2010年1月アーカイブ

私設サイトの書籍紹介欄に、今野敏によるスペース・ロボット・オペラ『宇宙海兵隊 ギガース 5』新書版を追加しています。追加し忘れてました。読んだのはかなり前のことです。

今年あたり、最終巻になるらしい『6』が出るんじゃないか、と思ったりもします。『4』が2006年、『5』が2008年ですからね。どうなのでしょうか。今野敏はこのところもの凄いペースで本を出しているので、あり得る話ではないかと思います。

と、云う事で。

マックハリイの「柄刀一『ゴーレムの檻』」のまねしてかいてみるね

私設サイトの短編が...。と、云う事で。

*このエントリは、ブログペットの「大型稀少生物第弐号」が書きました。

遅ればせながら、Twitterブログパーツを右側に貼り付けてみました。リアルタイムな情報提供にご期待下さい。

ちなみに、Full Mikuプレーヤが消えてしまっていましたので、新しいURLを含むリンクを貼り付け直しました。まあ、正直なところブログパーツ群は整理しようかと考えています。天気予報も復活させたいし、基本的にもっとすっきりさせたいな、と。

と、云う事で。

私設サイトの書籍紹介欄に、桜庭一樹による東京創元社の≪ミステリ・フロンティア≫第19回配本作『少女には向かない職業』文庫版を追加しています。他の作品とかぶる点が多々ありますね。この人の作品は基本的にこんな感じなのかな、と思いつつ読了しました。

と、云う事で。

私設サイトの書籍紹介欄に、桜庭一樹によるミステリ・シリーズ「GOSICK」の記念すべき第1弾『GOSICK -ゴシック-』角川文庫版を追加しています。7年前の作品です。このシリーズ、第6弾『GOSICK VI』が2006年に出て中断していたようですが、本書解説によると再開の模様ですね。第7弾は最初から角川文庫なのかな?

と、云う事で。

昨日になりますが、練習のため三重県まで赴いて参りました。関東よりちょっと寒いですかね。でも気温は高めです。助かります。

練習会場はいつもの場所。2月21日のコンサート用の曲(ただし全員合唱の部)をまとめて取り上げました。以下、練習順に雑感などを。以下、初練習、とか何回目、とあるのは、私にとってのです。何せ半年以上ブランクがありますので。

1.武満徹編曲「さくら」:言わずと知れた名曲にして名編曲です。初練習でしたが、個人的にかなり練習してますのでもうほぼ暗譜状態です。でも、暗譜状態に近いとは言え、歌うのは決してたやすくはありません。むしろそこから始まるのだと思っています。これは他の曲も同様ですね。そして、だからこそ暗譜を急ぐのです。

2.信長貴富編曲『ノスタルジア』より「みかんの花咲く丘」:10日に1回だけ通してますが、今回は念入りに。これもほぼ暗譜してます。歌詞を歌うパートを浮かび上がらせるように、という基本技術が結構難しいアレンジです。ベースがメロディアスなもので。基本的に難しくはありませんが、奥は深いです。

3.鈴木輝昭作曲『リリケ・アモローゼ』より5、1:これは大変な難曲。5は初練習で1は2回目。個人的に1は大体OKなのですが、5はまだようやく音がとれた程度の段階ですね。5も1も、当然のように色んな記号がいっぱいついてるし、他声部との関係を良く見ていかないといけないし、と言った具合に課題は多々あります。これから4週間、じっくりと取り組もうと思います。

4.信長貴富編曲『ノスタルジア』より「赤とんぼ」:初練習です。でもこれもほぼ暗譜済み。これは「みかん」よりかなり易しいと思います。名曲ですね。山田耕筰はホントに偉大。

5.信長貴富編曲『アニソン・オールディーズ』より「ルパン三世のテーマ」:初練習です。でも、時間がなかったので1回通したのみ。これ、やっぱり難しいですね。合わせてみて、その難しさが改めて良く分かりました。煮込めばすっごく良い味が出そうなアレンジなので各地で披露するのが楽しみです。

以上です。実のところ初めてやる曲ばかりなのですけれど、それは織り込み済みで元日からビッチリ練習してきましたので、割とついて行けているんじゃないかな、と思いました。来週はお休みするので、次回の練習は2月7日。全ての曲をこの日までに暗譜していくことになっています。まあ、何とかなりそうかな?

