2007年9月アーカイブ

私設サイトギャラリを更新しています。鈴鹿の夏の行事特集はこれで終了となります。他にも、近所での盆踊りと墓参りなどの映像があるのですが、めぼしいものがないので未公開としておきたいと思います。

と、云う事で。

私設サイトのギャラリを更新しています。8月の頭に観てきた桑名市での石取祭の模様を2枚ほど。これはこういう映像だけを見ても余り意味のないお祭で、その場に立って聴く音にこそその本質があります。一度はご覧になった方が良いと思うイチオシ祭の一つです。

と、云う事で。

大型稀少生物第弐号がマックハリイは獲得されたみたい…
でも、マックハリイはコンクールは入手したいです。

*このエントリは、ブログペットの「大型稀少生物第弐号」が書きました。

私設サイトのギャラリを更新しています。このブログにも書き込んだと思われる、8月1日に行なわれていた鈴鹿市長太旭町での天王祭の模様です。まあ、要するに獅子舞です。ただし、夜間に屋台の上でやるのが特徴です。ついでながら、この地方は本当に獅子舞が盛んなところだということを痛感しています。何故なんでしょうね?

と、云う事で。

いよいよ10月7日は私の住んでいる「自治会」(要するに「町内会」とでもいったような意味です。「集落」、と考えても良いでしょう。)と隣の自治会で秋祭が行なわれます。そんなこともあり、春先から混ぜて貰う予定でいた隣の自治会での獅子舞の練習が本日から始まりました。ちなみに、私が住んでいる自治会の祭では獅子舞はありません。

さてさて、一般的には休みである今日ですが、私の会社は出勤日。しかし、何故か定時で帰れてしまったので獅子舞保存会会長の家に行って時間を確認し、ご飯を食べてから練習へと馳せ参じました。詳細は省きますが、一汗かいて参った次第です。

どうやら、今年は、と言いますかこれは今後も続くことになるのだろう深刻な人手不足のため、「門舞い(かどまい)」という一軒一軒を回っての獅子舞には私に加わって欲しかった模様なのですが、その日には台湾にいるわけです。まあ、来年に備えて練習しときますか、という感じでやらせて貰っております。ありがたいことですね。まずは基本動作を覚えることが大事だと思っているのですが、文字通り一歩一歩やっていく他はありません。

と、云う事で。

さてさて、このブログでも小出しにしてきましたが、昨日今日は岐阜県土岐市で第60回中部合唱コンクールが開催されておりました。私の入っている合唱団=ヴォーカルアンサンブル≪EST≫もこれに一般Bの部で出場しまして、見事金賞+県知事賞(=部門1位)を獲得し、中部地区の代表として11月に東京で開かれる全国大会への出場権を獲得いたしました。がんばって参りますので、応援の程よろしくお願い申し上げます。

取り敢えず、第60回全日本合唱コンクール全国大会の公式サイトへのリンクを張っておきます。

第60回全日本合唱コンクール全国大会

全国から面白い団体が集まって参りますので、是非聴きにいらして下さい。ティケットの入手法などについては上のサイトに出ています。ちなみに我々の出演は11日(日)の午後になります。

なお、今回の会場は上野の東京文化会館という響き自体は悪くないとは言え約2,300席の巨大なホール。小中規模のアカペラ合唱団(ちなみに我々は約40名)にはちょっとキャパが大きすぎる気もしないではないのですが、そうも言っておられないわけでして(つまり、コンクールは会場が選べないわけですよ。他の団体も同条件ですけどね。)、これに対応すべく目下の最重要課題として自己に課している「限りなく良く通る声」の獲得を目指し日夜努力する所存です。何とぞご期待下さい。

と、云う事で。

私設サイトのギャラリを更新しています。今回追加したのは大阪で撮ったもの。その中でも曽根崎町に関しては、来月台湾、三重県での連続公演で歌うことになる千原英喜作『ラプソディー・イン・チカマツ』という曲の中で『曽根崎心中』の詞章がふんだんに盛り込まれておりまして、そんな関係でちょっと見ておきたくて立ち寄ったというところもあります。

