2005年12月アーカイブ

私設サイトの技術情報とギャラリを更新しています。どちらも携帯電話関係の情報です。

今年の更新はこれにて終了します。良いお年をお迎え下さい。

と、云う事で。

私設サイトの書籍欄で奥泉光のちょっと古い本を紹介しています。まだ購入さえしていない『モーダルな事象』(文藝春秋、2005)を読むための布石として読了しました。

と、云う事で。

年賀状

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間もなく年が明けますが、諸事情により今年は年賀状を極力出さないことにしました。

年始のご挨拶は基本的に直接あるいはウェブ上で、ということになります。

ということで、よろしくお願い申し上げます。

私設サイトのDVD欄でS.スピルバーグ監督によってリメイクされた『宇宙戦争』を紹介しています。

2本続けて「戦争=war」という言葉を冠する作品を紹介しましたが、現在行なわれている戦争の当事国であるアメリカ合州国で作られた映画であるせいか、どちらの作品においてもそのタイトルの割には、戦争というものについての掘り下げが浅い、というか肝心なことが描かれていないように思いました。元々戦争をメイン・テーマにしていないのだからいいじゃないか、という声も出そうですが、要するに、戦争当事国としてのメディア規制も絡んでいるのかも知れませんね(ひょっとしたらハリウッドによるささやかな反抗?)。来年はもう少し世の中が良い方向に向かうよう、私自身も努力したいと考えています。

と、云う事で。

私設サイトのDVD欄で『エピソードIII』を紹介しています。

7-9も早いところ作って欲しいですね。どうも、色々な面で難航している、という感じ。ちなみに、既に存在しているとおぼしき脚本の映画化権は幾ら位なんでしょうか。って、買えるわけがないんですが…。

と、云う事で。

私設サイトの書籍欄で藤木稟さんのやや古い本を紹介しています。

「四大ミステリ」にも数えられるある作品をも髣髴とさせる作品で、なかなか鳥肌ものです。ご一読のほど。

直接のリンクはこちらです。

と、云う事で

第50回有馬記念が先ほど終了。ハーツクライがルメール騎手の見事な騎乗技術により優勝し、無敗の3冠馬ディープインパクトは惜しくも2着となりました。

私が買った馬券は6番ディープインパクトの「複勝」1万円の1点のみで、これが実に1.2倍もついてしまいました。このレース、私にとっては複勝が何倍つくかということのみが重要だったのですが、いやはやありがたいお小遣いゲットです。さすがに10万円とか100万円とかは怖くて買えませんでしたが…。

と、云う事で。

私設サイトの書評欄で山田正紀の最新作『マヂック・オペラ』を紹介しています。

どう見ても今年(というか、ここ数年かも知れないのですが。)刊行されたミステリの中でもベスト1なこの作品、取り敢えずは読んでみて下さい。

長くなったので本文には入れていませんが、基本的には同著者による『金魚の目が光る』辺りの流れを汲む作品だと思いました。

と、云う事で。

私設サイトの技術情報欄に携帯電話がらみのネタを追加しています。ディジタル・オーディオ・プレイヤとして使う、の続報みたいなものです。

と、云う事で。

私設サイトのDVD欄で映画『エイヴィエイター』を紹介しています。

邦題は『アビエイター』となっていますが、これはむちゃくちゃ。インテリジェンスのかけらも感じられない、殆どあり得ない表記なのでやめて欲しいところです。もとの綴りはaviatorですが、この語は「エイヴィエイター」と発音されない限り意味を持ちません。

と、云う事で。

私設サイト内の技術情報欄に「携帯電話をディジタル・オーディオ・プレイヤとして使う」という項目を追加しています。

それなりに難しい作業なので、手順が良く分からない方はどしどし質問して下さって構いません。全部に答えられるわけではないですけどね。

と、云う事で。

私設サイトの技術情報欄を更新しています。加わったのはこの度行なった携帯電話の機種変更に関するものです。

直接のリンクはこちら

と、云う事で。

遅ればせながら、私設サイトの最近の新書欄で清涼院流水の『彩紋家事件』を紹介しています。

かなりマニアックな作品ということになるのでしょうが、これは傑作だと思います。『ダ・ヴィンチ・コード』と同じくアナグラムなどの「言葉遊び」が多用されていますが、そちらはあらゆる言語に翻訳可能、というか既に翻訳されているのに、こちらは基本的に日本語以外の言語に翻訳することは大変困難、という非対称性が面白いところです。

と、云う事で。

私設サイトのDVD欄で、メル・ギブソン監督の映画『パッション』を紹介しています。

「ヴァイオレンス・ホラー」なんていう評価もされていますが、基本的に『聖書』(あくまで正典)の記述に忠実な、というか忠実すぎる作品です。ここまでやれば偉い、と思った次第。

まあ、『聖書』には外典があるんですけどね…。

と、云う事で。

私設サイトの書評欄で大塚英志・衣谷遊によるコミック『リヴァイアサン』を紹介しています。

最後の辺りは「詰め込みすぎ」かつ「時事問題に影響されすぎ」な感じがしたのですが、取り敢えずは大変完成度の高い作品であることは間違いありません。この優れた作品、どう考えてもそのクオリティに比しての世間における認知度が低すぎるように思います。もっと多くの方に読んで欲しいところです。

と、云う事で。

私設サイトのCD紹介欄を更新しています。enyaさんの新作です。

毎度おなじみのとても綺麗な作品に仕上がっています。個人的には、この人の作品群が「癒し系」という言葉で形容されるのは好きではありません。この人の作っている音楽は、「癒し」を目的に作られているらしい、その実ほとんど聴くに堪えないものばかりの無機的セラピー音楽とは明らかに一線を画しているわけで、その辺を取り違えてはいけません。