と、云う事で。

きょう大型稀少生物第弐号が距離を議論しなかったー。
だけど、マックハリイの役所広司に演奏しなかったー。
でも、マックハリイとピアノっぽい下車した?
だけど、伴奏が主演したいです。
でも、マックハリイで市民活動家を審査するはずだったみたい。
だけど、お知らせ公開しないです。
それでマックハリイはマックハリイは遭遇受賞したいなぁ。

*このエントリは、ブログペットの「大型稀少生物第弐号」が書きました。

私設サイトの書籍紹介欄に、桜庭一樹による傑作『推定少女』角川文庫版を追加しています。いまや売れっ子中の売れっ子の同作家ですが、これもまた長く顧みられることになるだろう作品だと思います。是非ご一読を。

と、云う事で。

私設サイトの書籍紹介欄に、稀代のエンターテインメント作家・貴志祐介による誠に凄まじい超エンターテインメント作品『新世界より』新書版を追加しています。一応SFなのでしょうけれど、もうそんなものは超えてます。是非ご一読を。長いですけど。

ちなみに、タイトルはもちろんA.ドヴォジャーク(ドヴォルジャークなのか、ドヴォルザークなのか議論があるんですが発音的にはドヴォジャークに近いみたいです。ちなみに、元々の綴りはDvořák。)のあの曲からとられています。Book3の刊行が発表された村上春樹さんの『1Q84』と言いこれと言い、巷はちょっとしたチェコ・ブームですね。私も昨年来ドヴォジャークだの、ボヘミア生まれのG.マーラーだの、と何となくチェコづいてます。

と、云う事で。

本日は寒風の中すみだトリフォニー・ホールで行なわれた、千葉大学合唱団による第68回定期演奏会へと足を運んで参りました。簡単にコメントなどを。

1曲目は草野心平詩、南弘明曲による『混声合唱組曲 三つの蛙の歌』。昭和43年の曲と言いますから、結構古い。でも古びていません。幾度も取り上げてきましたから私自身何度も歌ったような気がする詩ですけれど、草野と谷川俊太郎の詩は不朽だな、などと思いました。合唱団の皆様、そして何よりも学生指揮者、ソリストのお二人、ご苦労様でした。

2曲目は加藤直台本・詩・演出、林光曲による『合唱劇 冬のオペラ 大正二十五年の』です。栗山文昭先生による指揮の下、寺嶋陸也氏によるピアノと3人の器楽奏者+合唱団メンバによる実に端正な演奏、演劇がなされ、絵的にも非常に映える演出、美術で大変聴き応え、見応えがありました。稽古は相当大変だったんじゃないかと思います。色々な意味で、偉業とさえ言えるステージでした。ありがとうございました。

以上です。終演後例によって隣のホテルでレセプションも行なわれていましたが、さすがに色々やることがあるのでねぎらいの言葉をかける間もなく退散させて頂きました。早いとこ覚えないといけない曲はいっぱいあるし、本日また新しい楽譜も貰ってきましたし...。取り敢えず、いずれまた、です。TOKYOカンタートあたりになっちゃいそうですが。

と、云う事で。

私設サイトの映画紹介欄に、ジェイムズ・キャメロンが久々に作った長編『アヴァター』を追加しています。日本では『アバター』になってますが、vとbが全く違う音なのは常識。ちゃんと分けて欲しいものです。何だかバカみたい。

それは兎も角、初3D鑑賞でしたが、案外違和感はありませんでした。将来これが普通になるんでしょうね。きっと家庭用のTVも随時そうなっていくのでしょう。そうなると日本が得意とする2次元アニメはどうなるのかな、などとも思ってしまいますが。それはそれ、でしょうか。

と、云う事で。

きょうは、ロックするつもりだった?
だけど、きのう、マックハリイのエントリっぽい遭遇したいなぁ。
それでリンクしたいなぁ。

*このエントリは、ブログペットの「大型稀少生物第弐号」が書きました。

私設サイトの書籍紹介欄に、ナンシー・クレスがここ30年ほどの間に書いてきた中短編を集めた作品集『ベガーズ・イン・スペイン』を追加しています。一貫してハードSFです。ナノテクものあり、宇宙ものあり、新人類ものありです。既に紹介した「プロバビリティ」3部作の原型となった「密告者」も収められていますので、是非チェックしてみて下さい。

