2010年10月アーカイブ

久々に三重に行きます。ヴォーカルアンサンブル《EST》の伊賀公演を聴きに、というようなことです。

下調べしましたが、遠いですね。名古屋から2時間以上かかります。なので、そろそろ出かけます。

と、云う事で。

きょう大型稀少生物第弐号が紹介したかったみたい。

*このエントリは、ブログペットの「大型稀少生物第弐号」が書きました。

本日は午後から東京芸術劇場大リハーサル室で松本の方々を交えての練習。夜の部では音楽監督であり指揮者である小澤征爾先生も登場、ということで皆さん万難を排しての参加です。

久々に大戸屋で昼食を済まして会場へ。14時から発声、14時半から栗山先生による指導が始まりました。

今回の合唱はSKF松本合唱団と栗友会のコラボですので、兎に角歌い方、音色その他を同じにしないといけません。凄く大変な作業なのですが、全然時間が足らず(苦笑)。17時半を回ってDies ireaが終わった辺りで終了、だったかな。半分行きませんでしたね。朝からやれば良かったかも、と本気で思いました。

そんな感じで本日の練習前半が終わり、夕食(@イタトマCafe Jr.)を挟んで小澤先生の練習へと。

あくまでもピアノ伴奏ですが、ソリストも加わって全体を通しつつ、小澤先生がこの曲(『戦争レクイエム』)をどう作りたいのか、を伝えていく、というような流れで進みました。

小澤先生の練習というのは私も初の経験なのですが、思うに、基本的に言葉で示す、のではなく、指揮ぶりで示す、ということが貫かれてまして、だからこそそれを注視しつつ歌わなければいけないわけです。なので、実のところもうほとんど覚えている位でないといけなかったのではないか、とさえ思いました。

でも、私自身はまだ楽譜から目を離すことは出来ない、それは余りにも危なすぎる、という段階です。余り歌えていなかった合宿から2週間を経てかなり進歩してますけれど、そこは社会人、もう少し時間がかかります。こればかりは致し方ないのです。

小澤先生の時間は2時間ほどで終了。遠方から来られている松本の皆さんもお帰りになりまして、その後は栗山先生によるダメ出し30分ほど。実際のところ、それでは到底足りないのですね。まだまだやることは多々ある、というのが本日の感想です。次の練習まで、日々研鑽を重ねたいと思います。

と、云う事で。

マックハリイの「柄刀一『ゴーレムの檻』」のまねしてかいてみるね

私設サイトの檻三月宇佐見の書籍紹介欄に、柄刀一(つかとう・はじめ)のお茶の会』文庫版を追加しています。
結構難解なんですよね、柄刀一(つかとう・はじめ)の短編集『ゴーレムの短編集『ゴーレムの短編集『ゴーレムの書籍紹介欄に、云う事で。
結構難解なんですよね、柄刀一(つかとう・はじめ)の書籍紹介欄に、これ!

*このエントリは、ブログペットの「大型稀少生物第弐号」が書きました。

既に書き込んでますけれど、コロ・フェスタ2010@松本がらみで追加情報を。

音楽樹公式にはまだ情報が上がっていないのですが、合唱団轟の公式ウェブサイトにちらしが貼られているのを発見しました。リンクを貼らせて頂きます。

合唱団轟の公式ウェブサイト

環境によってはページの読み込みにちょっと時間がかかるかも知れませんのでご注意下さい。取り敢えず、街角コンサートが6日のお昼過ぎなことと、7日のコンサートが27団体ほどによるもので、10-18時というとんでもない長丁場であることが分かります。

ちなみに私、このちらしの現物を未だに持っておりません。

いずれにしましても、お近くの方はもとより、遠方な皆様も是非ご来聴下さいませ。よろしくお願い申し上げます。

と、云う事で。

私設サイトに載せている音楽活動欄を夏ぐらいからぼちぼち更新してきましたが、ようやく過去分を完了し、未来分についても来年4月まで入れることができました。これでしばらくここは更新しなくて良さそうです。結構くたびれました。下記リンク先にありますので是非ご覧下さい。

