日常の最近のブログ記事

私設サイトの映画紹介欄に、周防正行が監督・構成をした映画『ダンシング・チャップリン』を追加しています。

周防正行の妻である元バレリーナ・草刈民代に捧げられた作品、ともとれるのですが要するにバレエ映画です。2幕構成からなるこの作品、要するにローラン・プティのバレエ『ダンシング・チャップリン』(原題Charlot Danse avec Nous)を映画としてまとめると同時に、それの周防さん視点のメイキングを作って同時上映している、ということになりますでしょうか。前者が第2幕「バレエ」で、後者が第1幕「アプローチ」、です。

4/16に公開されて、ロングランとなっています。さすが、と言うべきか。ちなみに、私が観たのは5/30。評論遅くてごめんなさい...。『アシタ ノ キョウカ』とかがあって忙しかったんですよ~、とか言い訳にしちゃダメですよね。一昨日観た『ブラックスワン』評はなるべく早く書きたいと思います。おお、ここんとこバレエづいてますね。

次回観に行くのはダニー・ボイル『127時間』か海賊のやつになると思います。今年は7月までで計8本になるから、近年では割と良いペース、かな。それもそうなんですが、『アシタ ノ キョウカ』が終わって色々なことがかなり楽になったのは事実ですね。コンサートとか行きまくってるし。

と、云う事で。

さて、コーロ・カロスの公演は4月2、3日から約2ヶ月延期されたわけですけれど、まあ、本音を言えばかなりキツイです。

これまでも何だかんだ結構な時間を割いてまいりましたし、これがまだ2ヶ月続く、というのがキツイ。そして、今後の練習がTOKYOカンタート用の練習スケジュールを圧迫するのがキツイ(今回私、間宮を2曲ほどやりますんで。)。そして、なんと言ってもキツイのは、チケットの払い戻し、です。そこそこ売ってましたからね。平日になったことで、私個人の売り上げは半減、と予想しています。

たっぷり練習できるじゃん、とか、チケット販売期間も伸びたってことじゃん、とか、前向きに考えていこうとは思うのですが、それを妨げるものはたくさんあるのも事実。気分的に落ち着くまで時間がかかりそうです。もともとが年度末なので色々キツイし...。鬱になりそ、っていうかほぼ鬱。

と、云う事で。

私設サイトの書籍紹介欄に、桜庭一樹による現時点でのシリーズ最新長編『GOSICK VI ―仮面舞踏会の夜―』角川文庫版を追加しています。

既に書いている通り、VIIとVIIIは2011年中に出る、そうです。でも、この状況です、何とも言えませんよね。

ちなみに私はと言えば、仕事に行けない、練習が中止になる、というか都内なのでどっちにしても行けない、等々の状況下で、結構時間が余ってきています。音楽の練習や読書、あるいは文書作成に使える時間が増えることはありがたい、のですが、うーん、複雑ですね。

取り敢えず、そんなこんなで、しばらく忙しくて書けなかった評論や紹介が、これからしばらく増えると思います。

と、云う事で。

大震災の影響によって予定された計画停電のために、京葉線・京成線・内房線・総武線等々が軒並み運休してしまっため、確かに車で行けばいいのだけれど途轍もなく混みそうだし、そこまで根性無いので本日は休日にしました。

休みになれば色々なことが出来ます。家の中の片付けも行ないつつ、誕生日を過ぎてもまだ出来ないでいた確定申告、免許の書き換えを済ませました。

eq_20110314_02.jpg確定申告は郵送なので別段たいしたことはありません。免許書き換えについてちょっと記しておきます。私はブログのタイトル通り幕張に住んでいるので、免許センタは目と鼻の先。自転車で5分くらいなものです。途中、浜田川の河岸にある公園では、液状化でこんな陥没が出来ているのを目にしました。ちなみにこの辺り一帯で液状化現象が生じていて、結構大変なことになってます。

さて、免許センタはさすがにすいてまして、手続き5分、講習30分で終了。無事新しいICカードになった免許証を手にすることが出来ました。事前に電話した時には、停電で免許証を作れないかも知れない、という話もあるにはあったんですけどね。

eq_20110314_01.jpgその後、海浜幕張駅周辺の惨状を記録しに行ってきました。これは駅です。駅周辺の土地が全体的に陥没しているのではないかと思います。それで、建物が浮き上がっているように見えます。かなり危険な状態、です。営業している店舗はごく少数、です。

