2010年6月アーカイブ

私設サイトの書籍紹介欄に、誉田哲也による警察小説シリーズの第2巻、『ジウII 警視庁特殊急襲部隊【SAT】』を追加しています。

第2巻と言うより、長い物語の中間部、という感じですね。展開はここが最も急かも知れません。主要登場人物もほぼ出揃い、物語はいよいよクライマックスとなる次巻へとなだれ込むことになります。いやー、面白い。

と、云う事で。

私設サイトの書籍紹介欄に、誉田哲也による警察小説『ジウI 警視庁特殊犯捜査係【SIT】』を追加しています。

面白いです。全3巻からなっていますが、兎に角その話の展開が物凄い。最初のうちは、1冊でここまで進めちゃうのは勿体ない、なんてことすら考えましたが、続く2冊も更に凄まじい事になってます。いやはや、恐るべき構想力だな、と。

対照的なヒロイン二人を主役に据えたのも非常にうまくいってますね。今日における警察小説の一つの到達点、なのではないかと思います。是非ご一読の程。

と、云う事で。

いろいろと問題を起こしてくれたノートPC(Acerの3810T)ですが、とりあえず返品、ということに相成りました。ちょっとだけログを残しておきます。

既に6月17日の記事に記したようなひどい状態で戻ってきたわけですけれど、そもそも向こうのミスで人のものを壊しておきながら、何のお詫びもない。入ってたのは、「修理報告書」ですよ。お詫びの一言も書いてないし。これが一番ムカついたのでした。迷惑をかけたという意識がないんですね。あり得ない事ですが。

で、また送ったら(3回目)更にひどい状態になりそうじゃないですか。普通送りたくないでしょ。だから新品送るか、最悪代替品送れ、と主張してるのに、カスタマ・サーヴィス・センタ的には「新品や代替品(「だいがえ」とか言ってたな。チョー恥ずかしい。)はないのでそれを提供することは出来ない。また送ってくれ。」の一点張り。上の人や営業に話を通すようにも言ったのですが、結局何も変わらない。

この件は要するに、カスタマ・サーヴィス・センタの作業ミスや、あるいはもっと本質的にサーヴィスとは何かが分かっていない事がすべての原因なのですから、カスタマ・サーヴィス・センタと私の間で済む話じゃなくて、本社や営業部門に関わることなのに、そっちに話を回す気がないらしい。こういうことはちゃんとここに書いときますよ。要するにあの会社、マネジメントが全然なってないのです。

さすがに馬鹿らしくなったんで(馬の耳に念仏、ですね。)、返品することにしました。購入した店舗は秋葉原の九十九電機ですので、そっちに相談。延長保証をかけてますので、1年以内と言うことで購入代金の全額をポイントに戻して貰いました。確かに、売った責任、もありますからね。それでも、大盤振る舞いというか、素晴らしくないですか。サーヴィスってこういうものですよね。お客様サイドでものを見る姿勢が九十九さんにはありますがAcerには全く存在しません。

ポイントでかなりの額が戻りましたので、新たなノートPCを物色。迷ったんですが、結局ASUSのCore i5マシンにしました。U30Jシリーズ(型番はU30JC-QX063V)というものです。CPU:
Core i5 430M/2.26GHz(512KB)、 メモリ2GB、HDD320GBというスペック。DVDドライヴが付いているので若干重いのですが(2.1kg)、かなり理想的。Officeが付いていないところが大事ですね。まあ、持ってますし。ほぼ同スペックでOffice付き国産品に比べ、2-4万円は安いです。台湾製はちょっと怖いんですが(安かろう悪かろう、じゃないしな~。やっぱりちゃんとして欲しい。)、何もないことを祈りたい、と思います。

と、云う事で。

私設サイト書籍紹介欄に、桐野夏生による長編『東京島』文庫版を追加しています。

第44回谷崎潤一郎賞受賞作です。間もなく映画も封切られる模様ですね。どこまで描写するのか、興味深いところです。このままやったらR18必至じゃないかと...。

と、云う事で。

私設サイトの書籍紹介欄に、村上春樹による空前のベスト・セラー『1Q84 Book3』を追加しています。

続編です。言ってみればそれだけです(笑)。かなり予定調和的なお話で、やや退屈。全体として冗長なんですよね。また、青豆、天吾に加えて第3の視点として牛河を持ってきたのは確かに面白いんですが、作品全体としての統一を図るならやめた方が良かったかも知れません。