音楽活動

と、云う事で。

私設サイトの書籍紹介欄に、伊坂幸太郎による2006年刊行の作品『陽気なギャングの日常と襲撃』文庫版を追加しています。

元々は新書で出ていたものです。ご存じのように2003年刊の前作『陽気なギャングが地球を回す』は2006年に映画化されました。それと前後して出版された続編、というわけですね。

続編といっても、ただの続編ではなく、基本的に続編というものを書かない方針らしいこの作家らしくひねりまくってます。第3弾は、多分無いのでしょうね。

と、云う事で。

きょう大型稀少生物第弐号がマックハリイは失明したかった。
それでマックハリイと替え歌へお知らせしたかもー。
それでマックハリイはマックハリイは職場っぽい追加したいです。

*このエントリは、ブログペットの「大型稀少生物第弐号」が書きました。

放置気味だったのでそんなことになっているのに最近気づいたのですが、Googleがやっているサイトマップのサーヴィスが夏頃からおかしくなっていて、こっちから送っているサイトマップを読むときに、エラーが起きているらしい。メッセージが下記のようなものです。

「サイトマップにアクセスしようとした際にエラーが発生しました。 サイトマップがガイドラインに従っており、指定した場所からアクセスできることを確認してから、再送信してください。」

まあ、送信ファイルの形式なんて変えていないし、別にそんなに大きなものを送信している訳じゃないですから、こっちは悪くないはず。まさか暑さのせいじゃないし、と思ってネット上で調べると、どうやら原因はロリポップ・サーバにあるらしい。ロリポップ自体がやっている掲示板内にある下記スレッドに概ねなことが書いてあります。

サイトマップにアクセスしようとした際にエラーが発生する件

要は、7月くらいのサーバ移転に伴って生じたトラブル、ということになりますね。対処して欲しいな。どう考えてもまだされてないし。早くしろ、と。あるいは出来ないのかな?

基本的にはクロール速度を変更すれば直るらしいんですが、私のサイトとブログは見ての通りルート・レヴェルに置かれていないので、この対策は出来ないものと思われます。

もう一つ、robots.txt書き換えという方法も有効らしいので、取り敢えず現在こっちを試してます。

と、云う事で。

ちょいと宣伝です。

この5月まで在籍していました三重県の混声合唱団ヴォーカルアンサンブル≪EST≫の第18回コンサートが、11月3日(木・祝)に津市のリージョンプラザお城ホールで行なわれるようです。「ブルガリアからの贈り物」と題されたこのコンサート、お近くの方、あるいはそうでない方も是非足をお運び下さい。たぶん、ですが私も伺うことになると思います。詳細は下記リンク先にありますのでとくとご覧の程。

EST公式トップページ

このトップに現在貼られているチラシですけど、私も当然写ってます。ヴァルナでのEURO G.P.の写真ですね。懐かしいな~。ああ、その下の写真にもさりげなく写ってるな。というか、このトップページ最終更新6月5日なの?N君忙しいのかな。

さて、そういうことはどうでも良いのですが、今回の目玉はやはり鈴木輝昭の『リリケ・アモローゼ』、ということになるのでしょう。今年のコンクールでも歌われているものですが、どんな仕上がり具合なのか、非常に興味深いところ。その他にも面白い曲満載。非常に楽しみですね。

ついでながら、実は10月31日(日)にも同じ曲目のコンサートが伊賀市のふるさと会館というところでも行なわれる模様です。詳細は下記リンク先にあります。

ヴォーカルアンサンブル≪EST≫演奏会 伊賀公演

「演奏曲目は変更となる場合が...」なんて書いてありますが、2曲しか出てないじゃん(笑)。

と、云う事で。

猿ヶ京での温泉合宿が16時くらいに終わったので、先ほど戻ってきました。簡単に概要を。その前に、10月3日(日)には男性のみによる練習が、6日(水)には栗山先生による全体練習が行なわれたこともここに書いておきます。