と、云う事で。

ESTの恒例行事、新春!歌の会2010が昨日津市で開かれ、私も参加して参りました。色々ありましたが、何とか舞台に立てて良かったな、などと思っています。関係者各位、ご尽力ありがとうございました。

反省する暇もなく、次回のステージは多分2/21になります。伊賀市でのミニコンサートです。私にとっての新しい曲が山のようにあります。覚え切れるだろうか、などと思うのですが、多分覚え切っちゃうのでしょう。

と、云う事で。

本日より連載開始です。5月15日にブルガリアの地方都市ヴァルナで行なわれるヨーロピアン・グランプリに向け、昨日からヴォーカル・アンサンブル≪EST≫の練習に復帰しています。今後は練習のたび、あるいはことあるごとに何か書いていきます。ご期待下さい。第1回目は昨日の練習と本日の「新春!歌の会」に関しまして、です。

さてさて、昨日2ヶ月ぶりで三重県入りし、久々(昨年の5月以来ですね。)にESTの練習に参加しました。今年の初練習になりますね。難しい曲は難しい、です。特に鈴木輝昭の『リリケ・アモローゼ』は...。きちんと譜読みして臨まないといけません。今月中に何とか追いつきたいと考えています。他の曲はまあ無難にこなせたのではないでしょうか。

それとともに本日歌うソロ曲のピアノ合わせなども行なわれました。実際合わせてみると、何かヘンテコな音がするなぁ、という印象。でも、録音を聴く限り音は合ってますね。そこがマーラーなのでしょう。実のところ、もの凄く歌いにくいんですよ、これが。

そんな歌の会は午後から、私は割と早めの登場です。ご期待下さい。

と、云う事で。

私設サイトの音楽CD紹介欄に、今日における最も重要なシンガー・ソング・ライタにしてギタリストであるジョン・メイヤーによる4枚目のオリジナル・アルバム『バトル・スタディーズ』を追加しています。

またグラミー賞とるんじゃないでしょうか。完成度高いです。5月には私と入れ替わりで(笑)、来日するようです。下記を参照のこと。ちなみにリンク先の情報はいずれ変化すると思います。

ジョン・メイヤー来日関連のニュース

と、云う事で。

きょう大型稀少生物第弐号は、マックハリイとマックハリイは近所は刊行したかもー。
それでレジャーとか恐喝ー!
だけど、マックハリイはアメリカは開催するはずだったみたい。
でも、大型稀少生物第弐号は、来場する?

*このエントリは、ブログペットの「大型稀少生物第弐号」が書きました。

明日明後日の練習及び「歌の会」に備え、本日夜から三重県へと向かいます。何気にブルガリア行きまで4ヶ月しかないわけでして、死ぬ気でやらないといけないのでございます。応援の程よろしくお願いします。

と、云う事で。

私設サイトの書籍紹介欄に、ナンシー・クレスによるプロバビリティ3部作の第3弾にして完結編『プロバビリティ・スペース』を追加しています。感無量の完結編です。キャンベル記念賞受賞もうなずける傑作ですね。ちょっとだけ、第4部ないの?、とも思ったりしますが、ないんでしょう。これはこれで良いのではないかと思います。

と、云う事で。

5.0を入れたその日にセキュリティ関係の強化が行なわれた版5.01がリリースされました。なので、これにアップグレードしました。

ちなみに、サーバへのアップロードにはFFFTPを使っているんですが、何だか動作がおかしくて、かなり時間が掛かりました。上書きがどうもうまくいかず、落ちまくりでした。最後はディレクトリ個別にアップロードしてました。全部消してから入れた方が良いかも知れません。昨日は割とすんなりいきましたので。

と、云う事で。

ロリポップのスパム対策のため、このブログへのコメントは出来ないものと思っていましたけれど、実は出来るみたいです。下の記事にコメントがつけられましたので。

とは言え、これが結構面倒です。敷居高いです。GoogleやYahoo!Japan、あるいはmixiやMyspaceのアカウントでもサイン・イン出来るみたいなのですが、私は成功していません。基本的にはTypepadのアカウントを作ってそれでサイン・インするのが一番確実です。

