映画の最近のブログ記事

私設サイト映画紹介欄に、エミール・クストリッツァ監督による9年ぶりの長編劇映画『オン・ザ・ミルキー・ロード』を追加しています。

やや古めかしい感じのお話ですが、なかなかに楽しめました。今村昌平とか、黒澤明とか、結構観ているのでは、と邪推しました。

いっそのこと、動物しか出てこない映画を作ってくれないかな、とか...。どうでも良いですけど。

と、云う事で。

私設サイトのDVD紹介欄に、ギレルモ・デル・トロ監督のゴシック・ホラー映画『クリムゾン・ピーク』を追加しています。

豪華キャストによるかなりの大作です。評価は分かれるかも知れませんが、色々な意味でデル・トロ監督らしい作品だと思います。これからも面白い映画をじゃんじゃん撮っていって欲しいですね。

と、云う事で。

私設サイトの映画紹介欄に、テリー・ギリアム監督最新作、『ゼロの未来』を追加しています。

『未来世紀ブラジル』から30年。改めて情報管理社会・監視社会の是非を問いなおす作品、となっています。30年を経たせいか、ちょっとトーンが変わっているのが印象的でした。

と、云う事で。

私設サイトの映画紹介欄に、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督の『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』、を追加しています。

先日のアカデミー賞で4部門(作品、監督、脚本、撮影)受賞の快挙を成し遂げた作品です。マイケル・キートン演じる、かつてヒーロー=「バードマン」役だった今は落ちぶれた俳優が、ブロードウェイで復活を期すのですが、様々な難題が襲い掛かります。

本当に良く出来た映画ですね。脚本、キートンの演技もさることながら、サウンド・トラックと、キャメラ・ワークが素晴らしいです。これは必見でしょう。

と、云う事で。

私設サイトの映画紹介欄に、クリストファー・ノーラン監督による巨編『インターステラー』を追加しています。

超大作ですね。相変わらずCGではなくセットを多用した、堂々たるSF作品です。

『2001年宇宙の旅』へのオマージュが随所に見られますが、ああいったアーティスティックで思索的な作品というよりは、イモーショナルで感動的なエンターテインメント作品に仕上がっていると思います。

と、云う事で。

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