なお、Book4も書かれると思いますが、ここまでの流れですと4視点になるのかな、などと。でも、「ふかえり」視点だと小説にならないし(笑)、赤ちゃん視点にするのはもっと無理だし(笑)。ああ、時間を飛ばして例えば2010年の話なら別ですけどね。視点を誰に据えるのか、あるいは据えないで進めるのか、非常に気になります。

まあ、いずれにせよ、物凄いペースで書いたんじゃないかと思われるBook3とは違って、ゆっくりと時間をかけて書いて欲しいと思います。

と、云う事で。

私設サイトの書籍紹介欄に、綾辻行人による大長編『Another』を追加しています。

ホラーなのかミステリなのか、それは大した問題じゃないでしょう。色々なところで高い評価を受けていますが、確かに渾身の作品という感じで、非常に愉しめました。妙な後味の良さが気味悪い、というのが本音です。一体何でなんだろう、と。

どうでも良いことですがこの本、主人公・恒一の台詞は保志総一朗の声で、ヒロイン・メイの台詞は林原めぐみで思わず読んでしまうのでした。

と、云う事で。

きょうはマックハリイと共生したの?

*このエントリは、ブログペットの「大型稀少生物第弐号」が書きました。

きのう大型稀少生物第弐号が、記述しなかったよ。
それでマックハリイはマックハリイと恐喝した。

*このエントリは、ブログペットの「大型稀少生物第弐号」が書きました。

私設サイトの書籍紹介欄に、桜庭一樹による第138回直木賞受賞作『私の男』文庫版を追加しています。

結構話題になった本です。近親相姦を中心に据えたミステリ、というかクライム・ノヴェルですが、ある意味非常に純度と密度の濃い恋愛小説にもなっていると思います。まあ、要するに人のココロとカラダとはそういうものなのだ、などと思ったりも。取り敢えず、物凄く色々なことを考えさせてくれる作品です。是非ご一読を。

と、云う事で。

私設サイトの書籍紹介欄に、桜庭一樹による「GOSICK」シリーズ第2弾『GOSICK II ―ゴシック・その罪は名もなき―』角川文庫版を追加しています。

非常に折り目正しいアドヴェンチャー・ミステリですね。プロットと背景設定が素晴らしい。がヴィクトリカと一弥の関係はちょっとベタ過ぎな気もしますが、間違いなく意図的です。この作者、結構、「お約束」を割と大胆に使う人だと認識してます。

ちなみに、現時点で、シリーズ長編はVIまで、短編集を入れると全9冊が出ていますが(角川文庫版は今のところIVまで進行。いずれイラスト入りのビーンズ版も出るらしい。)、超怪しい情報筋によるとコミック化、ドラマCD化に続いて近くアニメ化もされる予定で、制作はボンズだそうです。どうでも良いんですけどね(笑)。

と、云う事で。

私設サイトの音楽CD紹介欄に、ピーター・ガブリエルによる初のカヴァ・アルバム『スクラッチ・マイ・バック』を追加しています。

何をカヴァしているのかなどについてはそちらを見て下さい。兎に角、全編アコースティックで、オーケストレーションその他に一分の隙もなく、研ぎ澄まされたとしか言いようのない作品。これと対になる形で、ピーガブ作品のカヴァ集も出るみたいですね。そちらも楽しみにしましょう。

リンクが切れるかも知れませんが、このアルバムにも入っている音源をYouTubeより。娘のメラニーさんとの一部デュエットです。

と、云う事で。

私設サイトの音楽CD紹介欄に、英国のバンドSADEによる約10年ぶりの新作『ソルジャー・オブ・ラヴ』を追加しています。

待望、というか存在を忘れかけてました(笑)。いやぁ、今年はこういうのが多いです。他にもピーガブ、マッシヴ、サラマクなどなど。サウンドガーデンも再結成したし。ついでにストーン・ローゼズとか新作出さんかな(笑)。

