評論と紹介・書籍タイトル

【!注意!】本欄記載の各紹介文は、特にミステリに関しては読み方によってはネタバレになるかも知れないことをお断りしておきます。先に本体をお読みになることをお奨めします。念のため。


2018

最近の文庫(2017-2018年冬:2018/02/16更新)


2017

最近の文庫(2017年秋:2017/11/20更新)

最近の文庫(2017年夏:2017/08/12更新)

最近の文庫(2017年春:2017/05/12更新)

最近の文庫(2016-2017年冬:2017/02/03更新)


2016

最近の文庫(2016年秋:2016/11/27更新)

最近の文庫(2016年夏:2016/08/15更新)

最近の文庫(2016年春:2016/05/25更新)

竹本健治著『涙香迷宮』講談社、2016.03

最近の文庫(2015-2016年冬:2016/02/25更新)


2015

最近の文庫(2015年秋:2015/11/20更新)

最近の文庫(2015年夏:2015/08/20更新)

最近の文庫(2015年春:2015/05/20更新)

最近の文庫(2014-2015年冬:2015/02/10更新)


2014

最近の文庫(2014年秋:2014/11/01更新)

最近の文庫(2014年夏:2014/08/29更新)

最近の文庫(2014年春:2014/05/31更新)

最近の文庫(2013-2014年冬:2014/02/20更新)


2013

最近の文庫(2013年秋:2013/11/20更新)

最近の文庫(2013年夏:2013/08/15更新)

最近の文庫(2013年春:2013/05/26更新)

最近の文庫(2012-2013年冬:2013/02/16更新)


2012

最近の文庫(2012年秋:2012/11/25更新)

最近の文庫(2012年夏:2012/08/25更新)

最近の文庫(2012年春:2012/05/30更新)

最近の文庫(2011-2012年冬:2012/02/21更新)


2011

村上龍著『歌うクジラ』講談社、2010.10

最近の文庫(2011年秋:2011/10/27更新)

京極夏彦著『数えずの井戸』中央公論新社、2010.01

最近の新書(2011年夏:2011/07/14更新)

貴志祐介著『悪の教典』文藝春秋、2010.07

最近の文庫(2011年夏:2011/08/06更新)

最近の文庫(2011年春:2011/05/22更新)

最近の文庫(2010-2011年冬:2011/02/13更新)


2010

最近の文庫(2010年秋:2010/11/29更新)

最近の新書(2010年秋:2010/10/07更新)

京極夏彦著『死ねばいいのに』講談社、2010.05

森博嗣著『ZOKURANGER』光文社、2009.04

村上春樹著『1Q84 Book3』新潮社、2010.04

綾辻行人著『Another』角川書店、2009.10

藤木稟著『アークトゥールス』講談社、2009.06

最近の文庫(2010年夏:2010/08/30更新)

最近の新書(2010年夏:2010/06/07更新)

伊藤計劃著『ハーモニー』早川書房、2008.12

最近の新書(2010年春:2010/03/24更新)

最近の文庫(2010年春:2010/05/20更新)

最近の新書(2009-2010年冬:2010/02/15更新)

最近の文庫(2009-2010年冬:2010/02/11更新)


2009

村上春樹著『1Q84 Book1&Book2』新潮社、2009.06

最近の新書(2009年秋:2009/10/20更新)

最近の文庫(2009年秋:2009/11/24更新)

篠田節子著『仮想儀礼』新潮社、2008.12

最近の文庫(2009年夏:2009/08/27更新)

最近の新書(2009年夏:2009/08/21更新)

最近の文庫(2009年春:2009/05/25更新)

最近の新書(2009年春:2009/05/21更新)

最近の文庫(2008-2009年冬:2009/02/21更新)

最近の新書(2008-2009年冬:2009/01/26更新)


2008

今野敏著『果断 隠蔽捜査2』新潮社、2007.04

最近の文庫(2008年秋:2008/011/16更新)

最近の新書(2008年秋:2008/09/22更新)

最近の文庫(2008年夏:2008/08/22更新)