と、云う事で。

私設サイトの音楽CD紹介欄に、夏前には既に出ていたと思われるJamiroquaiの新作に関する情報をアップしています。

これはenyaの新作とともに、昨年末くらいに出来た、私の自宅から最も近いHMVの店舗である船橋店で購入したものなのですが、この店が入っている環境というか、建物=ショッピング・モール(Vivit Square)が何とも凄いので写真を載っけておきます。

ヴィヴィット・スクウェア

携帯電話のキャメラで撮っているのでその大きさが良く出ていないかも知れませんが、巨大な建物です。この辺りは競争が厳しいので客寄せが大変そうなのですが、ここに入っている書店その他もそこそこ大きいということもあり、なかなか便利なので今後もたまに使うことになると思います。強いて言えば、初めて来た人には駐車場の入り口が分かりにくいのが難点でしょうか。

と、云う事で。

ちょっと前に出た本ですが、世界的な大ベスト・セラー『ダ・ヴィンチ・コード』についての簡潔な評論をアップしています。

直接のリンクはこちらです。

なお、「ダ・ヴィンチ」などという人は存在せず、実際には「レオナルド」という人しかいなかった、という突っ込みは誠につまらないですが、本当のことです。「ダ・ヴィンチ」というのは決して苗字などではなく、単に「ヴィンチ村の」という意味なのでご注意下さい。固有名詞ではない、特定の人物を指していないこの語をタイトルにして良いのかな、と思うわけですが…。

と、云う事で。

私設サイトの映画欄を更新しています。奥田瑛二の第2回監督作品となる映画『るにん』の紹介です。

2004年には既に出来上がっていたらしい、八丈島を舞台とするかなりお金をかけた映画ですが、いよいよ2006年1月14日からの新宿はシネマ・スクウェアとうきゅうでの封切りを皮切りに、随時全国でロード・ショウ公開される運びとなったようです。良かったですね。

試写会にご招待して頂いた関係上かなり抑えた批評となっていますが(どこが…)、映画の方もぜひお楽しみ下さい。

と、云う事で。

私設サイトの書評欄にI.カルヴィーノの作品を追加しています。2004年に文庫化された『レ・コスミコミケ』という作品です。

まあ、兎に角素晴らしい作品なので、是非ご一読下さい。既に入手困難かも知れませんが…。

と、云う事で。

私設サイトの書評欄を更新しています。訪問看護師さんが書いた在宅医療・介護に関する好著の紹介です。

直接のリンクはこちらとなっています。

と、云う事で。

去る12月9日に八丈島研究プロジェクトの会合が東洋大学で開かれ、私も11月の調査についてのミニ発表を行ないました。予備調査段階なので詳細は記しませんしウェブ上での公開予定もありませんが、その内容は大賀郷を中心とする祭典と、ロベ栽培農家及びロベ栽培から別の観葉植物への転換を図った農家それぞれにおける聴き取り調査の報告となっています。

一応レジュメも作ってあるわけですが、万が一欲しい方がいましたら私にご一報下さい。メール添付でお送りします。

と、云う事で。

私設サイトの映画紹介欄を更新しています。

世界最重要監督の一人エミール・クストリッツァの新作の紹介です。まあ、相変わらずとんでもない映画ですね。

ちなみに、私はこの作品を下高井戸シネマというところで観たのですが、この映画館はかなり高く評価できます。一般でも料金は1,600円だし、基本的にキレイです。千葉市に住む私にとっては場所が問題なんですけどね…。

と、云う事で。

私設サイトの書評欄に瀬名さんの本に関する評論を追加しています。

直接のリンクはこちらです。

人工知能あるいは知能をテーマとした大変野心的な作品なのですが、とても読みにくいところが難点でしょうか。ちなみに、長くなることもあり本文には入れていませんが、『パラサイト・イヴ』(角川ホラー文庫で読めます。古本はネット上だと1円から存在していますね。というより、ほぼ1円です。)から続く女性嫌悪というか女性恐怖みたいなものが露骨に出ているところが面白いかな、とも思いました。ここまできたら、いっそのことそういうことを主題とした小説を書いて欲しい、という要望をここに載せておきましょう。

と、云う事で。

私設サイトのCD評でスコットランドの誇るバンドTEXASの新作を紹介しました。

直接のリンクはこちらです。

と、云う事で。

私設サイトのCD評を更新しています。Kate Bushの12年振り新作の紹介です。何とも完成度の高いアルバムですね。

と、云う事で。

BBS復旧

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「荒らし」がひどいので閉鎖していた私設サイトのBBSは既に復旧しています。既に2件ほどはじいています。ざまあみろって。

と、云う事で。

私がメインで使っているブラウザFirefoxの新ヴァージョン1.5がリリースされているのでインストールしてみました。このヴァージョンの詳細についてはこちらをお読み下さい。

と、云う事で。

悪質な投稿が後を絶たない、というか頻発化しているので掲示板は一旦閉鎖しました。通報あるいは投稿を排除しようにもプロクシを使って投稿してくるわけで、今のcgiではどうにも出来ません。

そんなこともあり、こういう所謂「荒らし」行為その他への対策が盛り込まれた掲示板cgiを使うことにします。ご期待下さい。

と、云う事で。

私設サイトのDVD評を追加しています。オリヴァー・ストーン監督の超大作映画『アレキサンダー』の紹介です。

さほど評判にならなかった割にはとても良くできた作品だと思うのですが、いかがなものでしょう。

と、云う事で。