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私設サイト書籍紹介欄に、篠田節子による大長編『インドクリスタル 上・下』文庫版を追加しています。

素晴らしい作品ですね。池澤夏樹の作品群や、高野和明の傑作『ジェノサイド』を想起しながら読んでいましたが、これもまた大変な傑作。なかなか出会えないレヴェルの作品だと思います。是非ご一読ください。

と、云う事で。

私設サイト書籍紹介欄に、道尾秀介による長編『透明カメレオン』文庫版を追加しています。

佐藤友哉には驚かされましたが、道尾秀介も負けていませんね。これは本当に素晴らしい。早くも今年のベストかも、と思ってしまいました。

2010年代の文学というのは、多かれ少なかれ震災後文学的な要素を含んでいるのではないか、と思うのですが、これなどもその一例なのでは、と考えています。いかがでしょうか。

と、云う事で。

私設サイト書籍紹介欄に、佐藤友哉による連作短編集『俳優探偵 僕と舞台と輝くあいつ』を追加しています。

2.5次元舞台をメインのモティーフとして持ち出したミステリ連作です。これは大変な傑作ですね。何かの賞にひっかかってもおかしくないと思います。是非ご一読のほど。

蛇足ながら、主人公がしょっちゅうコーラを飲んでいるあたりがなかなか味わい深いです。

と、云う事で。

私設サイト書籍紹介欄に、宮部みゆきによる大長編『悲嘆の門 上・中・下』文庫版を追加しています。

素晴らしい作品だと思います。とにかくスケールが大きい。そして、これまで余り書かれていなかったものではないか、とも考えています。是非ご一読のほど。

と、云う事で。

私設サイト書籍紹介欄に、古野まほろ著『身元不明(ジェーン・ドゥ) 特殊殺人対策官 箱崎ひかり』文庫版を追加しています。

うーん、書いた人の知性や理性の存在を疑ってしまうほどひどい内容。他の作品ではこんなことはないのに、一体何が、と思ってしまいました。中の人が違うとか?良く分かりませんが。

ちなみに、今回は盗作・盗用問題にならなかったように見えますが、きっと黙殺されたんでしょうね。まあ、それ以前の作品です。

と、云う事で。

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