2007年5月アーカイブ

自宅サーバが落ちたっぽい関係でロリポップさんを使い始めたわけですが、ちょっと気になる点を。どうにもパフォーマンスが悪いです。ブログのエントリを新たに作ったり、ちょっと書き直して再構築に入ると、やたらと待たされるわけです。全体の再構築もしかり。自宅サーバの方が遙かに快適でしたね。物凄い人数が同時に使っているからやむを得ないかも知れませんが、これはちょっと、という感じです。その位遅いんですよね。やはり引越しかな、と。近日中に結論を出します。

と、云う事で。

どうやら自宅サーバがダウンした模様です。自宅にいる人間にはLinuxマシンは動かせないので、サーバを移転しました。といって、ファイルはもう移してあったのでネームサーバなどを書き換えただけなんですけどね。

しばらくの間、CGIが動かなかったり、デザイン等々がおかしかったりすると思うのですが、ご了承下さい。ブログの方は幾つかのエントリも失われてしまいました…。

と、云う事で。

私設サイトの書籍紹介欄に、東野圭吾によるクライム・ノヴェル『幻夜』を追加しています。

長いのですが、飽きずに読めます。但し、電車の中で読むには重いです…。阪神・淡路大震災、オウム真理教による地下鉄サリン事件が大々的に扱われているところが興味を引きました。まあ、ネタバレになるのでそれ以上は語らないことにしましょう。

と、云う事で。

昨日まで開催されていた第60回カンヌ国際映画祭ですが、受賞作が決定しました。公式サイトへのリンクを張っておきます。

第60回カンヌ国際映画祭各賞受賞作品一覧

最高賞のパルム・ドゥオルはルーマニアのクリスティアン・ミンギウ(Cristian Mungiu)監督の4 Months, 3 Weeks, and 2 Daysが受賞。そして、河瀬直美監督の『殯(もがり)の森』が第二席にあたる審査員特別賞=グランプリに輝きました。快挙ですね。どちらの作品も、早期の日本公開が待ち望まれます。

ところで、今回のこの映画祭には、エミール・クストリッツァ(Emir Kusturica)、クエンティン・タランティーノ(Quentin Tarantino)、ウォン・カーワァイ(Wong Ka wai)、コーエン兄弟(J.&E. Coen)、デイヴィッド・フィンチャー(David Fincher)、ガス・ヴァン・サント(Gus Van Sant)といった、何ともそうそうたる顔ぶれの新作が出品されていたわけです。どの作品も早く観たいですね。来年までもつと思われる情報提供サイトへのリンクを張っておきます。

今年度のカンヌ国際映画祭コンペティション出品作

と、云う事で。

暑くなってきたので、千葉に置いているサーバの熱暴走落ちを予想し、結構慌ててブログの移動作業を行なっています。借りているのはロリポップとハッスルさんなのですが、取り敢えずロリポップへの移動を。これがかなり面倒です。

MovableType自体のインストールがそもそも面倒なのですが、まあこれは毎度のこと。Internal Server Errorに悩まされつつファイルのパーミッションをマニュアルとはやや異なる数字に設定して何とか完了。基本的に755にすると良いようです。

問題はここから、即ち中身の移動です。ロリポップでもMySQLサーバを使えるのですが、phpAdminの画面でこれをいじろうとすると、データのインポートが許可されていないことが分かります。ハッスルサーバでは出来るんですけどね。即ち、データベースのコピーという最も楽な方法は使えません。

仕方がないので、MovableTypeのユーティリティから書き出し・読み込みを行なうことに。自宅サーバの方から書き出したファイルをロリポップ側で読み込みます。すんなりいくと思ったのですがこの考えは甘く、どうやらファイル転送制限のようなものがかかるようでエントリ数にして50-100くらいしか一度に読み込ませることが出来ません。