いずれにしましても、東北地方、特に私がかつて社会調査で頻繁に訪れていた地域の惨状が次第に明らかになってきています。亡くなられた方々のご冥福をお祈りするともに、被災者の救援、被災地域の復興が一刻・一日も早くなされることを祈念しております。

と、云う事で。

3連休ではありますが、本日から三日間、ブリュッヘンの第九、および『ミサ曲ロ短調』のための合宿に入ります。場所は岩井海岸。いつものところ、です。

この2曲だけじゃなくて、『アシタ ノ キョウカ』の演出を考えたり、WEB宣伝を展開したり、モツレクの譜読みも個人的には進めなければなりません。かなりハードな三日間になりそうです。

と、云う事で。

4月頭に『アシタ ノ キョウカ』という新作合唱オペラを上演するわけですが、「オペラ」という位なので中身はやはりオペラなんです。練習もたけなわ、になりつつありますが、5月、7月に新たな出番が入ったようです。R.レオンカヴァッロの『道化師』全2幕、ですね。正式決定ではありませんが、既に7月に『トリスタンとイゾルデ』というのがほぼ入っていますから、4-7月でオペラ3本。なるほど今年はオペラ・イヤーなのだな、と思うわけです。

ところで、オペラと言えば、今週になってようやく昨年末に出た『のだめ』#25を読了しました。ご存じの通り完結編です。実のところ全然番外編ではなく結局本編だったことになるラスト2冊ではW.A.モーツァルトの『魔笛』が取り上げられましたが、これは誰もが知る非常に有名なオペラ。この2冊にはオペラを創ったり演じたりする上で物凄く示唆的なことが多々描かれてまして、ニヤニヤしながら拝読させて頂きました。

そのようにオペラづいている日常そのものや、そんな日々の中で浮かんだ様々な雑感などを、このブログでも色々と取り上げていくことになると思います。何とぞご期待下さい。

と、云う事で。

iQ。何だか分からない方も多いかも知れませんが、トヨタの車です。先月の事件(過去ログ参照)で嫌気が指したベンツA160に見切りをつけまして、乗り換えました。納車まで一月半かかりました。在庫ないのかよ、って感じですが、こんな車誰も乗ってませんしね。どんな車か知りたい方は下記参照。

TOYOTA iQ

ひとっ走りしてきましたけれど、新車臭いですね。当たり前ですけど(笑)。コンセプトとしては、コンパクトにしてスタイリッシュ、なのだと思います。同じクラスのエンジンを積んでいるヴィッツなどよりは居住性、静粛性は明らかに上ですね。基本二人乗りなのがミソ。それ以上乗らないし、なのです。

と、云う事で。

本日は日帰りで三島へと。

実は同じ合唱団の方が、先日急逝されまして、その葬儀・告別式・初七日法要でした。私より一回り若い、合唱団を色々な面で支えてくれていた、そしてまたこれからも支えてくれるはずだった方なのです。人生そのものもこれから、という矢先の出来事。現実というのはなんて不条理で、解せないものなのか、一体なんでこんなことが起こるんだ、等々、といったことを考えていました。

そんなこんなでかなり重い気分なのですが、このブログにも書いてきたように、このところ私の身の回りでは色々なものが壊れていってます。修理に出していたクルマは昨日戻ってきましたが、中古車ディーラや修理工場に幾つかの部品を破壊されてしまいました。これは弁償させますが。PCのディスプレイも結局完全に沈黙。これも買い換えることになります。更には、今日発覚したのですが、私の部屋の真上にある屋根瓦が割れているのだそうです。隣の方に教えて貰いました。

どうもなにかが変なのですね。私を取り巻くものの安定性が一斉に失われていってます。一体どうなってしまったんだろう、などと思います。しばらく、なのか、永遠に、なのか、正常な世界には戻れないのかも知れません。

と、云う事で。

先週部品交換のために送ったノートPCですけど、もう帰ってきました。木曜の夜に出したから、5日目。これはとりあえずかなり良いパフォーマンスなんじゃないかと思います。

