計3曲。そもそもが極度の集中力を要求されるア・カペラということもあるのですが、これに加えて物凄い暑さの中での練習及び演奏で、消耗しました。まあ、会場はエアコンが入っておりましたけれど、身体を楽器として用いる歌い手というのは、常時体調管理に気を遣わないといけませんから、その辺はなかなか大変なのです。
 出演が終わりの方で、その前には別の場所で練習などをしていたので他の団体の演奏が聴けなかったのがやや心残りだったのですが、それよりも気になったことはそもそもエントリしていた大学や一般の団体の数がとても少なかった点。コンクールというのは殆ど経験がない私なのですが、例えば千葉県などではどうなのか、と思ってちょいと調べてみました。フムフム、全然変わらないですね。ついでなんで、リンクを張っておきましょう。

第62回千葉県合唱コンクール審査結果

 どうでも良いんですが、高校の部Aで私の母校は銀賞。実家の近所にある巨大な高校が最優秀団体に選ばれています。なお、三重県の方はと申しますと、コンクールの審査結果は個別のHTMLファイルにはなっていないので三重県合唱連盟の公式サイトからリンクをたぐっていく必要があります。興味のある方はご覧になって下さい。そんなところで。

2007/07/29 : 今週末に二日間の日程で行なわれていた第23回宝塚国際室内合唱コンクールですが、ヴォーカルアンサンブル≪EST≫は出場したロマン派、シアターピース部門で見事金賞を受賞、総合1位となりました。前日夜に宝塚入りして練習、早朝から最終チェック、というような努力が実を結んだのではないか、と思う次第です。
 さてさて、このコンクールには20人しか出場できないので私は会場で聴く立場だったのですが、翌29日には入賞団体コンサートというものが行なわれまして、これに出演致しました。披露した曲目は柴田南雄『三重五章』より「序章」と「第二章」の一部、武満徹『翼』、ヨーゼフ・ラインベルガー"Abendlied"、グィド・ロペス=ガヴィラン"¡Qué Rico É!"という形式においても使用言語においても極めて多様な全4曲。なお、最後の曲はキューバ共和国の現代作曲家によるものです。
 ちなみに、会場になっている宝塚ベガホールというのはとても良く響くホールなのですけれど、舞台に登って分かったのは「自分達の声は返ってこないし、左右には飛ばない」、ということでした。「うわ、吸われる吸われる…」という感じで、これがなかなかに大変。合唱というのは他の皆さんとリズムを合わせ、音程的にハモるのが基本ですから、自分たちの音をある程度モニタリング出来ないとキツイわけです。まあ、この辺りは舞台経験を積んで慣れるしかないのかも知れませんね。
 いずれにしましても、初めて国際コンクールに参加し、色々な団体の演奏が聴けたことが最大の収穫でした。やはり、インドネシア共和国、中華民国=台湾、フィリピン共和国から来ていた3団体のインパクトというのは大変なもので、その生命感溢れるエネルギッシュな演奏には感銘を覚えました。以上、ご報告まで。

2007/07/11 : 5月から参加していて、いよいよ今週末から正式メンバとなる合唱団であるヴォーカルアンサンブル≪EST≫の第15回定期公演のお知らせです。今回はメンバ一同が10月7日に台湾で行なうことになっている公演(詳細後日)の余韻を日本へ、ということでそのキャッチ・フレーズは「台湾からの贈り物」となっております。
 日時は10月21日(日)13:30開場、14:00開演。場所は津市にある三重県文化会館大ホールでございます(アクセス方法など)。皆様お誘い合わせの上お越しくださいますようお願い申し上げる次第です。前売り1,300円のティケットをご所望の方はコチラまでご一報下さい。
 さてさて、現在必死で練習中のざっと演目を紹介しますと、第1部:ジョスカン・デ・プレ等によるルネサンス期の宗教曲、第2部:江戸期の日本をモティーフとする楽曲=柴田南雄『三重五章』より数曲及び千原英喜『ラプソディ・イン・チカマツ』、第3部:ロマン派と現代ヨーロッパの楽曲、第4部:アルゼンチン・キューバの楽曲、とまあこんな感じです。第2部だけやけに具体的なのは他に書きようがないからです…。
 なお、より詳しい情報は≪EST≫の公式サイトに出ていますのでそちらをご覧になっていただけると幸いです。チラシっぽい画像の所をクリックすると裏面も含めて眺めることが出来ます。いずれにいたしましても、お楽しみに、と云う事で。