竹本健治著『キララ、またも探偵す。』文藝春秋、2008.05

Alfred Bester著 渡辺佐智江訳『ゴーレム100』国書刊行会、2007.06(1980)

最近の文庫(2008年夏:2008/07/30更新)

最近の新書(2008年夏:2008/06/12更新)

佐藤友哉著『1000の小説とバックベアード』新潮社、2007.03

有栖川有栖著『女王国の城』東京創元社、2007.09

森博嗣著『ZOKUDAM』光文社、2007.07

木村直樹著『御鍬祭考』樹林舎、2007.12

最近の新書(2008年春:2008/05/11更新)

最近の文庫(2008年春:2008/05/25更新)

最近の新書(2007-2008年冬:2008/02/02更新)


2007

最近の文庫(2007-2008年冬:2007/12/23更新)

最近の文庫(2007年秋:2007/11/17更新)

島田雅彦著『カオスの娘 シャーマン探偵ナルコ』集英社、2007.06

武井宏之著『重機人間ユンボル』集英社ジャンプ・コミックス、2007.05

京極夏彦著『前巷説百物語(さきのこうせつひゃくものがたり)』角川書店、2007.04

最近の新書(2007年夏:2007/08/22更新)

最近の文庫(2007年夏:2007/08/20更新)

筒井康隆著『巨船ベラス・レトラス』文藝春秋、2007.03

渡辺雅子著『現代日本新宗教論 入信過程と自己形成の視点から』御茶の水書房、2007.03

最近の文庫(2007年春:2007/05/11更新)

最近の新書(2007年春:2007/05/16更新)

青山七恵著『ひとり日和』河出書房新社、2007.02

竹本健治著『キララ、探偵す。』文藝春秋、2007.01

山田正紀著『カオスコープ』東京創元社、2006.07

最近の文庫(2006-7年冬:2007/02/05更新)

最近の新書(2006-7年冬:2007/02/11更新)


2006

竹本健冶著『ウロボロスの純正音律』講談社、2006.09

Gloria Flaherty著 野村美紀子訳『シャーマニズムと想像力 ディドロ、モーツァルト、ゲーテへの衝撃』工作社、2005.09(1992)

最近の文庫(2006年秋:2006/11/23更新)

最近の新書(2006年秋:2006/11/14更新)

Gene Wolfe著 柳下毅一郎訳『ケルベロス第五の首』国書刊行会、2004.07(1972)

西尾維新著『DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件』集英社、2006.08

J.G.Ballard著 増田まもる訳『楽園への疾走』東京創元社、2006.04(1994)

Larry Niven著 小隅黎・梶元靖子訳『リングワールドの子供たち』早川書房、2006.05(2004)

大場つぐみ原作・小畑健作画『DEATH NOTE 1-12』集英社ジャンプ・コミックス、2004.04-2006.07

島田荘司著『摩天楼の怪人』東京創元社、2005.10

最近の文庫(2006年夏:2006/07/29更新)

最近の新書(2006年夏:2006/06/25更新)

東野圭吾著『容疑者Xの献身』文藝春秋、2005.08

高村薫著『新リア王 上下』新潮社、2005.10

最近の新書(2006年春:2006/05/29更新)

最近の文庫(2006年春:2006/05/30更新)

岡野玲子作『陰陽師 全13巻』白泉社、1999.07-2005.10(1994-)

奥泉光著『モーダルな事象 桑潟幸一助教授のスタイリッシュな生活』文藝春秋、2005.07

最近の新書(2005-6年冬:2006/01/10更新)

藤原伊織著『シリウスの道』文藝春秋、2005.06

最近の文庫(2005-6年冬:2006/02/14更新)


2005

奥泉光著『新・地底旅行』朝日新聞社、2004.01

山田正紀著『マヂック・オペラ 二・二六殺人事件』早川書房、2005.11

最近の新書(2005-6年冬:2005/12/19更新)

大塚英志(原作)・衣谷遊(絵)『リヴァイアサン 1-12』角川メディア・ワークス、1999.11-2005.11

Dan Brown著 越前敏弥訳『ダ・ヴィンチ・コード』角川書店、2004.05(2003)

