5/1位から2年ほど前にヨドバシカメラで買ったASUSのゲーミングノートA15がおかしくなった。
突然落ちる、修復に入る、起動しない、などなど。動いている時間もあるのだが、話にならないので修理に。
購入したヨドバシカメラからメーカに出してもらって、そっちから返ってきた診断によるとメインボード不良で交換らしく、24万かかるとか。15万ほどで買って、2年後のヨドバシ保証だと70%修理代補填、ということで、差額14万。それで直るかどうかも微妙だし、普通は修理しない。
重要な余談として、ヤマダなんかだとポイントで返してくれたりするはずなのだが、そういうことをヨドバシはしないらしい。ダメだな~。
ということで、未修理で返してもらった。なんとなく動く時間もあって、今はこれをそのマシンで打っている。いつ落ちるやら...。
で、町の修理屋に持っていったところ、「高いですね...。ノートPCのメインボード交換や修理は、メーカじゃないと無理です。」と言われた。まあ、そうなのだろう。とりあえず、凄く親切だった。
色々不愉快なのだが、まあPCは壊れるものなので。その時にどう対処できるか、が大事なんだな、と改めて思った次第。以上、参考になれば。
と、云う事で。
下記のコンサートに出演します。是非ご来場ください。

コンサート プリモンズ2026
日時:2026年8月2日(日)13:00~
場所:紀尾井町サロンホール(麹町、永田町、四谷辺りから歩けます。)
入場無料
オペラの重唱や独唱曲を8人+助演の先生で演奏します。休憩入れて2時間ほどになりそうです。
私は以下の曲を歌います。いつものことながら大変です(笑)。
G.プッチーニの歌劇『トゥーランドット』より三重唱「おーい、パン!おーい、ポン!」
W.A.モーツァルトの歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』よりNo.27のレチタティーヴォとカヴァティーナ「裏切られ、嘲けられたのだ」
と、云う事で。
私設サイトの書籍紹介欄に、小田雅久仁(おだ・まさくに)による7本からなるホラー短編集『禍(わざわい)』文庫版を追加しています。
2011年から2022年にかけて発表されたものになります。それぞれ、口、耳、目、肉、鼻、髪、肌という、体のパーツをモティーフにした作品を収録。どの短編も、とにかく発想の飛躍度・跳躍度がすごいですね。是非ご一読の程。
と、云う事で。
私設サイトの書籍紹介欄に、塩田武士による社会派ミステリ巨編『存在のすべてを』文庫版を追加しています。
第9回渡辺淳一賞受賞作になります。本屋大賞3位など非常に高く評価された作品。確かに、素晴らしい作品です。読み応えあり、感動あり、そして個人的には大いに触発されました。
2027年には西島秀俊、広瀬すず主演で映画が公開予定。肝心かなめである亮君は誰が演じるのでしょうね。テーマ曲としてジョージ・ウィンストンが要所要所に、それはそれは効果的に使われるんだろうな、などと想像は膨らみます。
と、云う事で。
本日から武蔵野音楽大学の別科・声楽コースに入りました。
久々に学生という身分になりました。基礎から学んでいきたいと思います。なにとぞご期待ください。
と、云う事で。
私設サイトの書籍紹介欄に、松澤くれは『都市伝説解体センター 上・下』を追加しています。
上巻が2月、下巻がつい先ごろに刊行、となります。一緒で良かったのに。それはともかく、本書は墓場文庫というゲーム制作会社が作った同タイトルのゲーム・ノベライズとなります。本書も面白いですが、そちらも興味深いですね。リンク貼っときます。
都市伝説解体センター 公式サイト
と、云う事で。
下記のコンサートに出演します。是非ご来場ください。

第3回うたあそび 夏のコンサート
日時:2026年7月5日(日) 14:00開始 16:30ごろ終演予定
場所:横浜みなとみらい みなとみらい小ホール(みなとみらい駅より徒歩5分)
内容:オペラの重唱や独唱曲を中心とするコンサートです。
入場料:1,000円(とはいえ、基本的にご招待)
私は下記の曲を歌います。
G.ビゼー『カルメン』から五重唱
G.ドニゼッティ『リタ』から独唱
その他もろもろ...、お楽しみに!
と、云う事で。
私設サイトの書籍紹介欄に、荒木あかねによるデビュウ長編『此の世の果ての殺人』文庫版を追加しています。
第68回江戸川乱歩賞受賞作になります。物凄く若い作家で、何だか物凄く達観した感じがあって、良かったです。人類は間もなく滅亡する、という状況で起きた連続殺人事件を描いていますが、要するに、ポスト・アポカリプスというかプレ・アポカリプスなシチュエーションなわけですけれど、その実結構温かい。その辺、是非とも手に取ってご堪能ください。
と、云う事で。
私設サイトの書籍紹介欄に、月村了衛による社会派エンターテインメント長編『対決』文庫版を追加しています。
2018年に発覚した東京医科大での女子受験生一律減点事件を扱っています。ドラマ化されており、間もなく放送となります。それぞれ新聞記者と医大理事という立場にいる二人の女性の、息詰まる対決が実に見事な傑作。是非ご一読の程。
と、云う事で。
昨日(3/1)になりますが、新国立劇場にて、G.ヴェルディのオペラ『リゴレット』を観てきました。
2023年の公演と同じ制作になります。とにかく、リゴレットのV.ストヤノフが素晴らしかったです。ソロ曲はもちろん、ジルダ(中村恵理)との重唱にはまことに引き込まれました。ありがとうございました。
指揮はD.カッレガーリで、事前に耳にしていたのですが、楽譜に忠実、そして、テンポが良くてサクサク進みます。公爵役のL.ブラウンリーはロッシーニなどをメインのレパートリにしているわけですが、いくらでも高い声は出るはずなのにかたくなに上げないし伸ばさない(笑)。
この大スター・テナーを敢えてこの役に選んだ理由も見ているうちにだんだん分かってきて(実にロール・デビュウらしいです。凄すぎて何も言えません...。)、要するにこの曲をベルカント・オペラとしてやりたいんだな、と。敬遠する向きもあるかも知れませんが、どっちかというとベルカントものが好きな私としては、うまくいっていたのでは、と思います。
ほんとうに良いものを観られました。このオペラの新たな魅力に気づかせていただいたかな、と。重ね重ね、ありがとうございました。
と、云う事で。