と、云う事で。

私設サイトのギャラリに写真を1枚追加しました。何だかとても忙しくて、全く更新できていません。とか何とか言いつつ少しずつやってますが…。今回追加したのは7月中旬に行なわれていた鈴鹿市稲生町での盆踊り。なかなかキレイなのでみてやってくださいませ。これも祗園祭(=天王祭)の一部みたいなものなのですが、次は京都の祗園祭へと進みます。

と、云う事で。

続報です。蒸し暑い中、だらだらと時間を掛けて会社に出向いたわけですけれど、何だか修羅場としている私の属している部署の皆様を尻目に、「警察に出頭して参ります。」と言い残して鈴鹿警察署に馳せ参じました。

書類=盗難届などを作成し、自転車屋さんへ。保険に入っていた関係で、基本的に新しい自転車をちょいと安く購入できます。しかし、問題は新しい自転車のために改めて保険に入らねばならず、もしこれに入ると値引き幅が落ちてしまう点。まあ、今回の盗難は想定内で、盗まれたらグレードアップ、と考えてましたので、これを機にちょっと高めのものに鞍替えしました。

前回はおとなしい色=グレーのものだったのですけれど、今回はグリーン。私は車だの自転車だのといった乗り物系は基本的に「光の三原色のいずれか」を好む、という人なので、これが本来あるべきかたちです。ちなみに、色の三原色は余り好きではありません。

と、云う事で。

きょうは話し手が認識した?

*このエントリは、ブログペットの「大型稀少生物第弐号」が書きました。

自転車を盗まれました。しょうもない自転車なんですけど、明日の朝が問題です。会社まで歩きですな。というか、会社帰りには警察に届けたり、新しいのを買ったりしないといけません。盗難保険に入っているんで、安くなるんですけど、痛いですね。

自転車なんてどうせ盗まれるもの、という認識で生きてますけど、ムカツキますね。お金は良いんですが、それに伴う時間のロスが痛すぎるんですよ。ああ気分悪い。

ああ、ちなみに明日は普通に出勤日です。

と、云う事で、なんて言ってる気分じゃないですな。盗んだやつに天の裁きが下らんことを。

私設サイトのギャラリを更新しています。6月24日に行なわれた近所でのお田植祭の模様を。これから数日間の内に、もうちょい増やします。随時御チェックの程。

と、云う事で。

本日は歌の練習のために伊勢市といいますか宇治山田駅前の伊勢市観光文化会館なるホールへと足を運びました。来週にコンクール、その2週後に台湾公演、その2週後に定期演奏会を控えておりますので、猛烈モードに入っているわけです。

それはそれと致しまして、折角伊勢市に行くのですから論文執筆などのための情報収集などを。まずは到着した伊勢市駅構内で何やら配布しておりましたのでおもむろに「ください」と言って一ついただいたところ、これが「ひじき」。話によると本日=9月15日は「ひじきの日」なのだそうで、それに関連したキャンペーンの模様。なるほどこの辺の名産なのだろうな、と思ったのですが、パッケージには「韓国産」と書いてあります…。

少々気落ちしつつ伊勢市郷土資料館へと。昨日の段階で既に朝熊山関係の資料は殆どなく、学芸員は市役所詰めなのでそちらにはいない、ということを電話で聞いていたのですが、それでもなんかあるんじゃないかと思ったわけです。まあ、結論のみを申し上げますと私の研究に資するような収穫と言えるものはほとんど無かったですね。ただ、事務の方はとても親切に対応してくださいました。この場を借りて御礼申し上げます。

ここまではもう一つ、という感じだったのですが、そこからが私の真骨頂。宇治山田駅前に明倫商店街というなんとも物凄い一角がございまして、ここで昼食を。おにぎりを一個53円で売っておりましたので、三つ程購入し、その店の座れるスペースでお茶まで出して貰いつつむしゃむしゃと。すると、ここの店主が大変話し好きな方でありまして、この辺の色んなことを話してくれます。そんな中で私の研究上とても重要な、というより空前絶後と言っても良い情報を仕入れてしまいました。今のところ内緒ですけど、そのうちにどこかで公表する可能性があるのでご期待の程。知っている人は知っているんじゃないかとも思うわけですが。

