2008年12月アーカイブ

endouji_20081230_01.jpgさてさて、年の瀬の名古屋の様子などを。写真は近所の商店街のとあるお店。って、店名見えますが...。大量の餅を販売してます。一家総出、という感じでしょうか。私は1番小さい鏡餅を購入しました。昔ながらのお店で、創業は明治、と言っておられました。

こうして、名古屋での2008年は暮れていくのでありました。

と、云う事で。

私設サイトの音楽CD紹介欄に、ザ・キラーズの第3作『デイ&エイジ』を追加しています。正直なところ、軽すぎますね。完成度も低いです。もっと練らないと...。これは殆ど聴かないで終わりそう。購入を考えている方は、優先順位を下げて良いと思います。他に幾らでも良いものはありますので。

と、云う事で。

私設サイトの音楽CD紹介欄に、ロンドン生まれの女性ヴォーカル・ダイド(Dido)による通算3枚目のアルバム『セイフ・トリップ・ホーム』を追加しています。物凄い完成度です。グラミィとるでしょうね、これは。

と、云う事で。

今年もやって参りました。この恐るべき年中行事が...。

取り敢えず朝っぱらからデザインに取り組み、朝9時30過ぎくらいに最寄り駅隣の郵便局(ああ、あそこですけど。)に年賀状を買いに行きまして、インクジェット紙のものを大量購入しました。幕張にいた頃は、近所の郵便局だとさすがに29日では全く手に入らなかったんですが、ここではなのか今年ははっきり言って余裕。「今年売れてないでしょう。どうです?」と聞いてみたら、案の定でした。売れてないみたいですね。

インクやら筆ペンだのを購入し、自室で印刷して、宛名書き(私はこれをいつも手書きでします。)して、個別の挨拶付け加えて、終わったのが先ほど...。普段の仕事よりキツイと思うのは私だけではないでしょう。丸1日つぶれております。

まあ、1年に1度キリなのが助かると言えば助かりますね。特に、お世話になった方々への挨拶をメールで済ませるのもなんだし、これはこれで、今後も続けていきたいと思います。

ちなみに、今年の文面はまあ普通。写真は今住んでいる辺りでのお祭の風景です。勿論幕張じゃないですよ。

と、云う事で。

私設サイトの音楽CD紹介欄に、ブロック・パーティ(Bloc Party.)の通算第3作『インティマシィ』を追加しています。ディジタル・ロックが基調、そしてバンド・サウンドもかいま見せる、という趣向になってます。基本的にリズム隊とヴォーカル&ギターの絡みが素晴らしいバンドなので、実は「打ち込み要らないんじゃ?」、と思っているんですが、何故かこの人達打ち込み好きなんですね。何ででしょう。

と、云う事で。

suzuka_20081227.jpg昨日は冬休みの初日でございます。何かと多忙な年末ですが、所属している合唱団のベース・パートのみの練習をする、というので鈴鹿の某氏宅に行ってきました。人が集まらなくて余り良い練習は出来なかったんですけれどね。

写真はもつ鍋パーティ用買い出しに行ったF1マート屋上から見た鈴鹿山脈です。冠雪してます。これが初冠雪かどうか不明なのですが、まあかなりの冷え込みなわけですね。こういうときの鍋は本当に美味しいです。ちなみに、こっちの写真はまたもや撮っていませんでした。

と、云う事で。

マックハリイは、背中を信仰したいなぁ。

*このエントリは、ブログペットの「大型稀少生物第弐号」が書きました。

私設サイトの音楽CD紹介欄に、グラスゴウ辺りで活動しているスノウ・パトロール(Snow Patrol)の通算5枚目『ア・ハンドレッド・ミリオン・サンズ』を追加しています。本当に優れたアルバムだと思います。寒い時期の必須アイテムかな、と。

と、云う事で

nagono_snow_man2008.jpg今年も本日で仕事納めです。何だかよく働いてますね。背中がバキバキな感じが...。ちと休息したいところ。

それはそうとしまして、写真は、クリスマスが終わって照明のデザインが変わった名古屋駅前のビル。雪だるまになりましたね。そういえば、今日はちと寒いです。でも、今年はまだ雪を見ていません。去年は寒かったからな~。