で、この週末=9-11日は既に書きましたとおり猿ヶ京合宿です。9-10日の15時までが『ミサ曲ロ短調』、そして16時から11日の16時までがニュー・ヨークで演奏する『戦争レクイエム』でした。

『ミサ曲ロ短調』はニュー・ヨーク遠征とは無関係なのですけれど、ちょっとだけ。この曲、さわるのはかなり久々です。で、持っている楽譜が基督教音楽出版のやつでしたので、このたび新たにベーレンライタ版を買ったんですが、中身は同じじゃないか、と(笑)。基督教音楽出版版って、元にした版が「ベーレンライタ版」だってどこにも書いてないんだもん(笑)。まあ、そこそこボロボロなんで新調もありかな、と思いました。これから買う人は気をつけて下さいね。

それは兎も角、この曲はホントに懐かしいんですけれど、昔やった時は半端じゃなく苦労しました。大学院生時代ですから、暇に任せて猛練習出来たんですけどね。そんなわけでかなり頭に、というか身体に染みついてます。これは助かりますね。しかし、やっぱり難しい曲です。何せ合唱曲の中の合唱曲、なのでこういう機会は大事にしたい、と思います。

さてさて、『ミサ曲』で燃え尽きたわけじゃないんですけれど、本番まで2ヶ月少々となった『レクイエム』の練習は個人的にはちょっとテンションが落ちちゃいました。しばらく続いている風邪気味状態のせいだろう頭痛にも悩まされまくり。今もちょっと頭痛がします。肩こりひどいし。音楽活動をする上で体調管理は非常に大事ですね。

まあ、この曲についてはまだ楽譜がちゃんと読めてないと言いますか、そんな段階です。初歩的なミスも多いし、ましてやうまくなんて全然歌えない。でも、今回でやばいところはほぼピックアップ出来たし、各部分の解釈や歌い方についての総ざらえも出来、個人的には効果的な練習だったんじゃないか、と思っています。ところどころですがちょっとずつ自信も付いてきましたし。

しかし、全体としまして、三日間でこれだけ大きな曲を二つもさらうのは無謀とまでは言いませんがちょっと無理がある、と言いますか、結局のところかなり粗い練習になっちゃったな、とは思うわけです。23日の小澤先生による練習に向けて、しっかりと準備したい、と考えています。

と、云う事で。

大型稀少生物第弐号がシリーズを恐喝されたみたい…

*このエントリは、ブログペットの「大型稀少生物第弐号」が書きました。

明日から三日間、猿ヶ京温泉にて秋の合宿です。1-2日目が来年2月にやる『ミサ曲ロ短調』用、2-3日目が年末の『戦争レクイエム』用、となります。

個人的には、明らかに全然歌えていない『戦争レクイエム』を3日間、の方が良いんですが、年末にかけて間違いなく慌ただしくなるから『ミサ曲ロ短調』を早めにみんなで見とこう、ということになりますね。正しい戦略だと思います。

まあ、そんなところです。

ついでながら、11月6、7日のコロ・フェスタ@松本に出演することになりました。Tokyo male choir KuuKaiの人たちとともに、6日の街角コンサート、7日のメイン・コンサートで歌います。曲は信長貴富『Fragments』などなど。お近くの方も、そうでない方も是非ご来聴下さい。

詳細は、と思ったんですが音楽樹の公式にまだ上がってませんね。Tokyo Cantat2011の情報が先に上がってます。と言うか、8/13に上がっていたのか(笑)。コロ・フェスタの方もそのうち上がるんだと思うので一応リンクを貼っておきます。

