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4年ぶりの総選挙も終了。予想されていたことですが、民主党が300議席を突破し、政権交代が実現しました。是非とも公約を100%実行して頂きたいと思います。

しかし、私の生活には影響あるんでしょうかね。個人的には、少子化対策を徹底的にやって欲しいですね。大学定員今の倍、とかそういう時代にならないかな...。まあ、今から子供が増えても影響が出るのは20年後ぐらいですが。

と、云う事で。

来日中だったドイツ出身のソプラノ歌手、ヒルデガルド・ベーレンス(Hildegard Behrens)氏が8月18日動脈瘤破裂のため亡くなりました。

20世紀終盤において、R.ワグナー、R.シュトラウスによる歌劇・楽劇などを代表とするいわゆるドイツ・オペラ界においては圧倒的な存在感を誇っていました。『指輪』でのブリュンヒルデ役、『トリスタンとイゾルデ』でのイゾルデ役はまさに当たり役と言って良いものでした。謹んでご冥福をお祈りいたします。

と、云う事で。

舞踏家のマース・カニングハム(Merce Cunningham)氏が、26日老衰のため亡くなりました。享年90歳。

ジョン・ケージとのコラボレーション、チャンス・オペレーションという概念の導入、ポストモダン・ダンスという領域の開拓、といったように、ダンス・シーンに偉大な足跡を残した舞踏家でした。ウィリアム・フォーサイスや、同じく先頃物故したピナ・バウシュらに大きな影響を与えた事もパフォーミング・アート史において極めて重要です。ご冥福をお祈り致します。

と、云う事で。

7月8日、文化人類学者の川喜田二郎氏が敗血症により逝去されました。享年89歳。

津市出身。KJ法を考案し、ネパール・ティベット研究の第一人者として大きな功績を残されました。『ネパール王国探検記』、『鳥葬の国』、『発想法』といった著作は、これからも読み続けられていくことでしょう。心からご冥福をお祈りいたします。

と、云う事で。

アメリカ出身の20世紀後半を代表する稀代のエンターテイナであるマイケル・ジャクソン氏が25日心臓発作のため亡くなりました。享年50歳。

1980年代のミュージック・シーンを席巻。1990年代に入ってからはスキャンダルまみれな人生にはまり込み、近年は音楽活動をほとんどしていなかったわけですが、復活が待たれていただけに非常に残念なところではあります。ちなみに2006年の段階で「2007年リリース」と発表されていた新作というのは、どうなったのでしょうか。気になるところです。

と、云う事で。

と言いますか、東京で色々用事があるんで実家に戻ってきてます。本日は大学へ、と。基本的に本を返しに行ったのですが、ついでに学食で550円のカレーセットを食べてきました。ああ、例のナンをその場で焼いてくれるやつです。

で、帰ろうとしたら円了ホールで「バロック音楽の響き」なるものをやっているではありませんか!丁度良い時間だったので入って一通り聴いてきました。チェンバロ、ヴィオラ・ダ・ガンバ、ヴァイオリン、リコーダの4人からなる演奏団体で、基本的にプロです。英・仏・伊・独の著名な作曲家たちを取り上げていました。今回はテレマンを再認識した、というか、改めて凄い作曲家だな、と思いました。

全体としては素晴らしい企画だったのですが、いかんせん話が長すぎましたね。正直話はごく手短にして、可能な限り演奏主体でやって欲しかったです。それなら1時間で終わったわけだし。教養講座的なところもあるので仕方ないのでしょうけれど。

その後は秋葉原に出向いてICレコーダを購入。土曜日の秋葉原って、こんなに人がいるのか、とちょっとびっくり。名古屋ではあれだけの人ごみを見ることはありません。メイドさんの客引きも何だか増えてる感じですね。時間がないのでそういうところに行けなかったのが極めて残念でしたが、って何を言ってるんだ...。

明日はICレコーダと楽譜を持って吉祥寺その他へと馳せ参じます。詳細は明日にでも。

と、云う事で。

いやぁ、残念です。ハズレちゃいました…。

と言って、宝くじでも競馬でもありません。ましてや研究助成の類とか教員公募でもありません。実は私の住民票がある千葉市の方から先日、千葉市の選挙民全体からの無作為抽出で平成20年度の検察審査員の候補になった旨の通知が送られてきていたのですが、今回更に絞り込むために行なわれる第2回目のくじ引きの結果、選に漏れちゃったのだそうです。面白そうだなぁ、当たらないかなぁ、とワクワクしていたんですけどねぇ。

