2009年6月アーカイブ

きょうは、ロックするつもりだった?
だけど、きのう、マックハリイのエントリっぽい遭遇したいなぁ。
それでリンクしたいなぁ。

*このエントリは、ブログペットの「大型稀少生物第弐号」が書きました。

私設サイトの書籍紹介欄に、霧舎巧による長編本格ミステリ『名探偵はもういない』を追加しています。単行本刊行が2002年ですから、7年を経ての文庫化です。まだ新書にすらなっていない続編『名探偵はどこにいる』も早く文庫化して欲しいですね。

中身は、かなり作り込まれた本格ミステリです。「あかずの扉」シリーズとは何らかの繋がりを持っているものと思われます。

と、云う事で。

本日は、先月パリ行きの飛行機で非常口席にたまたま乗り合わせた3名で神楽坂のフランス料理屋などへ出向きました。こういう繋がりというのも良いものですね。そうそう、考えてみると3人とも理系なのですねぇ。

お店の名前はメゾン・ド・ラ・ブルゴーニュ(Maison de la Bourgogne)。まあ、日本のフランス料理屋なので、お値段はさすがに結構高め。でも料理は本格的で良質。飲み物は、グラスワインで1,000円くらいから、ボトルだと5,000円くらいからですね。料理は前菜2,500円ほど、主菜3,500ほど、デザート800円ほど、という具合。シェアして食べてたので、一人頭はそれほどの負担ではありませんでしたが。

週末でしたので、かなりの混み具合でした。行かれる方は予約を入れた方が良いと思います。ご参考まで。

と、云う事で。

アメリカ出身の20世紀後半を代表する稀代のエンターテイナであるマイケル・ジャクソン氏が25日心臓発作のため亡くなりました。享年50歳。

1980年代のミュージック・シーンを席巻。1990年代に入ってからはスキャンダルまみれな人生にはまり込み、近年は音楽活動をほとんどしていなかったわけですが、復活が待たれていただけに非常に残念なところではあります。ちなみに2006年の段階で「2007年リリース」と発表されていた新作というのは、どうなったのでしょうか。気になるところです。

と、云う事で。

私設サイトの映画紹介欄に、ダニー・ボイルによる第81回アカデミー賞8部門受賞作『スラムドッグ$ミリオネア』を追加しています。まあ、それはそれは素晴らしい映画です。祝祭性というか、爆発性というか、何だか物凄いんですね。ボイル監督はこういうことも出来てしまうのかと改めてその才人ぶりに驚嘆した次第。

実はこの映画、先月の中旬頃に観たものです。まあ、更新遅れすぎです。フランスに行っていたのが大きいんですけれど。実は『ターミネーター4』なんかも既に観てしまっておりまして、これについてはなるべく早めに紹介文書きます。なお、日本だと『ターミネーター4』と言ってますが、実質これこそが真の『3』じゃないかと思ってたりします。あの『3』は無かったことにしましょうよ(笑)。みんなそう思ってるんじゃないか、と。

と、云う事で。

携帯電話を新調しました。手に入れたのはSony EricssonのWalkman Phone Xminiなんですけれど、手続き的には機種変更になりますね。でももうちょい裏が。

要するに本日地元auショップに行って、両親が使っている古い携帯電話を機種変更+プラン変更して貰い、コスト削減を図ったわけです。こちらはNS02を2台で、一応1台あたり2,000円で機種変更料無し(普通のCDMA→WIN故)なのだけれど、ポイントでまかなえたのでお金はかかりませんでした。月額の料金もかなり安くなりましたね。それが大事なんです。

で、店員は私が古い機種を古いプランで運用しているのを聞きまして、上の機種(Xmini)を薦めてくれました。これは文字通り0円。機種変更料すらもかかりません(どっちもICカード式なため当然。これは非常に便利。所謂白ロムだと2,100円かかるんじゃないかと思う。)。ただ、月額315円の安心ケータイサポートには入らないといけない、となります。