音楽樹HOME

と、云う事で。

私設サイトの書籍紹介欄に、舞城王太郎による講談社創業100周年記念作品『獣の樹』を追加しています。「最近の新書2010年秋」に入れてあります。

デビュウから10年ほどを経ていますけれど、相変わらずの文章力です。初めて読む人は衝撃を受けるでしょうね。読み忘れているというか読む暇がない2008年刊の長編『ディスコ探偵水曜日』も早めに読もうと思っています。

と、云う事で。

私設サイトの書籍紹介欄に、米澤穂信によって書かれ、間もなく豪華キャストで作られたその実写映画が封切られる作品、『インシテミル』文庫版を追加しています。

時給112,000円(誤植じゃないです。)の「人文科学的実験アルバイト」に集められた12人が登場人物。集められた場所は「暗鬼館」という禍々しい名前を持つ館。そしてその実験内容とは、より高い報酬を得るために人と人が血で血を洗う殺人+謎解きゲームだった、というお話です。

『そして誰もいなくなった』の焼き直しなのは確かなのですが、ミステリというものをどう考えるか、というこの著者独特な洞察が含まれていて、そこが面白いと思いました。この著者による現時点での代表作なのは間違いないでしょう。個人的には、例えば『さよなら妖精』みたいにストレートなものも好きなのですけれど。

と、云う事で。

私設サイトの書籍紹介欄に、桜庭一樹による第60回日本推理作家協会賞受賞作、『赤朽葉家の伝説』文庫版を追加しています。

鳥取県で製鉄業を営む旧家・赤朽葉家の女性三代記です。時代としては1950年代から今日。高度経済成長からバブル、そしてバブル崩壊という時代背景をしっかりと押さえつつ、本格ミステリであると同時に経済小説、はたまた純文学のテイストも非常に濃い、というような具合に、誠に縦横無尽という感じの筆致で書かれた傑作です。

オススメ、とかそんなレヴェルのものではなく、取り敢えず黙って読んだ方が良い、というような作品だと思います。なので、取り敢えず黙って読みましょう。

と、云う事で。

昨日になりますが、宇都宮合唱倶楽部の第2回演奏会を聴きに、西那須野駅から2キロほどのところにある那須野が原ハーモニーホールまで行って参りました。以下、各ステージごとに簡単な感想などを。

1.宇都宮室内合唱団ジンガメル
この春の合唱指揮者コンクールで1位に輝いた加藤拓氏を指揮者に据えた演奏です。曲目は寺嶋陸也「Vocalise-Etude II」、T.L.ヴィクトリア「O magnum mysterium」、J.ブラームス「Letztes Glück(op.104-3)」の3曲。少人数アンサンブルにより、繊細かつつややかな演奏がなされていました。ヴィクトリアはさすが、寺嶋曲の音程というかピッチは結構厳しいな、ブラームスはダイナミクスを出すのが難しいな、と思いました。

2.うつのみやレディースシンガーズ晶<AKIRA>
林芙美子の詩に、寺嶋陸也氏が曲を付けたものが演奏されました。ピアノは寺嶋氏。指揮は栗山先生です(以下同様)。ろくもんめコンサートでもやっていた「ひかり」、そして今回委嘱初演となる「きれいな神様」の2曲です。どちらも良い曲ですね。名演でした。この合唱団と寺嶋氏のコラボというのは結構重要で、これからも林芙美子詩で曲が作られていく模様。期待しましょう。

3.宇都宮おとこコーラス粋狂座
寺嶋陸也氏がK.ヴァイルの『三文オペラ』の歌部分を合唱組曲に編曲した『三文オペラ合唱組曲』全曲が演奏されました。面白いですね。加藤直による訳詞も非常に凄い。考えてみますと、林光・加藤直コンビの作品群というのは、この曲の原曲からインスパイアされてきたはずでして、歌うことと演じることの間、みたいなことを考えさせられました。