と、云う事で。

私設サイトの映画紹介欄に、ウォルト・ディズニィ制作、ティム・バートン監督による3D超大作『アリス・イン・ワンダーランド』を追加しています。

2ヶ月ぐらい前に観たような気がするんですが、気のせいかな。もう観たこと自体を忘れかけてる(笑)。

鑑賞する前には、確かに3Dにするには良い素材だなぁ、良いところに目をつけたなぁ、などと思っていたのですが、実際に観てみて、別に3Dにしなくても良いじゃん、とか思ってしまいました。考えてみると、例えばルイス・キャロルの作品なんてそもそもテクスト・レヴェルでも十分楽しめてしまう、というかむしろその方が楽しいワケでして。これ、結構本質的な問題ですね。

まあ、それなり、ではなく途方もない興収をあげているようなので、3D化は経営的には大成功だったのだと思います。それはそれで凄いことなのです。

と、云う事で。

遅ればせながら、さる日曜日のことですが、第3回目となるマリスステラ・コンサートを聴きに、三鷹にある武蔵野市民文化会館まで行って参りました。大変ヴォリュームのあるコンサートでしたが、ごくかいつまんで。

ちなみに、マリスステラ・コンサートとは、慶應義塾大学混声合唱団楽友会、横浜市立大学混声合唱団、千葉大学混声合唱団、宇都宮大学混声合唱団、山梨大学混声合唱団という(演奏順です。)、5大学5つの合唱団によるジョイント・コンサート、ということになります。

何でこの5大学なのか、と言いますと、慶応、千葉、宇都宮を栗山文昭先生、横浜市、山梨を藤井宏樹先生がそれぞれ指導している関係で、というつながりですね。分かんない人には分かんないでしょうけれど(笑)。ちなみに私もそんなに深くは理解してません。

さてさて、そんな話はさておき、コンサートは上の各合唱団による演奏と、全大学の1年生のみによるステージ、同じく全大学の上級生によるステージ、そして全員によるステージ、という構成でした。休憩を挟みつつ、計3.5時間ほど。

オーソドックスなアカペラ宗教曲から、ピアノ付きの邦人作品、そしてまた林光先生作曲の音楽劇・合唱オペラという具合に、極めて多岐にわたるステージ構成で、非常に面白かったです。ありがとうございました、そしてお疲れ様でした。

特に良かったのは、なんてことを書くとどうなんだろう、とか思っちゃいますが(笑)、まあ敢えて書いちゃいますと、横浜市大(ああ、ちなみに私はかつてこの大学で教えていたことがあったりしますが。)の寺嶋陸也作『朝顔の笛』からの5曲、宇都宮大の林光作『セロ弾きのゴーシュ』抜粋(これホントに凄かったな~)、上級生ステージ全部、中でも特にM.ローリゼンの"O nata lux"(改めて良い曲だと思いました。どこかでやってみたいな、などと。)、そして全員合唱による初演の「風」を含む信長貴富作『風と笛と太陽』となります。

そうですねぇ、考えてみると、1年生なんてのは実のところ入って2ヶ月足らず。いや~、中学高校で合唱やってなかったら右も左も分かんないよね、なんて思っちゃいます。私なんか、今になっても右も左も分かりませんけど(笑)。でも、こういうヴォリュームのある、そして十分に高いクォリティをも兼ね備えたコンサートでいきなり歌えるなんて、凄い幸せな事なんじゃないかと思います。これからも是非是非がんばっていって欲しいものです。

以上、簡単ながら報告まで。

と、云う事で。

最終戦が先ほど終了しました。83-79でレイカーズの勝利。2連覇、そして16回目のチャンピオンです。

セルティックス惜しかったな~。応援してたのに。しかし良い試合だった模様。

なお、情報が入ってきてませんが、MVPは平均30pts近い活躍だったコービィで決まりでしょう。負けててもコービィだったんじゃないかな。まさに脂が乗り切ってますね。