実はこの点は両親の携帯電話についても同様。この辺が無料であることの意味で、多分新規プラン申し込みのインセンティヴがお店に入るのでしょう。それで無料にしても損にはならない、のだと思います。

さてさて、Xminiは文字通りホントに小さくて若干操作しにくく、カメラがついていない、GPS機能がない、Felica機能がないという特徴があるのですが(まあ、要らんといえば要らんのですが。)、2年以上使っているW51Kはまだ持ってますので、ICカードをそっちに戻せば使えちゃいます。まあ、しばらくはその日の気分でどっちかを、ですね。

しかしですねぇ、小一時間いじってたんですが、Xmini良く出来てます。まあ、確かにメールは打ちにくいかなぁ、とは思います。でも、どっちかというとこれを持ち歩く機会が多くなりそう。何といっても軽いのが嬉しい。まだ高いほぼ世界中で使える3機種(T002、S001、G9)のどれか、多分G9を、もうちょい値段が下がったら買うと思いますが、そこから先も併用になるんじゃないでしょうか。

と、云う事で。

私設サイトの映画紹介欄に、イーサン&ジョエル・コーエン兄弟の映画『バーン・アフター・リーディング』を追加しています。ジョン・マルコヴィッチ、ジョージ・クルーニー、ティルダ・スウィントン、ブラッド・ピット、フランシス・マクドナルドといった人々からなるキャスティングは確かに凄いのですが、いかんせん脚本が...。この兄弟にはもう少し頭を使う映画を期待してしまうのです。興行成績では過去最高っぽいですが、そういうことは余り考えず、あくまでも個性的な映画作りをして欲しいものです。

と、云う事で。

休団している三重県の合唱団ヴォーカル・アンサンブル≪EST≫が出演するコンサート「The Premiere Vol.1 ~真夏のオール新作初演コンサート~」の宣伝などを。特にこのコンサートに特化した公式サイトなどは見あたらないのですが、大体次のような感じのコンサートです。新進作曲家による新曲だけのコンサートとなっています。

日時は2009年8月2日(日)、開演18:30、場所は大阪のいずみホールです。

曲目は、
北川昇作曲 混声合唱のための『かなうた』第1集 演奏:Vocal Ensemble 《EST》(指揮:向井正雄)
鷹羽弘晃作曲 女声合唱のための『立原道造の四つの心象』 演奏:PLOVER Pure Blueberry(指揮:伊東恵司)
松波千映子作曲 混声合唱のための組曲『箱船の教室』 演奏:Chœur Chêne(指揮:上西一郎)
松本望作曲 男声合唱とピアノのための組曲『天使のいる構図』 演奏:なにわコラリアーズ(指揮:伊東恵司)
信長貴富編曲 『アニソン・オールディーズ』 合同演奏
となっています。ちなみに、演奏順はこの通りではないかも知れません。

料金は、一般が前売り2,000円/当日2,500円、学生が前売り1,000円/当日1,500円。席は当日指定です。演奏される曲の楽譜は当日売られる模様で、この日のライヴ録音もこの秋には発売されるとのことです。

てなわけで、ご興味のある方は是非足をお運び下さい。

なお、私は出演しません。聴きに行くことが出来るかどうかも今のところ分かりません。念のため。

と、云う事で。

私設サイトの研究業績欄に、先頃公刊となった『東洋学研究』第46号所収の論文「伊勢地方のミコ寄せと民俗宗教」を追加しています。詳しくはそちらをお読み下さい。また、ご所望であれば抜き刷りを進呈します。ご連絡をお待ちしております。

念のため、研究業績欄へのリンクを貼っておきます。

研究業績

と、云う事で。

私設サイトを更新しています。プロフィール、略歴を書き換え、研究業績一覧に去年の日本宗教学会学術大会での発表要旨の、『宗教研究』第359号への掲載に関する情報を付け加えました。