本日最大の、と言いますか今年最大の収穫は上に書いた事柄なのですが、歌の練習後には伊勢うどんなどを。生まれて初めて食した次第です。写真は私が食べた「冷やしいせうどん」。伊勢うどんの特徴は、意図的にコシを省いたような感じの麺と、かなり濃い口なつゆ。なかなかのインパクトで、これも今回の大きな収穫であったように思います。

って、歌の方はどうなったんでしょうか…。いやぁ、そちらもかなり真面目にやっとりますですよ、ホントの話。てなわけで、明日もみっちりと練習でございます。

と、云う事で。

私設サイトのDVD紹介欄に、マイケル・ウィンターボトム&マット・ホワイトクロス共同監督の作品『グアンタナモ、僕たちが見た真実』を追加しました。数年前に実際に起こった事件を取り扱っているのですが、要点をまとめますと、偏見によりテロリストの嫌疑を掛けられてグアンタナモ米軍基地に収容される羽目に陥ったパキスタン系英国人青年の姿を描いた作品、ということになります。ベルリン映画祭で銀熊賞をとっていますけれど、なるほど確かに秀逸な出来映えだと思います。是非ご鑑賞下さい。

と、云う事で。

私設サイトの音楽CD紹介欄に英国の新人3ピースバンドであるジ・エネミーの『ウィル・リヴ・アンド・ダイ・イン・ジーズ・タウンズ』を追加しています。タイトル長すぎですね…。そうなんですけど、中身はとても良いです。私の中では今年の新人賞に決定ですな、これは。

ちなみにこの人達、8/11-12に行なわれていたサマーソニックに出ていたということですから私の本拠地である幕張で演奏していたんですね。これは惜しいことをしたな、と少々ではなく思ってますですよ。

と、云う事で。

本日未明に閉幕した第64回ヴェネチア国際映画祭ですが、金獅子賞には台湾出身の映画監督アン・リーによる『ラスト・コーション』(原題:『色・戒/Se, jie』)が選ばれました。

一昨年も『ブロークバック・マウンテン』でこの監督は同じ賞をとっていたりするんですけれど、いやはや、台湾恐るべしです。中身はと言えば、トニー・レオンを主演とするサスペンスらしく、日本公開は来年1月とか。待ち遠しいですね。と言いますか、来月行くことになっている台湾では既に観られるのかも知れません。何が何だかさっぱり分からないでしょうけれど。

なお、この映画祭には敬愛する青山真治監督の新作『サッド・ヴァケイション』がオリゾンティ部門というものに出品され、惜しくも受賞はのがしたとのこと。浅野忠信・宮崎あおいがまたまた共演しているこの映画、先週末に東京で封切られた模様ですが、名古屋では22日に封切り。時間があればこの日に観て来ちゃうことになると思います。まあ、あくまでも「時間があれば」の話なんですが。実はこれも結構優先順位高かったりするんですけれど…。

と、云う事で。

きょうはマックハリイと行動しようかな。
マックハリイは執筆してくれるかな。

*このエントリは、ブログペットの「大型稀少生物第弐号」が書きました。

遅ればせながら、と言いますか遅れ過ぎなのですが私設サイトの音楽活動欄を更新しています。7月、8月に参加した二つのコンクールについての記述が加わりました。

さてさて、そんなこんなでいよいよ2週間後には中部合唱コンクールです。22、23日の二日間にわたって土岐市で行なわれるこの大会の概要やらティケット販売情報などをネット上で探すのに手間取ったのですが、これは下記サイトに出ています。

岐阜県合唱連盟の公式サイト

お近くの方は是非足をお運び下さい。ちなみに、私たちの出番は23日の夕方頃になるものと思われます。

と、云う事で。

本日は蒸し暑い中を鈴鹿短期大学の公開講座に出向いてきました。話し手はあの私の愛読書である『マタイ受難曲』(東京書籍、1994)を書いたあの礒山雅(いそやま・ただし)氏です。折角ご近所まで来て下さるのですから、これは聴きに行く他はありません。

「いま、バッハが面白い!」と題された今回のお話は、J.S.バッハの創り出した音楽が何故今日においても聴かれ、また演奏され続けるのか、ということを、その1.そのリズムから発せられる生命力、その2.質の高い視覚媒体=映像作品が数多く作られてきたこと(ちなみにこれはバッハ本人とは関係ないのですけれど。)、その3.その音楽の持つ幾何学性あるいはディジタル性、その4.神や超越への志向性、という4点から説明しよう、というものでした。