瀬名秀明著『デカルトの密室』新潮社、2005.08

竹本健治著『闇のなかの赤い馬』講談社、2004.01

麻耶雄嵩著『神様ゲーム』講談社、2005.07

蓮實重彦著『ゴダール革命』筑摩書房、2005.09

最近の新書(2005年秋:2005/10/16更新)

最近の文庫(2005年秋:2005/11/10更新)

最近の文庫(2005年夏:2005/08/01更新)

村上龍著『半島を出よ 上・下』幻冬舎、2005.03

Richard Morgan著 田口俊樹訳『オルタード・カーボン』アスペクト、2005.04(2002)

山田正紀著『神狩り2 リッパー』徳間書店、2005.04

最近の新書(2005年春:2005/05/02更新)

最近の文庫(2005年春:2005/05/30更新)

法月綸太郎著『生首に聞いてみろ』角川書店、2004.09

武井宏之著『シャーマンキング(完?)』集英社ジャンプ・コミックス、1998.12-2005.01

最近の新書(2004-5年冬:2005/02/21更新)

最近の文庫(2004-5年冬:2005/03/03更新)


2004

William Gibson著 浅倉久志訳『パターン・レコグニション』角川書店、2004.05(2003)

麻耶雄嵩著『螢』幻冬舎、2004.08

Bryan Sykes著 大野晶子訳『アダムの呪い』ソニー・マガジンズ、2004.05(2003)

最近の新書(2004年秋:2004/10/25更新)

最近の文庫(2004年秋:2004/11/16更新)

京極夏彦著『豆腐小僧 双六道中 ふりだし』講談社、2003.11

佐々木高明著『南からの日本文化(上)(下)』NHKブックス、2003.09

貴志祐介著『硝子のハンマー』角川書店、2004.04

最近の文庫(2004年夏:2004/08/23更新)

京極夏彦著『後巷説百物語(のちのこうせつひゃくものがたり)』角川書店、2003.11

最近の新書(2004年春:2004/06/03更新)

最近の文庫(2004年春:2004/06/01更新)

最近の文庫(2004年冬:2004/02/23更新)


2003

笠井潔著『魔』文藝春秋、2003.09

横山秀夫著『クライマーズ・ハイ』文藝春秋、2003.08

池田光穂著『実践の医療人類学』世界思想社、2001.03

篠田節子著『コンタクト・ゾーン』毎日新聞社、2003.04

最近の文庫(2003年秋:2003/10/21更新)

最近の新書(2003年秋:2003/09/11更新)

J.G.Ballard著 小山太一訳『スーパー・カンヌ』新潮社、2002.11(2000)

Judith Butler著 竹村和子訳『アンティゴネーの主張』青土社、2002.12(2000)

Inda, Jonathan Xavier & Rosald, Renato (eds.) the anthropology of globalization Malden(Massachusetts) : Blackwell Publishing, 2002

藤原伊織著『蚊トンボ白鬚の冒険』講談社、2002.04

J.G.Ballard著 山田和子訳『コカイン・ナイト』新潮社、2001.12(1996)

金成陽三郎作 山口譲司画『ミステリー 民俗学者 八雲樹』集英社ヤング・ジャンプ・コミックス、2002.05-

大江健三郎著『憂い顔の童子』講談社、2002.09

今福龍太著『フットボールの新世紀』廣済堂出版、2001.07

池澤夏樹・文 本橋成一・写真 『イラクの小さな橋を渡って』光文社、2003.01

上野千鶴子編『構築主義とは何か』頸草書房、2001.02

最近の文庫(2003年夏:2003/07/21更新)

最近の新書(2003年夏:2003/08/20更新)

Bryan Sykes著 大野晶子訳『イヴの七人の娘たち』ソニー・マガジンズ、2001(2001)

浦沢直樹著『MONSTER 全18巻』小学館、1995.06-2002.04

中谷文美著『「女の仕事」のエスノグラフィ』世界思想社、2003.02

奥泉光著『浪漫的な行軍の記録』講談社、2002.11

島田荘司著『ロシア幽霊軍艦事件』原書房、2001.10

京極夏彦著『覘き小平次』中央公論社、2002.09

山口雅也著『奇偶』講談社、2002.10

Joy Hendry著 桑山敬己訳『社会人類学入門』法政大学出版局、2002.08(1999)