プロフィールがグチャグチャになっているんですが、整理した方が良いのかどうか迷ってます。これはこれで良い気もします。

と、云う事で。

昨日というか一昨日導入したMovable Type 4.261ですけれど、かなり良いですね。前のエントリに書き込んだような変なことが一切起きなくなりました。パフォーマンスも格段に良くなってます。再構築でたまに500エラーが出ますが、これはサーバのパワー不足でしょう。まあ、このブログと公式サイトが入っているロリポップ・レンタル・サーバも29日から1GBに増量されるっぽいので、今後も使い続けようと思います。CMSのアップグレードによりかなり安定しましたしね。

と、云う事で。

やれやれ、です。先ほど10月に立教大学で行なわれる日本社会学会の大会発表へのエントリを完了しました。これが結構大変。発表要旨1,400字ほどと、発表原稿4,000字ほどを、この段階で準備しないといけないわけです。何とか書き上げましたが...。こんな時期なので、考察が異様に短くなってます。うーん、これは当日補足しまくらないといけませんね。

ちなみに日本社会学会のオンライン発表申し込みシステムですが、なかなか良く出来ています。「パスワードって何?」、という一幕もありましたが、取り敢えず事なきを得ました。実は、これで断念した人もいるんじゃないかと思ったりもしますが。

ところで、何気に社会学会での発表は初なんですね。何でなのかな、と思うのですが、ここ5-6年会社経営だの会社員だのをやってたおかげでややアカデミズムから足を遠ざけ気味でしたからね。入会が2003年なので、当たり前と言えば当たり前。

それはさておき、今回ようやく鈴鹿の獅子舞についてのお話をすることになります。ご期待下さい。タイトルは、「伝統芸能の伝承と地域社会 ―三重県鈴鹿市肥田町の獅子舞伝承を題材に―」としました。地域社会論部会になることを希望してます。「踊ってみて!」、と言われれば...。いやいや、踊りませんよ。

と、云う事で。

マックハリイは、弾き語りを記述したいなぁ。

*このエントリは、ブログペットの「大型稀少生物第弐号」が書きました。

一昨日の話になるのでしょうか。懸案の臓器移植法改正案のうち、A案が衆院を通過しました。今後は参院での審議を経て決議が行なわれ、そのまま可決か、場合によっては衆院での再可決になりそうですが、果たしてこの改正案がすんなりと施行に至るかどうか、非常に微妙なところではあると思います。

そうではあるのですが、取り敢えずここでは、私個人としてはこの改正案=A案に反対です。これははっきりと申し上げておきたいと思います。理由は以下の通り。

この改正案では、現行法では脳死状態での臓器移植が認められていなかった、本人が必ずしも移植を望まない、あるいはその可能性があるケースにおいても(明確に拒否していない場合ですね。)、家族の同意により臓器移植が可能になり得るわけです。

要するに、この法案が可決・施行されると最悪なことが起こり得ます。明確に脳死状態での臓器移植を拒否する、という意思表示などというのは、実際のところ大半の人は行なわないでしょう。つまりは、その結果として、本人の意思に反して脳死臓器移植が敢行される、というケースが多々生じることになるでしょう。更に言えば、移植可能年齢を15歳以下の子供にまで広げることにより、拒否すべきなのかそうでないのかという判断を自分の意志で出来る年齢に達していない場合でも、脳死臓器移植が行なわれてしまう可能性があるわけです。可能性がある、というよりはそうしたことを可能にするために作られた改正案という見方も出来るでしょう。

それで良いのでしょうか?賛成に投じた議員たちは、そうしたケースに付き、日本人の身体観や死生観等といった信念体系などを考慮に入れつつ、真剣に考えてみたのでしょうか?

