2009年2月アーカイブ

きょうは、記述されたみたい…
だけど、コーラス隊みたいな一読しなかった。
だけど、マックハリイは開催すればよかった?
だけど、マックハリイはマックハリイでお願いするはずだった。
でも、マックハリイと保存したかもー。

*このエントリは、ブログペットの「大型稀少生物第弐号」が書きました。

本日お昼ぐらいに、第81回目となるアカデミー賞受賞作品他が全て決定しました。ダニー・ボイルの『スラムドッグ$ミリオネア』がなんと8冠の快挙。そして、日本映画『おくりびと』が外国語映画賞を受賞、と相成りました。めぼしい賞は以下のようになってます。

作品賞:『スラムドッグ$ミリオネア』
監督賞:ダニー・ボイル(『スラムドッグ$ミリオネア』)
主演男優賞:ショーン・ペン(『ミルク』)
主演女優賞:アンジェリーナ・ジョリー(『チェンジリング』)
外国語映画賞:『おくりびと』
助演男優賞:ヒース・レジャー(『ダークナイト』)
助演女優賞:ペネロペ・クルス(『ヴィッキー・クリスティナ・バルセロナ』)

他に、短編アニメーション部門で加藤久仁生監督の『つみきのいえ』が選ばれてます。日本作品2本ですね。これは凄い。久しぶりの明るい話題でございますね。話は逸れますが、私どもヴォーカル・アンサンブル≪EST≫もフランスでこんな成果を挙げたいものです。海外で評価される、というのは本当に凄いことだと思ってます。

と、云う事で。

私設サイトの書籍紹介欄に、井上夢人による1990年代前半に書かれた単行本・文庫未収録の短編アンソロジ『あわせ鏡に飛び込んで』を追加しています。それはそうとしまして、この天才肌の作家にはそろそろ長編を、と思わずにはいられません。もうかれこれ9年ほど、なのです。

と、云う事で。

昨日になりますが、第32回目の日本アカデミー賞受賞作が決まりました。結果は『おくりびと』の10部門制覇。まあ、大体予想されたことですが、一応快挙、と述べておきましょう。テーマの良さ、キャスティングの完璧さ、脚本・演出等における隙の無さなどなど、非の打ち所が殆ど無い作品だと思います。ある意味「お手本」のような映画、とも言えますね。「そこが嫌だ」という人もいそうですが...。

いよいよ興味は明後日(?)に発表される米国アカデミー賞の方に移ることとなりますが、これについても結果が出次第コメントしたいと思います。

それは兎も角、下馬評の高いダニー・ボイル監督の作品『スラムドッグ$ミリオネア』ですが、これは早く観たいですねぇ、と。日本では4月からっぽいですけど、実は予告編で爆笑。「みのさん」は出てきませんけどね。とか思ったら、一緒に記者会見したのか...。果たして何部門とるのか、大変興味深いところです。

と、云う事で。

先日に引き続いて、大須のガンダムバーに行って参りました。その名もSIEG ZEON。位置的にはまんだらけですとか万松寺の近くになります。

居酒屋っぽいテイストの名駅西サイド3とは異なり、ここは一応普通のバーです。メニューは飲み物がかなり豊富。個々のお値段は普通のバーより安め。食べ物はいかにもバー、という具合。プラモですとかフィギュアのディスプレイの仕方に、マスタの「愛」を感じました(笑)。

実はこの店と同じフロアに「妹系カフェ」というものが入ってまして、ちょっと寄りたかったりしたんですが営業時間は22時まででございました。残念。ちらっと店内は覗かせていただきましたけれど。

表面上は分かり難いのですけれど、大須というのはやはり日本3大オタク聖地の一角とみなされるだけのことはありますですね。考えてみれば、まんだらけもゲマズもここにあるわけでして。

と、云う事で。

私設サイトの映画紹介欄に、スティーヴン・ソダーバーグ監督の映画『チェ2部作』を追加しています。カリスマ革命家チェ・ゲバラの半生を描くドキュメンタリに近いタッチの長編映画です。

日本では『チェ 28歳の革命』『チェ 39歳 別れの手紙』というタイトルで2部に分けて上映されてます。全部で4時間半ありますが、正直なところこれはまとめてくれた方がありがたかったですね。もっと言えば、前半部だけ観れば充分な気もしました。

ついでながら、チェ・ゲバラ役のベニチオ・デル・トロは確かに素晴らしいです。

と、云う事で。

きょう大型稀少生物第弐号はマックハリイは定時上がりお知らせされた!
それできのうマックハリイと、監督されたみたい…
それで刊行は共生するはずだった。

*このエントリは、ブログペットの「大型稀少生物第弐号」が書きました。

昨年に引き続きまして、今年もセント・パトリックス・デイ・パレード in 名古屋が開催されます。5回目となる今回は3月21日(土)12時からに決定。アイルランドの守護聖人セント・パトリックの偉業を讃えるという趣旨で今日全世界のアイルランド系な人々によって行なわれているこの行事ですが、何故か日本各地でも行なわれるようになってます。お近くの方は是非ともその雰囲気を味わってください。楽しいですよ。