まあ、宛名が「寺山真」になってたんですが、これはご愛敬だな。一体何見て書いてるんだか。

問題はA160の方で、こっちは時間かかってます。取り敢えず修理見積りは既に出てまして、まあ、案外安いな、とは思いました。故障箇所を見極めることおよび修理のめんどくささを考えるとやむを得ないかな、と。

ただ、こちとら普通に乗ってて、というか単にとめといただけで壊れましたから、むかつくんですけどね。たったの6万キロでボロ車化ですか?、などと思ってしまいます。メーカ側でケチってしまったことを自覚している部品だとか、余りにも故障というか不具合発生率の高い箇所は全部リコールで対応して欲しいな。何だかんだ言ってクルマですから人命に関わるわけですし。

そんなわけで、AcerのノートPCとは違ってベンツは基本的にお薦めじゃないんですが、故障・不具合が多いこと、修理にお金がかかり過ぎることなどは割と周知な事柄でして、そういうのをさっ引いてもなお余りある魅力もないわけじゃないので、そこはそれ、ですね。まあ、そんなクルマです。

まだ気分が晴れませんのでこんなところで。

と、云う事で。

ちょっとやばいです。もうダメかも。

取り敢えず、日々使っているノートPC(Acerの3810T)がリコールになっていることはこのブログのどっかにも書いてますが、ブルガリア遠征も終わったし、ということもありこれを着払いで出しに行きました。なのでしばらく使えません。取り敢えず凄く不便。

そんな不便さは序の口でした。メルセデス・ベンツA160も壊れました。パーキングしてて、戻ってみたら、シフト・レヴァがPの位置から動かない。どうにもならんのでレッカー頼みました。中古車ディーラに持って行って見て貰ったんですがどこが悪いんだか良く分からない。取り敢えず正規ディーラから修理見積りを取ることにしました。

ちなみにこれ、原因はほぼ解明してます。ネット上を探ると同じトラブルはAクラスと言うよりはもっと高いやつでも頻繁に起きているようで、要するにミッション周りの電気系統がイカレタ、ということらしいです。

高級車だと思われがちな、というか確かに高級車なのだろうベンツですが、こういう大事なはずのところの部品ですら案外ケチられてまして、もろい。前にもかなり重要な部品であるはずのウィンカ&ワイパ・レヴァを支える部品がポキッといきまして、常時ハイビーム状態になったことがあります。この事例もネット上では頻出します。これらの事柄は明日ディーラに申し述べる予定。

まあ、これだけで済めばまだ良かったんですね。ノートPCを失い(ちゃんと戻ってくるのかとても心配)、ベンツを失い、デスクトップPCで原因究明やら何やらをしていたんですが、その最中にプリンタの電源が入らなくなり、ほぼ同時に、ディスプレイの電源も入らなくなりました。ワケ分かりません。何かの呪いか、これは。

ダメだな、こりゃ、です。これだけ色々なものをいっぺんに失うと、何もやる気にならなくなります。仕方なく2001年に買ったノートPCを復活させ、やっとの思いでこれを打ってますが、これ以上何か起きたら多分もう立ち直れないと思います。

ああ、そうそう、ブルガリアから帰ってこの方、体調も悪いんですよ。色々な意味でかなりやばい状況なんです。実のところ。

と、云う事で。

ふう、市原市の五井というところへ知り合いが出るという芝居などを見に行ってきました。舞台デビュウ、とのこと。取り敢えずおめでとう。ちなみにこの方、本職はラッパーです。

お芝居は「制作舎 翔」という団体の今年第1回目となる公演。基本的に市原市を本拠地として活動しているそうなのですが、今回の演目は何とも普遍的なテネシー・ウィリアムズの「ザ・ロング・グッドバイ」と、こちらも著名なA.R.ガーニーの「ラヴ・レターズ」というカップリング。照明や音楽、あるいは美術や衣装等々が良い意味でとてもシンプルかつコンパクトな舞台。基本的にテクスト読解が非常に丁寧でしっかりしておりまして、十二分に堪能出来ました。