最近の新書(2003年春:2003/06/02更新)

最近の文庫(2003年春:2003/05/24更新)

趙興胤著 小川晴久監修・李恵玉編訳『韓国の巫(シャーマニズム)』彩流社、2002.10

横山秀夫著『半落ち』講談社、2002.09

高村薫著『晴子情歌 上下』新潮社、2002.05

最近の新書(2003年冬:2003/02/15更新)

最近の文庫(2003年冬:2003/02/15更新)


2002

大木昌著『病と癒しの文化史』山川出版社、2002.09

松浦寿輝著『巴』新書館、2001.05

村上春樹著『海辺のカフカ』新潮社、2002.09

山田正紀著『僧正の積木唄』文藝春秋、2002.08

最近の文庫(2002年秋:2002/11/22更新)

島田荘司著『魔神の遊戯』文藝春秋、2002.08

島田荘司著『ハリウッド・サーティフィケイト』角川書店、2001.08

岩井宏實著『旅の民俗誌』河出書房新社、2002.03

新谷尚紀編著『読む・知る・愉しむ 民俗学がわかる事典』日本実業出版社、1999.09

吉見俊哉著『カルチュラル・スタディーズ』岩波書店、2000.09

脇田晴子著『女性芸能の源流 傀儡子・曲舞・白拍子』角川書店、2001.10

宮田登著『都市空間の怪異』角川書店、2001.11

最近の文庫(2002年夏:2002/09/03更新)

最近の新書(2002年夏:2002/09/18更新)

Terry Eagleton著 小林章夫訳『とびきり可笑しなアイルランド百科』筑摩書房、2002.04

笠井潔著『オイディプス症候群』光文社、2002.03

Stuart Piggott著 鶴岡真弓訳『ケルトの賢者「ドルイド」 語りつがれる「知」』講談社、2000.01(1968→1993)

高橋源一郎著『官能小説家』朝日新聞社、2002.02

高橋源一郎著『日本文学盛衰史』講談社、2001.05

吉田正紀著『民俗医療の人類学 東南アジアの医療システム』古今書院、2000.06

最近の文庫(2002年春:2002/06/02更新)

最近の新書(2002年春:2002/03/12更新)

奥泉光著『坊ちゃん忍者幕末見聞録』中央公論新社、2001.09

Gregory Bateson & Margaret Mead著 外山昇訳『バリ島人の性格 写真による分析』国文社、2001.05(1942)

川上弘美著『センセイの鞄』平凡社、2001.06

Alden T. Vaughan&Virginia Mason Vaughan著 本橋哲也訳『キャリバンの文化史』青土社、1999.02(1991)

Adrian Vickers著 中谷文美訳『演出された「楽園」 バリ島の光と影』新曜社、2000.11(1989)

最近の文庫(2001-2002年冬:2002/01/22更新)

最近の新書(2001-2002年冬:2002/02/26更新)


2001

山下晋司著『バリ 観光人類学のレッスン』東京大学出版会、1999.01

橋本和也著『観光人類学の戦略 文化の売り方・売られ方』世界思想社、1999.04

久保田展弘監修『別冊太陽111 山の宗教 −修験道とは何か』平凡社、2000.10

岡部隆志・斎藤英喜・津田博幸・武田比呂男著『シャーマニズムの文化学 日本文化の隠れた水脈』森話社、2001.07

最近の文庫(2001年秋:2001/11/29更新)

最近の新書(2001年秋:2001/12/01更新)

鈴木光司著『シーズ ザ デイ』新潮社、2001.04

京極夏彦著『続 巷説百物語』角川書店、2001.05

士郎正宗著『攻殻機動隊2』講談社、2001.06

京極夏彦著『ルー=ガルー 忌避すべき狼』徳間書店、2001.06

武井宏之著『シャーマンキング』集英社ジャンプ・コミックス、1998.12-

Brian Aldiss著 中俣真知子訳『スーパートイズ』竹書房、2001.04

最近の文庫(2001年夏:2001/09/10更新)

