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2010年2月22日

ブルガリアへの道:その5

先週末は三重県内で過ごして参りました。以下、詳細を。

2/20:翌日に迫った伊賀市の蕉門ホールでのミニコンサートに備えての前日練習です。演奏曲目については過去の記事に出ているのでそちらをご覧下さい。私自身は大体13:30くらいに練習会場(津市内のとある幼稚園)に到着しまして、声出しやらパート練習やらを経て全体練習へと。既に全曲暗譜してますので、基本的に譜面を外しての練習です。なので結構かさばる譜面台も持って行っていません。

「武満さくら」に凄みが出てきたな、というのと、『リリケ』2曲がまとまってきたな、というのが個人的な感想。また、今までほとんど手つかずに近かったように思われる信長版「ルパン三世のテーマ」をようやくややじっくり目に練習することが出来ました。

2/21:本番です。10:50集合なので、津駅を9:30には出ました。当然車。伊賀市なんて、素通りは何度もしてますが、赴いたのは2回目。色々見て回りたい誘惑に駆られつつ現地へ。

リハーサル前に30分くらいありましたので、声出しだのなんだのをしていました。でも、11時からのリハーサルはちょっとまずかったですね。暖機運転が出来ていない、と言いますか。そんなことならいっそのこと10時集合にすれば良かったのかな、などと思ったりします。

色々ありましたが13時から向井先生によるレクチャ開始。団員は控え室などで最後の詰めを。とは言え、ミニコンサートの開始は15時過ぎですから、結構暇です。私は少々お腹をこわし気味で、四苦八苦してましたけれど。

15時からの1時間弱のコンサートはつつがなく終了し、その後16:30から3月14日に行なわれる津市民文化祭合唱部門に向けての練習。結構ヘトヘトなんですが、ブルガリアまで二月半ほどですからね。全然余裕は無いのです。

全ての日程終了後、皆さん車なので特に打ち上げをすることもなく取り敢えずファミレスで御飯を食べて帰途へとつきました。

この日の演奏についての反省点、今後の展望などを大まかに書いておきますと、「武満さくら」はまだまだ磨ける、『リリケ』はもっと色々な表情をつけられるはず、「ルパン」については一度大野雄二バンドの演奏みたいなグルーヴを目指してみたらどうだろう、というようなところです。主として、「さくら」には音色の問題、『リリケ』には発音やアクセントといった言葉の処理の問題、「ルパン」はリズム処理の問題(要するに4拍子になっちゃっていて16ビートになり切れていない。)がまだまだあるように思っています。

次回のステージは上にある通り3月14日。その前に、2/27-8は津市内での合宿となります。ああ忙しい。

と、云う事で。

投稿者 mackharry : 2010年2月22日 21:12

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