アレステア・レナルズ『反転領域』

私設サイト書籍紹介欄に、ウェールズ生まれの作家アレステア・レナルズによる2022年発表のSF長編『反転領域』を追加しています。

ローカス賞、ドラゴン賞候補作となります。帯にある通りの超絶展開。この作家などを代表格とするエンジニアリング系SFは、まあ楽しいのですが確かにややとっつきにくいところもあり、敬遠する方も多いかも知れないのですが、これなどは大丈夫な部類。どなたにもお薦めできます。《リヴェレーション》シリーズは全部翻訳されていないのですが、これを機に進むことを願います。是非ご一読の程。

と、云う事で。