私設サイトのDVD欄を更新しています。クリント・イーストウッド監督の『ミリオン・ダラー・ベイビー』という各界から極めて高い評価を受けた作品です。
賛否両論あってしかるべき作品なんじゃないかと思うのですが、個人的にはどこか物足りない気がしました。『ロッキー』みたいなあれはあれで大傑作な映画を、主人公を女性にして作り直すだけでは面白みがない、ということでああなってしまったんですかねぇ。
と、云う事で。
私設サイトのDVD欄を更新しています。クリント・イーストウッド監督の『ミリオン・ダラー・ベイビー』という各界から極めて高い評価を受けた作品です。
賛否両論あってしかるべき作品なんじゃないかと思うのですが、個人的にはどこか物足りない気がしました。『ロッキー』みたいなあれはあれで大傑作な映画を、主人公を女性にして作り直すだけでは面白みがない、ということでああなってしまったんですかねぇ。
と、云う事で。
私設サイトのCD紹介欄にリチャード・アシュクロフトの新作を追加しています。
改心の出来、というやつですが、CCCDなのが玉に瑕。ちなみに、アマゾンなどでは商品タイトルの横にCCCDであることを明示していますね。買う気が失せる人も多いと思うんですが、とりあえずは良心的です。
と、云う事で。
私設サイトのCD紹介欄を更新しています。英国のシンガーであるジェイムズ・ブラントによる、2004年秋にリリースとなったデビュウ・アルバムです。大変な傑作ですね。
と、云う事で。
私設サイトを久々に更新しています。主な更新箇所は映画紹介欄(井筒さんの『パッチギ!』ですね。遅ればせながら…)、技術情報欄となっています。
ちなみに、映画『パッチギ!』には現在公式サイトが存在していませんね。「パッチギドットコム」みたいなものがかつては存在したようですが、今ではそのリンクをたどると別のサイトに飛びます。ごく簡単なものでもどこかに残しておいてくれていると評論執筆の際に結構助かるんですけどね。
と、云う事で。
私設サイトの書籍欄で有栖川有栖氏の『マレー鉄道の謎』を紹介しています。
2002年に刊行され第56回日本推理作家協会賞をもらった傑作で、昨年春に文庫化されたものです。この作家の代表作ということになってしまったのかも知れません。個人的には『幻想運河』(1996。現在は講談社文庫。)が好きなんですけどね。
と、云う事で。
私設サイトの技術情報を更新しています。コピーコントロールCDについての情報です。
個人で楽しむためのコピー自体は問題ないはずなのですが、バラ撒くのは違法なので気をつけてください。当たり前なんですけどね。
と、云う事で。
施設サイトの技術情報欄を更新しています。新しく導入したノートPCについての紹介記事みたいなものです。
と、云う事で。
私の愛用しているメール・クライアント・ソフトThunderbirdの新ヴァージョン1.5が正式リリースされています。プレ・リリース版から使ってきましたが、かなり良い感じですね。
ちなみに、こちらにリリース情報などがあります。
と、云う事で。
私設サイトのCD紹介欄にデイヴィッド・グレイの昨秋発売になった新作を追加しています。
と、云う事で。
私設サイトのDVD欄にリドリー・スコット監督の映画『キングダム・オブ・へヴン』に関する紹介文を載せています。
国際情勢にうとい人が大多数を占める日本という社会では、この映画の扱っているテーマが全く理解されなかった可能性もあり、それでは余りにももったいないな、と思った次第です。観賞時の参考にしてください。
と、云う事で。
先ほど仙台より帰還しました。とても寒かったです。東北に向かわれる方は、カイロを持っていったほうが良いでしょう。路面も凍結気味なので、滑らない靴じゃないと危ないです。
岡嶋二人の小説を髣髴とさせる、何やら変な事件と相前後して仙台に赴いていたわけですが、取り敢えず早期解決の模様で良かったですね。
と、云う事で。
私設サイトのDVD評を更新しています。ジム・キャリィの怪演振りのみが目立つ『世にも不幸せな物語』という作品です。
原作もそうなのですが、これは観賞用というよりは語学教材に良いかも知れません。と言って、この映画におけるジムの英語にはかなりくせがありますけどね。
と、云う事で。
1月7-9の日程で仙台入りします。うまく新年会などに紛れ込めれば、などと考えています。寒そうなんですけどね…。
と、云う事で。
私設サイトのギャラリに、昨日行ってきた川崎大師の映像を載っけています。
日本人は、というと語弊があるかもしれませんが(外国人も多いはずなので)、実に信仰心が篤いですね。基本的にこの時期だけですけど。
と、云う事で。
私設サイトの書籍欄で藤原伊織さんの長編『シリウスの道』を紹介しています。
年末年始に読むのに実にふさわしい作品で、堪能しました。、映像化の予定があるのかどうか知りませんが(ウェブ上の諸データを見た感じではなさそう。)、ここは是非とも、主演は佐藤浩市に確定(他には考えられませんね。)、でもって上司の部長に黒木瞳あたり、部下二人を妻夫木聡と柴咲コウあたりでやってもらいたいな、と。
なんてことを考えていたら、最後の二人は来年公開になる映画『どろろ』の主演が決まっている模様。大変な傑作になりそうだったのに何とも強引な終わらせ方をしている原作をどう料理するのか見ものだなぁ、と思います。
話が飛びすぎで申し訳ない…。
と、云う事で。
年明け評論第一弾は藤木稟さんの作品となりました。お正月らしく『大年神が彷徨う島』というタイトルの長編本格ミステリを紹介しています。中身はまったくお正月らしくありませんが…。
直接のリンクはこちらです。
と、云う事で。