2005年10月アーカイブ

私設サイトの方でアフィリエイト・プログラムに参加し始めました。所謂ネット広告ですね。

アクセス数を増やさないとお小遣い稼ぎにならないので、しばらくは更新に気合が入るんじゃないかと思います。

と、云う事で。

私設サイトの研究業績欄を更新しています。

まあ、確かに、集落単位の調査・分析を基本とする人類学の方法で集めたデータではないので、何か別のやり方で分析しないといけませんね。

と、云う事で。

決着。

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あっさりと、というか最終戦はそれなりに緊迫感のあるゲームでしたが、千葉ロッテ・マリーンズが阪神タイガースに4連勝し、今年の日本プロ野球は終結を迎えました。いや~、良かった、良かった。

忙しい身なので今回はマリンスタジアムには行きませんでしたが、またまた盛り上がったんでしょうね。来月には市内でパレードも予定されているので取材に行こうかと思います。あ、ちなみにこれはあくまでも「取材」ですよ。強調しておきます。

ところで、11/10から日・中・台・韓のそれぞれ最強チームが対戦する第1回アジア・シリーズなるものが開かれるようですが、なかなかに楽しみですね。本日の勝利により、日本代表は千葉ロッテ・マリーンズとなったわけです。

と、云う事で。

私設サイトのDVD欄を更新しています。

M. Night Shyamalanが創った映画紹介ですが、ネタバレなので未見の方は見ない方が良いです。

と、云う事で。

ご存知の通り、第3戦も千葉ロッテ・マリーンズは圧倒的な強さを見せて完勝。王手をかけてしまいました。本日からはマリンスタジアムも盛り上がりそうです。

どうも、3試合で合計30対2なんていう結果を見ると、菊花賞を制した脅威の馬・ディープインパクトだの、その前の衆議院選での小泉自民党だのを思い出してしまうのですが、今年は「圧勝」がキー・ワードなんでしょうかね。

まあ、ソフトバンク戦も試合の中身はともかくとして、勝敗に関しては同じような展開だったので、終わってみないと何とも言えません。と言って、あの激戦を経た今のロッテには油断とかつけ入る隙なんてものは無さそうなんですよね…。

と、云う事で。

私設サイトの書評欄を更新しています。今回はリンク先をトップページにしてみました。

ちなみに本日追加した書物の書き手であるラヴクラフト氏は、あの「ネクロノミコン」、「クトゥルー神話」の創造者です。

「ラヴクラフト」関連のネタというのもウェブ上にはゴロゴロ転がっているわけで、トラック・バックを拾ってくることになっているサーチ・ロボが何か引っ掛けてくるのを少々期待しています。動いているようには思えないんですけどね。

と、いうことで。

書評欄を更新しています。追加されたのはアン・ハリスという人が書いた非線形数理をテーマとした小説についての紹介文です。

非線形数理というのも何とも懐かしいと言うか、まあ、私にとってはそういうものですね。自然人類学は別としても、社会人類学や文化人類学では古くから直線的な進化とか進歩などを否定してきたし(ちなみに物凄くマクロなレヴェルなら認める人が多いのも事実。例えば旧石器時代→新石器時代のような具合。)、物事は基本的に非線形で動くものだと意識的・あるいは無意識的に理解していて、改めてそういうことを考えないし言ったりもしないわけです。

とは言え、せっかく勉強したので、別の形で応用できないかどうか、ちょっと考えてみようとも思います。親族構造はフラクタル、とか。詰まらないな…。

と、云う事で。

日本シリーズが始まっていますが、地元なんで応援している千葉ロッテ・マリーンズが2連勝。単なる勝ちにとどまらない爆勝続きで、ソフトバンク戦のあの緊迫感はなんだったのだろう、などと思ってしまいます。

まあ、基本的には強いはずの阪神タイガースも間違いなく修正してくるはずなので、油断は出来ません。敵地でもがんばって欲しいものです。

と、云う事で。

第212回明治大学社会構造研究会のお知らせです。

日時: 10月28日(金)18:00~
場所: 明治大学駿河台校舎リバティタワー 120C教室(20階)
発表者: 平山 眞
タイトル: 「宗教講の現在 ―宮城県仙台市泉区の事例より―」
内容: ここ3年ばかり調査を続けてきた、仙台市泉区旧根白石村地区での、各種宗教講がおかれている状況についてお話します。