4.宇都宮合唱倶楽部
圧巻、という感じのステージでした。曲は、寺嶋陸也氏による『混声合唱とピアノのためのカンタータ 伊邪那岐・伊邪那美』。さすがに変換されないな(笑)。さりげなく那須の「那」が入ってますね。それは良いんですが、今年のTOKYO CANTATで第2章までが演奏され、今回更に2章が付け加えられました。かなりの長さなのですが全曲暗譜による合唱、具志幸大(ぐし・ゆきひろ)氏による琉球舞踊、団員の振り付け、照明などなど、全ての面で実に見事なステージだったと思います。楽曲も素晴らしく、寺嶋陸也氏の代表曲になりそうな予感も。知り合いの神道家に一度聴いて貰いたいな、と思いました。

そんな感じです。これだけ充実したコンサートだったのですが、場所が場所でしたのでお客さんが少なかったのが非常に残念でした。音の良いホールなのは間違いなのですけれど、首都圏からも、宇都宮からでさえアクセスは余り良くありません。ほとんど地域密着型の合唱団ではないところもあり、集客に関しては色々と課題がありそうです。

と、云う事で。

きょうは大型稀少生物第弐号と達成する?
それとも更新する?

*このエントリは、ブログペットの「大型稀少生物第弐号」が書きました。

連載開始です。以後しばらく続きます。お見知りおき下さい。

何の話かと申しますと、わたくし、年末にニュー・ヨークへ行くことになりました。演奏旅行、というやつです。あちこちで小出しにしてましたが、下記のようなコンサートに出演します。

カーネギーホール提供 日本文化と芸術の探求 JapanNYC
曲目:B.ブリテン『戦争レクイエム』
指揮:小澤征爾
演奏:サイトウキネン・オーケストラ/栗友会合唱団・SKF松本合唱団・SKF松本児童合唱団 etc.
日時:12/18(土)@カーネギーホール スターン・オーディトリアム ペレルマン・ステージ

詳細は、

JapanNYC

にあるので是非ご覧頂くとしまして、まあ、空前のイヴェントです。春のブルガリア遠征も私の音楽人生において大きなものでしたが、これは別の意味で物凄い。こんなにも充実した音楽環境に居続けて良いのだろうか、などと思ってしまいます。

このコンサートですけれど、取り敢えず、個人的には8月頭に出演が決まりまして、8月中旬から既に3回ほど練習参加機会がありました。以下、ちょっと日記程度に流れを書き記しておきます。

8月13日:この遠征に向けての第1回目の練習です。楽譜もこの日に前半部分だけ借り受けました。そんなですんで、ちゃんと歌えるわけがありません(笑)。まあ、さすがに難しい曲です。普通の曲じゃないですしね。前半しか見てないので、まずはDies Ireaが大変かな、と思いました。

8月21日:松本で小澤先生の練習があったのですが、私は草津に行ってましたので残念ながら不参加でした。と言って、まだ全然歌えないし...。

9月12日:ヴェルディが終わりましたので、本格始動。黒い出版楽譜はその前週のヴェルディ期間中に頂きました。これ、実はかなり高いんですけど。後半をさらいましたが、まだ譜読みをする時間がとれてないのでほとんど歌えません。

9月28日:3回目。前半をさらいました。まあ、3回目なりには、というところ。ちょっとずつ音が頭に入ってきてます。1日中没頭出来るような日が1日でもあると良いんですけどね。8-9月は忙しかったし。10月10-11日の合宿@猿ヶ京がその機会になりそうです。

ところで、実際問題として、本番まで何気に3ヶ月切ってます。当然暗譜になるでしょうし、スケジュールはかなりタイト。これまた大変なJ.S.バッハの『ミサ曲ロ短調』の練習がこれに並行して始まりますし、カロスの演奏会用練習も多分あります。コンクールとは全く違う意味で、歌い手としての真価が問われるような機会になるように思っています。ご期待の程。

と、云う事で。