仕方ないので分割です。ローカル側にあるファイルをFTPツールでサーバに入れ、読み込みが終わったところまでを削除し、再度FTPツールで送って読み込み、という作業を繰り返しました。私のブログはエントリ数が530程度なので良いのですが、数千、といったブログだと地獄ですね。これは改善して欲しいところ。

一応、エントリなどのデータ自体はこれでコピーすることが出来ましたが、以上のようにちょっと煩わしいので、他のレンタル・サーバへの移動も考えているところです。そうではあるのですが、もっと賢いやり方があるよ、という方はご一報頂けるとありがたいです。

と、云う事で。

先週の中部地区人類学談話会における修論発表会から刺激を受けまして、本格的に週末フィールド・ワークを始めました。本日は私の住んでいる辺りに隣接する地区の自治会長さんから基本的なお話を伺ったほか、かなり年配の方からも貴重なお話を聞くことが出来ました。

また、遅ればせながら私の住んでいる地区の自治会に入らせて頂きました。会費を払うことになりますが(と言いますか、良く知らなかったのですが基本的には自治会に入らないとゴミが捨てられないことになっているらしく、これは義務のような気もします。)、今後は回覧板や広報が届くようですね。当番のようなものもあるようですが、こういうものにも積極的に加わりたいと考えています。貴重な経験になりますからね。

ちなみに、食べるためにしている会社勤めの方も近いうちに仕事内容が劇的に変わりそうな状況になっていて、スケジュールその他がかなりタイトなものになりそうなのですが、そちらもがんばりたいと思います。

と、云う事で。

いつも、マックハリイは
既に報じられている、と言いますか実際に被害にあったMySpaceも多いと思うのですが、一昨日夕方から7時間ほどNTT東日本のフレッツとひかり電話が使えなくなっていたみたいですね。
って言ってたけど…

*このエントリは、ブログペットの「大型稀少生物第弐号」が書きました。

そこそこ愛用させていただいているMySpaceですが(今のところ基本的に非公式でやっております。)、ようやく携帯電話端末でのアクセスが普通に行なえるようになりましたね。まあ、外でアクセスすることはそれほど無いので私にとってはさほど大きな出来事ではないのですが、既に同じサーヴィスをやっていたmixiにとっては強力なライヴァルが更に力を増した、ということになるでしょう。

ちなみに、1億7000万ユーザという数字にはただただ恐れ入るばかりなわけですが…。

と、云う事で。

いつの間にやら、アナウンスがなされていた模様ですが、ケリー・クラークソン(Kelly Clarkson)のニュー・アルバムMy Decemberの発売日が決定していますね。全米では6月26日の模様(ちなみにAmazon.comでの発売日)。国内発売は7月25日と一月遅れ。この辺からは、この人の日米におけるその人気の温度差を感じることが出来るわけですが、まあ、基本的に輸入盤を買うと思います。

と、云う事で。

盛り上がりを見せているNBAですが、昨日の時点で東西カンファレンスの決勝ティームが全て出揃いました。東はキャバリアーズV.S.ピストンズ、西はジャズV.S.スパーズ。予想としては、バランスの良いピストンズとスパーズがファイナルズに進むと思うのですが、さてさて、一体どうなるでしょうか。ちなみに、この組み合わせだと一昨年と同じですね。あの激闘が再現されるかと思うとワクワクします。まあ、どこが勝ち上がってもすごいことになるでしょう。

と、云う事で。

私の大好きな作家の一人である藤原伊織氏が亡くなってしまいました。享年59歳。

広告代理店での経験をフルに活かしたハード・ボイルド・テイストのヒューマン・ドラマがその持ち味でしたが、最近の直木賞作家の中では、例えば高村薫や京極夏彦に匹敵するような、大変な文才の持ち主であったと思います。今後更にたくさんの作品を書いて欲しかったのですが、誠に残念です。

と、云う事で。

既に報じられている、と言いますか実際に被害にあった人も多いと思うのですが、一昨日夕方から7時間ほどNTT東日本のフレッツとひかり電話が使えなくなっていたみたいですね。緊急用の番号も使えなかったようで、これはかなりマズイ事態、と言えるでしょう。