と、云う事で。

リコール処理作業で壊されたため再修理となったAcerのノートPCですが、日曜日に送って、ようやく今日届きました。結局前回と同じ処理速度。急いでもこれかよ、です。ダメですね、こりゃ。

HDDの出っ張りは治まってますが、ダメダメついでに、今回新たに左スピーカの上側が凹んでいます。どうやったらこうなるんだろう、というような作業ミス。今回は要するに筐体の下半分を総取っ替えしてるんですが、デコボコしていたりビスか何かが転がっているような机の上で作業した、あるいはモニタ部分とキーボード部分の間に何かを挟んじゃったんじゃないかと思います。良く分かんないですけど、どっちにしてもプロの仕事じゃないですね。はっきり言ってあり得ない。

ついでながら、筐体の下半分を取っ替えてるんで、シリアルNo.とかライセンス情報等の載ったシールが貼り直されてます。そして、これが下手くそ過ぎ。ほとんどはがれかけてるし。

一応、こっちでデータ移行はやるんで新品送れ、と言っておきました。ここまで迷惑かけてるんだから基本的な対応としてそれ以外考えられないです。どう出てくるかな?と言うか、それ以外無いんですけど(笑)。

と、云う事で。

このブログと私設サイトが入っているロリポップ!レンタルサーバですが、6月15日に移設作業が行なわれたのだそうです。容量は8GBに、そして回線も速くなったらしい。

今使っているこのブログの管理画面、実のところかなりレスポンスが悪かったのですが、かなり良くなった気がします。再構築がどのくらい速くなっているのか、ちょっと確認してみます。

というか、エラー出たぞ。ダメじゃん(笑)。

と、云う事で。

きょう大型稀少生物第弐号は、監督したかもー。

*このエントリは、ブログペットの「大型稀少生物第弐号」が書きました。

今朝ほどになりますが、第6戦が行なわれてました。結果は89-67でレイカーズの圧勝。コービィの26pts、11rebsは圧倒的な数字。本領発揮してます。

これで対戦成績は3-3に。ここまで来ましたか。ややレイカーズ優位なのですが、日本時間で18日午前の試合を楽しみにしたいと思います。仕事サボるか(笑)。

と、云う事で

日本時間で昨日の午前中になりますが、第5戦が行なわれてました。92-86でセルティックスの勝利。これで対戦成績はセルティックス3-2レイカーズ。次からはレイカーズの本拠地に戻りますので、実質イーヴンみたいなもんです。

今日の試合、レイカーズはコービィが38ptsと気を吐いてましたが、他の選手が沈黙、でしたね。それに対するセルティックスのチーム力は本物。下馬評をひっくり返しての優勝も見えてきました。期待しましょう。

と、云う事で。

Twitter動かないんでこっちに。アクセス集中かな?

それは兎も角、日本勝っちゃいましたね。素晴らしい。エトー潰しだの、色々うまくいってたな、と思います。最後の方は危なかったけれど。

次はオランダ戦。今日の試合で明らかになった問題点を解消して、きっちり対策立てれば良い戦いが出来るはず。期待しましょう。

と、云う事で。

マリス・ステラ・コンサートに行ってきましたがその話は明日にでも、というか後日になります。

と言いますのも、どうも、リコールから戻ってきたAcerのノートPCの具合が悪く、再修理に出しました。なので、これはデスクトップPCで打ち込んでます。デスクトップ機は疲れるので、ノートPCが戻ったら色々書き込もうという腹です。ちなみに、モニタは10,000円で未開封品を手に入れています。

ところで、今回発覚した不具合とは、この度交換したらしいHDDのマウント部分です。これ、机などに置いて使用するには問題ないのですが、机から持ち上げるとHDDがカバーごと下に出っ張ります。写真撮っておけば良かったな。でも分かりますよね。中で何かが外れているか破損している感じ。ひどい手直しもあったもので、二次災害くらっちゃいました。電話で散々文句言って、届いたらとっとと直して送ってくるように手配させましたが、いつ届くのやらです。まあ、迅速な処理を期待しましょう。

