2005年11月アーカイブ

私設サイトのDVD評を更新しています。クリスティアン・ベイル主演の『マシニスト』という映画の紹介です。

それはそうと、本年はDVD評が大幅に増えていますね。まあ、これが現代社会というものなのでしょう。映画館に出向くのも基本的には好きなのですが…。

と、云う事で。

私設サイトの書評欄を更新しています。竹本健治のちょっと前に出た長編の紹介です。

直接のリンクはこちらです。

と、云う事で。

私設サイトの書評欄に文庫紹介を追加しています。森博嗣のVシリーズ第10弾です。

直接のリンクはこちらです。

と、云う事で。

私設サイト映画評を追加しています。

今回取り上げたのはテリー・ギリアムの新作『ブラザーズ・グリム』。まあ、兎に角良く出来た映画だと思います。さすがにこの人が作るものはただのエンターテインメント作品ではありえません。

と、云う事で。

先ほど行なわれた千葉ロッテ・マリーンズの優勝パレードに行ってきました。正味30分ほどのあっさりしたものでしたが、まあ、すごい人だかりでしたね。

以下、画像を2枚ほど貼っておきます。

優勝パレードその1

優勝パレードその2

私設サイトの文庫紹介欄「2005年秋」、が10冊に到達したのでとっとと「2005-6年冬」に移行しました。いや~年の瀬ですよ。

今回は二階堂黎人の作品を紹介しています。長い本なのですが、文体は軽めなのであっという間に読めると思います。難しいところは全くありません。

直接のリンクは下記の通りです。

『宇宙神の不思議』(角川文庫、2005)

と、云う事で。

私設サイトのCD紹介欄を更新しています。三日連続での更新となりましたが、一応今回はこれで打ち止めです。

と、云う事で。

私設サイトのCD評を更新しています。Santanaの新作です。大変にぎやかな、かといってそれだけではない良いアルバムですね。

と、云う事で。

私設サイトのCD紹介欄を更新しています。なかなかに素敵なFRANZ FERDINANDというバンドの新作です。某CMや某番組エンディング曲など、色々なところで使われているようですね。

と、云う事で。

私設サイトのギャラリを更新しています。八丈島関係の映像です。

と、云う事で。

八丈島に行っている間に千葉ロッテ・マリーンズはアジア・チャンピオンとなってしまったようですが、リーグ、日本シリーズを含めての優勝パレードが20日に行なわれる模様で、私の住む幕張の各地にその旨を記したポスターが貼られています。

あくまでも取材なわけですが、私も見学することになると思います。学術調査ではない故、こちらの情報開示は迅速に行なわれると思うのでご期待下さい。

と、云う事で。

先ほど八丈島から帰還しました。

今回は大賀郷というところで12-13日にかけて行なわれていた祭典とその前後作業を見学していた、というか実のところ参加させていただいてしまったわけなのですが、まあ、要するに大変な歓待にあってしまった次第です。「しまった」続きの下手な日本語になってしまいましたが、それは兎も角、皆様本当にありがとうございました。

いつものように殆ど休みなく取材を敢行して(余り寝ていないんですが…)、色々なことを見聞してきましたが、近いうちにどこかで情報開示することになるかと思います。ご期待下さい。なお、ロベ栽培については、かなり輪郭がはっきりしてきたかな、というところです。

それともう一つ、今回驚いたのは何と言っても坂下地区(三根・大賀郷)のほぼ全域でauの携帯電話が使用できたことでした。7月に行った時には殆ど使えなかったわけですから、これは大変な変化です。

と、云う事で。

私設サイトの書評欄を更新しています。森博嗣のVシリーズ第9弾についての紹介です。

直接のリンクはこちらとなります。

と、云う事で。

私設サイトの書評欄を更新しています。麻耶雄嵩氏の作品紹介です。

叢書「講談社ミステリーランド」に収められている作品ですが、この叢書、その誠に豪華な執筆陣には驚かされます。高いのでサクサク買うわけにもいかないのですが…。やはりノベルスか文庫がいいな~と。