もう一つ大きな問題として、子供の脳は回復力が高い、ということも言われています。脳死とは年齢が低い場合には必ずしも不可逆的な全身死への一プロセスではないのです。

どうみても問題だらけ、としか言いようがないこの改正案ですが、これについては一度廃案とし、議論を尽くした上で全ての国民にとりベストな形で臓器移植法が改正されることを望みます。

と、云う事で。

このブログで使っているCMS=Movable Typeを、昨日リリースされたばかりのヴァージョンにアップグレードしました。ついでに、今回はコミュニティ機能を持つ版を導入してます。使い方は知りませんが...。DLその他は下記の場所から。

MT4.261リリース

以前から問題となっているのはパフォーマンスでして(新規エントリの保存・再構築が異様に遅い、一度保存後再保存が出来なくなる、何かするたびに頻繁にmt.cgiを保存するメニューが表示されてしまう等々。)、このCMSのせいなのか使っているサーバ=ロリポップが良くないのかはっきりしないんですね。改善しないようならどっかに移動するかも知れません。

と、云う事で。

栗友会の『もんめシリーズvol.6 ろくもんめコンサート ―女声合唱新作を集めて―』を聴いてきました。場所は紀尾井ホール、上智大の裏手、ですね。以下、演奏の順番にコメントを。

最初は新実さんの曲『女声合唱とピアノのための 六つの小唄』。2008年に作られたものだそうです。今回は昨年初演演奏をした「女声合唱団九月の風」のみなさんと、群馬からお越しの「あんさんぶるめい」による合同演奏。やや硬質な詞章に柔らかい旋律・ハーモニィがマッチした良い曲だと思います。

次は南聡さんの初演作品。『春のマドリガル集』と題されたピアノ伴奏付きの明るい曲ですが、これが今回のコンサートの中でも特に良かったですね。思わず楽譜をチラッと見たくなったのですが、初演なため販売しているはずもなし。そのうちに出版されて、色々なところで歌われるのではないかと思います。

休憩を挟んで新実徳英さんの『二つのギリシャ抒情 無伴奏女声合唱のための』へと。最近アカペラが基本になってますので、これは身を乗り出しつつ拝聴。クラスタが多用された非常に難しい曲です。1曲目に用いられている詩がサッポオのものなのですが、実はこれ、鈴木輝昭さんの『詞華抄』でも使われているんですね。ただし、こちらは呉茂一訳です。既に楽譜が音楽之友社から出ておりまして、今後は各種コンクールなどで大いに歌われるんじゃないかな、と思います。大変ですけど、がんばって下さい。

続いては寺嶋陸也さんの『「コワレタイ」組曲 女声合唱とピアノのための』。もともとシアター・ピース用だった曲を組曲化したものなのだそうです。組曲版委嘱初演となります。歌われる詩は加藤直という方のもの。なんとお読みするんでしょうね。まあ、何ともユニークな詩です。それはさておき、この曲で特筆すべきは作曲者でもある寺嶋さんのピアノでした。ゾクゾクしました。良くあんな音が出せるものだなぁ、と。大変な弾き手だと思います。歌あり台詞ありの合唱も表情豊かでとても良かったですね。

最後は全員合唱による寺嶋さんの委嘱初演曲『ひかり 女声合唱とピアノのための』。ソプラノ・ソロ付きの曲です。寺嶋さんのピアノはここでも冴え渡ってました。アンコール・ピースとして末永く演奏されていくのではないでしょうか。

新実さんの『六つの小唄』から始まって、全員合唱による『ひかり』まで、とにもかくにも新作ばかり。新実さんの曲然り、南さんの曲も6つの曲からなる、などなど、細かいところに拘りというか仕掛けみたいなものがちらちら見え隠れするとても充実したコンサートでした。

次は「ななもんめ」です。何気に私も出演するわけですね。お楽しみに。

と、云う事で。

さてさて、ここまで小出しにしてきましたが、この度新しい合唱団に、正式に加入の運びとなりました。東京を拠点として活動しているコーロ・カロス(Coro Kallos)という合唱団です。同時に、栗友会会員にもなることになります。以後、これまで以上にバリバリとやっていきたいと思います。以下、現時点で判明している今後の活動予定を。

9月23日(祝・水)には「ななもんめ」というジョイント・コンサートがあります。場所は東京オペラシティのコンサートホール:タケミツメモリアルで15時開演。予定を空けておいて下さいませ。今はこれの練習に入ってます。