そんな名古屋ですが、先ほど私の家のすぐ裏にあるハニースタイル・カフェで、ジャズ・トリオが演奏してまして、これを聴きに行ってました。ハニー・ワインを嗜みながらでございましたが、なかなかにホットな冬でございますね。また何かやるみたいなので、今後もたまに冷やかしに行こうと思います。

と、云う事で。

chanko_20081223_01.jpg一昨日になりますけれど、所属している合唱団の忘年会で、津新町の金鍋というお店に行って参りました。昨年と同じですね。料理も、参加者も殆ど同じでございますが、取り敢えず調理前のちゃんこの画像などを。

まあ、この一年間、少なくとも音楽活動に関しては本当に充実していたと思います。あちこち出向いたな~、と。来年は1月24日(土)のソロ歌唱披露会を皮切りに、大体月1ペースでのステージが待ち受けております。何とぞご期待下さい。

と、云う事で。

私設サイトの音楽CD紹介欄に、英国のピアノ・ポップ・トリオKEANEの通算3枚目『パーフェクト・シンメトリイ』を追加しています。ポップですね。1980年代テイスト満載です。ドラッグ中毒から復帰したヴォーカルのトム・チャップリンが何だか凄い。ギターも弾きまくってますね。練習したんだろうなぁ...。

と、云う事で。

私設サイトの書籍紹介欄に、今をときめく今野敏による第21回山本周五郎賞、第61回日本推理作家協会賞受賞作、『果断 隠蔽捜査2』を追加しています。面白いですね。プロットも素晴らしいのですが、竜崎一家の面々といい、竜崎の部下達や関係者達と言い、ホントに活き活きと描かれてます。エンタテインメント小説としての全てを兼ね備えた傑作だと思います。第3弾『乱雲』にも期待しましょう。

と、云う事で。

きのう、追加したかもー。
それで声援は感動したかった。

*このエントリは、ブログペットの「大型稀少生物第弐号」が書きました。

私設サイトの書籍紹介欄に、乾くるみによる旧作『マリオネット症候群』と書き下ろし新作「クラリネット症候群」の合冊本『クラリネット症候群』を追加しています。良く出来たコメディ・タッチのミステリです。ホントに良く出来てます。あっという間に読めるので是非ご一読を。取り敢えず乾くるみデビュウには、これか『イニシエーション・ラブ』がうってつけだと思います。

と、云う事で。

きょうは、マックハリイとマックハリイと転用したかった。

*このエントリは、ブログペットの「大型稀少生物第弐号」が書きました。

本日は久々に鈴鹿へ、と。鈴鹿短大というところでやっているライフセミナという公開講座でかねてから尊敬してやまない礒山雅氏が話をする、というので馳せ参じました。昨年9月に続いて2度目ですね。

今回は「バッハの宗教性を考える」というタイトルでのお話でした。数多の宗教曲を遺し、ともすればキリスト教音楽家ともみなされることの多いJ.S.バッハですが、ではそれはどういうレヴェルでそうであると言えるのか、それは本当にそうなのか、一体バッハの信仰とは、あるいはその信仰と音楽との関係はどのように考えるべきなのか、という大変興味深くもあり、難しくもある内容でした。

礒山氏の見解をまとめるならば、

・バッハはあくまでも職業として宗教音楽を作っていたに過ぎない、というような説には与しない。バッハが所有していた聖書や神学書への書き込みからもそれは裏づけられるであろう。
・かと言って、バッハはファンダメンタルなルター派宗教者として生涯音楽を作り続けたいたわけではない。
・実際バッハは、世俗曲も多数遺しているし、カトリックのためのもの、あるいはカルヴァン派のためのものさえ作曲している。
・また、宗教曲には世俗曲からの転用が多々認められるし、逆のことすらある。
・要するに、バッハは宗派間の対立、政治的利害関係の中でそれを客観視し、より柔軟な態度で作曲に臨んでいたのだが、そのことにより時代、国境を越えて広く愛される、という結果を生んだのではないか。