ということで、私が報告するわけですね。まあ、がんばりますので。しかし今週は忙しいな…。

本年度第5回の白山人類学研究会が行なわれます。奮ってご参加下さい。多分私も現われます。

日時:10月29日(土)17:00-
場所:東洋大学白山校舎第一会議室(2号館3階)
発表者:竹野富之(東海学園大学人文学部非常勤講師)
タイトル:「マレー人のウマ観(umat)-共食儀礼クンドゥーリ(kenduri)が紡ぎだす人間関係に焦点をあてて」
内容:共食儀礼クンドゥーリをすることはウマ(umat)の維持、強化に役立つのだ」。これは一般のマレー人の間で広く定着している言説である。なお、ウマはイスラーム共同体ウンマ(ummah)を指す言葉であり、クンドゥーリはマレー社会固有の伝統慣習《アダット(adat)》である。ここで注目すべきは、なぜ本来のイスラームとは無関係のアダットであるクンドゥーリがウマの維持、強化に役立つと一般のマレー人の間で評価されている点である。本報告ではこの点に注目し、クンドゥーリを様々な角度《例えば、クンドゥーリがマレー人の人間関係に与える影響など》から分析することでマレー人のウマ観の一端を明らかにしていく。

近所では東京モーター・ショーや日本シリーズなどが始まるあわただしい状況ですが、私はというと間もなく締め切りになる『白山人類学』第9号への投稿論文を作成しているところです。

ほぼ書くべきところは書いてしまったので、あとは整理しつつ体裁を整えるだけですが、今回は結局ほぼ出羽三山のみを扱ったものとなりました。というのも、他の山々を含めた場合シャマニズムとの関わりで物凄く面白い話が書けてしまうことに気づき、そっちは別の雑誌に投稿しようと考えたからです。

要するに、「ネタはなるべく小出しにする」、ということになりますでしょうか。取り敢えず、ご期待下さい。

と、云う事で。

本年2月に刊行した拙著『巫女の人類学』ですが、このたび日本文化人類学会の機関紙『文化人類学』70-2で紹介されました。

あの長ったらしい論文の見事な要約になっているのと、更には書いた本人は反省すべき点の存在を多々感じているにも関わらず、そこには最大限と言ってよいようなお褒めの言葉が並べられており、とても励みになった次第です。ありがとうございます。

こうなると、次回作はもう一段のグレード・アップを図らねばなりませんね。いつになるか分かりませんが…。

と、云う事で。

先週頭くらいに、ちょっと前(2001-2002)に出ていた既に絶版となっている藤木稟さんの『CROOK 1-5』(幻冬舎文庫)をオンライン古書店その他で集め切り、これを読んでいました。

あっという間に絶版になってしまったせいで私の目に止まる事もなかったわけですが、これはなかなかのもの。家庭内暴力その他を何とも禍々しいというか極めて絶望的なタッチで描いた傑作だと思います。

一冊にまとめたものなども出る様子が無いようで、このように今ひとつ評価が高くない理由は、登場人物への感情移入が基本的に不可能、ということにあるのかとも考えます。主人公の中学生はもとより、謎解き役のケース・ワーカの性格といったらこれは言語道断。他のキャラクタもおしなべて人格破綻していて、これは狙ってやってるのでしょうけれど一般には受け入れられなかったようです。

小説を書く、というのもなかなか難しいものですね。

と、云う事で。

私設サイトのDVD評を更新しています。

気の小さい人にはお勧めできない映画です。気絶するかも…。

と、云う事で。

B.ヴァレンタイン監督率いる千葉ロッテ・マリーンズが31年振りのリーグ優勝を果たしました。いや~、良かったですね。次は阪神タイガースとの日本シリーズ。どちらも攻守のヴァランスがとれた良いチームなので良い試合が期待できそうです。

私はというと、8回表の逆転劇あたりで家を出て、優勝の瞬間はマリン・スタジアムで観戦していました。凄い盛り上がりでしたよ。あ、ちなみに、これはあくまで取材ですんで。

写真を2枚ほど貼り付けておきます。被写体の皆様協力ありがとうございます。まあ、暗いせいでうまくとれませんでした。殆どボツです。ヴィデオはうまく撮れていますが、ウェブ上ではお見せできません。見たい人は私に直接言ってください。

1枚目は12,000人ほどが集まったらしい球場内の内野席。雨が激しいので多くの人は屋根のあるところで観戦しています。2枚目は22:30から入り口で行なわれたセレモニーの一部。写っているのは地元の太鼓演奏団です。この中で鏡割りも行なわれ、車で出向いた私も一杯振舞われました。

マリンスタジアムその1

マリンスタジアムその2

私設サイト内の書評欄を更新しています。山田正紀氏による怪獣小説『未来獣ヴァイブ』の紹介です。

と、云う事で。

直接のリンクもつけておきましょう。こちらです。

千葉ロッテ・マリーンズですが、ほぼ勝利を手中にしながら負けてしまいました。ロッテ救援陣は崩壊しつつあるし、ホークス打線に復活の兆しも見えるので、これはヤバイかも知れませんね。