2007/06/19 : 一昨日になりますが、三重県合唱祭というイヴェントが津市にある三重県総合文化センターというところで行なわれ、≪EST≫もこれに参加致しました。メンバの大半が社会人なのに2週連続のステージという鬼のようなスケジュールですが、とうとう私も初舞台を踏んだ次第です。
 今回は前週演奏のレパートリから2曲に絞り込んで披露したのですが、そのうちの1曲はそもそも音楽的に途轍もなく難しい上に、演出効果をねらっての振付けが入る、という劇ムズもので、悪戦苦闘。まあ、何とかなった、という感じでしょうか(汗)。今後も、コンクールやら台湾公演、10月21日の定期演奏会に向け一層の研鑽を重ねる所存ですので、ご支援・ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。なお、スケジュール詳細は追って掲載致します。

2007/06/05 : いよいよ今週末には下記の音楽フェスティヴァルが開催されます。この音楽イヴェントの正式名称は「第8回北とぴあ合唱フェスティヴァル JCDA合唱の祭典2007」というもので、6月8日から三日間にわたって行なわれるものです。概要はこちらをご覧になれば分かります。
 ちなみに、私が加えて貰った団体=ヴォーカルアンサンブル≪EST≫は10日に行なわれる「世界の現代(いま)を聴くVol.1」に登場。上のサイトを観ていただければ分かるのですが、キューバものをやります。私は下記の通り今回は舞台に上がりません、というより上がれません…、何しろ難しいもので。現在必死で練習してます。ということで。

2007/05/13 : 活動再開です。ついでに更新も再開です。古い話で恐縮ですが、下のライヴはつつがなく終わりました。なかなか面白い機会だったと思います。それは兎も角、と。
 三重県に引越して一月半ほどが経過していますが、この度、津市を活動拠点とするある合唱団の練習に加えて貰うことになりました。5月6日から伺っていて、本日が2回目。ルネサンス期の曲を現代の作曲家が作り変えた曲や、中南米の現代曲などを練習しています。かなり難しいです、特に後者は…。
 なお、早くも来月10日に東京で同団体が出演する音楽フェスティヴァルがあったりしますが(@北トピア さくらホール)、詳細は逐次こことブログに流していきます。私は入りたてなので舞台には上がりません。

2002/10/10 : ライヴ続報です。いよいよ公演が近づく中、日々トレーニングに励んでいるこの頃ですが、それは兎も角、現在ティケットが販売されております。全席自由2,500円。欲しい方は私宛にメールを下さい。当然、ディスカウントする可能性が高いです(場合によっては差し上げます。)。ということで。

2002/04/12 : いよいよ、活動再開です。G.F.ヘンデル作曲の宗教オラトリオ『メサイヤ』(=救世主)を歌うことになりました。オーケストラではなく、パイプ・オルガンと金管・打楽器群を伴奏として演奏されるものなのですが、私のパートは当然のことながらバス。6月より練習を開始します。
 公演日は2002年12月3日で、18:30開演となります。場所はキリスト品川教会にある素晴らしいパイプ・オルガン付きの礼拝堂。ちなみに、同教会はプロテスタント系の単立教会なのですが、御殿山ヒルズの真下、というとても分かり易いところにあります。
 というわけで、お暇な方は是非是非ご来聴ください。
 なお、ついでですが、どうやら男性合唱が物凄く足りないようなので、もし私と一緒に歌いたいというご奇特な方がいらっしゃれば、私宛にご一報ください。参加方法その他をお知らせします。以上、お知らせまで。