2008年1月アーカイブ

私設サイトの研究業績欄を更新しています。先週行なわれた鈴鹿市郷土史研究会研修会での報告のまとめです。基本的にアカデミックな会合ではありませんので、例えば学会発表などですと各論100%なのですけれど、今回は概論半分、各論半分といった構成にしました。

と、云う事で。

きょうはマックハリイと合唱しようかな。
マックハリイはお話してくれるかな。

*このエントリは、ブログペットの「大型稀少生物第弐号」が書きました。

写真は昨日の朝のものです。初積雪ですね。まあ、こちらはかなり寒いのです。小さい頃に岐阜に住んでいたので、大方分かっていたわけですけれどもやはり寒いですね。晴れていても雪がちらつくという、そういう土地なのです。

そんな寒い中、本日は住んでいるところのご近所で報恩講という行事が行なわれておりましたので、これを拝見してきました。親鸞上人の祥月命日に行なわれるこの行事、浄土真宗地帯ではどこへ行っても見ることができるのですけれど、私が長くフィールド・ワークをしてきた東北地方などではそれほど一般的なものではありません。全員の唱和を含む念入りなお念仏と、適度に平易で適度に深い内容のお説教が時間にしてちょうど半々くらいのバランスで、この辺りに真宗ならではのものを感じてしまいます。とても参考になりました。

これからしばらくは行事がなくなりますね。といって、個人的にはとても忙しくなりそうです。

と、云う事で。

本日は近所のとある研究会、といいますか鈴鹿市郷土史研究会というところの月例会で1時間強の報告をして参りました。タイトルは「伊勢地方のミコ寄せと民俗宗教」。結構時間をかけて資料を作成しましたが、やや専門的過ぎたかも知れません。ただ、かみ砕いた内容にするのにもこれまた多大な時間がかかるのでございまして、フルタイムで働いている現状ではこの位が限界なのです。

肝心の中身については、私設サイトの業績欄に要約ないしはレジュメそのままを掲載しますので、少々お待ち下さい。簡単に言えば、これから始める予定になっている研究の予告編みたいなものです。

と、云う事で。

大型稀少生物第弐号がマックハリイは四日市に見聞きされた!

*このエントリは、ブログペットの「大型稀少生物第弐号」が書きました。

私設サイトの音楽CD紹介欄に、アメリカのロック・バンドであるフー・ファイターズ(Foo Fighters)の第6作『エコーズ、サイレンス、ペイシェンス・アンド・グレイス』を追加しています。タイトルが素晴らしいですね。まあ、兎に角カッコ良いです。デイヴ・グロール(Dave Grohl)という偉大な才能には賛嘆の念を禁じ得ません。

しかし、このバンド名を見聞きするたびに『ジョジョ…』を思い出してしまうのは私だけではないでしょうね。あれは第6部だな、と。FF…。

と、云う事で。

本日は私が住んでいる近所で行なわれた新年の集会に参加して参りました。一年間の活動経過報告、会計報告、懸案事項についての論議等々、本当に色々なことが1時間半ほどの時間の中で行なわれていました。

余り詳しいことをここに書き記すことは避けますけれど、実のところ、この会合は地域社会の様々な取り決めがなされ、その行く先を決定付けるとても重要な機会なのです。参加させていただいて、中でもこれから先様々な行事を一体どうしていくのか、という辺りの議論に非常に興味を持ちました。この地域でも、伝統的なものの幾つかについては廃止した方が良いのではないか、いやいやそれは残すべきだ、という議論が存在するのです。

結論としては現状維持、議論自体は継続の方向、という形になりましたけれど、こういうものをつぶさに観察できるのも、近くに住んでいるから、というところもありまして、本当に良い機会に恵まれたと考えています。

と、云う事で。

私設サイトの音楽CD紹介欄に、アメリカのロック・バンドであるジミー・イート・ワールド(Jimmy Eat World)の第6作『チェイス・ディス・ライト』を追加しています。全ての曲が良いわけではありませんが、全体として軽すぎず、重すぎずという適度なバランスを持ったイモーショナル・ロックの佳品だと思います。

と、云う事で。

きょう大型稀少生物第弐号が中心が反省したかったみたい。
それでマックハリイで往復しなかった?
だけど、精進するつもりだった?