10月にはドイツ・オーストリア・スロベニア・ツアーがあるのですが、仕事もあるし、来年ブルガリアに行かないといけないしで参加はちょっと無理だと思ってます。物凄く行きたいんですけどね...。『追分節考』や『コンボジションI』をやるっぽいです。うーん、これは受けるでしょうねぇ。

11月18日(水)にはG.マーラーの『交響曲8番変ホ長調』演奏会に参加します。場所は赤坂のサントリー・ホール。オケは新日本フィルで、指揮は同交響楽団の音楽監督であるクリスティアン・アルミンクが務めます。要するに同オケの定期演奏会ですね。開演は19時15分。是非足をお運び下さい。

他にも色々入ってきそうですが、取り敢えず今分かっているのはこんなところです。

と、云う事で。

昨日になりますが、フランス土産を手に白山人類学研究会へと出向いてきました。インドネシアのとあるイスラム系私立大学の設立から拡大期について叙述した「民族誌」のような感じのお話でした。カンパニー・エスノグラフィーというのもありますので、こういうのもありではないかと思います。

取り敢えず、知らない世界の知らない話が聞けたのはとても良かったですね。所謂イスラム国家におけるイスラム系大学のお話なわけですけれど、その複雑極まりない政治史とも相俟って、国家と宗教、国歌と教育、教育と宗教、といった大きな話に繋がる貴重なデータが提示された、ということになります。今後ともデータの積み上げに邁進していただきたいと思います。

気になるところもあり、ちょっとコメントしたのですけれど、要するに全体としてはやや「木を見て森を見ず」、という部分があるように思いました。専門家同士の話ならディテイルだけでも良いのでしょうけれど、専門の違うメンバも集まる会合ですので、少々大局的な話に繋げても良いのではないかと思うのですよ。その方が理解が得られやすいでしょうし、議論を深められたはずです。あくまでも学問なので、一般論になってはいけないんですけどね。その辺の塩梅が誠に難しいのですが。

と、云う事で。

Amazonでは一旦「この商品はお取り扱いできません」みたいなことになってしまい、注文が取り消されたりさえした『シャーマンキング完全版27』ですが、本日ようやく近所の本屋でゲットすることが出来ました。重版にかなり時間かかってますね。印刷屋が混んでるのかな、などと思ったりもします。不景気なのでそれはないかな?

取り敢えず、読んだら何か書きますんで。

と、云う事で。

私設サイトの音楽CD紹介欄に、ナターシャ・カーンのステージ名義であるバット・フォー・ラッシィズの2枚目のアルバム『トゥー・サンズ』を追加しています。

ビョークが好きな人ならハマること請け合い。ちょっと路線を変えてきていますが、基本的にはその筋の音楽です。1stとあわせて是非お試し下さい。

と、云う事で。

先ほど第5戦が終了。大差をつけてレイカーズが勝ち、7年ぶり15度目のファイナルズ制覇となりました。MVPは多分Kobeでしょう。1試合平均30点くらい入れてましたし。

これにて、フィル・ジャクソン監督はファイナルズを10度制覇したことになります。大変な記録ですね。

さてさて、来年はどうなりますやら。

と、云う事で。

私設サイトのギャラリをまたもや更新しています。これで、今回のフランス遠征分はほぼアップし終わりました。気分は早くも来年に向っています。

と、云う事で。

またまた私設サイトのギャラリを更新しています。トゥールで撮ったものを掲載しました。決勝とグランプリに関わる写真が少ないですね。余裕がなかったんでしょう。そんなものです。

と、云う事で。

きょうは一読しなかったー。

*このエントリは、ブログペットの「大型稀少生物第弐号」が書きました。

再び私設サイトのギャラリを更新しています。先行して出かけましたので、その時にほっつき歩いたパリの写真です。ここまで作って思ったのですが、今回の写真群は、何気に、駅シリーズの観が強くなっていますね。