公式サイトは下記のリンク先にあります。

セント・パトリックス・デイ・パレード in 名古屋

ちなみに私は昨年ヴォランティア参加でしたが、今年は運営側に回っていたりします。たいしたことは出来てませんが...。

なお、このパレードに先立つものとして、3月11-16日に東山線星ヶ丘駅構内にてパネル展示などが行なわれます。詳細は近日中にどこかにアップされるはず。私が撮った写真なども展示予定。音を出しちゃいけないらしいんで残念ながら演奏その他は無しです。やりたかったんですが。

更にこの展示に先立つものとして、名駅西のとあるカフェにて簡単な写真展示が行なわれる予定です。これについても詳細は近日中にアップされるはずなのでしばしお待ち下さい。

と、云う事で。

私設サイトの映画紹介欄に、滝田洋二郎監督・本木雅弘主演の映画『おくりびと』を追加しています。

米国アカデミー賞で外国語映画部門にノミネート、日本アカデミー賞ではほぼ全ての部門にノミネートされている、という事実からも分かるように、2008年度の日本映画を代表する作品の一つだと思います。

個人的にはもう一つの年度代表的な作品として『パコと魔法の絵本』を挙げておきたいと思いますが、この2作品、両極、と言って良いほど作風が違うので優劣をつけることにさほどの意味はありません。是非どちらもご覧になって下さいませ。

と、云う事で。

私設サイトの書籍紹介欄に私と同じような名字の作家・平山夢明による傑作短編集『独白するユニバーサル横メルカトル』文庫版を追加しています。余りにも面白かったせいで、過去の作品をさっさと取り寄せました。中身はと言うと、かなりグロいのでご注意下さい。「この作品には暴力シーンやグロテスクな表現が含まれています。」というやつですね。どうでも良いんですけど、小説の場合注意書きは要らないのかな、とふと思いました。ゲーム、映像作品だと付けないといけないっぽいですけど。

と、云う事で。

去年の分を書き込んでないのに気付きましたが、それはおいといて、今年のグラミー賞が今朝ほど決定しました。以下、めぼしい賞を。

Record Of The Year : Please Read The Letter(Robert Plant & Alison Krauss)
Album Of The Year : Raising Sand(Robert Plant & Alison Krauss)
Song Of The Year : Viva La Vida(Coldplay)
Best New Artist :Adele
Best Female Pop Vocal Performance:Chasing Pavements(Adele)
Best Male Pop Vocal Performance : Say(John Mayer)
Best Pop Performance By A Duo Or Group With Vocals:Viva La Vida(Coldplay)
Best Pop Vocal Album : Rockferry(Duffy)
Best Electronic/Dance Album : Alive 2007(Daft Punk)
Best Solo Rock Vocal Performance :Gravity(John Mayer)
Best Rock Album : Viva La Vida Or Death And All His Friends(Coldplay)
Best Alternative Music Album : In Rainbows(Radiohead)

やや細分化され過ぎな感のあるグラミー賞ですが、一番大事な賞は多分上の三つ。大御所ロバート・プラント&アリソン・クラウスがそのうち二つをとっているところが凄いですね。昨年最も売れたアーティストであるはずのコールドプレイもきっちり3部門制覇。新人アデルとダフィの活躍振りも反映されてますがこれらは早速買いに行こうかと思います。

と、云う事で。

きのうはマックハリイはリンクしたかった。
それで大型稀少生物第弐号は、期待みたいな伴奏された!
でも、一連へ選出した。
だけど、マックハリイは資金調達へ駐車ー!
でも、緊張したかも。

*このエントリは、ブログペットの「大型稀少生物第弐号」が書きました。

本日は松阪市で行なわれておりました第20回三重県合唱アンサンブルコンテストに出場して参りました。12人までという枠がありますので、ヴォーカル・アンサンブル≪EST≫からは12人ずつ二組の出場です。

うち一組は選抜隊である《EST》スコラーズで、もう一組の私たちは有志団体。「強化合宿最終日」というグループ名での出場でしたが、曲はジョスカン・デ・プレの有名なミサ曲から「グロリア」。一応基本に忠実な、端正な演奏が出来ていたのではないかな、と思いましたが、結果は金賞でした。ご声援感謝します。

matsusaka_futaba_zushi.jpg打上げ、というわけでもないのですがその後4人ほどで松阪市内のお寿司屋さんへと。双葉鮨というお店です。お店の前にある看板が笑えるのですがそれの写真は貼り付けるのを自主規制(笑)。貼り付けた写真は2,000円のお任せコースについてくるシャケ寿司。ネタがでかいじゃないですか。他もこんな感じでした。とても美味。