最近の新書(2001年夏:2001/07/18更新)

Claud Levi-Strauss著 福井和美訳『親族の基本構造』青弓社、2001.12(1949→1967)

E.E. Evans-Pritchard著 向井元子訳『アザンデ人の世界 妖術・託宣・呪術』みすず書房、2001.01(1937)

Gregory Bateson著 佐藤良明訳『精神の生態学 改訂第2版』新思索社、2000.02(1972+1999)

池澤夏樹著『すばらしい新世界』中央公論新社、2000.09

池澤夏樹著『花を運ぶ妹』文藝春秋、2000.04

奥泉光著『鳥類学者のファンタジア』集英社、2001.04

山田正紀著『ミステリ・オペラ ―宿命城殺人事件―』早川書房、2001.04

最近の新書(2001年春:2001/06/11更新)

最近の文庫(2001年春:2001/06/22更新)

井口淳子著『中国北方農村の口承文化』風響社、1999.3

大江健三郎著『取り替え子(チェンジリング)』講談社、2000.12

島田雅彦著『彗星の住人』新潮社、2000.11.25

藤原伊織著『てのひらの闇』文藝春秋、1999.10

Paul Auster著『偶然の音楽』新潮社、1998.12(1990)

瀬名秀明著『八月の博物館』角川書店、2000.10.30

田口ランディ著『コンセント』幻冬舎、2000.6

兵藤裕己著『〈声〉の国民国家・日本』NHKブックス、2000.11

最近の新書(2000-2001年冬)(2001/03/13更新)

最近の文庫(2000-2001年冬)


2000

松浦理英子著『裏ヴァージョン』筑摩書房、2000.10

新井素子著『チグリスとユーフラテス』集英社、1999.2

島田荘司著『御手洗パロディ・サイト事件』南雲堂、2000.4

最近の文庫(2000年秋)

村上龍著『希望の国のエクソダス』文芸春秋、2000.7

大瀧啓裕著『エヴァンゲリオンの夢 ―使徒進化論の幻影―』東京創元社、2000.8

Mark Plotkin著 屋代通子訳『シャーマンの弟子になった民族植物学者の話』築地書館、1999.9

最近の新書(2000年夏)

菊池聡著『予言の心理学』KKベストセラーズ、1998.8

中島智著『文化のなかの野生』現代思潮社、2000.3

柄谷行人著『倫理21』平凡社、2000.2

望月峯太郎著『ドラゴンヘッド 1-10』講談社、1995-2000

最近の文庫(2000年夏)

Alan Walker & Pat Shipman著、河合信和訳『人類進化の空白を探る』朝日選書、2000.3(1996)

Roy Wagner著、山崎美恵・谷口佳子訳『文化のインベンション』玉川大学出版部、2000.1(1975)

川田順造著『サバンナ・ミステリー 真実を知るのは王か人類学者か』NTT出版、1999.12(1992)

最近の文庫(2000年春)

Umberto Eco著 藤村昌昭訳『前日島』文芸春秋、1999.6(1994)

大江健三郎著『宙返り』講談社、1999.6

Richard Schechner著、高橋雄一郎訳『パフォーマンス研究 ―演劇と文化人類学の出会うところ―』人文書院、1998.6(1997)

Walter Burkert著、松浦俊輔訳『人はなぜ神を創りだすのか』青土社、1998.12(1996)

中沢新一・鶴岡真弓・月川和雄編著『ケルトの宗教 ドルイディズム』岩波書店、1997.12

最近の文庫(2000年冬)

最近の新書(2000年冬)

京極夏彦著『どすこい(仮)』集英社、2000.2

篠田節子著『第4の神話』角川書店、1999.12

天童荒太著『永遠の仔』幻冬舎、1999.3

竹本健治作『入神』南雲堂、1999.9


1999

松村一男著『女神の神話学−処女母神の誕生−』平凡社、1999.9

田中雅一編著『女神−聖と性の人類学−』平凡社、1998.10

山田正紀著『神曲法廷』講談社ノベルス、1998.1

京極夏彦著『百器徒然袋−雨』講談社ノベルス、1999.11

最近の文庫(1999年冬)