次回はないでしょうね。これはかなり残念。悔しいので、いっそのこと法科大学院に通って司法試験でも受けて検察官になっちゃいましょうかね、などとふと思いました。まあ、要するに検察行為がやりたきゃそういう手もあるな、と。こちらの方がより確実な手です。

とは言え、法科大学院ってかなり、と言うか物凄くお金がかかるのですよ。国立ですら、初年度で100万ほど。その後も2年間約80万ずつ払わねばなりません。計260万也。ああ、嫌な世の中になったものだ…。ついでながら、検察官は法曹界におけるエリート中のエリートなので、司法試験に通ってからも茨の道ではあります。

以上、とりとめもない話ですみません…。

と、云う事で。

続報です。蒸し暑い中、だらだらと時間を掛けて会社に出向いたわけですけれど、何だか修羅場としている私の属している部署の皆様を尻目に、「警察に出頭して参ります。」と言い残して鈴鹿警察署に馳せ参じました。

書類=盗難届などを作成し、自転車屋さんへ。保険に入っていた関係で、基本的に新しい自転車をちょいと安く購入できます。しかし、問題は新しい自転車のために改めて保険に入らねばならず、もしこれに入ると値引き幅が落ちてしまう点。まあ、今回の盗難は想定内で、盗まれたらグレードアップ、と考えてましたので、これを機にちょっと高めのものに鞍替えしました。

前回はおとなしい色=グレーのものだったのですけれど、今回はグリーン。私は車だの自転車だのといった乗り物系は基本的に「光の三原色のいずれか」を好む、という人なので、これが本来あるべきかたちです。ちなみに、色の三原色は余り好きではありません。

と、云う事で。

自転車を盗まれました。しょうもない自転車なんですけど、明日の朝が問題です。会社まで歩きですな。というか、会社帰りには警察に届けたり、新しいのを買ったりしないといけません。盗難保険に入っているんで、安くなるんですけど、痛いですね。

自転車なんてどうせ盗まれるもの、という認識で生きてますけど、ムカツキますね。お金は良いんですが、それに伴う時間のロスが痛すぎるんですよ。ああ気分悪い。

ああ、ちなみに明日は普通に出勤日です。

と、云う事で、なんて言ってる気分じゃないですな。盗んだやつに天の裁きが下らんことを。

3ヶ月ぶりぐらいで千葉に戻ってます。今朝ついて、明日の朝にはこっちを発つ、というスケジュールですね。もうちょいゆっくりしたいところなのですけれど。

ちなみに、こちらは涼しいですね。半袖で来てしまったのですが、寒いくらい。明日はちょっと厚着して出かけようかとも考えてます。

今回は基本的に野暮用各種を済ませつつ、朝熊(あさま)山がらみの論文を書くために必要な櫻井徳太郎の例の本、というかそのコピーと、合唱曲及びピアノ曲の楽譜をまとめて三重に送りました。実のところ論文の方はかなりヤバイ状況で、10月15日締め切り、なんてことになっているのですが、これは99%落とすことになります。要するに調査に行けない、資料集めが出来ない、執筆する暇がないというのが原因です。今月から来月にかけての多忙さを考えると、まず書くことは出来ないと思います。

ちなみに、朝熊山がらみの論文より、ご近所=旧玉垣村とその周辺についての論文の方が先に出来てしまいそうな気もしています。その場合は山の神か、あるいは獅子舞がテーマになりますね。

以上、取り敢えずの近況報告でございました。

と、云う事で。

郡上八幡に出掛けた一昨日辺りからとんでもない暑さになっておりましたが、とうとう本日郡上市と同じ岐阜県内の多治見市では史上最高気温をマークしてしまったようです。昨日は第二の故郷である岐阜市などにも立ち寄ってきたのですが、まあ暑いこと暑いこと。乗り換え時に降りた名古屋も凄かったですね。

三重県鈴鹿市はどうなのか、と申しますと、これが実はかなり厳しい暑さです。最高気温が摂氏37-38度ほど。先週くらいまでは、「三重は涼しくて良いなぁ。明け方なんか寒いくらいだなぁ。」などと高を括っておったのですが、今週はちょっと…。まあ、会社はエアコンが効きまくってるので良いんですけどね。と言いながら、全然良くないのですよ。

何が良くないかと申しますれば、そんな酷暑とエアコン効き過ぎの挟み撃ちという最悪の条件の中、いよいよ今週末は合唱コンクールなのでございます。結構大変なんですけれど、こういう悪条件中でも体調管理を完璧にしないといけません。どっかのコミックにも出てきますが、歌い手にとっては身体が楽器なのですから。

