私設サイトの映画紹介欄に、ジェイムズ・キャメロンが久々に作った長編『アヴァター』を追加しています。日本では『アバター』になってますが、vとbが全く違う音なのは常識。ちゃんと分けて欲しいものです。何だかバカみたい。
それは兎も角、初3D鑑賞でしたが、案外違和感はありませんでした。将来これが普通になるんでしょうね。きっと家庭用のTVも随時そうなっていくのでしょう。そうなると日本が得意とする2次元アニメはどうなるのかな、などとも思ってしまいますが。それはそれ、でしょうか。
と、云う事で。
私設サイトの映画紹介欄に、ジェイムズ・キャメロンが久々に作った長編『アヴァター』を追加しています。日本では『アバター』になってますが、vとbが全く違う音なのは常識。ちゃんと分けて欲しいものです。何だかバカみたい。
それは兎も角、初3D鑑賞でしたが、案外違和感はありませんでした。将来これが普通になるんでしょうね。きっと家庭用のTVも随時そうなっていくのでしょう。そうなると日本が得意とする2次元アニメはどうなるのかな、などとも思ってしまいますが。それはそれ、でしょうか。
と、云う事で。
私設サイトの映画紹介欄に、クエンティン・タランティーノ監督による最新長編映画『イングロリアス・バスターズ』を追加しています。面白いですね。第2次大戦中のフランスを舞台とする西部劇タッチのもの凄くきちんとした作りの映画です。タランティーノ監督の懐の深さには計り知れないものがありますね。お見逃し無く。
と、云う事で。
私設サイトの映画紹介欄に、庵野秀明総監督によるアニメーション作品『新世紀ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』を追加しています。
色々な変更が施されていて、枚挙に暇がないのですが、物語はさておき、アスカ役の宮村優子の声が随分変わったように思いました。ちょいと調べたところ、この人、声優業はほぼ廃業していたのですね。で、『電脳コイル』書いてた、と。ああ、違うか。
取り敢えず、次の『Q』と完結編には大期待です。
と、云う事で。
私設サイトのDVD紹介欄に、マイク・ミニョーラ原作、ギレルモ・デル・トロ監督、ロン・パールマン主演による映画『ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー』を追加しています。2004年公開の第1弾『ヘルボーイ』に続くシリーズ第2弾となります。
第1弾から比べると、格段に進化してます。それはそれは、もうありとあらゆる点で。デル・トロ監督はこの間『パンズ・ラビリンス』という各方面で極めて高い評価を受けた見事な作品を作っていますが、そこで得た映画の語法、技法がうまく活かされているように思います。基本的にはやや軽いテイストのエンターテインメント作品、ではあるのですが、いずれにしても優れた作品であることは間違いありません。お見逃しなく。
と、云う事で。
私設サイトのDVD紹介欄に、庵野秀明総監督によるアニメーション作品『新世紀ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』を追加しています。
10数年前のTVシリーズ+αを完全リメイク、という触れ込みの全4部作第1弾です。公開が2007年の9月でDVD特装版発売が2008年4月。第2弾の『破』はこの6月に公開され既に観てしまっているのですが、これが何とも凄まじい。それについてはそっちの紹介時に書き込みます。
第3弾『Q』+第4弾の完結編(タイトル不明。『礼』じゃないだろうけど(笑))の公開はいつになるんでしょうね。2011年のお正月辺りでしょうか?うーん、これは楽しみですねぇ。兎に角『破』が凄いのですよ。
と、云う事で。
私設サイトのDVD紹介欄に、去年の夏頃に発売されたジュリアン・シュナーベル監督作品『潜水服は蝶の夢を見る』を追加しています。各賞をとったりノミネートされたりしていますが、本当に素晴らしい作品ですね。
脳障害で全身の機能を失った『ELLE』誌編集長が、唯一動かせる左目の瞬きによって綴った自伝を元にした映画、ということになります。その表現することへの情熱というか執念は何とも凄まじいです。是非ご覧下さい。
と、云う事で。
私設サイトの映画紹介欄に、McG監督作品『ターミネーター4』を追加しています。無かったことにして欲しい、というか私の中ではほぼ無かったことになっている『T3』と比べ、圧倒的に良く出来ています。あれで懲りた方もこれなら納得出来るのではないでしょうか。これから作られる2本では更なる進化を遂げて貰いたいものです。
と、云う事で。
サマソニ2009が始まりましたね。幕張はお天気悪いです。雷鳴ってます。週末来られる方はなるべくカッパなどをご持参下さい。
それはおきまして、私設サイトのDVD紹介欄に、スタジオジブリ制作、宮崎駿監督のアニメーション作品『崖の上のポニョ』を追加しています。先月出たばかりですね。まあ、宮崎作品を観るのは『千と千尋の神隠し』以来ですが、相変わらずクオリティ高いです。これまでの宮崎作品と比べれば物足りなさも若干感じましたが、これはこれとして非常に良く出来た作品だと思います。個人的には、物語よりも、映像と音楽に大変感銘を受けました。ジブリは日本の、いや世界の宝だな、と。
以下蛇足ながら、これをとっとと観ないといけないと思ったのは、来週末に久石譲さんのコンサートなどに出演させて頂く、ということからです。スコアを貰って日夜練習しているんですが、やはり歌いながら思い浮かべるべきイメージというのは非常に重要なのですね。そんな訳で、珍しく発売から一月余りで早くもチェックしちゃいました。まあ、これを観てしまったためにR.ワグナーが頭の中で鳴り響いてますけれど...。
