昨日(9/24)になりますが、昨年10月から受講している日本オペラ振興会選科の2023年度前期アンサンブル試験を受けてまいりました。

今回は、G.ロッシーニの『ブルスキーノ氏』からFlorville&Sofiaによる二重唱、"Quanto è dolce a un'alma amante"を歌いました。

重唱もこの1年で随分慣れてきたな、と思います。ご指導誠にありがとうございます。お客様に、やっていることどころか考えていることや感情の変化までが伝わるような演奏・演技を目指したい、と思います。ご期待ください。

と、云う事で。

BLANCPAIN X SWATCH その3。

BLANCPAIN X SWATCHコラボですが、連休含め数日使ってきて、もろもろ分かってきました。

まあ、大方分かっていたのですが厳密には「自動巻き」、ではないです。半日くらい外にいても、同じくらいの時間しかもちません。翌朝止まってました。

なので、適度に「手動巻き」が必要です。これが大問題。どっち向きなのか。さあ、どっちでしょう(笑)。

マニュアル探すと、割と分かりやすい(?)ところにあった。どうでも良いけど日本語URLやめて欲しい(笑)。

Swatchカスタマーサービス/ユーザーマニュアル/

反時計回りが正解です。

ほぼ3日間使えなくなるのでパワーリザーヴ90時間を確認するのは難しいのですが、まあしっかり巻けば結構もつな、という感触はありますね。

と、云う事で。

中村文則『カード師』

私設サイト書籍紹介欄に、中村文則による新聞小説『カード師』文庫版を追加しています。

かなりエンターテインメント寄りに振れたテイストの作品です。オカルト史を俯瞰するかのような壮大なスケール、その周りに蠢(うごめ)くアブナイ人たちの暗躍、そしてまた何ともスリリングな賭場シーンなど、読み応え十分。いよいよ脂の乗り切った感のある作家による傑作を、是非ご一読のほど。

と、云う事で。

BLANCPAIN X SWATCH その2。

先週発売されたばかりのBLANCPAIN X SWATCHコラボのシリーズですが、本日渋谷店にて1本入手できました。

ほぼ一択でグリーン希望だったのですが(次点がイエロー)、在庫ありました。前回と同じで、色によるかも。

blancpain_swatch_indian_ocean.jpg

取り敢えず、写真貼っときます。まだ保護フィルム付き。ああ、売りませんよ(笑)。付属のスピーカみたいなケースが結構かわいい。これ、全体的に、色遣いとかその辺がホントに素晴らしい。このコラボ、OMEGAもそうだったんですが本家BLANCPAINではあり得ない色遣いetc.、って辺りが大事なんだと思っています。

さて、今回はダイヴァー・ウオッチですので、ベゼルが回転します。リュウズとかこの辺、やや華奢な印象ですが...。耐水性とか、どうなんでしょうね。海とかお堀とか潜らんから別に良いけど。

blancpain_swatch_indian_ocean_02.jpg

ちなみに、良く見たらちゃんと日付表示があります。まあ、ここまで本家をコピるのは当然かとも思いますが。合わせるの面倒とか言わないように(笑)。多分しょっちゅう合わせることになるはずなので、リュウズ周りから壊れそうですね(我ながら酷いこと言ってるな...)。

最後に、本作はウミウシがクルクル回転するムーヴメントのデザインが面白いんですが、付属のストラップが邪魔で見えません(笑)。めくれば見えるんですが結構手間。これは交換しないとかなー、と。色遣いからしてストラップも含めてのデザインなんですけどね。この辺りの造りはOMEGAコラボ同様に正直あまり良くないです。まあ、本家の30~50分の1くらいのお値段ですので、良しとしたいと思います。そういう問題じゃないかもですが。

と、云う事で。

話題の時計が本日発売、ということで、新国立劇場に行く前にちょこっとSwatch銀座店に寄ってみました。まあ、隣がそもそもBLANCPAINなんですが。

OMEGAに続くコラボレーション企画になります。今回はかなり高級なブランドである超老舗BLANCPAINとのコラボ。同社の中核シリーズであるフィフティ・ファゾムズ誕生から70年を記念して、ということになるそうです。

blancpain_swatch.jpg

まあ、予想してたんですが銀座の交差点まで並んでまして、こりゃ無理だなと思って案内に従い隣のBLANCPAINを覗いたところ、「もの」がありました。

結構詳しくスペックとかを聴いてしまったのですが、実はこの時計、自動巻きです。ムーヴメントは2013年に市場に出たSwatchオリジナルのSISTEM51(綴り合ってます。)、ですね。パワーリザーヴは90時間。これ、実はかなり良いものなのですよ。まあ、本家は120時間ですが(笑)。

色は5種類。五行思想っぽいですが、今回は海がコンセプトなはずなので、別の意味があるのでしょう。そう言えば海って「七つ」だった気も?

