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私設サイト書籍紹介欄に、恩田陸による長編『蜜蜂と遠雷』文庫版を追加しています。

直木賞と本屋大賞を同時に受賞したことは記憶に新しいですね。浜コンをモデルにしたピアノコンクールの模様を描いた作品ですが、偉業、と言っても良いだろう傑作です。ここはもう、兎に角読め、と言ってしまいましょう。

と、云う事で。

私設サイト書籍紹介欄に、桐野夏生による大著『バラカ 上・下』文庫版を追加しています。

震災後の世界を描いた作品です。ちょっとテーマが拡散気味ではありますが、この作家らしい、何とも暗澹とした、しかも力強い作品だと思います。是非ご一読のほど。

と、云う事で。

私設サイト書籍紹介欄に、島田荘司による御手洗潔ものの長編『屋上』文庫版を追加しています。

文庫化にあたり、『屋上の道化たち』を改題しています。こんなに短いタイトルは『眩暈』以来かも知れませんね。御手洗潔ものも、この作品でついに50作の節目を迎えたことになるそうです。そんな、記念作品となった本書、是非ご一読のほど。

と、云う事で。

私設サイト書籍紹介欄に、桜庭一樹による長編『傷跡』文庫版を追加しています。

20世紀最大のエンターテナーとも言われるかのミュージシャンを真正面から取り上げた作品です。是非ご一読のほど。

と、云う事で。

私設サイト書籍紹介欄に、山本弘による「BISビブリオバトル部」シリーズ第3弾、『世界が終わる前に』文庫版を追加しています。

セカイ系の話かと思っていたのですが、ミステリがテーマ。アシモフから芦辺拓まで、まさに縦横無尽です。まことに素晴らしい。是非ご一読のほど。

と、云う事で。

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