2014年5月アーカイブ

私設サイトの書籍紹介欄に、今野敏による「隠蔽捜査」シリーズ第4作の長編『転迷』文庫版を追加しています。

かれこれ、4作目ですね。昨年第5作目『宰領』も刊行されておりますが。まあ、竜崎伸也というオリジナリティ溢れるキャラクタを創造してしまった以上、ライフワークにしていただかねば、と思います。

物語は、大森署長として多忙な日々を送るなか、次々に襲い来る難題を竜崎はどう処理するのか、あるいはできるのか、というようなものです。抽象的でごめんなさい...。

と、云う事で。

私設サイト書籍紹介欄に、浦賀和宏による長編『彼女の幸せを祈れない』を追加しています。

「桑原銀次郎シリーズ」の第3弾になります。やはり、物凄い短期間での刊行になりましたね。第4弾はどうなるのか、そもそもあるのか、見守りたいと思います。

と、云う事で。

私設サイト書籍紹介欄に、服部真澄の大長編『KATANA(カタナ)プロジェクト』文庫版を追加しています。

元々『KATANA』というタイトルで出ていたものです。著者お得意の国際謀略ものですね。練りに練られたプロットが何とも素晴らしい。是非ご一読のほど。

と、云う事で。

私設サイト書籍紹介欄に、柴田南雄(みなお)著『音楽史と音楽論』文庫版を追加しています。

放送大学の教科書として出ていたものです。とてもためになります。是非ご一読のほど。

と、云う事で。

私設サイト書籍紹介欄に、浦賀和宏によるデビュウ作『記憶の果て The End of Memory』再文庫化版を追加しています。

第5回メフィスト賞受賞作ですね。再評価が進む中での再文庫化です。これを機に、「安藤シリーズ」の文庫化が進むことを希望します。

と、云う事で。

私設サイトの音楽CD紹介欄に、blurのフロント・パーソンであるデイモン・アルバーンの、なんと初となるソロ作品『エヴリディ・ロボッツ』を追加しています。

割とアンビエントで、音響的な、そして適度にポップさも併せ持つ何とも味わい深い作品です。是非ともチェックしてみてください

タイトル曲のPVを貼り付けておきます。

と、云う事で。

私設サイト書籍紹介欄に、桜庭一樹によるサスペンス長編『ばらばら死体の夜』文庫版を追加しています。

サスペンスですが、何ともダークなファンタジィ、とも言えます。基本的に、『私の男』の系列に入る作品だと思います。色々な方に広く読まれることを願います。

と、云う事で。

私設サイト書籍紹介欄に、桐野夏生による超大作『ポリティコン』文庫版を追加しています。

何とも凄まじい作品。直木賞作家である桐野夏生の新境地にして、新たな到達点ではないかと思います。これは必読書、でしょう。

と、云う事で。

TOKYO CANTAT 2014が本日閉幕いたしました。皆様お疲れ様でございました。

なのですが、私の所属しております栗友会では目の前に次の企画を控えております関係で、一時たりとも安穏とはしていられません。

栗友会もんめシリーズ vol.11 じゅういちもんめコンサート
     「三善晃 合唱曲選集 ―栗山文昭初演作品による―」
     5/17(土)17:30~@東京オペラシティ コンサートホール タケミツメモリアル
     演目:混声・童声合唱とピアノのための 島根のわらべ歌
         女声合唱とピアノのための 五つの唄
         女声合唱のための あなたにサタンがいるなんて
         無伴奏女声合唱のための かなしみについて
         ピアノのための無窮連祷による 生きる
         混声合唱と2台のピアノのための 交聲詩 海
         混声合唱と2台のピアノのための であい
     指揮:栗山文昭
     ピアノ:浅井道子 斎木ユリ 寺嶋陸也 須永真美

※詳しくは下記をご覧ください。

じゅういちもんめコンサート

私は、「生きる」『海』「であい」の3曲を歌うことになります。

お忙しいとは思いますが、万障繰り合わせの上、是非とも足をお運びください。

なお、チケットをご所望の方は、取り敢えず平山宛にご連絡を頂ければ、と思います。

と、云う事で。