去る11月4日(金)、夜のコンサート鑑賞を前に、初台のオペラシティ・アート・ギャラリにて、「感じる服 考える服:東京ファッションの現在形」というエキシビションを鑑賞しました。簡単に報告などを。
出品者は、アンリアレイジ、サスクワァッチファブリックス、ソマルタなど10組のデザイナ、アパレル、その他となります。
各ブースは、衣装、を展示の基本に据えながら、それをある環境やコンセプトの元に置いてみる、そしてそこに鑑賞者を投げ込むことで何が起こるか、というインスタレーションになっておりまして、どれも非常に興味深いものでした。
そもそも何かを着る、身にまとう、という行為は、単に身体的というだけではなくて、極めて社会的、あるいは政治的ですらであると同時に、極めて環境的、端的に言えばエコロジカルなものなワケです。各ブースを眺めつつ、そんなことを再認識しました。
会期は12月25日まで。興味のある方は是非お立ち寄りになって下さい。色々インスパイアされること請け合いです。
このエキシビションの概要については、極めてスタイリッシュな下記サイトをご覧になるとよろしいかと思います。
と、云う事で。
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