実は9回表位からマリン・スタジアムで真のロッテ・ファンとともに観戦していたのですが、観衆は20,000人ほど。内野席は埋まっていました。タダで入れるのですが、ビール売りは回ってくるし、売店はフル回転だし、それなりに稼いでいるように思われます。

明日はどうしますかね。悩むところ。

と、云う事で。

むう。

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刊行が待ち遠しい山田正紀の『マヂック・オペラ  二・二六殺人事件』(早川書房)ですが、9月末の予定がいつのまにか延期されて11月発売となったようです。まあ、今月はそれなりに忙しいから丁度良いかとも思います。

本作はあの各賞受賞の傑作『ミステリ・オペラ』の続編。本当に待ち遠しいですね。

と、云う事で。

Movable Type 3.2日本語版 Release-2が早々と出たのでとっとと導入しました。

Berkeley DBを使っている関係上、このように迅速な対応はまことにありがたいものです。

と、云う事で。

家の近くにフランチャイズ球場があるので応援している千葉ロッテ・マリーンズも31年ぶりのパ・リーグ制覇まであと1勝というところまで来てしまいました。

ロッテの豊富な先発・中継ぎ・救援投手陣からして、残り1勝はそれほど難しくないように思います。どうなりますやら。大画面での中継をやっているマリン・スタジアムは5,000人からの人出があるそうですが、まあ、優勝したら大騒ぎになるんでしょうね。浜田川に飛び込むやつも出るかも知れません。って、分からないか…。

と、云う事で。

私設サイトの書評欄を更新しています。しばらく山田正紀が続くと思います。

と、謂う事で。

私設サイトのギャラリに写真を追加しています。天気が悪かったので色が良くないですね。

と、云う事で。

松坂・西口はやばい、というのは杞憂だったようで(でも抑えられてるんだよな~。ヒヤヒヤものだ…)、ロッテ・マリーンズはあっさり連勝。次はソフトバンクとの決戦です。

しかし昨年の日本一だった西武は見事に弱体化していて、投手陣は兎も角、得点力が全くなくなってしまいましたね。大砲カブレラがいても勝てなかったかも知れません。

と、云う事で。以下続く。

私設サイトのDVD評を更新しています。取り敢えずそれだけです。

9月14日のWindows updateで、「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」とかいうのが勝手にインストールされたのだが、どうもこの辺りから回線速度が落ちたような気がしたので調べてみたら普段の20分の1くらいになっていた。

原因が良く分からないので(と言いながら、最初から上のツールを疑っていたわけです。)色々いじっていたのだが、例えば回線速度計測サイトなどにアクセスし、タスク・マネージャを見ていると、マカフィー・プライヴァシー・サーヴィス(以下MPS)の本体プログラムがCPUを独占している。で、これを削ったら回線速度は普段の3分の1ほどまで改善、更にMPSを無効にしたら普段通りに戻った。

因果関係がはっきりしていないのだが、ここを見るかぎり上のツールがとても疑わしいように思われる、と。Virus対策ソフトなんてものは誰でも入れているはずなのだから、マイクロソフトはこういう余計なことはしないで欲しいのだが…。ちなみに、このツール、削除できないんですよ。これ自体virusみたいなものじゃないかとさえ思う。

以上、同じ現象は方々で起きているはずだからコメントなどお願いします。

地元なので応援している千葉ロッテ・マリーンズと西武ライオンズとのソフトバンクへの挑戦権をかけた3連戦が本日より開始されます。

取り敢えず〈ガンバレ千葉ロッテ〉、なのですが、ここで一言。レギュラー・シーズン終了時2位ロッテと3位西武のゲーム差は18.5。それは良いとしても(全然良くないと思うのだが…)、3位西武の勝率は.493。要するに、借金2なんですよ。

こんな状況で、もし西武が松坂・西口という日本を代表すると言っても良い二人の投手で2勝しちゃったらどうするんでしょう。短期決戦だとこれはアリ得てしまう。はっきり言って、これは制度に問題があり過ぎると思うわけです。ゲーム差がつきすぎたらプレーオフ無し、っていうルールでやっていたこともあったように記憶していますが、あの方が明らかに自然でした。

と、云う事で。

私設サイトのDVD評を更新しています。これは本当に良い映画ですよ。

と、云う事で。

私設サイトの書評欄を更新しています。藤木稟氏の一大傑作を紹介しました。

これまたネタバレになってしまいますが、そもそも沖縄という場所やそこに住む人々自体が、我々ヤマトンチュによって「人身御供」されているという解釈も可能ですね。実に深い作品です。

と、云う事で。

私設サイトのギャラリに写真を一枚アップしています。新大久保にある私の母校ですね。

と、云う事で。

宮城県から先ほど戻りました。今回の目的は既に書きましたが、山の神講+「山の神サミット」と相成りました。後者について詳しく知りたい方は私から直接聞いてください。いや~、面白かったな。

と、云う事で。