NYの最近のブログ記事

私設サイト音楽CD紹介欄に、ご存知スティングによる通算12枚目のソロ・アルバム『57TH & 9TH』を追加しています。

ほぼ全編にわたり、ストレートなギター・ロックが展開されます。スティングの声で、これはアリ、というか聴けて良かった、と思いました。

と、云う事で。

私設サイト書籍紹介欄に、小澤征爾・村上春樹によるインタヴュウ集『小澤征爾さんと、音楽について話をする』文庫版を追加しています。

底なしに面白いです。さすがに世界的な二人、という感じですね。必読書だと思います。

と、云う事で。

私設サイトのDVD紹介欄に、デイヴィッド・クローネンバーグ監督の映画『コズモポリス』を追加しています。

主演は「トワイライト」シリーズのロバート・パティンソン。原作は結構著名なドン・デリーロによります。

基本的に文芸作品的と言いますか、まあいわゆるアート系映画、になるでしょうね。観るものに一切媚びない感じが、いかにもクローネンバーグ、です。

と、云う事で。

私設サイトの映画紹介欄に、クリストファー・ノーラン監督によるバットマン・シリーズ第3弾にして完結編『The Dark Knight Rises』を追加しています。

基本的にとんでもない豪華キャストだったこのシリーズは更に新たなメンバを加えていよいよ百花繚乱という感じ。これで終わってしまうのは確かに残念ではあるのですが、これだけの完成度の作品群を3つ揃えたのだから、これ以上何かを望んではいけないのでしょう。ノーラン監督、着実に彼の時代を築き始めていますね。今後にも期待しましょう。

と、云う事で。

私設サイトの映画紹介欄に、ヴィム・ヴェンダースによるドキュメンタリ・フィルム『Pina ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』を追加しています。

3Dカメラによって作られた、20世紀最大の舞踊家にして振り付け師の一人ピナ・バウシュ(1940-2009)についてのドキュメンタリということになります。

出演は彼女が長く芸術監督を務めてきたヴパータル舞踊団(「ヴッパタール」じゃないと思うんですけど、どうなんですかね。綴りはWuppertalですし。)の面々。彼女の遺した演目を踊り、彼女について語ります。

殆ど本人が登場しないことに驚嘆したのですが、それはとても筋の通ったことだと思いました。ここでは踊り継ぐ意志についてのみ語ろう、というような謙虚な、そして計算高い態度が、この作品のドキュメンタリとしての価値をこの上なく高くしている、そんな気がします。

下にとても良く出来た予告編を貼り付けておきます。

と、云う事で。

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