大変詳しい情報が以下の場所にあるのでご覧下さい。ネットワーク技術者は、こういうことも起こり得るんだな、と心しておかねばなりません。

ルータ2000台が3秒でダウン 「フレッツ」「ひかり電話」大規模障害

なお、良く見ると、東京・千葉・埼玉・神奈川では大した被害が出ていないようなんですが、これはハード的に別だからなんでしょうかね。ちょっと興味深いです。

ついでながら、このブログと公式サイトが置かれている私の実家は千葉県内なので今回は影響無しだったのですが、今後何が起こるか分からないし、停電やブレーカ落ちでもサーバは止まってしまい、そうなったら誰も直せないので(その都度千葉まで行けない、と。)、しばらくはレンタル・サーバを借りる方向で動こうかと考えています。

と、云う事で。

私設サイトの書籍紹介欄に、東浩紀の画期的な評論『ゲーム的リアリズムの誕生 動物化するポストモダン2』を追加しています。著者はこの本で「環境分析的」批評という手法により、キャラクター小説、ライトノベル、美少女ゲーム等々を分析しているわけですが、大変優れた文芸批評であり、同時にまた社会時評になっていると思います。

と、云う事で。

今日大型稀少生物第弐号が、作品とかをアークティックしなかったの?
私設サイトのCD紹介欄に、英国の新鋭バンドであるアークティック・
モンキーズ(ArcticMonkeys)
の早々とリリースされた第2作「フェイヴァリット・」
ワースト・
ナイトメア
を追加して、カッチリとまとまった感じの、かなり良く出来た作品だと思います
手堅くて、カッチリとまとまった感じの、かなり良く出来た第2作「フェイヴァリット・」


*このエントリは、ブログペットの「大型稀少生物第弐号」が書きました。

白山人類学研究会からのお知らせが届いています。以下、引用です。

本年度第2回白山人類学研究会を下記の通り開催しますので、奮ってご参加ください。

日時:5月21日 18:10より

場所:東洋大学白山校舎5号館5101教室

演題:ベトナム・ラムドン省に居住する異民族間の通婚関係―その歴史と新たな通婚関係の成立―

発表者:本多 守氏(東洋大学大学院社会学研究科社会学専攻博士後期課程)

要旨:報告者の調査地であるラムドン省には、主に8民族(キン族、コホー族、マー族、ムノン族、チュルー族、ラグライ族、スティエン族、華人)が居住する。
 この8民族のうち、キン族、華人とマー族を除いては母系制社会を形成し、妻方居住を基本としている。一方、キン族、華人、マー族は父系制社会を形成し、夫方居住を基本とする。報告者はラムドン省に居住する少数民族マー族、コホー族≪チル集団≫の研究をしているが、その調査地では、この異なる社会を形成する成員同士の通婚がみられる。
 特に革命後に増えてきたのが支配民族であるキン族と妻方居住を原則とする母系制社会を形成する少数民族間の婚姻である。この婚姻には二つのケースがある。それは支配層で行政機関に所属する者同士の婚姻と、北から計画移民、あるいは自由移民で南部にきたキン族と婚姻するケースである。そしてこの場合、前者はキン族が女性でキン族と少数民族が同じ職場であり、後者はキン族が男性で貧しい土地なしの移民である。前者の場合は、母系制社会で婚出しなければならない男子が、キン族の女性を娶り独立するケースであり、さほど違和感はない。しかし、後者の場合は貧しい農村の多子の家庭に生まれた男子が、母系制社会の女性と結婚して妻方居住をするケースである。発表者は、これら異なる社会を形成する民族の成員同士の婚姻の歴史と成立要因を明らかにし、その影響を明らかにする。

ご存じの方も多そうですが、1990年代を代表するロック・バンドであるThe Smashing Pumpkinsが復活する模様です。ビリー・コーガンは2年前からそういう方向であることをアナウンスしていたようなのですが、この6月からライヴ活動開始、7月にはニュー・アルバムZEITGEISTがリリース(日本語にすると『時霊』だったり、と。あるいは素直に『時代精神』かな?なんかダサイですけど。)、となるみたいですね。待ち遠しいです。