と、云う事で。

私設サイトの映画紹介欄を更新しています。現在公開されているヴィム・ヴェンダースの映画についての評論です。

戦争やテロリズムについていかに語るか、というのは何とも難しい問題だと思うのですが、この映画における表現はその点について余り煮詰められているとは思えませんでした。

と、云う事で。

私設サイトの書評欄を更新しています。今回は竹本健治の最新短編集についての紹介、ということになります。

『闇に用いる力学』の続編はどうなったんだ、とか、『ウロボロスの純正音律』はいつ単行本になるんだ、とか色々気になることはあるのですが、この短編集刊行を機に、順調に作品の刊行が進むことを期待したいところです。

なお、直接のリンクはこちらとなります。

と、云う事で。

私設サイト書評欄を更新しています。久々の単行本ですね。蓮實重彦による実に読み応えのあるJ.Lゴダール論の紹介です。

今年中に単行本をあと5冊は増やしますんで。公約しておきます。

と、云う事で。

いよいよ、来週末は八丈島入りです。11日には出発、でもって12-13日の祭を中心に、色々と見聞してきたいと考えています。あくまでも予備調査なので、顔を広めるのが一番の目的ですね。

と、云う事で。

私設サイトの書評欄を更新しています。しかし、文庫しか増えませんね…。

まあ、高村薫の新作が間もなく出ることですし、今回紹介した瀬名秀明の新作が既に発売されているので、単行本も少しは増えることになりそうです。

こちらをクリックすると直接飛べます。

と、云う事で。

私設サイトの書評欄を更新しています。尊敬してやまない森博嗣の作品を追加しました。

ちなみに、既にシリーズ第9弾『朽ちる散る落ちる』も文庫化されていますね。まだ手に入れていませんが、このシリーズも間もなく、というか今月をもって全巻文庫化されることになりそうです。

直接のリンクはこちらとなっています。

と、云う事で。

私設サイトの映画評を更新しています。

今回取り上げたのはJ.L.ゴダールの『アワー・ミュージック』という作品。とても政治的なフィルムというか映画ではあるのですが、私個人としてはこの作品、基本的に「映画」というものに対する考えを表明したものだと考えました。まあ、いつも通り一筋縄ではいかない複雑な作品なので、色々な観方があってしかるべきだとも思います。

と、云う事で。

自宅サーバのCPUパワーも余剰気味なので、このたびSETI@homeプロジェクトに参加することにしました。

詳しくは上記サイトをご覧になって頂きたいのですが、これは大まかに言うなら、「地球外生命の存在を示す電波信号の検出」を目的として、各地の電波望遠鏡が観測した様々な宇宙からの電波を、様々な研究所のコンピュータでもその解析には全然パワーが足りないので、ネットワークに接続された仕事をしていない暇なPCで解析してしまおう、というプロジェクトになります。

要するに、こういうことには予算を割けない各大学、各研究機関のフトコロ事情が良く分かる企画なわけですね。

「とんでも」企画のような気もしますが、実のところ全くそうではなく、こういうことに真剣に取り組んで、こんな物凄くめんどくさいシステムを必死で作っちゃう所に人間の面白さを感じたので参加することにしました。まあ、とても夢のある計画です。

なお、私はLinuxサーバでこれに使うアプリケーションを動かし始めたのですが、何しろまともなマニュアルが公式サイトにさえ掲載されていない、という恐ろしいもので、仕方なくそれらしい記事をウェブ上で探しまくって数時間がかりでようやく軌道に乗せました。

てなわけで、どうにも動かせない、という人は質問してくださって構いませんよ。答えられる範囲でお答えします。

と、云う事で。

ぼちぼち書いてきた『白山人類学』第9号への投稿論文を脱稿しました。タイトルは、「出羽三山信仰の祖霊供養的側面に関する考察」です。

副題もあるのですが、見てのお楽しみというか、とりあえず伏せておきます。要するに、ある宗教教団が出羽三山登拝の中でどのように祖霊を扱っているか、ということが問題になっています。ある意味で物凄く極端な論文になりましたが(書いたそばから言うのもなんですが、データが多いようで少ない、というのが難点ですね。)、教団の調査は大変なのですよ。

と、云う事で。