*このエントリは、ブログペットの「大型稀少生物第弐号」が書きました。

本日は正月からの懸案事項であるヴィデオ・キャメラ=シャープのVL-Z7の修理依頼をして参りました。実は、シャープのサーヴィス・センタというのは幕張の実家近くにあるんですが、1/4(金)はお休みでございまして、出せなかったのですよ。

起こっている事象としては、昨年10月の台湾の時が最初だったのですが(それでも奇跡的に撮れていたんですねぇ。)、「つゆが付きました」という表示が出て電源がすぐ切れるようになること、そしてテープが入れられなくなること、です。ネットで調べますと、同じ現象は多発している模様で、どうやら修理も無償らしいことが分かります。

さてさて、サービス・センタは大体平日お休みですんで、今回は土曜日でもやっている名古屋の中川区にある窓口まで行ってきました。宅配で送っても良いんですが、無償修理になるように交渉したいし、世間はバーゲンたけなわだし、プールにも行きたいし、というようなわけです。

サービスセンタの方によれば、「つゆ付き現象は様々な要因で起こりますんで、調べて有償の場合はその旨連絡します。」とのこと。これは頻発しているトラブルなので、対処もマニュアル化されてますね。その後2時間ほどで電話がかかってきて、「センサが過敏になっていたためでした。無償となります。既に修理は完了してますがいかが致しますか?」というお話。頻発してますから、部品もその場に用意されているわけです。それは兎も角、もう一度行くのも面倒なので、宅配で送って貰うことにしました。

以上、ご参考までに。

と、云う事で。

2007年度第5回白山人類学研究会開催のお知らせが届いています。以下、引用。

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第5回白山人類学研究会開催のお知らせ

以下のとおり開催いたしますので奮ってご参加ください。

発表会場:東洋大学白山校舎5号館5101教室

発表日時:1月28日(月)18:10~

演題「熊野文化のダイナミクス――熊野学と文化にまつわる複数の言説をめぐって」

発表者:岡山大学大学院社会文化科学研究科
    山本恭正

要旨:今日、文化の概念は政治的意味に彩られ、それをめぐってさまざまな現象を生み出してきた。日
本では本来、民俗学が扱う領域とされ、地元でさえ記憶の片隅に追いやられきた風習や伝統行事が、意識的に「文化」とされ広く流通するような「言説」が多くみられる。平成16年7月、紀伊山地の霊場と参詣道、通称・熊野古道がユネスコの世界遺産に登録されたことで、国内外を問わず熊野の文化遺産や景観が一躍脚光を浴びることとなる。
 本発表では、日本の地域社会における文化の構築の問題に注目し、今まで熊野地方において「文化」と呼ばれていたものが具体的に何であったか。またそうでないものが、ある時期からそう呼ばれるようになったのはなぜか。そこにどのようなプロセスが存在し、背後にどのような力関係が作用しているの
か。ちょうど世界遺産の登録と時期を同じくして、成立した「熊野学」と呼ばれる地域学での言説や、
それに関連した研究会の活動などから、「文化」の表出のされ方について考えてみたい。

私設サイトの書籍紹介欄に、ここ数年新書界を賑わしてきた格差社会論のうち2冊を追加しました。今回は三浦展『下流社会』、橘木俊詔『格差社会』の2冊。いずれ日本社会学会の学術大会などで報告を行なう予定の労働環境問題について考えるために読んだものです。単行本その他も含めて、このテーマの著作が更に何冊か加わると思いますのでご期待下さい。

と、云う事で。

本日は仕事始めでございます。事業部一同を集めてのトップによる年頭の挨拶やらが行なわれ、工場内の神社では新年の安全祈願祭か何かが行なわれ、という感じでしたけれど、要するに普通の新年ですね。

普通じゃないのは私がいる職場の方でございまして、その先頭に立つべき上司がこういう大事な日に出てこない(名目は出張ということでしたが…)、ですとか、いつも後ろで仕事をしている年配社員がケータイをトイレに水没させる事件が発生する、ですとか、相変わらずの意味不明さ。まあ、こういう「職場の民俗誌」みたいなものも面白いかな、と思い始めています。出す場所にもよりますが、余り詳しく書き過ぎると多分怒られますけど。

と、云う事で。

本日は今年の泳ぎ初め。今回は以前にも行ったことのある四日市のプールへ。さてさて、塩浜駅を降りますと何やら空気が臭います。休日も稼働している石油コンビナートあるいは何らかの化学プラントのせいだと思うのですが、うーん、こりゃいかんな、健康に悪いな、と思いながらも1.5kmほど泳いで参りました。身体能力全般の維持というかあわよくば更なる拡張のために今後も続けていきたいものです。出来ればもうすこし空気の良いところのプールで、ですけれど。

午後からはとある会合がありまして、その後前々から行ってみたかった近所のとても有名な穴子専門店へ。私は基本的に穴子フェチですから、ここを押さえていなかったのは基本的にまずいことなのです。写真は基本メニューの一つである天丼。何とも見事ではありませんか。さっぱりかつほくほくした感じでお味もとてもよろしく、お値段もまあまあリーズナブルです。今度は活作りに挑戦してみたいですね。