ということになるでしょうか。

こういう話だったのですが、わたしがとても関心を持ったのは次のことです。実は西洋音楽には宗教曲と世俗曲の間に截然とした境界が存在するように考えられていて、ほとんどの楽曲はどっちかに分類されます。しかし、歌詞のレヴェルで見れば確かに区分可能だとは思うのですけれど(はっきりしない例は多々ありますけれど。)、それは実のところ音楽的レヴェルで見ればはっきりしないわけです。宗教曲に舞曲のメロディやリズムが入り込んでいることについて、どう考えれば良いのか。

礒山先生にその辺りのことについて少々伺ったのですけれど、グレゴリオ聖歌の流れを強く持っているカトリック音楽と、そこから一線を画しているプロテスタント音楽では大きな違いがある、後者はより自由度が高いのかも知れない、というお話でした。深いですね。バッハについて言えば、基本的にはプロテスタント音楽を指向しているのだけれど、様々な事情でカトリック的な要素もそこに入り込んでいき、両者が醸し出した見事な化学反応により一連の名曲群が創り出された、ということになるのかな、という感想を抱いた次第です。

良い演奏をするためには作曲家の内面に踏み込まないといけない、と常々考えているのですけれど、まだまだ知るべきこと、考えるべきことは多いですね。更なる研鑽を積みたい、と思います。

と、云う事で。

nagono_200812_01.jpg先月来巷はX'mas用電飾でいっぱいな名古屋なのですが、取り敢えず窓から見えるトナカイさんを。駅前にある大きなビルの北側面になりますね。

そんなものが見える那古野に住んで早3ヶ月。一昨日はようやくこっち(=東海地方)にいる研究仲間4人で集まる機会を持つことが出来ました。みんながんばっているんだなぁ、すごいなぁ、と思った次第です。場所は近所の博多もつ鍋屋でしたが、この時期の鍋は良いですね。写真を取り忘れたので載せられないのが残念でございます。

と、云う事で。

マックハリイの「乾くるみ『リピート』」のまねしてかいてみるね

私設サイトの書籍紹介欄に、というようなアイディアのものが出来てください。
と、云う事で。
と、プロット構成のものが出来てください!!
と、云う事で。
基本的な感じのものが出来ています♪
時間テーマSF、そしてクローズド・サークル・ミステリを追加してしまった、プロット構成の書籍紹介欄に、乾くるみ『リピート』文庫版を追加してしまった、というようなアイディアの見事さを核融合さを追加してしまった、云う事で。
時間テーマSF、云う事で。

*このエントリは、ブログペットの「大型稀少生物第弐号」が書きました。

私設サイトの書籍紹介欄に、乾くるみ『リピート』文庫版を追加しています。時間テーマSF、そしてクローズド・サークル・ミステリを核融合させ、別のものが出来てしまった、というような感じのお話です。基本的なアイディアの素晴らしさと、プロット構成の見事さを是非とも堪能してください。

と、云う事で。

ふう、書き込む暇がないですね。ということで1日遅れで。

昨日も色々な用事を。早々と家を出て、東京は吉祥寺へと向います。学生時代にはたまに行ってましたが、殆ど覚えていませんね。人の多いこと多いこと、大須の比ではないな、と思いつつ前にも書いたんじゃないかと思う知り合いのギリシャ人とランチを。彼のお薦めトンカツ屋でした。ソースで食べるのは久々。それは兎も角、今回の目的は来年度私の入っている合唱団で演奏するギリシャ語の曲について、発音などを教えて貰っていたわけです。

彼の研究領域は私とほぼ同じなので色々とディープな話をし、夕刻から私の方は渋谷で服を買い込みつつ、ようやく乗れた初副都心線にはちょっと感動しつつ、六本木へと向います。2年前に知り合った舞城王太郎と同じ福井出身のラッパーが、とあるDJラウンジのイヴェントに出るから来てね、というので行ってみたわけですね。彼の自己紹介もラップでして、「ただ者ではないな」と思っていたんですが、今回は初めてステージに立つ姿を。やはりただ者ではありませんでした。プロへの道のりは険しいなんてものではないですが、がんばって欲しいものです。

その後はバタバタと新幹線の終電で戻ってきました。22:00のやつですね。ああ、くたびれた、お腹いっぱい、という週末でございました。

と、云う事で。