そうそう、音楽活動ネタついでに、と。とうとう電子ピアノを購入してしまいました。多分明日か明後日に届くと思うのですが(ちなみに昨日注文)、詳細は後日書き込みます。

と、云う事で。

尊敬してやまないスウェーデンの映画監督であるイングマール・ベルイマン(Ingmar Bergman)が亡くなられました。享年89歳。20世紀を代表する、巨匠と呼ばれるにふさわしい映画作家でした。『第七の封印』や『野いちご』、あるいは『不良少女モニカ』や『ファニーとアレクサンデル』などは映画史に残る作品だと思います。観ていない方は是非ご覧になって下さい。

ちなみに、気になったのでちょいと調べたのですが、例えば日本で手に入る『ファニーとアレクサンデル』のDVDは短縮版のようで、注意が必要です。あの映画は5時間の長尺版を観るのがベターです。他の作品はそもそもDVDがレンタル屋さんに普通に置いてあるかどうかが不明です。

と、云う事で。

今週末は参議院選挙。地方議会選は基本的に無視、しかしながら国政選挙はもったいないので毎回権利を行使してきたわけですが、今回は不在者投票という形になりました。住民票を移していないので、千葉市花見川区の選挙管理委員会に「投票用紙下さい。」というお手紙=申請書を送り、中1日でこっちに届くという恐るべき早業に感動しつつ、昨日鈴鹿市役所に仕事を終えてから足を運びました。20時までやっているんですけれど、結構投票しに来ている人が多くて、「うん?今回の投票率は高め?」などということを考えていました。まあ、夏休みに入ってすぐ、しかも列島の大部分が梅雨明けしたばかり、という「スーパー日曜日」ですから、それほど上がらない気も致しますが。

さて、一つとても気になったのは、選挙公報が送られてこなかったこと。今時別に紙媒体にこだわらなくても良いわけで、PDFファイルかなんかにしてインターネットを介してDLできるようにしちゃえばいいと思うんですが、なんでやらないんでしょうね。お金もそんなにかからないのに。すでにある版下を加工してサーバに入れるだけですよ。訳が分かりませんね。納税者として、改善を希望します。

選挙とは関係ないのですが、私はと言いますと、既にどこかに書き込んだ通り今週末は宝塚で行なわれる国際合唱コンクールへと赴きます。明日の夕方にこちらを発って、2泊することになります。まあ、がんばって参りますですよ。

と、云う事で。

どうでも良いんですが、本日は西洋暦で2007年7月7日。7が三つ並んでます。美しいですね。買った切符は記念にとっておこうと思います。何か良いことがあるかも知れません。どうせどっかに行ってしまいますが…。

と、云う事で。

先週末は色々なイヴェントに参加してきました。まずは土曜日。はしかのため先月一杯休校となっていた駒澤大学で行なわれていた「宗教と社会」学会の学術大会へ。2週連続の学会参加ですが、最近アカデミズムからはやや離れがちな私としては今回もとても良い刺激を受けました。

実のところ全く学術的ではない発表も少なからず見受けられたのですが、質疑時間が長いこの学会ではその辺りのことがキチンと指摘されるようになっていて、うまく機能しているな、と思いました。発表に関して特に事前審査のようなものがないにも関わらず、毎回程良い人数に抑えられているのもこの学会の良いところで、全体としてのクォリティの高さは保たれているように感じました。

懇親会+二次会の後、あたふたと実家に戻ってサーバからデータを吸い上げたりし(眠りについたのは3時過ぎ)、日曜日は北区の「北とぴあ」というところで行なわれていた合唱祭へ。私が加入した団体が出演したのですが、この企画、かなり面白いものでした。

「第8回北とぴあ合唱フェスティヴァル JCDA合唱の祭典2007」の中の「世界の現代(いま)を聴くVol.1」という部会なのですが、日本の合唱団7団体が、アジアやヨーロッパなど世界各国の合唱曲を歌う、というもので、明確なコンセプトと、各団体の技術の高さや選曲の良さが相俟って、大変素晴らしい企画になっていたと考えます。

第2回があるとすれば、諸外国の団体を幾つか招聘することと、部分的に国内団体とそうした団体とのコラボレーションなどが行なわれると面白いのではないか、と思った次第です。まあ、資金の調達やスケジュールの調整などが極めて大変ではありますけれど。前者については、文部科学省や各国大使館を動かすのも手かも知れませんね。

と、云う事で。

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