島田荘司著『涙流れるままに』光文社、1999.6

最近の文庫(1999年秋)

清涼院流水著『カーニバル・デイ−新人類の記念日−』講談社ノベルス、1999.9.9

京極夏彦著『巷説 百物語』角川書店、1999.8

京極夏彦著『妖怪小説 百鬼夜行 陰』講談社ノベルス、1999.7

桐野夏生著『柔らかな頬』講談社、1999.4

貴志祐介著『黒い家』角川書店、1997.6

神野志隆光著『古事記と日本書紀−「天皇神話」の歴史−』講談社現代新書、1999.1

赤坂憲雄著『山野河海まんだら−東北から民俗誌を織る−』筑摩書房、1999.4

大橋英寿著『沖縄シャーマニズムの社会心理学的研究』弘文堂、1998.4

池上良正著『民間巫者信仰の研究−宗教学の視点から−』未來社、1999.2

清涼院流水著『カーニバル・人類最後の事件』講談社ノベルス、1999.4

最近の文庫(1999年春)

平野啓一郎著『日蝕』所収『文藝春秋』1999年3月号

板橋作美著『俗信の論理』東京堂出版、1998.9

柳瀬睦男・村上陽一郎・川田勝編『日常性のなかの宗教−日本人の宗教心−』南総社、1999.1

鈴木光司著『バースデイ』角川書店、1999.2

複数文化研究会編『<複数文化>のために−ポストコロニアリズムとクレオール性の現在−』人文書院、1998.11

太田好信著『トランスポジションの思想−文化人類学の再想像−』世界思潮社、1998.5

小野不由美著『屍鬼』新潮社、1998.9

宮部みゆき著『理由』朝日新聞社、1998.6

宮部みゆき著『クロス・ファイア』カッパ・ノベルス、1998.10

池田清彦著『科学とオカルト』PHP新書、1999.1

竹本健治著『風刃迷宮』カッパ・ノベルス、1998.12

Thomas Pynchon著 高橋良明訳『ヴァインランド』新潮社、1998.12(1990)

植島啓司著『宗教学講義』ちくま新書、1998.11

最近の文庫(1998年冬)


1998

村上春樹著 『約束された場所で−underground2-』文芸春秋、1998.11

篠田節子著 『弥勒』講談社、1998.9

E.C.Krupp著 田川憲二郎訳『天と王とシャーマン 天に思いを馳せる支配者たち 』三田出版会、1998.6(1997)

小熊英二著『<日本人>の境界 沖縄・アイヌ・台湾・朝鮮 植民地支配から復帰運動まで』新曜社、1998.6

赤坂憲雄著『東北学へ 3 東北ルネッサンス』作品社、1998.6

石井研士著『戦後の社会変動と神社神道』大明堂、1998.6

京極夏彦著『塗仏の宴・宴の始末』講談社ノベルス、1998.9

張紫晨著『中国の巫術』学生社、1995.12(1990)

Robert A. Heinlein著 斉藤伯好訳『ヨブ』ハヤカワ文庫、1995.8(1984)

折原一著『沈黙の教室』ハヤカワ文庫、1998.5(1994)

赤坂憲雄著『漂泊の精神史−柳田国男の発生−』小学館ライブラリー、1997.10(1994)

ロジャー・ウォルシュ著 安藤治・高岡よし子訳『シャーマニズムの精神人類学−癒しと超越のテクノロジー−』春秋社、1996.10(1990)

千歳栄著『山の形をした魂−山形宗教学ことはじめ−』青土社、1997.5

第119回芥川賞受賞作

荒木スミシ著『シンプルライフ・シンドローム』555、1997.1

最相葉月著『絶対音感』小学館、1998.3

笠井潔著『熾天使の夏』講談社、1997.7

竹本健治著『閉じ箱』角川ホラー文庫、1997.12(1993)