どちらにせよ、何らかのアカウントを持っていないとコメントは出来ない設定にしてあります。ご了承下さい。開放しちゃうと大変なことになりますので。

と、云う事で。

ようやくMovable Type 5.0を導入しました。

インストール自体はさほど、ではなく全く難しくなかったですね。これまでのヴァージョン・アップと大差ありません、というよりやりやすくなっている気がします。アップグレードの時間も何だか異様に短かった。更に言えば、ブログの再構築時間が16秒というのが良く分からない。全部再構築じゃないからかな?もうちょいいじってみます。この記事を書いてるのもテストみたいなものです。

と、云う事で。

私設サイトの書籍紹介欄に、ナンシー・クレスによるプロバビリティ3部作の第2弾『プロバビリティ・サン』を追加しています。要するに、序・破・急、なんでしょうね。第2部は文字通り破な展開。既に第3部に入ってますが、こちらはまさに急、です。第3部はホントに素晴らしい。読み始めた方は、取り敢えず第3部までじっと我慢して下さい。

と、云う事で。

今週末と言いますか来週の月曜日=11日(祝日)になりますが、今月から一時的に復帰している三重県の合唱団ヴォーカル・アンサンブル≪EST≫による毎年恒例の行事=「新春!歌の発表会」が津市の三重県文化会館で開催されます。

例年通り、一人ずつ歌うことになります。私は、今年生誕150年を迎えたG.マーラー作曲『子供の魔法の角笛』から「ラインの伝説」という曲を歌います。内容的及び音程的にメゾ・ソプラノ用の曲なのですが、敢えて挑戦。可愛い曲です。お楽しみに。

ちなみにこの発表会、一応外部に開かれたイヴェントになっています。今年の全日本合唱コンクール課題曲の公開練習などもありますので是非ご来場下さい。事前の申し込みが必要ですが、入場料は頂いていません。詳しいことは下記に出てます。そちらから申し込みを行なって下さい。

新春!歌の発表会2010

と、云う事で。

昨年全体の振り返りなどもやろうかと思ったのですが、まあ、その集大成的なところもある昨年末6日間について、まとめてみましょう。以下、12月26日からの流れです。

12月26日:「第九+テ・デウム」本番@すみだトリフォニー・ホール。開演14時。これに加え、この日の午前中には30日に行なわれる教材録音の練習が1時間ほど行なわれました。夜は錦糸町で打ち上げ。
12月27日:プロムナード・コンサート+RVEC@江東区古石場。レセプション+打ち上げを入れると13時から23時くらいまで。私はコーロ・カロスの一員として合唱劇に出演。
12月28日:30日に行なわれる教材録音の練習@池袋。夜間です。仕事納めな人々が池袋の街に出てましたが、我々はさすがに連日飲み続けているのでおとなしく家路に。
12月29日:紅白リハーサル@渋谷。お昼過ぎから夜まで。久々に早く帰れたので年賀状を書きまくりました。
12月30日:紅白リハーサル@渋谷がお昼から15時くらいまで。それから教材録音@同じく渋谷。終わったのは21時前くらいでした。それから打ち上げ@渋谷。
12月31日:紅白リハーサル+本番@渋谷。私の出番はオープニング及び第2部冒頭の久石譲作曲『歌の力』コーナ。帰宅後録画したものを観ましたが、ほぼ識別不可能な映り方でした。残念(笑)。終了後打ち上げ+カウント・ダウン@渋谷。家に着いたのは4時くらいでした。

凄まじいですね。26日の演奏がもの凄く昔に思えてしまう。『テ・デウム』ってどんな曲だったっけ、とかマジでしばらく考えてしまう、というのは冗談ですが。

今年の年末はどうなることやら。取り敢えず、次の本番については別記事に書くことにします。

と、云う事で。

きのうマックハリイと、ボイルに出演しなかったー。

*このエントリは、ブログペットの「大型稀少生物第弐号」が書きました。

komamori_20100101_01.jpg取り敢えず今朝ほど地元の神社=子守(こまもり)神社にて初詣第1弾などを。ブルガリアでのヨーロピアン・グランプリ必勝祈願です。今年はそれにつきます。写真は同神社の様子。なんか人多かったな。

祈願するだけじゃダメなんでその後は家に帰って練習、練習また練習。鈴木輝昭の『リリケ・アモローゼ』が現段階での最重要課題。改めて、難しさを実感しました。まだ全く歌えてません。でも近日中に何とかします。

と、云う事で。

新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。

私設サイトの方に新年のメッセージを掲げてあります。是非ご覧下さい。良い年にしたいですね。

と、云う事で。