スポーツの最近のブログ記事

うーん、あっという間に終わってしまいましたね。結局一試合もリアルタイムで観られませんでした。まあ、どっちにしても今年は無理でしたが。

さてさて、今年のNBAプレイオフを振り返ってみますと、西カンファレンスでは結構ガチガチの優勝候補だったスパーズが躍進めざましいサンダーにカンファレンス・ファイナルズで敗北。どっちかというと層が厚い気がする東カンファレンスでは優勝候補の一角だったブルズがなんと1回戦で負けてしまい、最後は「こりゃ実質的な決勝だろ。」というセルティックスとの一騎打ちを辛くも勝ちとったヒートが優勝、というな流れでございました。

まあ、例年通りの結構波瀾万丈なプレイオフでしたが、先週末から始まったファイナルズは下馬評通りというかそれ以上の圧倒的な力を見せつけてヒートが4-1でサンダーを下しちゃいました。

MVPはレブロン・ジェームズ。ついにやりましたね。ドウェイン・ウェイド、クリス・ボッシュと組むビッグ3はちょっと凄い。そうですねー、これはしばらくヒート時代が続くんじゃないでしょうかね。

こうなりますと、次の興味はオリンピック。誰が招集されるんでしょうか。前回はマジ凄かったからな~。上記3人は取り敢えずの有力候補かな。北京にも出ていたし。ちゃんと放送して欲しいものですね。

と、云う事で。

毎年NBA Finalsについては言及してきた私ですが、『アシタ ノ キョウカ』などなどを抱えている今年は無理、って感じで、全然みる時間ないし、そもそもいつやっているのかも良く分からない始末。

それでも、一応確認しました。今年のFinalsはヒートとマヴェリックスの対戦になってますね。日本時間6/6の時点でヒートが2-1でリード。レブロン・ジェイムズの加入、ドゥウェイン・ウェイドの成長を考えると、このまま行くのでは、とも思いますが、どうなることやら。若い二人を擁するヒートに対するマヴェリックスはと言えば、ベテランのジェイソン・キッド、ダーク・ノヴィツキーが軸な訳ですが、要するにこの対決、NBAの新旧対決、という様相も孕んでますね。

まあ、そんな感じでとても面白いんですがみる暇ありません(笑)。土日は少し暇になるかな。ならないかな。不明(笑)。

と、云う事で。

先ほど松本から戻りました。

海浜幕張駅に着いて、構内にベタベタ貼ってある横断幕を見わたすとどうもロッテが日本一になったっぽい。携帯電話の電池切れで見られなかったのですが、そうだったのですね。取り敢えず、素晴らしい。またパレードやるんでしょうね。今回は見に行けないと思われますが。

くたびれ過ぎなので、コロ・フェスタ2010の個人的な総括は明日にでも書き込むことに致します。

と、云う事で。

最終戦が先ほど終了しました。83-79でレイカーズの勝利。2連覇、そして16回目のチャンピオンです。

セルティックス惜しかったな~。応援してたのに。しかし良い試合だった模様。

なお、情報が入ってきてませんが、MVPは平均30pts近い活躍だったコービィで決まりでしょう。負けててもコービィだったんじゃないかな。まさに脂が乗り切ってますね。

と、云う事で。

今朝ほどになりますが、第6戦が行なわれてました。結果は89-67でレイカーズの圧勝。コービィの26pts、11rebsは圧倒的な数字。本領発揮してます。

これで対戦成績は3-3に。ここまで来ましたか。ややレイカーズ優位なのですが、日本時間で18日午前の試合を楽しみにしたいと思います。仕事サボるか(笑)。

と、云う事で

1-5 6-10 11-15 16-20 21-25 26-30 31-35 36-40 41-45 46-50 51-55