ちなみに、この情報のソースは下記の場所にあります。消えてなければ読めるはずです。

Smashing Pumpkins plan residencies

と、云う事で。

私設サイトの音楽CD紹介欄に、スコットランド出身のバンド・トラヴィス(Travis)の4年振りとなる通算第5作『ザ・ボーイ・ウィズ・ノー・ネーム』を追加しています。極めて抑制のとれた、ほとんど無駄のない良作です。時間をかけて作られたことが良く分かる内容で、これは長く聴き続けられることになるんじゃないかと思います。

と、云う事で。

私設サイトの音楽活動欄を久々に更新しています。4年半も経ってたのか、と愕然としてしまったのですが、生活の場を三重に変え、そういうことにも専念できる環境が整った、ということになります。活動内容についてはここと私設公式サイトの両方に逐次書込んで参りますので、時々アクセスしてみて下さい。

と、云う事で。

私設サイトのCD紹介欄に、ビョーク(Björk)の新作『ヴォルタ』を追加しています。『ポスト』辺りの路線に戻りつつ、このところの数作のような難しさを感じさせない、何となく肩の力が抜けて良い感じになったな、というような作品に仕上がっています。

と、云う事で。

既に書込んでますが、ダニー・ボイル監督の映画『28日後…』の続編28 Weeks Later(邦題はどう考えても『28週間後…』か『28週後…』になるかと。)が全米公開された模様です。評論家の評価も前作と同じく、そこそこ高いですね。ちなみに、ダニー・ボイルは今回メガフォンをとらずにプロデューサとして参加、前作でさりげなく主演だった今をときめくキリアン・マーフィはクレジットされておらず、何気にロバート・カーライルが入ってます。公式サイトへのリンクを張っておきます。

28 Weeks Later 公式サイト

と、云う事で。

私設サイトのCD紹介欄に、英国の新鋭バンドであるアークティック・モンキーズ(Arctic Monkeys)の早々とリリースされた第2作『フェイヴァリット・ワースト・ナイトメア』を追加しています。輸入盤を手に入れましたが国内盤も出ています。手堅くて、カッチリとまとまった感じの、かなり良く出来た作品だと思います。

と、云う事で。

私設サイトの書籍紹介欄に、清涼院流水の作品『キャラねっと完全版』を追加しました。2004年に出た新書版の文庫化ですね。

中身はというと、仮想空間に作られた学園を舞台とするコミカルなタッチの本格ミステリです。コトバの錬金術師・清涼院流水の本領発揮、という感じのとても楽しい作品となっています。是非ご一読を。

ついでながら、この本の帯には、同著者が原作で、原案・脚本を大塚英志がやっていて、知る人ぞ知る感じの箸井地図が画(え)を描いているコミック『探偵儀式』第4巻が5月26日に刊行されるらしいことが書かれています。一応JDCものと言って良い作品ですが、結構面白いです。こちらもご一読をお薦めします。

と、云う事で。

死闘

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またまたNBAネタです。今のところ東西カンファレンスの準決勝第2戦までがほぼ終わってますが、東のピストンズ、キャヴァリアーズという下馬評の高い2ティームは順調に連勝。決勝はこの2ティームになるでしょう。

注目すべきはやはり西。こっちは凄いです。うーん、生で見たいです。ですけど休めないしサボれないんですが(って、当たり前じゃん…)。スパーズとサンズが今日の時点で1勝ずつ。これは、西カンファレンスの事実上の決勝なんじゃないかと思います。

この対決、基本的にパーカー&ダンカンV.S.ナッシュ&スタウドマイアという図式となっているわけですが、これはバスケット・ボール史上に残る名勝負になるんじゃないかとさえ思っています。今後の展開が非常に楽しみですね。

と、云う事で。

きのう大型稀少生物第弐号が、マックハリイが報道された!