こういうリコールでの部分交換のような作業って、要するにバイトがやってるわけです。あんまりお金かけられないですから。そりゃ不具合起きるわな。ちなみに新品の組み立ての方は熟練した人がやってるはず。こういうのはメーカによりますけどね。でも、色々見てるから大体のところは分かります。

また気分が重くなってます。

ああ、ついでながら。余りにも気分悪いんで書く気がしなかったんですが、ベンツA160も、修理中に一部部品を壊されました。これも直させますが。もう世の中信じられないですよ。

と、云う事で。

今朝ほどですが、第4戦が行なわれてました。

うーん、凄いことになってきました。本日の試合は96-89でセルティックスの勝利。そして、その内容が実に素晴らしい。

今日の試合のカギは、何と言ってもチーム力です。元々突出した選手がいないセルティックスですが、その強さの秘密はチームとしてのまとまり。全員で何とかする、ですね(サッカーの日本代表はここから何かを学んで欲しい。)。それは例えばベンチ・スタートのメンバが計36ptsをあげた(レイカーズの方は18pts。ダブル・スコアです。)、なんてところにはっきりと現われてます。

これはちょっと期待して良いんじゃないか、と思えた試合でした。これで2-2のタイ。こうなりますと、来週ロスで決着がつくことになりますが、どっちが勝つのか、ホントに分からなくなってきましたね。

と、云う事で。

私設サイトの音楽CD紹介欄に、MASSIVE ATTACKの通算5枚目、7年ぶりのオリジナル・アルバム『HELIGOLAND』を追加してます。毎度おなじみの意味不明なタイトルですが、ドイツにある群島の名前、ですね。地図でご確認下さい。

これが何とも素晴らしいアルバムでして、取り敢えず今年のベストは確定済み。と思ったけどもうすぐサラ・マクラクランも凄い久々にアルバム(Laws of Illusion)出しますね。ちょこっとだけ先行して音源聴いてますがこれも凄そう。何だか恐ろしい年になってます。2010年で節目だからかな。

それは兎も角、この大変優れたアルバムの目玉は何と言っても元MAZZY STARのホープ・サンドヴァルがヴォーカルをつとめる"Paradise Circus"。これは既に私の中で不滅の名曲となってます。これもリンク貼っときます。別ヴァージョンの方がかっこいいんですが、下記リンク先は多分シングル・ヴァージョンです。ちょっと音がデカいんでご注意下さい。

と、云う事で。

サッカーのワールドカップ2010南アフリカ大会が間もなく始まりますね。明らかにここ4大会の中では最も盛り上がりを欠いてますが、一応すっごいテキトーな展望などを。

優勝はずばりブラジルと予想。南アフリカが南半球であること、南米予選の戦績、現時点での世界ランク、選手層の途方もない分厚さ(まさかロナウジーニョが落ちるとは...)、最近のカカの充実振り、カカの奥さんの可愛さ、などからして、結構堅いんじゃないかと。最後のはサッカーとは関係無い、こともないか。

スペインの下馬評も高いんですが、予選全勝といっても実はあんまり強いところと当たってません。ホントに強いの?、と若干疑ってます。ホントに強かったとしても、今回予選リーグを通過して決勝トーナメントでいきなり当たることになるのはブラジルかポルトガル。恐ろしいですね。それがワールドカップなのです。優勝への道はかなり険しいのです。もちろんブラジルやポルトガルにとっても、なんですけどね。

まあ、何だかんだ言ってやってみないと分かんないな。

ところで、日本代表もちょっとだけ気になるんですが(観られる試合は多分観ますけど)、大方の予想通りかなり厳しいでしょう。先ほども超格下ジンバブエと引き分けだし。私見だと、オーダ変え過ぎなんですよね。誰か言ってやって下さい。「腰据えて取り組まないと何事も成就しませんよ。」、とか。

ちなみに、どうでも良いですけど、田中・マルクス・闘莉王選手の母校は私の家からほど近い渋谷学園幕張高校でして、密かに応援してます。あんな超難関進学校にどうやって入ったんだろう、ってサッカーか。その実、彼、かなり頭良さそうですけどね。

