日本社会学会の大会にエントリ。

やれやれ、です。先ほど10月に立教大学で行なわれる日本社会学会の大会発表へのエントリを完了しました。これが結構大変。発表要旨1,400字ほどと、発表原稿4,000字ほどを、この段階で準備しないといけないわけです。何とか書き上げましたが...。こんな時期なので、考察が異様に短くなってます。うーん、これは当日補足しまくらないといけませんね。

ちなみに日本社会学会のオンライン発表申し込みシステムですが、なかなか良く出来ています。「パスワードって何?」、という一幕もありましたが、取り敢えず事なきを得ました。実は、これで断念した人もいるんじゃないかと思ったりもしますが。

ところで、何気に社会学会での発表は初なんですね。何でなのかな、と思うのですが、ここ5-6年会社経営だの会社員だのをやってたおかげでややアカデミズムから足を遠ざけ気味でしたからね。入会が2003年なので、当たり前と言えば当たり前。

それはさておき、今回ようやく鈴鹿の獅子舞についてのお話をすることになります。ご期待下さい。タイトルは、「伝統芸能の伝承と地域社会 ―三重県鈴鹿市肥田町の獅子舞伝承を題材に―」としました。地域社会論部会になることを希望してます。「踊ってみて!」、と言われれば...。いやいや、踊りませんよ。

と、云う事で。