と、云う事で。
私設サイトの映画紹介欄に、ダニー・ボイルによる第81回アカデミー賞8部門受賞作『スラムドッグ$ミリオネア』を追加しています。まあ、それはそれは素晴らしい映画です。祝祭性というか、爆発性というか、何だか物凄いんですね。ボイル監督はこういうことも出来てしまうのかと改めてその才人ぶりに驚嘆した次第。
実はこの映画、先月の中旬頃に観たものです。まあ、更新遅れすぎです。フランスに行っていたのが大きいんですけれど。実は『ターミネーター4』なんかも既に観てしまっておりまして、これについてはなるべく早めに紹介文書きます。なお、日本だと『ターミネーター4』と言ってますが、実質これこそが真の『3』じゃないかと思ってたりします。あの『3』は無かったことにしましょうよ(笑)。みんなそう思ってるんじゃないか、と。
と、云う事で。
私設サイトの映画紹介欄に、イーサン&ジョエル・コーエン兄弟の映画『バーン・アフター・リーディング』を追加しています。ジョン・マルコヴィッチ、ジョージ・クルーニー、ティルダ・スウィントン、ブラッド・ピット、フランシス・マクドナルドといった人々からなるキャスティングは確かに凄いのですが、いかんせん脚本が...。この兄弟にはもう少し頭を使う映画を期待してしまうのです。興行成績では過去最高っぽいですが、そういうことは余り考えず、あくまでも個性的な映画作りをして欲しいものです。
と、云う事で。
私設サイトの書籍紹介欄に、山本弘によるA.I.をテーマとした連作中短編集『アイの物語』文庫版を追加しています。素晴らしい作品ですね。是非映像化して欲しいものです。結構普通に作れそうな第6話「詩音が来た日」のみならず、敢えて映像化が難しい話を、今後コストダウンで利用可能になるような最新技術を使って、というのも良いかも知れません。
と、云う事で。
私設サイトの映画紹介欄に、クリント・イーストウッド監督によるアカデミー賞3部門ノミネートとなった傑作『チェンジリング』を追加しています。これは良い映画です。本当に良いと思います。
主演のアンジェリーナ・ジョリーの演技っぷりも素晴らしいのですが、兎に角全体のトーンが前向きなことに驚きました。イーストウッド恐るべし、ですね。この人がこれから先何を作っていくのか、非常に楽しみです。最新作『グラン・トリノ』も評判良いですしね。いやぁ、しかしこのイーストウッド監督、相変わらず誠に旺盛な創作意欲の持ち主です。間もなく79歳ですか。うーん、驚きですね。
と、云う事で。
私設サイトの映画紹介欄に、デイヴィッド・フィンチャー監督、ブラッド・ピット主演の大作『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』を追加しています。観たのは二月ほど前のような...。
長い映画です。一人の男の人生を描くのですから、これは致し方ないところですね。個人的にはこの映画、企画として余り芳しくない出来だな、と思ったのですが、問題は、エンターテインメントに徹することは全くなく、かと言ってアーティスティックでもないし、あるいはきっとそこを目指したんだろうけれど、人間について、永遠について、生とは、あるいは死とは、そしてまた老いとは、といった大事なことを深く掘り下げようとする人間ドラマにも全面的にはなり得ていないところにあるのではないかと考えます。
要するに、SFじみたというか基本的にファンタジィな設定が、テーマとうまくかみ合っていないと言いますか、別にそんな設定じゃなくても語れる、あるいはむしろ、そんな設定がテーマを卑小化ないしは無効化させてしまっているようにさえ思われました。同じテーマを掘り下げたものですと、『おくりびと』などがその成功例です。あくまでも現実に即して語っているあちらの方が遙かに人間が描けてますよね。
と、云う事で。
私設サイトの映画紹介欄に、フランシス・フォード・コッポラ監督が10年ほどのブランクを経て久々にメガフォンをとった映画『コッポラの胡蝶の夢』を追加しています。昨夏公開かな?リヴァイヴァルで観たものを、今さら入れました。『ベンジャミン・バトン』への布石みたいなものです。
ちなみにこの映画、原作はミルチャ・エリアーデです。さすがにそこまでは読んでないな、という短編「若さなき若さ」という作品ですね。これを機に、作品社から『エリアーデ幻想小説全集1-3』なるものが数年前に出ていたことを知った次第。シャマニズム研究者としては、情けないと言いますか...。ここらで生き方自体を考え直さないといけませんね。なんのこっちゃ。
と、云う事で。
本日お昼ぐらいに、第81回目となるアカデミー賞受賞作品他が全て決定しました。ダニー・ボイルの『スラムドッグ$ミリオネア』がなんと8冠の快挙。そして、日本映画『おくりびと』が外国語映画賞を受賞、と相成りました。めぼしい賞は以下のようになってます。
作品賞:『スラムドッグ$ミリオネア』
監督賞:ダニー・ボイル(『スラムドッグ$ミリオネア』)
主演男優賞:ショーン・ペン(『ミルク』)
主演女優賞:アンジェリーナ・ジョリー(『チェンジリング』)
外国語映画賞:『おくりびと』
助演男優賞:ヒース・レジャー(『ダークナイト』)
助演女優賞:ペネロペ・クルス(『ヴィッキー・クリスティナ・バルセロナ』)
他に、短編アニメーション部門で加藤久仁生監督の『つみきのいえ』が選ばれてます。日本作品2本ですね。これは凄い。久しぶりの明るい話題でございますね。話は逸れますが、私どもヴォーカル・アンサンブル≪EST≫もフランスでこんな成果を挙げたいものです。海外で評価される、というのは本当に凄いことだと思ってます。
と、云う事で。