*このエントリは、ブログペットの「大型稀少生物第弐号」が書きました。

私設サイト書籍紹介欄に、高野和明による長編『幽霊人命救助隊』文庫版を追加しています。

7週間の間に100人の自殺志願者を救えるか、というお話です。この著者が得意とする、タイムリミットものの極致、かも知れませんね。是非ご一読のほど。

と、云う事で。

私設サイトの映画紹介欄に、パレスティナ人であるハニ・アブ-アサド監督の映画『パラダイス・ナウ』を追加しています。イスラエル占領地を舞台に、「自爆攻撃」を敢行せんとする二人の若者の姿を描いた、極めて抑制のとれた秀作です。お見逃し無く。

と、云う事で。

私設サイトの書籍紹介欄に、河西英通による著書『続・東北 ―異境と原境のあいだ』を追加しています。ジャンルとしては、カルチュラル・スタディーズに属するものと考えています。中身はかなり濃く、深いです。恐らく書かれるはずの次作にも大いに期待しているところです。

と、云う事で。

ちょっと前に報道されていましたが、こちらに出ている通り、株式会社ウィル・ビーという会社が、広告を付加することにより無料で飲料を提供するというサーヴィスを始める模様です。

既に書き込んだ通りATMも無料化が進んでいますが、これもなかなか面白いニュース。漫画喫茶やファミレスのドリンク・バーのことを考えると飲料自販機のコストっていうのは多分一杯数円からせいぜい十数円程度なのだろうと思うわけですが、良いところに目を付ける会社があるものだな、と感心致しました。

と、云う事で。

私設サイトの書籍紹介欄に、有栖川有栖の作品集『白い兎が逃げる』文庫版を追加しています。

大阪周辺を舞台とした格調高い本格ミステリ4本が収録されていますが、こういうのは土地勘があるとより楽しめるのではないかと考えました。そんなわけで、今後もこの人の作品を読み続けることは間違いなく、更には折角近鉄で2時間かからないくらいの場所に住んでいるということもあり、これを良い機会として土地勘を養うべく近々大阪にも出向こうかと思っています。

と、云う事で。

アメリカに限って言えばアヴリル・ラヴィーンより人気は上かも知れないケリー・クラークソン(Kelly Clarkson)ですが、いよいよ再始動、という感じみたいです。公式サイトも5/1付で約半年ぶりの更新があり、更には近々全面的にリニューアルされるらしいことが記されています。

ちなみに、MySpaceの方には新曲"Never Again"の音源があがってますし、Yahoo!のMusicページなどではPVを観ることも出来ます。オルタナティヴ・ロックの色彩が強いヘヴィ・チューンで、なかなかよろしいかと。iTunes Storeで既にDL可能($0.99也)なので欲しい人はどうぞ。ニュー・アルバムも近日発売の模様ですが、この人のプロデューサ達やサポートするミュージシャン・作詞作曲家陣は凄腕なんてものではない人々なので、恐らく今回も外さないことでしょう。期待しましょう。

と、云う事で。

昨年来私が作成した幾つかのブログで使ってきた(今後も使うかも知れませんが)CMSである、Nucleusの最新版3.3がリリースされています。英語版より日本語版が先、なのだそうです。

個人的には、とても使いやすいCMSであるだと思っています。やはり、GPL準拠で、どういう使い方をしても基本的に無料、というのは大きいですね。プラグインの充実ぶりにはすさまじいものがありますし。

最新版のDL先へのリンクがある日本語公式サイトへのリンクを張っておきます。

NucleusCMS日本語サイト

と、云う事で。

いやぁ、驚きましたねぇ。準決勝進出ティームがほぼ揃ってきた感じのNBAプレーオフ2007ですが、優勝候補筆頭だと思っていたマーヴェリックスが初戦で敗退。昨年のファイナルズに出た2ティームが早くも消えてしまうという大変な事態となっているわけです。最後の試合なんて、ウォーリアーズに適地とは言え111:86の大差でボロ負け。ううむ、一体どうしちゃったんでしょうか。