と、云う事で。

フランスに行っている間にファイナルズに突入したNBAですが、先ほど第4戦が終了。延長戦を制したレイカーズが王手をかけました。名将フィル・ジャクソン監督はファイナルズ10度目の制覇という偉業達成まであと一歩。マジックは地元での残り1試合で一矢を報いられるか、第5戦に注目です。

と、云う事で。

久々に公式サイトのギャラリを更新しています。パリ観光の様子、となります。一連のフランス・シリーズの中で、まだ全体の半分にも満たない量です。5月分も若干あり、肝心のトゥールのものもありますので、完成にはもうちょい時間を要します。少々お待ち下さい。場所が分かり難いかも知れないので、念のため、下記にリンクを。

平山眞の公式ギャラリ

と、云う事で。

さてさて、休団しているヴォーカル・アンサンブル≪EST≫のフランスでの活躍が、朝日新聞・三重版にようやく出たようです。下記参照。

歌って魅せて 国際舞台飛躍(2009年6月11日朝日新聞)

何気に突っ込みどころの多い記事ですが、そもそも速報を全国版に載せて欲しかったです。来年(5月/ブルガリア)は是非密着取材に来て欲しいな、などとも思ったりします。別に朝日じゃなくても良いですけど。例えばNHKさんとか。W杯直前で忙しいかな?

と、云う事で。

千葉に戻って2ヶ月ほどが経過していますが、そんなわけもあり色々なところに顔を出してます。日曜日については既述ですが、火曜日には東洋大の出身ゼミに、そして既に昨日になっている水曜日には今後の音楽活動の中心になるであろう合唱団の練習に参加して参りました。

ゼミでは後輩の発表とそれについての議論というか突っ込みを聴いて学問の難しさを改めてかみしめつつ、合唱練習では寺嶋陸也さんによる、「おもろそうし」を素材とした楽曲を初見で歌っていました。面白い曲です。身の回りに結構いる沖縄研究者に聴いて貰いたい、と思ったりもします。9月には都内でこの曲を含む演奏会が予定されています。やや気が早いですが、ご興味のある方は是非聴きにいらして下さい、と書いておきましょう。詳細は後日書き込むことになるはずです。

そんなこんなで、新たな活動の場が拡がりつつあります。色々とやっていきますので何とぞご期待下さい。

と、云う事で。

昨日になりますが、表題の学会に行ってきました。場所は創価大学八王子キャンパスです。幕張の自宅から約3時間かかりましたね。

午前中は書評会、午後はフェミニズム関連の部会に参加しました。メタな、というのが全体としての印象です。実のところ、当日の朝に要旨集をながめて、「うーん、行くのやめよかな...」とさえ思ったのですね。要は、関心分野に近い話がない、興味を引くようなテーマのものがない、といったようなことからです。人類学や民俗学の学会などですと、知らない土地の知らない話が聞けてそれだけでも面白いのですが、見る限りそういうことも期待できません。

結果として、正直なところ学問的には余り意味のある一日ではなかったのですが、私もこの学会の構成員なので、ちょっと反省してます。そんなわけで、人類学や民俗学、あるいは調査を重視する社会学系のメンバで、事例研究に特化した部会でも企画しようか、などと思うのですね。宗教学会とか、この学会などでそういう部会開催に深く関わってきた積もりなのですが、どうもそういうスタイルが浸透していかないなぁ、と。自分で調べた事例を踏まえて何かを言う、という研究スタイルにご賛同される方、是非一緒に何かやりましょう。連絡をお待ちしております。

と、云う事で。

向こうでは忙しすぎて中途半端だったこのブログの中身を、少々いじりました。写真を加えたり、ヨーロッパ・グランプリに関する情報を入れたり、といったようなことです。パリ観光についても書き加えていきますが、何気に忙しいので少々遅くなると思われます。