と、云う事で。

私設サイトの書籍紹介欄に、藤木稟による『イツロベ』『テンダーワールド』に続く「完結編」『アークトゥールス』を追加しています。

前2作は10年ほど前の作品。一応読み返した方が良いと思います。これ一冊だとほぼ理解不可能でしょう。

博覧強記の作家、藤木稟による、極上のサイバーパンクにしてサイコファンタジィだと思います。難解ではありますが、翻訳物(W.ギブスンとかそういうのですが。)に比べれば格段に読みやすいのではないか、などと思ってしまいます。

と、云う事で。

私設サイトのDVD紹介欄に、クリント・イーストウッド監督・主演による2009年日本公開作『グラン・トリノ』を追加しています。地味な作品ですが、観る者にしっかりとそのメッセージが伝わる佳作だと思います。イーストウッドも78歳にしてこういう境地にたどり着いたのか、と、非常に感慨深かったです。

ところで、私設サイトでは「DVD紹介欄」、なんて銘打ってますが、もう時代はBlu-rayです。しかし、再生出来る機械がないのですね。そもそも、DVDすらめったに借りに行きません。要するに暇がないんですよね。こういう状況はしばらく、というか一生続くかも。そこまではいかないか。まあ、ボチボチ書き込みます。

と、云う事で。

今朝ほど第3戦がボストンで行なわれていました。さすがにリアルタイムでは観ていませんが。試合は91-84でレイカーズが勝利。適地でも強い、です。第2戦32ptsのR.アレンをわずか2ptsに封じ込め、コービィはまたもや29ptsの大活躍。さすがですね。

これでレイカーズ2-1セルティックスに。セルティックスとしては、地元での残り2試合を死守しないとかなり厳しくなります。修正ですね。きっとやってくれるはず。第2試合で出来たんですから。

と、云う事で。

きょう大型稀少生物第弐号は例会開催っぽい遭遇した?
だけど、マックハリイは誤植共通したかった。

*このエントリは、ブログペットの「大型稀少生物第弐号」が書きました。

私設サイトの書籍紹介欄に、音楽家にして文筆家でもある菊地成孔(なるよし)による画期的エッセイ集『スペインの宇宙食』文庫版を追加しています。

面白いですね。ここまで赤裸々に語られると何だか気持ちが良いというか悪いというか。良く分かりませんが(笑)。

ちなみに、タイトルの意味とかそういうのはご自身で読んで確かめて下さい。また、この著者がやっている音楽については、例えばYouTubeに色々な映像や音源が上がってますので是非ご覧下さい。

うーん、そんな中でも、SPANK HAPPY「普通の恋」イイッすねぇ。名義としては「菊地成孔 feat.岩澤瞳」が正しいみたいだけど、名曲だな、これは。小西康陽っぽくもあり、Steely Danっぽくもあり、それでいて思いっきり歌謡曲だし(笑)。リンク貼っときます。

と、云う事で。

今朝ほどですが、NBA Finals第2戦は103-94でセルティックスが雪辱。2日で修正し、9点差をつけて勝つところはさすがです。R.アレンが32ptsの大活躍。

1-1のタイで、第3戦からはボストンですから、良い感じ。でも、レイカーズも間違いなく修正してきますよ。それをどう迎え撃つか、です。

と、云う事で。

私設サイトの書籍紹介欄に、広井良典による第9回大佛次郎論壇賞受賞作『コミュニティを問いなおす ――つながり・都市・日本社会の未来』を追加しています。

ローカル性、多様性といった価値観は今後見直されるべきもの、なのだけれどそこにおいてコミュニティというものが本来持っていた外部に開かれた性質、そしてまたグローバルな価値観を無視することや捨て去ることは問題、というのが著者の基本的な主張だと思います。まあ、結局のところバランス感覚が大事、ということなのでしょう。

とても野心的で、多岐にわたる話題をうまくまとめた、しかもお買い得な好著だと思いました。でも、もう少し、具体的な事例=それこそどこかのコミュニティにおいて、例えばそこでローカル性とグローバル性がどう衝突し、どうなったのか、どうなりそうなのか、みたいな話をしてくれると、良かったと思います。