このお店、かなりお薦めですね。地元の人はみんな知ってるんだろうな、と思いましたが、松阪に行かれることがあったら是非、と思います。お店が狭いので(10席しかない...)、予め電話でも入れた方が良いかも知れません。

と、云う事で。

naked_fes_20090207.jpg今朝方TVのニュースでちらっとやっていた関係で本日だということを知った「はだかまつり」=「儺追(なおい)神事」を観に行ってきました。旧暦の正月13日なので毎年変わるのですよね。たまたま土曜日、というのは結構ラッキー。そんなためか、凄い人出でしたが...。また、今年は天候が良いので「裸男」達にとってはこれまたラッキーだったかも知れません。わざわざ寒い時期にやっている意味がなくなってもったいないかも、とも思うのですけれど。

さてさて、写真は本番が始まる前の段階。国府宮=尾張大國霊神社の参道に裸男達が入っていくところです。後は各町・各地区が順番に「なおい笹」というものを拝殿まで運び込んで祈願、そしてクライマックスでは「神男(しんおとこ)」=「儺負(なおい)人」と呼ばれる全裸の男性が登場し、これに裸男たちが群がり触れることで各々の厄災を祓い除ける、という流れになりますね。

感染呪術のちょっと変わったタイプ、とも言えるでしょう。マナなり霊験のようなものを受け取る、のではなく厄災を神男に持っていって貰うわけです。面白いですね。そう考えると神男役は誠に大変。これがどのようにして選ばれ、どういう日常生活を経て祭に臨むのか、ということがとても気になってきました。誰かまとめてそうですけれど。

なお、物凄い人出でしたので、境内を移動できず、動画は拝殿前でしか撮影できませんでした。神男が観られなかったのはちょっと残念ですが。

と、云う事で。

私設サイトの書籍紹介欄に、恩田陸による第59回日本推理作家協会賞を長編及び連作短編集部門で受賞した傑作『ユージニア』を追加しています。ある意味究極の叙述トリックなのかも知れませんね。とても面白いです。次は『ネクロポリス』辺りを読む予定。

と、云う事で。

うーん、周りの空気とか身体とか全てが重いです。助けてください...。

と言いますのも、要するに事件です。本日帰宅した私を待ち受けていたのは、愛知県警が張った立ち入り禁止の黄色テープでした。マンション前の通りが完全にシャットアウト状態になってます。お巡りさんに話を聞くと、多分捜査上教えられない情報なためか、物凄く曖昧なことしか教えてくれません。「まだ何とも言えないのですよ、自殺なのか他殺なのか...」てな感じ。

近所の野次馬っぽい人から情報収集したところどうやら飛び降りらしいです。どこの部屋の方かな?多分顔見たことあるんだろうな...。

お巡りさんには「ここの住民なんですよ~。」とか言いまして、なんとか部屋には辿り着きました。が、ああ、しかし何だか重い。重すぎる。これじゃ落ち着いて寝られないじゃないですか...。

取り敢えず、明後日は松阪でアンサンブルコンテストに出場します。でも、何だか気が重い...。今回も例によってどこかの神社にお参りして臨みますが、ちと念入りにしたくなって参りました。

と、云う事で。

遅ればせながら(こればっかだな...)、Movable Type 4.23を導入しました。でも何だか色々存在する問題がさっぱり解決していません。

というのも、ロリポップサーバのせいもあると思うんですが、兎に角重い。で、重いせい、あるいはその他の問題で毎回再構築でこけてしまい、カテゴリアーカイブなどががどうやら作られていないのがかなり気になっています。例えば右側の欄にカテゴリ一覧が出ていませんよね。

うーん、これはちょっと時間がかかりそうですね。正直、自宅サーバなり別のサーバに移したくなってきました。

と、云う事で。

追記:色々やっていたら、テンプレートが何だか全部入れ替わってしまい、元に戻せなくなりました。メインページだけはバックアップしてあったものを貼り付けられたのですが、他は何が何やら...。

でも、無料で使わせて頂いている関係で愚痴も言ってられないので自己解決を図り、なんとかしました。メインと月別とエントリ別だけ作り直し、メインページにはカテゴリ一覧も出るようにしてあります。これ、ウィジェットを使うんですねぇ。なるほどなるほど。

大型稀少生物第弐号は久々がほしいな。
久々ってどこにあるかな

*このエントリは、ブログペットの「大型稀少生物第弐号」が書きました。

私設サイトの書籍紹介欄に、柄刀一(つかとう・はじめ)の短編集『ゴーレムの檻 三月宇佐見のお茶の会』文庫版を追加しています。結構難解なんですよね、これ。とくに最初の短編が...。

と、云う事で。