こうなると、ファイナルズはスパーズ、サンズのどっちかとピストンズになるんでしょうかね。まあ、まだまだ先は長いです。ここら辺から先は是非とも生中継で見たいところですが、試合は大体朝のうちなので平日は不可能ですね。ちゃんとした仕事をしている手前仕方ないですが。

と、云う事で。

来月は学会等の研究大会が目白押しなわけですが、私の入っているものについて記載しておきたいと思います。

まずは、日本文化人類学会の第41回研究大会。今年は名古屋大学東山キャンパスで6月2日、3日に開催されます。たまたま家が近いので2日(土曜日)のみ参加の予定です。ちなみに、発表は行ないません。以下にリンクを張っておきます。

日本文化人類学会 第41回研究大会

続いて、「宗教と社会」学会。第15回となる今年は駒澤大学にて6月9日、10日に開催されます。9日の日には参加の方向。約一月振りの東京入りですが、10日は別件のため不参加です。なお、昨年発表したわけですが、今年は行ないません。リンクを張っておきます。

「宗教と社会」学会 第15回学術大会

と、云う事で。

さてさて、既に書込んだ通り3月に鈴鹿でお仕事を始めたわけですが、となりますと最初の給与は4月下旬に振り込まれたわけです。今週は千葉に戻り平日のお休みを利用してその引き出しなどをしていたのですが、ついでに調べてみたところ、今回振込先銀行として指定した20年来取引をしている某都市銀行(イニシャルはMS銀行でございます。念のため。)の支店どころかATMが、鈴鹿市内どころか、なんと三重県内にすら存在しないことが発覚したのでした…。

結構驚いたんですが、発覚ついでに前々から考えてはいた同行がやっているネットバンキングのシステム利用を開始し、更にはある特定の条件(別に大したものではありません。ちなみにこれは銀行によって異なると思います。)を満たすと時間外やコンビニのATM利用が無料になるプランに変更しました。同行の店舗どころかATMすら、市内どころか県内にすら存在しない以上(まあ、最早要らないと言えば要らないんですけどね。)、コンビニATMがかなり便利ですね。

まあ、銀行のATMなんてものは、引き出しと預け入れについては基本的にタダで使えるんですよ。これは覚えておいた方がよろしいかと思います。

と、云う事で。

マックハリイが
一つは鈴鹿市の無形文化財である「iGoogle踊り」が行なわれる東玉垣町の天王山春祭、もう一つは白子本町にある「屋台行事」で有名な勝速日神社の春季大祭です。
とか思ってたらしいの。

*このエントリは、ブログペットの「大型稀少生物第弐号」が書きました。

日頃から結構使い倒しているGoogleのパーソナライズド・ホーム・ページがいつの間にやらリニューアルされておりますね。タイトル・ロゴもiGoogleに変わっています。テーマを選択、というのにNew!が付いていたので、早速変えてみました。ふむふむ、楽しいですね。今後、様々な機能が付加される模様ですが、期待しましょう。ニュース・ソースへのリンクを張っておきます。

CNET Japanの5/1付記事

と、云う事で。

私設サイトの映画紹介欄に、ダニーボイル監督最新作『サンシャイン2057』を追加しています。伸び盛りという感じのキリアン・マーフィが主演、真田広之も出ているハリウッド資本ながら一癖あるSFアクション映画です。物足りなさを感じる人も多そうな映画ですが、物語自体よりも音と映像に注目しましょう。

さてさて、今回の評論は結構情報過多なものになってしまっていて、28 Weeks Laterという日本以外では近日公開の映画、あるいは昨年暮れにDVDが980円で売り出された1972年制作の傑作映画『サイレント・ランニング』などにも言及していたりします。前者についてはちょっと興味あり、後者についてはレンタルでまた観たいなと考えている次第です。

と、云う事で。