決してこれは無い物ねだりではないでしょう。私の考えでは結局のところ、「現場において起きていること」というのが最も重要なんです。想像や推測をするのは簡単なんですが、現実をつぶさに観察し分析し、文章化・資料化するのはとても難しいことなのです。色んなものが絡んできますからね。でも、社会学者の仕事って、そういうことなんだと思ってます。

と、云う事で。

本日は日帰りで三島へと。

実は同じ合唱団の方が、先日急逝されまして、その葬儀・告別式・初七日法要でした。私より一回り若い、合唱団を色々な面で支えてくれていた、そしてまたこれからも支えてくれるはずだった方なのです。人生そのものもこれから、という矢先の出来事。現実というのはなんて不条理で、解せないものなのか、一体なんでこんなことが起こるんだ、等々、といったことを考えていました。

そんなこんなでかなり重い気分なのですが、このブログにも書いてきたように、このところ私の身の回りでは色々なものが壊れていってます。修理に出していたクルマは昨日戻ってきましたが、中古車ディーラや修理工場に幾つかの部品を破壊されてしまいました。これは弁償させますが。PCのディスプレイも結局完全に沈黙。これも買い換えることになります。更には、今日発覚したのですが、私の部屋の真上にある屋根瓦が割れているのだそうです。隣の方に教えて貰いました。

どうもなにかが変なのですね。私を取り巻くものの安定性が一斉に失われていってます。一体どうなってしまったんだろう、などと思います。しばらく、なのか、永遠に、なのか、正常な世界には戻れないのかも知れません。

と、云う事で。

私設サイトの書籍紹介欄に、伊藤計劃最後の長編『ハーモニー』を追加しています。

第30回日本SF大賞、第40回星雲賞のW受賞、『SFが読みたい!2010年版』による2009年のベストSF第1位に輝く、エポック・メイキングな作品。これを読まずして2000年代のSFは語れません。是非ご一読を。

と、云う事で。

とうとう始まりました。今年のNBAファイナルズ。

今回の組み合わせはLos Angels LAKERS v.s. Boston CELTICS。一昨年と同じ組み合わせ。前回はセルティックスが制していますが、リヴェンジに燃えているはずのレイカーズ、ブライアント・ガソル等を中心に、アグレッシヴな試合を見せてくれることでしょう。

ちなみに私の予測は4-2でレイカーズ。でもセルティックスを応援します。

と、云う事で。

きょう大型稀少生物第弐号がマックハリイで調達したの?
それでマックハリイは記述しなかったよ。

*このエントリは、ブログペットの「大型稀少生物第弐号」が書きました。

先週部品交換のために送ったノートPCですけど、もう帰ってきました。木曜の夜に出したから、5日目。これはとりあえずかなり良いパフォーマンスなんじゃないかと思います。

まあ、宛名が「寺山真」になってたんですが、これはご愛敬だな。一体何見て書いてるんだか。

問題はA160の方で、こっちは時間かかってます。取り敢えず修理見積りは既に出てまして、まあ、案外安いな、とは思いました。故障箇所を見極めることおよび修理のめんどくささを考えるとやむを得ないかな、と。

ただ、こちとら普通に乗ってて、というか単にとめといただけで壊れましたから、むかつくんですけどね。たったの6万キロでボロ車化ですか?、などと思ってしまいます。メーカ側でケチってしまったことを自覚している部品だとか、余りにも故障というか不具合発生率の高い箇所は全部リコールで対応して欲しいな。何だかんだ言ってクルマですから人命に関わるわけですし。

そんなわけで、AcerのノートPCとは違ってベンツは基本的にお薦めじゃないんですが、故障・不具合が多いこと、修理にお金がかかり過ぎることなどは割と周知な事柄でして、そういうのをさっ引いてもなお余りある魅力もないわけじゃないので、そこはそれ、ですね。まあ、そんなクルマです。

まだ気分が晴れませんのでこんなところで。

と、云う事で。