と、云う事で。

私設サイトのギャラリを更新しています。年末年始に三重県・千葉県で撮影したそれぞれ2枚の写真を追加しました。これだけ離れているとさすがに正月の慣行にも大変な相違があります。体系立てて論じるのはとても難しいのですけれどね。

と、云う事で。

本日は今年の歌い初めでございました。それと申しますのも昨年より入れていただいております合唱団=ヴォーカルアンサンブル≪EST≫の「新春 歌の発表会」なる行事。合唱団ではあるわけですけれども今回は団員一人一人がソロ歌手としての技量をみせる機会でございます。てな訳で、私もソロで歌ってまいった次第。ああ、緊張した…。

私の歌った曲はアイルランド民謡である「ロンドンデリーの歌」。今年は個人的にアイルランド・イヤーですから、その第1弾となります。良く知られた曲なのでアラが見えまくりだったと思うのですが、そこそこ大きな破綻もなく歌えてそれなりに満足しています。まあ、良い声の出る音域を上下にもう少し広げること(下は難しい…)、ふらつきがちなピッチを安定させること、等々課題も多く、更なる精進を重ねないといけません。

ちなみに、今回使用したアイルランド・カラーである緑色系の衣装は今後もことある毎に使わせていただきます。春から夏に向け、もうちょいアイテムを増やします。取り敢えずはアイルランドの花であるクローバがあしらわれたTシャツですとかトレーナですとかそういうものが欲しいですね。

と、云う事で。

きょうは意味も監督したよ♪
だけど、マックハリイは行為するはずだったの。
でも、マックハリイとマックハリイはマックハリイは例年とか探偵しなかったよ。
だけど、マックハリイはマックハリイと株式は独立しなかった。
でも、マックハリイと香りは充実しなかったー。

*このエントリは、ブログペットの「大型稀少生物第弐号」が書きました。

私設サイトの映画紹介欄に、ヴァンサン・パロノー&マルジャン・サトラピ共同監督作品『ペルセポリス』を追加しています。

イラン出身の漫画家であるサトラピの自伝的漫画を元にした、1978年の革命から湾岸戦争後辺りまでの時期を対象とし、その半生を深い反省を交えて描いたアニメーション作品です。

ちょっと高く評価されすぎでは、という感想を持ちました。正直なところ、決して出来は悪くはないんですが退屈なのです。

ついでながら、主人公がそうであるところの「金持ちの奔放な不良少女」、なんてのは何だか1950年代の日活映画(ちなみに『太陽の季節』とかその辺ですよ。)みたいで絵的には面白かったですね。1980年代のイランだとこうなるのか、と。

と、云う事で。

新年明けましておめでとうございます。本年も当ブログ並びに私設サイトを何とぞよろしくお願い申し上げます。

さてさて、まずは昨日書き込む予定だった昨年の総括などを。

2007年には近年になく様々な出来事がありましたが、そんな次第でそれなりに充実し、かつまた面白い1年でございました。

振り返りますと、明けて1/3には早くも東京での仕事が始まり、1月末には九州に調査などで少々滞在、3月から三重に仕事でやってきてかれこれ9ヶ月以上をこちらで過ごし、その間首都圏(東京と千葉)との往復を繰り返し、秋に入って10月には台湾に演奏旅行で出掛け、11月にはそれぞれ調査・仕事絡みで仙台及び島根にも行ってきました。そもそも旅行ばっかりしている人間なので特に例年になく、というわけではないのですが、行ったことの無かった場所にも幾つか行くことが出来まして、新たな知見等々を得られたかな、と考えています。

さて、移動絡みの話はこの位に致しますが、3月から始まってかれこれ9ヶ月続いている某大手企業での技術系のお仕事はボチボチ、肝心の研究活動はデータは集まっているもののまとめる暇がないという理由により今一つ成果に乏しく、音楽活動については大変素晴らしい合唱団に巡り会ったおかげでここしばらく無かったような充実振りをみせ、その他はまあ普通で無難、な1年でした。

こんな1年を経て、では今年はどういう年にするか、なのですけれど、まあ、色々なことを考えています、と言いますか考えざるを得ません。余り詳しくは書けませんが、基本的には今年という年を2009年度に向けての準備期間と捉えています。もう少し具体的に言えば、研究活動に割く時間をかなり増やすことになります。フィールド・ワーク、文献収集と読込み、論文や報告書の執筆、学会等での発表などなど、全てにおいて、ということです。仕事との兼ね合いでどこまで出来るか、なのですが精一杯やらせていただく所存です。

と、云う事で。