さて、風防がプラスティックなのがこのメーカの問題と言えば問題なのですが、OMEGAコラボに続き今回もプラ風防です。要するに軽さを追求している、とのこと。コンセプトなので致し方ないし、フィルムを貼れば解決するので良しとしましょう。

下に公式ページへのリンクを貼っておきます。日本語ページは今のところないので英語です。背面が出てますが、ムーヴメントのデザインが凄いですね。絵はウミウシだし(笑)。

Blancpain X Swatch, an innovative collaboration to mark the 70th anniversary of the Fifty Fathoms

オークションとか大嫌いなんでいつ手に入るか分かりませんが、銀座や渋谷には足しげく通おうと思います。本家買っちゃったりして(笑)。まあ普通に数百万ですからね~。無理ではないけど。

最後になりますが、ひょっとして次はBREGUET?トゥールビヨンとか載せて10万位でお願いします(笑)。

と、云う事で。

Redmi 9T ⇒ Note 10Tに。

先週になりますが、1年半ほど使っていたXiaomiのスマートフォンRedmi 9Tが本格的にダメになりました。前々からたまに起きていたのですが、電源を落とした後、起動できない、という現象になります。

さすがに不便なので(我ながら依存し過ぎ...)、その日のうちにとっとと新調しました。買ったのは、こりずに同じXiaomiのRedmi Note 10T。理由は単純で、安いから。5Gが使え、何とFelica付きです。これは大きい。

まあ、どうせ壊れるんで、安いので繋いでいくというポリシーです。安いから壊れる、のかも知れませんが(笑)。

概ねスペックは変わってなくて、少々体感できるのはCPU周りがちょっと強化されて処理速度が上がり、そのせいかバッテリの減り方が速くなり、カメラの性能がやや落ちたかな、位ですね。マイナス面は5G+Felica分で相殺できるレヴェルです。

補足:
9T君の異常ですが、どうも、ちゃんとOSが落ち切らなくなっているのが原因らしく、完全放電後に少々充電すると起き上がってくれます。要するに落としちゃだめで、ずっと起こし続ければ良いんですが、OSのアップデートとかSIMカードの差し替えとかはせざるを得ないですよね。

色々見るとこの現象は各地で頻繁に起きているらしく、これはもう不具合だな、と。リコールレヴェルかも。同じメーカの10Tは大丈夫?、とか思ってしまいます(笑)。

補足の追記:
件(くだん)の9T君ですが、電源コンセントにさしていないACアダプタとUSBケーブルで繋いだ状態でリブートをかけると(電源ボタン長押し)、放電してなくても割と良い感じに起動してくれます。数回やっただけですが、この方法効果あるかも?どうにもならない場合は是非お試しください。

まあ、どっちにしても使えないですが(笑)。

と、云う事で

藤木稟『聖剣の預言』

私設サイト書籍紹介欄に、藤木稟(りん)による「バチカン奇跡調査官」シリーズ第24弾『聖剣の預言』を追加しています。

長編18本目になります。スペインのバレンシア地方が主な舞台。タイトルの通り、聖剣伝説がベースになっています。まだまだ、使っていないネタはあるものですね。次はどう来るのか、非常に楽しみです。

と、云う事で。

私設サイト劇場映画紹介欄に、スティーヴン・ケイプル・ジュニア監督によるシリーズ第7作『トランスフォーマー:ビースト覚醒』を追加しています。

前作『バンブルビー』で1980年代に戻って、今回は1994年のお話です。色々やろうとして、やらないで終わった、という印象の作品。話の導入とか、ヒップホップとか、バトルシーンの完成度とかは非常に良いんですけどね。いかんせんテーマが良く分からん、というか拡散し過ぎ。

ゴリラ型のマクシマル=オプティマス・プライマルを中心に据えた脚本に練り直して欲しいかな、と思いました。要するにタイトルに偽りありなんです。そうそう、なんか、ミラージュが中途半端に中心っぽくなってるのが良くないんですよね。人間の主役がせっかく男女二人いるんだから、この辺うまく活かせなかったのかな~。色々残念!

と、云う事で。

西尾維新『悲業伝』

私設サイト書籍紹介欄に、西尾維新による伝説シリーズ第5弾『悲業伝』文庫版を追加しています。

丁度折り返しになるこの巻でも四国編が継続。物語の展開上、時間が少し戻ったりします。いよいよ役者が揃ったな、という感じ。是非ご一読のほど。

と、云う事で。

首藤瓜於『ブックキーパー 脳男』

私設サイト書籍紹介欄に、首藤瓜於(しゅどう・うりお)による〈脳男〉シリーズ第3弾の長編『ブックキーパー 脳男』文庫版を追加しています。

上下2分冊での刊行になります。面白いですね。悪者たちと警察側の、ちょっとレトロな感じも悪くないです。第4弾『アガタ』にも大いに期待したいと思います。

と、云う事で。