キャパ50-60位の元ミニ・シアタですんで、PAなし。そんなわけで、舞台はほぼ素の肉声で構成されていたといって良いんですね。いやー、言葉の力、声の力というのにも凄いものがあります。横道にそれますが、ワタクシ、いずれオペラのようなものもやってみたいなどと妄想を抱いている次第。『ドン・ジョバンニ』とか『魔笛』(当然パパゲーノ)とか歌いたいな~、練習するかな(笑)。

話を戻して、と。公演は本日が2回(14時からと18時から。2回目がそろそろ始まったかな。)、明日(11日)の14時からの計3回。明日の部はまだ間に合いますので皆様是非に。公式サイトへのリンクなどを貼っておきますが、そこからチケットを買えるのかどうかは不明。ちなみに、本日14時の回は満席だったので、明日の部に入場するのは難しいかも知れません。

制作舎 翔のブログ

と、云う事で。

makuhari_2010_0327_01.jpg何となく周囲が落ち着いてきていて、そんなこんなで頭痛も治ってきたんで桜便りなどを。2枚とも幕張のものです。

最初のものは先々週(3/27)の撮影によるもの。逆光でダメかも、と思ったんですが案外綺麗。緑地帯およびビルとのコントラストが面白いですね。ああ、でも暗くてよく分からないかな。ここ、要するに湾岸道路の脇であたります。


makuhari_2010_0403_01.jpgこっちは先週末(4/3)です。ちょうど見頃ですね。素晴らしい。私の住んでいる幕張にある某中学・高等学校の敷地ですね。まあ、この辺のヒトなら誰でも知ってます。


と言いますか、今年はホントに行動範囲が狭いというか、海浜幕張までの往復、名古屋駅周辺、津新町駅近く、職場のあるあたり、と言ったところにしか出没してません。今週末は市原の方に所用で行きますが。桜便りもその辺で打ち止めかも(笑)。

と、云う事で。

komamori_20100101_01.jpg取り敢えず今朝ほど地元の神社=子守(こまもり)神社にて初詣第1弾などを。ブルガリアでのヨーロピアン・グランプリ必勝祈願です。今年はそれにつきます。写真は同神社の様子。なんか人多かったな。

祈願するだけじゃダメなんでその後は家に帰って練習、練習また練習。鈴木輝昭の『リリケ・アモローゼ』が現段階での最重要課題。改めて、難しさを実感しました。まだ全く歌えてません。でも近日中に何とかします。

と、云う事で。

すでに昨夜になってますが、今年初の忘年会@新橋とやらに出席してきました。とは言え、13日がステージですので、その練習の後、です。しかも合唱団とは全く関係のない人々とのしがらみ。

かなり久々な面々でしたが、相変わらずだなぁ、と思いました。現在は空前の超不景気ですが、余りそれを感じなかったですね。まあ、一番大変なのは私なんでしょうね。ぼちぼち仕事は入ってきておりますけれども。

さてさて、そんなひとときもつかの間。この週末も、第九+テ・デウム練習、そしてはちもんめ練習と続いていきます。凄まじい練習量です。何だか、良い声が出るのですよ。こんだけ歌ってますと。1月11日のソロ発表会@津市が楽しみです。段取りがばたばたしてますが、ご期待のほど。マーラーやります。詳細は後日ここに記載します。

ちなみに、忘年会ってあと何回あるんでしょうね。残り3回はほぼ確実なんですが、更に増えるかな?

と、云う事で。

私も結構税金を納めてきたと思われる千葉県ですが、このほど多額の不正経理が長年行なわれてきたことが明らかになりました。ニュース・ソースは下記に。

千葉県不正経理:公金感覚マヒ、県庁96%で 知事「慣例化していた」(毎日新聞9月10日)

許し難い、とは思うのですが、問題は処分というか、関わっていた人たちの今後の処遇。これ、当然刑事罰が必要でしょ?詐欺みたいなものですし。くれぐれも返金とか給与減額とか降格人事程度で終わらせないで下さいね。てことで、検察の皆様、がんばってくださいませ。

とか書いてたんですが、どうやら公務員の不正経理を罰する法律がいまのところないので(アホかいな。そんなんじゃやりたい放題じゃん。)、不正経理防止法とやらを作ろうという動きがあったみたいですね。政権とった民主党の皆様、早く法律作って下さい。「15年以下の懲役、および額に応じた罰金に処せられる」くらいの厳罰でよろしく!

と、云う事で。