と、云う事で。

きのう大型稀少生物第弐号が、出演するつもりだった。
それできょう、下車したかもー。

*このエントリは、ブログペットの「大型稀少生物第弐号」が書きました。

本日夕刻無事帰国しました。知らないうちに、千葉でも感染例が出ていたのですね。私は全く問題なし。検疫、入国手続き、税関とも2秒ほどでクリアしました。

向こうの時間で6/3-4を使ってヴェルサイユ宮殿やらノートルダム寺院やら、そしてサントル・ポンピドゥやらに行ってきたのですが、それらについては後日アップします。さすがに眠いもので。

と、云う事で。

本日はTGVでパリへと移動。先週一泊してますから、今日で計三日目になります。ちなみに、TGVは快適でしたね。トゥール-パリ間が35€というのが信じがたいです。素晴らしい。そんなこんなで今日は半日パリ観光。

obelisk_20090602_01_.jpgそんな中での一枚はいわずと知れたコンコルド広場にあるオベリスク。観光に残った合唱団員21名がゾロゾロとパリの街中を歩いたのでした。着ているカットソウは青・白・赤のトリコロールを踏襲したものです。これがフランスでの基本的な出で立ち。頻繁に着ているもう1種類も微妙にトリコロールになってます。

なお、今のところは見たことのあるところにしか行っていないのですが、明日はヴェルサイユ宮殿とルーヴル美術館に参じます。とても楽しみです。

ああ、ちなみにホテル近くで食べた夕飯もなかなか良かったですね。見た目が新しすぎるお店だったのですが、決してハズレではありませんでした。見かけで判断するのもマズイかな、と思いました。案外老舗の方が手抜きな場合も多々ありますし。

と、云う事で。

現地時間で6/2の朝9時です。昨日のことなどを。

お昼過ぎくらいからコンクールのメイン会場だったグラン・テアトル近くのプロテスタント教会で1時間ほどのコンサートを行ないました。100人ほどしか入れない会場だったので満員。アンコールを含め13曲ほどを歌いました。演奏自体はどうだったのかな、と思いますが。

tours_20090601_01.jpgその後は市内観光などを。写真は旧市街にある広場の様子。クレープ屋やバーなどが建ち並んでいます。クレープを食べつつ、シードル、ビアなどを飲んでました。

今日はパリに移動。初めてTGVに乗ります。大期待。

と、云う事で。

本日はいよいよグランプリ。スペイン2団体、ドイツ1団体との戦いです。みんな凄い方々。

前に歌っていたドイツの団体も上手かったんですよ。びびる、というより感動しつつ柴田南雄『三重五章』より「鈴鹿馬子唄」「櫛田川舟歌」を抜粋してシアターピースのようなことをしつつスタート。あの会場でこんなことをやった団体はなかったんじゃないかな、と思います。W.バード、F.プーランクと来て、難曲の鈴木輝昭『詞華抄』からIIを。次も難曲である間宮芳生の『オンゴー・オーニ』から2番。ラストはE.ウィテカの"hope,faith,life,love..."です。

何か、凄い演奏だったんじゃないかと思いました。これは会心だな、と。それはそれはもの凄い拍手だったのですよ。でも結果はどうなるかなんて分かるわけもないのです。他の団体をちゃんと聞けてませんからね。

hotel_de_ville_200905.jpg結果発表は野外コンサートの際にちょろっと言い渡されましたが見事グランプリ。そのまま続けて2曲歌わせられました。その後もレセプションで2曲ほど。写真は野外コンサートとレセプションが行なわれたトゥール市庁舎です。

これで、来年のブルガリアでのヨーロピアン・グランプリへの切符を得たことになります。当然出場の方向ですね。練習参加が大変そうですけれど。

取り敢えず、以上、簡単な結果報告でした。ちなみに、公式サイトにはもう詳しい結果のPDFファイルがアップされてます。

Tours2009

ついでながら、昨日のヨーロピアン・グランプリは、アルゼンチンのCoro Universitario de Mendoza UNCuyo(名称はDirectorio de Coros Argentinosの公式サイトより)が受賞しました。何しろ物凄い演奏でしたからね。初耳で楽譜が欲しい曲が幾つかありました。

と、云う事で。