その1のところに時間を掛けすぎていたために最も大事なその4のところがかなり早足になっていたのが残念だったのですが、その1もまた、とても重要なことであるのも事実ですね。確かに、バッハの残した作品の多くが、実は端的に「舞曲」であるわけで、これはバッハの音楽を演奏するものが常に意識するべき事柄であると思います。まあ、要するにバッハは小難しい顔で、ではなくむしろノリノリ気味に演奏する方が良い、ということですね。そこまで行くのが大変なんですけれど…。

約2時間にわたる、貴重な音源やら映像やらを話の間に挟んでの楽しいレクチャで、とても勉強になった次第です。私がやっていくこれからの音楽活動に資すること大、な筈の公開講座でした。

と、云う事で。

私設サイトのギャラリ・コーナを更新しています。遅ればせながら、6月に行なった朝熊山登山の映像です。

このコーナをほぼ放置気味だったせいで気付かなかったのですが、サーバ移転の際に大量の画像ファイルをサーバにアップしそびれていました。他の部分でも表示されないことがあるかも知れないのですが、ここまで肥大化しているサイトの各部分を全てチェックするのはとても大変なことです。そんなわけでう、お気づきの方はご一報下さると助かります。

と、云う事で。

昨日になりますが、イタリアはモデナ出身の偉大なテノール歌手であるルチアーノ・パヴァロッティ氏が亡くなりました。享年71歳。

数々のオペラの主役を晩年近くまでつとめた他、1990年代以降は3大テノールの一人として大活躍し、あるいはまた例えばU2のボノとの共演といった形でのポピュラーとクラシックの橋渡し役的なことにも挑むという、生涯を通じてなんともヴァイタリティ豊かなアーティストだったと思います。そして、特質すべきはその声質であり、その巨体から発せられる曇りのない高音域のヴォイスは全く見事としか言いようのないものでした。心からご冥福を祈りたいと思います。

と、云う事で。

かれこれ半年振りになりますけれど、私設サイトのDVD紹介欄に、台湾が生んだ偉大なる映画作家・候孝賢(ホウ・シャオシェン)の映画『百年恋歌』を追加しています。1911年、1966年、2005年という三つの時代を背景として綴ったオムニバス形式の映画ですが、この監督の言わば集大成的な作品となっています。是非ご覧下さい。

と、云う事で。

大型稀少生物第弐号はマックハリイの時点に努力された。

*このエントリは、ブログペットの「大型稀少生物第弐号」が書きました。

私設サイトの研究業績欄を更新しています。今回追加されたのは、ちょっと古くなりますが、今年6月に刊行された『宗教と社会』第13号に掲載された去年の学術大会での発表要旨です。

今年はこれだけで終わっちゃいそうです。単行本(共著)が出る予定だったのですが、これも来年に持ち越し。これに関しては、「ここをご覧の関係者各位は今一度気合の入れ直しをお願い致します。」、と言う他はありません。当然私も含めてですけれど。

と、云う事で。

3ヶ月ぶりぐらいで千葉に戻ってます。今朝ついて、明日の朝にはこっちを発つ、というスケジュールですね。もうちょいゆっくりしたいところなのですけれど。

ちなみに、こちらは涼しいですね。半袖で来てしまったのですが、寒いくらい。明日はちょっと厚着して出かけようかとも考えてます。

今回は基本的に野暮用各種を済ませつつ、朝熊(あさま)山がらみの論文を書くために必要な櫻井徳太郎の例の本、というかそのコピーと、合唱曲及びピアノ曲の楽譜をまとめて三重に送りました。実のところ論文の方はかなりヤバイ状況で、10月15日締め切り、なんてことになっているのですが、これは99%落とすことになります。要するに調査に行けない、資料集めが出来ない、執筆する暇がないというのが原因です。今月から来月にかけての多忙さを考えると、まず書くことは出来ないと思います。

ちなみに、朝熊山がらみの論文より、ご近所=旧玉垣村とその周辺についての論文の方が先に出来てしまいそうな気もしています。その場合は山の神か、あるいは獅子舞がテーマになりますね。

以上、取り敢えずの近況報告でございました。

と、云う事で。