竹本健治著『闇に用いる力学・赤気篇』光文社、1997.6

笠井潔著『天啓の宴』双葉社、1996.11

笠井潔著『群衆の悪魔−デュパン第四の事件』講談社、1996.10

奥泉光著『グランド・ミステリー』角川書店、1998.3

永渕康之著『バリ島』講談社現代新書、1998.3

矢島文夫訳『ギルガメシュ叙事詩』ちくま学芸文庫、1998.2(1965)

笙野頼子の3冊

土屋恵一郎著『ポストモダンの政治と宗教』岩波書店、1998.5

Stanislaw Lem著 長谷見一雄・沼野充義・西成彦訳『虚数』国書刊行会、1998.2(1973,1981)

山口雅也著『日本殺人事件』角川文庫、1998.5(1994.9)

青木保著『逆光のオリエンタリズム』岩波書店、1998.3

竹本健治著『ウロボロスの基礎論』講談社ノベルス、1997.9(1995.10)

宮台真司著『終わりなき日常を生きろ』ちくま文庫、1998.3(1995.7)

皆川博子著『死の泉』早川書房、1997.10

山下晋司編『観光人類学』新曜社、1996

Sean O'Faolain著 橋本槇矩訳『アイルランド−歴史と風土』岩波文庫、1997(1947→1980)

船曳建夫編『文化人類学のすすめ』筑摩書房、1998.3

ピアーズ・ヴィテブスキー著 岩坂彰訳『シャーマンの世界』創元社、1996.11(1995)

ミハーイ・ホッパール著 村井翔訳『シャーマニズムの世界』青土社、1998.4(1994)

大槻ケンヂ著『くるぐる使い』角川書店、1998.1(1994)

京極夏彦著『塗仏の宴・宴の支度』講談社ノベルス、1998.3

島田雅彦著『内乱の予感』朝日新聞社、1998.1

清涼院流水著『カーニバル・イヴ 人類最大の事件』講談社ノベルス、1997.12

Phillip K. Dick著『ライズ民間警察機構』創元推理文庫、1998(1964-1984)

山口雅也著『生ける屍の死』創元推理文庫、1996(1989)

富岡多恵子著『ひべるにあ島紀行』講談社、1997.9

笙野頼子著『パラダイス・フラッツ』新潮社、1997.6

鈴木光司著『ループ』角川書店、1998.1

高村 薫著『レディ・ジョーカー』毎日新聞社、1997.12

William Gibson著『あいどる』角川書店、1997(1996)

年末年始(1997-1998)に読んだ6冊


1997

篠田節子著『カノン』文芸春秋社、1996

篠田節子著『ハルモニア』マガジンハウス、1998

瀬名秀明著『ブレイン・ヴァレー 上・下巻』角川書店、1997

中沢新一著『ポケットの中の野生』岩波書店、1997

久保田展弘著『日本多神教の風土』PHP新書、1997.8

湯浅泰雄著『宗教経験と身体』岩波書店、1997

篠田節子著『ゴサインタン ―神の座―』双葉社、1996

藤田庄市著『行とは何か』新潮選書、1997

Cordwainer Smith著、伊藤典夫訳『第81Q戦争』ハヤカワ文庫、1997(1979)

篠田節子著『斎藤家の核弾頭』朝日新聞社、1997

篠田節子著『女たちのジハード』集英社、1997

篠田節子著『聖域』講談社文庫、1997(1994.4)

奥泉光著『プラトン学園』講談社、1997

京極夏彦著『嗤う伊右衛門』中央公論社、1997

高橋源一郎著『ゴースト・バスターズ』講談社、1997

小谷真理著『聖母エヴァンゲリオン −A New Millennialist Perspective on the Daughters of EVE』マガジンハウス、1997

大越愛子著『女性と宗教』岩波書店、1997

中野毅他編『宗教とナショナリズム』世界思想社、1997

佐々木高明著『日本文化の多重構造』小学館、1997.3

宮部みゆき著『蒲生邸事件』毎日新聞社社、1996.10

宮田登著『民俗神道論−民間信仰のダイナミズム−』春秋社、1996.7

佐々木宏幹著『神と仏と日本人−宗教人類学の構想−』吉川弘文館、1996.3